空手・極真空手教室ではこんな稽古をします!
ここでは実際の空手・極真空手教室ではどのような稽古が行われるのかを紹介します!(教室によって内容は違ってくるのであくまでもご参考程度に☆)
空手教室の稽古内容
- 挨拶
- 柔軟体操
- 基本稽古
- ミット打ち
- キックミット:身体のバランスを整えることができます
- パンチングボール:リズム感・動態視力を養うことができる練習法
武道は礼に始まり礼に終わります。なのでまずはしっかりと挨拶をして稽古を開始!柔軟体操で心身共に柔軟性を!
基本稽古では突き技・蹴り技、空手道の基本を反復練習していきます。それが終われば、ミット打ちや、キックミット、パンチングボールなどの練習を行います。
空手技術の向上には、非常に優れた練習メニューです☆
極真空手教室の稽古内容
- 挨拶
- 基本稽古
- 型稽古
- 補強
- ミット打ち
- スパーリング
稽古はまず、あいさつから始めます。基本稽古では全員で「突き」「蹴り」「受け身」「移動」などの基本を一斉に行います。
型稽古では空手の型を練習します。「突き」「蹴り」「受け身」「移動」を組み合わせることによって、空手の型が出来上がります。補強で補強腹筋や、腕立てなど空手に必要な筋肉を鍛えていき、ミット打ちやスパーリングを行います。
スパーリングは初心者(白帯)は、まず相手に当てない(寸止め)スパーリングから行います。はじめは指導員などの胸を借りてスパーリングを行います。
体験談を5つ紹介します!
それでは実際に子供を空手教室・極真空手教室に通わせていたママたちの体験談をご紹介します!とてもためになる体験談ばかりなので是非参考にしてみてくださいね♪
①3歳男の子の体験談
入門した後は、生徒も1年から6年までランダムにいたので、子どもが大きなおにいちゃんおねえちゃんにも、普通に話かけられる度胸がついたのと、優しくしてもらって友達ができたと思ったようで楽しそうでした。練習を重ねるにつれて、少し厳しさもでてきたので、しっかりと話を聞き、反省する気持ちや、真面目に取り組む姿勢などはものすごくためになったと思います。
息子の場合は、空手は見た目のかっこよさに惚れて入ったのですが、試合前のミット練習など、高学年の蹴りやパンチに怖気づいてしまって恐怖と感じるようになり、教室に近付くだけで飛び跳ねて号泣し、もう行きたくないとトラウマになってしまい、頑張って粘ってみましたがダメだったので、親としては悔しいトコですが諦めることにし教室を後にしました。
親としては、空手の精神や取り組みは素晴らしかったと今でも思っています。ただ、年齢が早すぎたことと、フルコンタクトを知らずに選んでしまったことが後になって後悔となりました。子どもにとって空手はトラウマになってしまい、今でも習い事に行きたがらなくなりました。 出典: naraigoto-taikendan.com
個人により結果は違ってくるものの、この男の子のママは空手に通わせ始めた年齢を後悔していて、空手は小学生からの年齢が良いのでは?とのコメントもしてあります。3歳からの空手は早すぎるお子さんもいるということですね!
またフルコンタクトを知らずに選んでしまったということも後悔の一つのようです。そのような事が無いように通わせる前にしっかりとリサーチをしましょう!
関連記事:
子供の習い事、悪影響がある場合も!?
最近は未就園児の頃から習い事を始める子供が増えてきました。まだ自分の意…
②4歳男の子の体験談
子供の世界がひろがった!まだ年齢が低いので、とりまく環境は主に<同じクラス>や<家が近所>が中心でしたが、その環境内で起こるトラブルなどの厄介なことも、お稽古事に打ち込むことで発散できたり、自信がついたりと、いいことばかりなように思っています。
精神的にすこしだけお兄さんになってきたように思います。
出典: naraigoto-taikendan.com
この男の子の場合は、空手を習ったことがとてもポジティブな経験になったようですね!精神的な成長や自分への自信がつくということも空手を習うことのメリットとしてよくあげられます☆
③5歳男の子の体験談
稽古自体は非常に厳しいため、自分の息子ながらよく続いているなあ、と感心しています。その甲斐あって、県大会でも入賞するなど今は道場の同学年で一番の実力者になっています。
空手を習うことで、乱暴者になるのではないか、と心配もしましたが、全くそのようなこともありません。逆に、辛い状況にも耐えられる精神や勝負に対する執着も強くなり子供ながら一回り成長したように思います。試合の前には、一緒に組手の練習をしたりしますので、いいスキンシップにもなっていると思います。 出典: naraigoto-taikendan.com
「空手を習うと乱暴物になる」と心配しているママも多いのでは?このママによると全くそのようなことはないとのこと。
それよりも忍耐力や勝負に対する執着心が強くなりお子様が成長したので、空手を習うことはとてもプラスになっているようです!
④ 7歳男の子の体験談
芯のある優しい子になってもらいたくて空手を習い、強くなってもらいたいと入会しました。始めの頃は嫌がっていた息子も、今は大きな声を出して練習に取り組み今では、一番楽しい時間になっているようです。
練習は一時間程度ですが、練習以外にも礼儀作法などを教えていただき、成長の場としても空手を選んで良かったなと思いました。
どんな事でも何か一つ夢中になれる事があれば、大きく成長出来るようです。試合に勝つことも重要だと思いますが、人間としての成長を遂げて行ってくれる事を期待しています。
空手教室はその先生方の方針によって、教え方も、考え方もそれぞれだと思いますので無料体験などあれば積極的に参加して子供に合った教室を選ぶのがいいと思います。
出典: naraigoto-taikendan.com
空手は礼儀を重んじるので、礼儀作法をしっかりと教えてくれます。そういった面でも息子さんが成長したので、このママは空手を選んで良かったとのことです。
また、「教室によって教え方や方針が違うので無料体験がある場合は参加してから教室を選んだ方がいい」ということも参考にしたいですね!
関連記事:
子供の習い事をやる気にさせる方法を教えます!
張り切ってやり始めた習い事。新しい刺激に最初は楽しそうだったけど、今は…
⑤ 6歳女の子の体験談
習うからには、途中で投げだ出さないと言う約束もしました。道場選びは、道場を見学して、子供達の姿をみれば、雰囲気で大体わかりますよ。それでも心配なら付き添いお母さんをつかまえて、情報収集をするのもいいかも知れませんね。
結構近くの体育館でやっていたりしますから、市町村役場に問い合わせてみて下さい。怪我の心配ですが、骨折するほどの怪我は、ありませんよ。そこまでの練習したら次の日から誰も行きません(=^-^=)ご心配なく
空手を習わせたのは、良いんですが、お転婆に磨きがかかった感じです。男の子なら丁度良いかも知れませんね。 出典: okwave.jp
この女の子の場合は「おてんばに磨きがかかった」ようですが、空手は男の子だけではなく女の子にも人気のお稽古ですよね♪
このママによると空手での怪我の心配については、「骨折をするほどの怪我は無い」ということなのでそれは安心です!
空手は心と体を鍛えてくれる習いごと!
子供に空手を習わせた親御さんのほとんどが空手を習うメリットについて、「子供の心と体の成長」をあげています。空手をするようになってからしっかりと大きな声であいさつをするようになったり、忍耐強くんったりと精神的に一回り成長するお子様が多いようです。
空手にしても他のどんなお稽古にしても やはり子供に合った習い事を見つけることが大事なようですね!空手はお子様によっては年齢的に早すぎる場合もあるようなので、始める前に指導担当の方に相談してじっくり検討しましょう☆