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コンサルティング

行政書士が相続・遺言で集客するためには?

今日は「行政書士が相続・遺言で集客するためには?」というテーマについてです。

「無料相談会を開催しても、HPやブログで告知しても、なかなか相談がありません」とお悩みの行政書士のみなさん、何が問題か気付いていますか?

相続・遺言を専門業務としている、又はしたい、という行政書士の方は、「相続や遺言の相談なら任せてください!」と、HPやブログに書いている方、多いですよね。

しかし、相談する人たちは「何から相談したら良いのだろう?」「我が家には、相続問題なんて関係ない」と思っているのです。

実際に、終活講座でお話しをさせていただいても「うちは大丈夫です」と言われる方は多いのです。

しかし、エンディングノートを書く前のチェクシートに記入していただくと、あれ??

エンディングノートの書き方講座を受講され、エンディングノートを書いていくと、あれあれあれ???

緊急連絡先から大切な物の置き場所、介護や家・土地のこと…書き出してみると「決めておかないと大変だ!」ということが、見えてくるのです。

それまでは「我が家に関係ない」と思っていたわけですが、実は「関係ない」のではなく「気付いていなかった」だけですね。

そして「気付いていない」わけですから「相談にも行かない」ということです。


要するに「相談いつでも受け付けます!」「親切丁寧です!」と、行政書士の方がフルオープンでWellcom!と言ったところで、スルーされるわけです。

自分には関係ない、と思っているわけですから・・・

しかし、逆を返せば潜在顧客が沢山いるということ。
その人たちの問題に気付かせてあげる、それができれば「お願いしたい!」と相談を依頼されるのです。

では、その潜在顧客に問題を気付いてもらうにはどうするか?

その方法や、ヒアリングをする際の相談者さんとみなさんの距離を縮める方法は、こちらの3日間のメールセミナーでお伝えしています。
相続・遺言に強い行政書士になるには?


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プロフィール
終活コンサルタント@江星
終活コンサルタント@江星
私は、終活コンサルタントとして「集客の悩みを抱える、開業まもない行政書士」の悩みを解決しています。

「士業として資格をとれば、安定した収入を得ることができる」
「終活がブームになっているし、相続や遺言の業務を中心にしていこう」

そんな夢を膨らませて開業してみたものの、相談などこない。
ホームページを開設しても、問合せはほとんど入らず、入っても無料相談のみ。

どうすれば、相続や遺言、終活のことで悩んでいる人たちのお役に立てるのだろう?
このような悩みを持つ、開業間もない行政書士の方が大勢おられます。

ここで「ホームページを活用した集客なら、専門家がいくらでもいるでしょ」と、思われるかもしれません。

しかし、悩んでいるのは「相続や遺言、終活を専門業務にしたい行政書士」の方です。

そして、その行政書士のお客様は…
相続や遺言、終活のことで悩んでいる人たちですね。

この双方の悩みを理解し、悩みの解決をしてきた終活コンサルタントだからこそ、開業間もない行政書士の方が、お客さまに「あなたにお願いしたい」と言われる人になるための、サポートができるのです。

行政書士として相談を受けるためには、「ホームページを活用した集客」を身につけるだけではいけません。

相続や遺言、終活のことで悩んでいる人たちに求められてる行政書士とは、どんな人なのか?

本当に「相談したい」と思われる行政書士になるには、どんなスキルを身につけるべきなのか?

ぜひ、ネットもリアルも充実させ、お客様に求められる「あなたにお願いしたい」と言われる行政書士になっていきましょう。

■これまでの実績■

2013年にはエンディングノート普及協会を立ち上げ、代表理事として活動。
エンディングノートの書き方講座、エンディングノートの活用方法の講演やセミナーへの講師派遣、トワイライトエクスプレス北海道セミナー、夢実現をサポートする様々なセミナーの開催してまいりました。
実績も何もない、ゼロからのスタートでしたが、ホームページやブログ、各種SNSを活用することで、少しずつ講演依頼や問合せが来るようになりました。

活動2年目には、年間50箇所以上に講師派遣をするまでになりました。
現在では、月平均2〜4回の講座開催と講師派遣を、HPやブログからの集客で行っております。


■エンディングノートの書き方から終活のサポートへ■

エンディングノート普及協会としての活動は有意義です。
多くの方がエンディングノートを正しく理解し、書いてくださることが嬉しく、その笑顔を支えに活動を進めています。

しかし、何かが足りない・・・

「エンディングノートを作成すれば、悩みが解決して自分らいく生きられるのか?」

祖父、父親の介護や見取りを通してエンディングノートに出会い、エンディングノートの必要性を感じました。
元気なときからエンディングノートを作成する、様々なことをノートに書き出すことで「何をしたいのか?」「どう生きたいのか?」が見えてきて、自分らしく生きることに繋がっていきます。

しかし、エンデイングノートを書くだけで、その人の悩みは本当に解決するのだろか・・・

ある時のエンディングノートの書き方講座の後、参加された方の一人が
「書いたら色々見えてきて、他のこともまとめたい。これからやることがいっぱいになりました!」とおっしゃったのです。

「そうか!書いたら終わりではなく、書くことから始まるんだ!」

エンディングノートを書いて悩みや問題がはっきりしたら、そこを解決していかなくては!

そう考えると、エンディングノートの書き方や活用を中心に活動しているエンディングノート普及協会だけでは、できることに限りがある。そこで日本終活サポート協会を立ち上げることになり、現在は代表を務めております。

また両協会では、多くの「終活に悩む人たち」をサポートし、エンディングノートを「本当の悩み」に気付いていただくためのツールとして活用しています。

この活動の中で、ツールであるエンディングノートを、よりスムーズに書いていただき、悩みを一刻も早く解決していただくために、悩んでいる人たちに寄り添い、エンディングノートの書き方を伝える「エンディングノートナビゲーター®」の育成も開始。

2014年3月より、全国でエンディングノートナビゲーター®養成講座を開催しています。

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