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(2人)今日のmonoモノはここまで。
Seeyou!
こんにちは。
きょうのラインナップです。
気象庁によりますと、火山活動が活発化している浅間山で午前9時30分ごろ、ごく小規模な噴火が発生したということです。
浅間山で噴火が発生したのは、2009年5月27日以来のことです。
気象庁の観測によりますと、群馬と長野県境の浅間山で午前9時30分ごろ、噴火が発生したということです。
噴火は山頂火口で発生したと見られますが、雲に覆われているため、噴煙の高さや噴煙が流れている方向は分からないということです。
また地震計などのデータから、噴火の規模はごく小規模で、火砕流などの発生は確認されていないということです。
これまでに浅間山の北側およそ4キロにある、鬼押出しで微量の灰が降ったことが確認されています。
気象庁では、噴火警戒レベルは、2から引き上げないとしていますが、今後も噴火などのおそれがあるとして、警戒を呼びかけています。
ここで社会部気象庁担当の中濱記者です。
中濱さん、けさの噴火は一体、どういったものだったんでしょうか。
こちらのパターンをご覧いただきたいんですが、山頂火口がこちらにありますが、このまえかけ山の左、ここら辺ですね、この辺、山頂火口があります。
今回の噴火は、この周辺、火口の周辺にごく少量の、灰を降らせる程度の噴火だったということです。
通常、爆発などがありますと、空気の振動、空振と呼ばれるものが観測されるんですが、今回の浅間山の噴火では、気象庁の観測施設で、この空しんなどは観測できませんでした。
ということで、今回の噴火はごく小規模なもの。
そしてこちらのほうにあります鬼押出し園、こちらにごく少量の灰が降ったということなんですね。
火口から4キロほど北のほう。
そうですね。
北側に、群馬県側に4キロほどの所に少量の灰が降りました。
現在、浅間山噴火警戒レベル2でして、この塗りつぶした辺りが2キロの圏内が立ち入り禁止されています。
もしこの噴火警戒レベルが3になると、4キロ、この外側の実線に広がるわけですが、気象庁はこのレベル引き上げに関してはどう考えてますか?
現在、今回の噴火の規模はごく小規模だったということで、噴火警戒レベルは2を維持して、3には上げないというふうにしています。
噴火警戒レベル2というのは、今、ご説明あったとおり、火口から2キロの範囲で、大きな噴石などが飛ぶおそれがあるということですので、現在、登山道がこちら、長野県側からの登山道がありまして、これも2キロのつい外側までは、登れるようになってるんですね。
これもですね、今、小諸市などは、その登山道を閉鎖したりとか、そういったことは考えていないということですので、この2キロの外側であれば、引き続き安全に登山もできますし、この2キロの範囲内に入らなければ、噴石などの被害もありませんので、これを守ってもらえれば安心かと思います。
1つ、交通の情報が入ってきました。
火山灰の航空機への影響ですが、日本航空と全日空によりますと、現在のところ、各空港からの離着陸や航路に影響はないということです。
またJRは、新幹線、在来線ともに平常どおり運行しているということです。
中濱記者でした。
きのう、群馬県の伊勢崎市などで突風が発生し、被害が相次ぎましたが、一夜明け、早朝から住民たちによる片づけ作業が行われています。
現在の様子を中継でお伝えします。
沖さん。
こちらは伊勢崎市の特に被害の大きかった地域なんですが、突風の影響でしょうか、車の窓が激しく割れてしまっていて、ハンドルの横には草木がついてしまっています。
そしてあちらのお宅ですか、朝から業者の方が、屋根の修理を行っています。
隣、こちらの高齢者向けの施設なんですけれども、飛んできたと見られる木が、壁に食い込んでしまっています。
そしてまた、窓ガラスも何枚も割れています。
大きな被害が出た伊勢崎市や前橋市では、片づけ作業とともに、今後の雨に備えるため、割れた窓にビニルシートを張るなどの作業も行われていました。
また雨が降るって話なんで、やっても変わらないかなとは思うんですけども、業者さんに来てもらって、今、やってもらっています。
一方、気象庁は朝から、被害の大きかった伊勢崎市と渋川市に職員を派遣して、現地調査を行っています。
被害の範囲や突風の原因などを調べる方針です。
また、関東甲信地方では、きょうも上空に寒気が流れ込んで、昼過ぎから大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
気象庁は落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意を呼びかけています。
韓国でマーズ・中東呼吸器症候群の感染者に接触した可能性があるとして、自宅隔離措置の対象者となった日本人2人が、帰国していたことが分かりました。
2人は対象者だと判明する前に帰国していたということです。
保健当局によりますと、韓国に在住する日本人の女性と、2歳になる娘が、病院でマーズ感染者に接触していた可能性があるとして、自宅隔離措置の対象となりました。
韓国では、隔離措置の対象者は、出国が禁止されますが、この2人は対象者であることが分かった時点で、すでに帰国していたということです。
保健福祉省によりますと、韓国でのマーズ感染者はきょうまでに4人増え154人に、死者は3人増え、19人になりました。
一方、韓国から日本にすでに帰国した日本人女性1人と、その2歳の娘については、日本の厚生労働省が帰国後14日間、朝と夕方の検温を求める健康監視を続けていて、症状は出ていないということです。
特定危険指定暴力団、工藤会の最高幹部の男ら4人が、傘下の組織から集めた上納金およそ8800万円を、脱税した疑いで逮捕されました。
上納金の一部が、指定暴力団と…、トップの個人所得となっていることを明らかにしました。
暴力団組織の根幹である、上納金の仕組みを解明し、工藤会壊滅に向けた、さらなる一歩としてまいります。
逮捕されたのは工藤会の最高幹部、野村悟容疑者68歳と、組幹部の山中政吉容疑者64歳ら、合わせて4人です。
警察によりますと、野村容疑者らは2010年から2013年にかけて、傘下組織から集めた組の運営費、いわゆる上納金およそ2億3000万円が、実際には野村容疑者の個人所得だったにもかかわらず申告せず、8800万円を脱税した疑いです。
上納金を、暴力団トップの個人所得として摘発するのは全国で初めてで、警察は容疑裏付けを進めています。
気象庁によりますと、火山活動が活発化している浅間山で、午前9時30分ごろ、ごく小規模な噴火が発生したということです。
気象庁の観測によりますと、群馬と長野県境の浅間山で、午前9時30分ごろ、噴火が発生したということです。
山頂火口で発生したと見られますが、雲に覆われているため、噴煙の状況は分からないということです。
また、地震計などのデータから、噴火の規模はごく小規模で、火砕流などの発生は確認されていないということです。
これまでに浅間山の北側およそ4キロにある鬼押出しで、微量の灰が降ったことが確認されています。
気象庁では、噴火警戒レベルは2から引き上げないとしています。
浅間山の噴火は2009年5月以来のことです。
経済情報です。
日経平均株価、午前の終値は、きのうの終値と比べて、127円79銭安い、2万260円ちょうどでした。
ギリシャ情勢の不透明感などから、前の日の欧米の株式市場が軒並み値を下げた流れを受けて、2015/06/16(火) 11:30〜11:45
読売テレビ1
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