すてきにハンドメイド「かぎ針で編む夏の帽子」 2015.06.16


寝苦しいときにはエアコンもなるべく使うようにしていただきたいと思います。
土屋敏之解説委員でした。
次回のテーマは、こちらです。
担当は三輪誠司解説委員ですぜひ、ご覧ください。

(テーマ音楽)日ざしが気になる季節。
今回は中山エミリさんがかぶっているこちらの帽子をご紹介します。
とっても軽い上に強度があり型崩れしにくいのが特徴です。
太めのかぎ針でザクザクと編むためはじめてさんでも取り組みやすくなっています。
今回番組を収録したのは岩手県宮古市。
岩手県立大学宮古短期大学部を会場にNHKが被災地を支援するイベント「公開復興サポート明日へ」が開かれました。
そのイベントで参加者の皆さんと先ほどご紹介した帽子を作りました。
夏に重宝しそうなかぎ針編みの帽子。
是非挑戦してみましょう。
この学校の中ではさまざまな場所でイベントが行われているんですが私たちはこちらの食堂をお借りする事になりました。
今日は何とですね40人以上の方々にお集まり頂きました。
ホントもうこの食堂がぎっしりですけども。
皆さんでこのあとホントに楽しい時間を過ごせると思いますので。
では早速今回の講師の先生をお招きしたいと思います。
ニット作家の広瀬光治さんです。
(拍手)はいこんにちは広瀬です。
どうぞよろしくお願い致します。
広瀬さんは今回こちらの宮古市にいらっしゃるの初めてだそうですね。
岩手県は何度かお邪魔してるんですけども宮古初めてで。
食堂も初めてなんです。
皆さんとお目にかかれてホントに楽しい一日が過ごせたらいいなと思っております。
今日皆さんと一緒に作るのはこちらにあります帽子です。
そうですねはい。
前回はですね石巻の方でニット帽やったんですよ。
その帽子がねこちらだったんですよ。
でもこれは…。
あのシーズンにピッタリでしたよね。
…でしたよね。
ところがですねこれからの季節ですから。
これね夏にかぶっちゃうとちょっと大変な事になりますんで。
ちょっと違った素材の今回はデザインをさせて頂きました。
ここでデザインのポイントをご紹介しましょう。
かぎ針で編まれた今回の帽子。
少し太めの8号針を使う事で透け感を出し風通しの良い涼やかな帽子に仕上がりました。
使用した糸の素材は和紙。
広瀬さんがこの糸を選んだ理由とは?和紙なんですけれども結構強度もありますしもうひとつね水にも強いんです和紙というのは。
そうなんですねそれはとってもありがたい事ですけども。
大きいのもできますからね。
汗などが気になる時は水かぬるま湯で押し洗いをし陰干しすればオーケー。
おうちで洗えるのはうれしいですよね。
この帽子一度編み方を覚えてしまえばこういったように色違いでも作れると…。
何個あっても帽子って欲しくなりますよね。
是非今日覚えて頂いていろんなバージョンを作って頂きたいんですが。
こんな感じはいかがでしょうか。
エミリさんを呼んでみたいと思います。
エミリさん。
は〜い。
皆さんの間を失礼致します失礼致します。
皆さんが完成して頂くとこんな感じになるんですよね。
すごい軽いです。
先ほど言いました和紙という事もあるんですけども。
エミリさんには単色と言いまして1色の糸だったんですけれども。
ホントいろいろファッションのアクセントにもなりますね。
そうですよねご自身のお好きな色を使って頂くのもいいですし。
締めつけられる感じとかありませんか?全然ないですし。
すごく伸縮性もあるんですよ。
なのでたまにサイズが合わないと頭疲れちゃうなっていうお帽子ありますけどこれなら安心だと思います。
どのような編み方で編むんでしょうか?こちらにあります「鎖編み」それから「細編み」そして「引き抜き編み」という事でかぎ針編みの基礎の基礎この3つのテクニックだけ今日覚えて頂ければ大丈夫です。
「もう編むぞ」と準備ができてる方多いと思うんですけれども編む順番をですねここでご説明頂きたいと思います。
広瀬さんのご説明の前にこの帽子の編み方記号図をご紹介しましょう。
今回の場合3つの編み方が入っています。
この記号図のとおりに編んでいけば帽子が完成します。
今お話しましたよねトップと言いますね頭の頂上のところから…。
ここですね今。
どんどんどんどん増しながら編んでいって下さい。
帽子のてっぺんから編みます。
中心から編み始め横に広げるために目を増しながら9段編みます。
そこまできましたらあとは「増減」と書いてありますけどもう増したりとかしないでそのままの目数でず〜っと14段。
この辺ですね。
そうですね。
サイドです。
立ち上がりをして細編みを編んでいきますよ。
サイドの部分は9段めの目数のまま増減なく14段編みます。
編んでいくとこのように縦に伸びていきます。
そこまできてここで大体頭このくらいでいいかなというところかぶって確認して頂きましたらば今度は夏に向かってちょっとつば「ブリム」と言いますねこの部分が欲しかったもんですからまたここのトップと同じように増し目が入ってきます。
10目編んだらば鎖2目10目編んだら鎖2つという事でグルッと編んでいってまた鎖目を目印にして次の段で細編みをそこに1目入れて下さい。
またここで増し目ができてきましてブリム10段という事になります。
これも目安ですけれども10段編んで頂いて最後はもう増し目をしないで終わりという事ですね。
という事は全部で33段を…。
そうです。
編めば出来上がるという事ですね。
そうです。
説明しますともう編めちゃったんですけどね。
ではですねこのトップの部分の作り方をVTRで見ていきたいと思います。
増し目のしかたにも注意して下さい。
では材料をご紹介しましょう。
和紙の糸を2玉75グラム用意します。
糸の太さは「合太」と呼ばれるもの。
かぎ針は8号針を使います。
偏平の状態になっている和紙の糸です。
2つの糸玉から1本ずつ糸を出して2本一緒に指にかけましょう。
まず糸のかけ方です。
小指と人さし指と中指の間に挟んで糸端を親指と中指で持ちます。
なるべく平らに指にかけて下さい。
まずはトップの中心から編んでいきます。
中心にあるこの記号を「鎖編み」と言います。
では鎖編みの編み方から見てみましょう。
針を下から当ててそのまま下に回します。
交点を中指と親指で押さえて。
交点を押さえておくと編みやすいんですよね。
糸をかけて引き出します。
これで鎖編みの準備ができました。
続けて鎖編みです。
糸をかけて引き出します。
糸をかけて引き出します。
糸をかけて引き出します。
編んだ跡が鎖のように見えるので「鎖編み」と言うんですね。
まずはこの鎖編みを4目編んで下さい。
続いてはこの記号。
「引き抜き編み」と言います。
端と端をつなげて輪にする時に使います。
最初の1目めに針を入れます。
中心を輪にする訳ですね。
1目めに針を入れて輪になるように糸端を持っていって糸をかけます。
そして全部引き抜いてしまいます。
これが2つめの記号引き抜き編みです。
中心の輪ができました。
次に編むのが1段めです。
ここで3つめの記号が出てきました。
「×」のマークこれは「細編み」と言います。
帽子のほとんどがこの編み方でできています。
1段め立ち上がりの鎖を1目編みます。
針を入れて糸をかけて引き出してきます。
そして更に糸をかけて抜きます。
細編み1目できました。
ここから鎖を2目続けて編みます。
鎖はちょっとどこかねじれてしまうんですけれども。
さあ先ほど言いました増し目の位置をここで決める訳ですね。
鎖2目編んで次の細編み。
これを6回繰り返します。
輪の中には6目細編みが入ります。
そして細編みと細編みの間には鎖が2目。
こんなふうに覚えて下さい。
1段めの編み終わりです。
ところが最後だけは鎖1目にして頂きたい。
そして先生のポイントが出て参りましたが。
針を入れる位置細編みの頭。
これもなかなか初めての方ですと分かりにくいんですがこの細編みの頭をしっかり見つけて2本に入れて引き抜いて下さい。
この1段めが六角形になっている事が重要。
そうしないとちゃんとした帽子になりません。
しっかり確認しましょう。
この帽子の場合の…今回の糸は幅の広い糸なので幅が狭まらないように注意して編みましょう。
針を輪の中にすっぽり入れて糸をかけて引き出してきます。
針に糸が2本かかりますけどここで糸が平らになってるように。
先生のポイントが出てきましたね。
出て参りました。
指の先にかかってる時も糸が平ら。
なるべく引き出した時も平らな状態にするといいですね。
これは常に心がけた方がいい事ですかね?はい。
ゆっくりでいいですからね。
そして糸をかけて抜きますよ。
そのために左の指にかける糸も平らにしておくといいんですね。
常に平らな状態で指にかけ糸の幅を生かして編みましょう。
そうすれば隙間の少ないふっくらとした編み地になります。
次に2段めを編みます。
細編みが2目ずつになりますよ。
2段めですよ。
同じように鎖1目で立ち上がりをします。
引き抜いた位置に針を入れます。
これが細編みの1段めの1目め。
そして糸をかけて抜きますとこれで細編み1目です。
増し目ですね。
先ほどの鎖2目編んだ位置に針をすっぽり入れて細編みを編みます。
ここもポイントですね?すっぽり拾って大丈夫です。
全部入れちゃっていいんですね針を。
はいそうです。
そしてまたゆったりと糸を引き出しまして細編みを編んで下さい。
1目が2目になりました。
そうしたらまたここで鎖を2目編みます。
次の段のための目印です。
これが重要になってくるんですね。
そうですね。
ここで初心者の方でも間違えないように編めるんじゃないかなというところです。
次は細編みの頭にまず細編み1目。
糸をかけて抜きます。
次は鎖が2目出てきましたのでここで針をすっぽり入れて糸をかけて引き出します。
指先に糸が平らにかかってるところチェックして下さい。
常にきしめんのような状態で。
そうです。
更に鎖2目編んで同じように進めていきます。
2段めの編み終わり。
編み終わりは鎖1目でした。
そして最初の細編みの頭に引き抜いて2段めを完成させて下さい。
うなずいてる方がいらっしゃる。
大丈夫ですね。
あとは同じリズムですから鎖が出てきたらそこに細編みを入れるんだなっていうふうに思って頂ければいいと思います。
同様に3段めは細編みを3目ずつ4段めは4目ずつというふうに目を増やして9段まで編みます。
9段まで編むとこのようになります。
増し目の大きなループを見逃さなければ…。
そうです。
大丈夫ですね。
結構今回8号でね大きな穴が開いてますからたぶん大丈夫だと思います。
ではトップの部分から皆さんと編んでいきたいと思うんですけれども。
今日はですね広瀬さん以外にも心強いスタッフの方に来て頂いています。
後ろに立って頂いている地元の手芸サークルの皆さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願い致します。
先生ご覧下さい皆さんお帽子を…。
そうもう全部お帽子出来上がってかぶって頂いてそれぞれにお似合いです。
やっぱり皆さんそれぞれお好きな色でお作りになられたと思うんですけど。
やっぱり出来上がると個性ありますよね。
そうですね。
今日これ目指して頂きます。
では帽子作りスタートです。
では私も皆さんの周りを回らせて頂きます。
お願いします。
さあどうですか。
先生初心者です。
大丈夫です。
大丈夫です。
鎖もう2目もできてます。
もう1…これで34できてます。
大きいとこにどこだ?これかな?入れて引き抜く。
合ってます教え方。
(笑い)びっくりした。
そうですねここの鎖が必ず目印になってきますから。
あ〜緊張する。
はい緊張して下さい。
はいオーケー。
開始からおよそ20分。
編んでいるものに違和感を抱く人が続出しました。
六角形にしなきゃいけないのが五角形になってしまいました。
どこかで多分飛ばしたんだと思います。
最初からもう間違ってたのかも。
何かね穴が最初はこうだったのがね7になってしまった。
あ〜おかしい。
なぜこのような事が起きてしまったのでしょうか。
原因は編み始めの位置。
編み始めの目が他の目と混ざって見分けがつかなくなってしまったようです。
そんな時に便利なのが「段数マーカー」。
1目めの細編みに段数マーカーをつけます。
そのまま1段めを編みます。
編み始めの位置にマーカーがついているので引き抜き編みをする位置が分かりやすくなりました。
段数が変わるごとにつけ替えて使うといいですよ。
では編み方の続きをテレビをご覧の皆様にご紹介しましょう。
サイドは鎖編み2目を編まずに細編みだけを14段編みます。
サイドの1段めです。
同じように立ち上がりをして細編みを編んでいきます。
先ほどの鎖の目をすっぽり拾うところまでは同じなんですがここで鎖を次編みません。
増し目がありませんのでそのまま次に移っていきます。
9段めの最後の鎖をすっぽり拾いましたらば今度は細編みだけという事になりますね。
増し目の目印がなくなるという事。
そして14段。
またあっという間に編めました。
こんなふうにおわんのような形ですね。
こういうふうになってくれるといいですね。
ブリム部分はトップと同様に増し目をしながら9段編み最後の1段は細編みだけを編みます。
また増し目に移ります。
1つのブロックが10目になりましたので10目細編みを編みます。
ここはちょっと数えた方がいいと思います。
10目細編みを編んでまた増し目に入りますので10目編んだらば鎖が2目です。
12と編みます。
そして次の細編みにまた細編みを編むという事で10目編んだら鎖が2。
10目編んだら鎖が2という事にして下さい。
次の段からはこの鎖の目に細編みを1目編み入れてだんだんまた目が増えていきます。
1段めの最後ですね。
ここも鎖を1目です。
最後のブロックは鎖1目を編んで引き抜いて下さい。
どうしても引き抜きの目が鎖1目分とはないんですけどもまだ目がありますのでね。
目が大きくならないようにここだけ…。
立ち上がりをしてそしてまた細編みの上に細編み。
1目ずつ細編みを編んでいきます。
増し目の位置にきました。
鎖の目をすっぽり拾って細編み1目。
1目編んだら鎖は2目。
そして次のブロックに移るという事になります。
ここでも指先には平らになるべく糸を広げておくようにしましょう。
最後の段はですねもう増し目がありませんからやはり細編み1目だけ編んで鎖を編まないようにして下さい。
糸始末をします。
糸端を10センチほど残して糸を切ります。
そのまます〜っとかぎ針を上に引いて糸端を抜いて下さい。
糸はとじ針に通します。
最初の細編みの頭を2本拾って針を入れます。
そして元の最後の細編みの頭に針を入れて。
ちょうど鎖が1目できるような形に。
「チェーンつなぎ」と言います。
戻して下さい。
とじた感じになるんですね。
そうですね。
そして最後の糸端は裏側に何目かくぐらせて頂ければ結構です。
ご心配な方はもう一回戻って頂いてもいいですけれども。
とりあえず5目ぐらい入れてそして最後は糸を切って終わりという事になります。
爽やかな夏の帽子が出来上がりました。
皆さんここでちょっと一休みという事で広瀬さんの衣装チェックに入りたいと思いま〜す。
ありがとうございます。
いつこうきてくれるのかと思って。
すみません遅くなりました。
毎回毎回もう今日のために。
何か今年はテーマカラーがあるんですよね先生の。
はい1月にとうとう還暦になりました。
…という事で今回は「赤」という事になっておりまして。
また何かキラキラもあったりとか。
そうですね。
丸いモチーフを身ごろの方に配置しましてそしてモチーフをつなぎ合わせながら。
スペンサーで少しここを角。
後ろがちょっとポイントです。
ゴージャスな。
後ろがすてきなんですよ。
(拍手)フリフリが。
…という事でね。
だんだん年取るたびに派手になってきますんで。
先生これはどれぐらいで編まれたんですか?これはやはりね今日の帽子のように2時間という訳にはいかなくてやっぱりそうですね1週間とか10日ぐらいはかかるんですけれども。
かぎ針編みでこちらの方も編んでみました。
いつの日かこれを目指して。
まずはここから皆さんにもスタートして頂きたいですね。
穴が7つになってしまったという方も順調そうですね。
作るのにね。
何回も編み直せるのもいいところですからほどいて戻りましょう。
うちも何度もそうしてるんで。
ほどく勇気も必要だ。
名言出ました。
名言出ました。
私の横ではエミリさんも皆さんと一緒に楽しんでいました。
あと3時間ぐらい。
あれば?あっでもこのあとおうちに戻られてから完成しちゃうかもしれないですね。
いや〜ちょっと私も追いつきます頑張って。
頑張って下さい。
はい。
編み始めてから1時間半。
今までできたところまでで結構でございますので是非上に持ち上げて見せて頂けますでしょうか。
ちょうど増し目が終わられた方が随分。
皆さんちょっとしたもうベレー帽状態にはなっていらっしゃいますよね。
そうですね。
あ〜すごい。
先生ご自分のペースでいいんですよね。
皆さんゆっくりの方はゆっくりでも。
そうですね。
ただ冬にならない前に。
そうですね。
広瀬さん今日イベントを終えられていかがでしたか?なかなか最後まで出来上がるという方はいらっしゃらなかったんですけれどもこれからの季節に向かって是非これを作り上げてかぶって頂いて私たちの事を思い出してくれるとうれしいなと思います。
また是非編み物続けて下さい。
今日は本当に皆さんと楽しい時間を過ごす事ができました。
ご参加頂きありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
広瀬さんもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
2015/06/16(火) 10:15〜10:40
NHK総合1・神戸
すてきにハンドメイド「かぎ針で編む夏の帽子」[字]

今回は和紙の糸を使った軽くて涼しい帽子を紹介する。風通しもよく、暑い夏にはぴったり。「ニットの伝道師」ことニット作家の広瀬光治さんが初心者向けにデザインした。

詳細情報
番組内容
「ニットの伝道師」として知られるニット作家の広瀬光治さんが、初心者向けに編みやすい帽子を紹介する。今回は自然素材の和紙の糸を使い、かぎ針で編んでいく。サラサラした手触りで、風通しもよく、暑い夏にぴったりだ。広瀬さんが工夫したのは編地だ。編みやすいように前の段の鎖編みを目印にして増し目をしていくことで、初心者にもわかりやすいという。今回は岩手県宮古市での公開収録を実施する。
出演者
【講師】ニット作家…広瀬光治,【司会】中山エミリ,吉井歌奈子

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – ファッション
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:25238(0x6296)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: