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ゼロからのデッキ構築 ヴァイス編 下
- 2015/06/20(土) 03:07:49
絶剣に捧ぐ
構築で避けるべき点・・・採用枚数についての知識と考察
☆デッキは何枚から構築されているか?
50枚のデッキと60枚のデッキ、どちらが強いかは明らか。
何故なら50枚の方が自分の想定通りにデッキが動きやすいから。
運の要素が少ないってことですね。
☆採用枚数は何枚が適正か?
4枚、3枚、2枚、1枚・・・0枚の重要性。
構築を簡単なモデルに置き換える。
カードプールを強、中、弱に分類、デッキ8枚と仮定し構築してみる。
常識的に強4枚、中4枚、弱0枚、当然こうなる。
では常識的な範囲で最も悪い構築は?
強3枚、中3枚、弱2枚。
実際の構築でもこの本質は揺るがない。
さっきのことからも、強いカードを速く多く引くために一貫した採用枚数が必要なのは言うまでもない。
一貫性・・・
ピン挿しは悪いことじゃない。
ピンである理由がある、意思の強い採用枚数だと言える。
3枚も同様。
もっと明確な意思の表れは0枚と4枚。
それが弱いか強いか、あなたは自分の中でわかっている。
だから強い。それが強い。
ポーカーでも同じだ。
問題は2積み。
極端な話、全て2積みのデッキと全て4積みのデッキどちらが強いか?
もう答えは出ていたはず。
2ははっきりしない・・・0からも4からも遠い・・・
大きな失敗を避けるためにそうなることが多い。
つまり、十分なテストプレイができていなかった積み方。
僕はカードの「目利き」と呼んでいる、カードの強弱を明らかにできなかった積み方。
昨日のTwitterのタイムラインでの採用枚数についての意見が流れていたのは幸運だった。
1枚・・・特定のタイトルに対して使う
2枚・・・汎用性がある。ストックに埋まったときの保険。
3枚・・・割と必要。サーチが容易。
4枚・・・複数回の使用が望まれるもの。
なんと説得力に欠ける理由だろう。
これがヴァイスプレイヤーの一般的な認識だ。
本質はおろか、表面的なことさえも取りこぼしている。
枚数の違いは本家の記事に任せる。
それらは確率、期待値の違いだ。
そしてそこから導かれる意味の違い。
さらに深く、それらの本質とは・・・
2積みは避けろ、の意味がわかっていながら2積みを選択するならそれは十分な根拠があるはずだ。
きっと僕が忘れてしまったとき、この記事を振り返る。
その時のメッセージ。
否定することを知らずに肯定するな!
影を知らない奴が光を語るな!
一心に、純粋に頑張っている、黒を見ようともしない、無知な奴に負けるな!
前だけ見て、振り返ろうともしない正義に負けるな!
否定は肯定より強い。
そして強く肯定できる。
正しさ全て、受け入れた上で否定してやれ!
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