終活コンサルタント@江星
私は、終活コンサルタントとして「集客の悩みを抱える、開業まもない行政書士」の悩みを解決しています。
「士業として資格をとれば、安定した収入を得ることができる」
「終活がブームになっているし、相続や遺言の業務を中心にしていこう」
そんな夢を膨らませて開業してみたものの、相談などこない。
ホームページを開設しても、問合せはほとんど入らず、入っても無料相談のみ。
どうすれば、相続や遺言、終活のことで悩んでいる人たちのお役に立てるのだろう?
このような悩みを持つ、開業間もない行政書士の方が大勢おられます。
ここで「ホームページを活用した集客なら、専門家がいくらでもいるでしょ」と、思われるかもしれません。
しかし、悩んでいるのは「相続や遺言、終活を専門業務にしたい行政書士」の方です。
そして、その行政書士のお客様は…
相続や遺言、終活のことで悩んでいる人たちですね。
この双方の悩みを理解し、悩みの解決をしてきた終活コンサルタントだからこそ、開業間もない行政書士の方が、お客さまに「あなたにお願いしたい」と言われる人になるための、サポートができるのです。
行政書士として相談を受けるためには、「ホームページを活用した集客」を身につけるだけではいけません。
相続や遺言、終活のことで悩んでいる人たちに求められてる行政書士とは、どんな人なのか?
本当に「相談したい」と思われる行政書士になるには、どんなスキルを身につけるべきなのか?
ぜひ、ネットもリアルも充実させ、お客様に求められる「あなたにお願いしたい」と言われる行政書士になっていきましょう。
■これまでの実績■
2013年にはエンディングノート普及協会を立ち上げ、代表理事として活動。
エンディングノートの書き方講座、エンディングノートの活用方法の講演やセミナーへの講師派遣、トワイライトエクスプレス北海道セミナー、夢実現をサポートする様々なセミナーの開催してまいりました。
実績も何もない、ゼロからのスタートでしたが、ホームページやブログ、各種SNSを活用することで、少しずつ講演依頼や問合せが来るようになりました。
活動2年目には、年間50箇所以上に講師派遣をするまでになりました。
現在では、月平均2〜4回の講座開催と講師派遣を、HPやブログからの集客で行っております。
■エンディングノートの書き方から終活のサポートへ■
エンディングノート普及協会としての活動は有意義です。
多くの方がエンディングノートを正しく理解し、書いてくださることが嬉しく、その笑顔を支えに活動を進めています。
しかし、何かが足りない・・・
「エンディングノートを作成すれば、悩みが解決して自分らいく生きられるのか?」
祖父、父親の介護や見取りを通してエンディングノートに出会い、エンディングノートの必要性を感じました。
元気なときからエンディングノートを作成する、様々なことをノートに書き出すことで「何をしたいのか?」「どう生きたいのか?」が見えてきて、自分らしく生きることに繋がっていきます。
しかし、エンデイングノートを書くだけで、その人の悩みは本当に解決するのだろか・・・
ある時のエンディングノートの書き方講座の後、参加された方の一人が
「書いたら色々見えてきて、他のこともまとめたい。これからやることがいっぱいになりました!」とおっしゃったのです。
「そうか!書いたら終わりではなく、書くことから始まるんだ!」
エンディングノートを書いて悩みや問題がはっきりしたら、そこを解決していかなくては!
そう考えると、エンディングノートの書き方や活用を中心に活動しているエンディングノート普及協会だけでは、できることに限りがある。そこで日本終活サポート協会を立ち上げることになり、現在は代表を務めております。
また両協会では、多くの「終活に悩む人たち」をサポートし、エンディングノートを「本当の悩み」に気付いていただくためのツールとして活用しています。
この活動の中で、ツールであるエンディングノートを、よりスムーズに書いていただき、悩みを一刻も早く解決していただくために、悩んでいる人たちに寄り添い、エンディングノートの書き方を伝える「エンディングノートナビゲーター®」の育成も開始。
2014年3月より、全国でエンディングノートナビゲーター®養成講座を開催しています。