戦争を思わせる歌が増えていると思う。戦後70年だから・・・?いや、そんなことではないはず。
いくらマイナス思考の歌が好きでもドキッとしてしまう歌詞が増えた。若手のバンドとかなので聞き流してしまってどれがどうとか覚えてないんだけど(・_・;)
ていうかモスキート音で若者にしか聞こえないのか?ってバンドもあるw
そして嬉しそうに18歳選挙権の準備をしたりする姿。大人ぽいと言えばそうだけど、従順すぎないかい?
もっと元気なのいても良さそうな。ふがいない現実から逃げるようにそちらの方に憧れを抱きつつあるのかな。
大きなものに巻かれれば、運命のなんの考えなくてもいい、そんな刹那的な生き方に憧れるような感じが見受けられます。
などとアラフォーが日本の未来を憂いております。
ただ、この年代は震災の影響受けてたりもするんだろうな。だからどこか大人びてる。それかもしれないなあ。
ここから先は災害とは切り離せない世界だからこだわりや建前が強いと負けてしまう。ナチュラルに目の前のこと、少しだけ未来の事、それが見えないと困難になる。
だから、大事なのは、自然に逆らわないこと。そりゃあ、揺れます、噴火します、溢れます。ただ、そのケースパターンをこの4年一通り見てきた。
だから、あかんと思ったら逃げる、揺れても大丈夫そうかな、と思ったら必要以上にあせらない。
どうしても震災後オカ板地震板のスタイルが普及して、揺れた後ずっとあーだこーだやってる人が増えた気がしますが、まあ、揺れますよ。揺れますけど、被害なかったら目の前の事再開しましょう。
すごく破滅願望の人が増えてますけど、そういうのは最後の日まで胸に秘めとくのがかっこいいと思いますよw