安全保障法制について維新の党の対案と言われているものを新聞で読んだ。こんなのは対案でもなんでもない。政府与党案に少し難癖を付けている程度のもの。国民に歯止めをかけましたよと言い訳している程度に過ぎない。
維新の党の対案と言われているものでは、国民の理解は全く得られないだろう。この程度なら対案を言わず反対するだけで十分。対案と言うなら政府与党案の核心的な問題点を突き、もっと思想と論理が明確に分かるものでなければならない。
20日(土曜日)、維新の党の国会議員と激論することが楽しみだ。
※この記事は橋下徹大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。
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