近年、葉酸サプリの重要性が認知されたこともあり、葉酸サプリを販売するメーカーさんがとても増えています。
各メーカーは「うちの商品が一番!」と謳っていますから、「妊娠中にどの葉酸サプリを飲んだら良いのか?」で悩む人も多いようです。
そこで今回は、赤ちゃん&妊婦さんに安全な「葉酸サプリの正しい選び方」と、それに基づいて人気15商品を徹底比較しランキングとしてまとめました。葉酸サプリ選びのご参考になれば嬉しいです。
この記事の目次
葉酸サプリを飲む期間と摂取量、効果効能を知ろう!
最初に、葉酸サプリ選びをする上での前提知識として、葉酸サプリを飲む必要がある「期間」と「摂取量」、そして「効果効能」についてお話しします。
葉酸には“ほうれん草”などの食事からの葉酸(プテロイルポリグルタミン酸)と、サプリなどの化学合成された葉酸(プテロイルモノグルタミン酸)があります。以下、「食事系葉酸」「サプリ系葉酸」と省略します。
まず厚生労働省は、普通に生きる上で必要な葉酸摂取量として「食事系葉酸1日240ug」を基準としています。これは普段の食事の中から摂って欲しい量です。
そして、妊娠と関係のある人の場合は、サプリ系葉酸のプラス摂取が必要です。期間・摂取量・効果効能の関係は次の通りです。
【妊活中】
+1日400ug
子宮内膜を強化し、着床率の向上や受精卵保護により妊娠力をUPできます。
【妊娠1ヶ月以上前~妊娠初期】
+1日400ug
赤ちゃんの神経管閉鎖障害リスクを70%低減。子供の自閉症リスクや、流産のリスクを低減。つわりを和らげたり、子宮内胎児発育遅延予防や貧血予防の効果もあります。
【妊娠中期~妊娠後期】
+1日240ug
流産のリスクを低減、早産予防、妊娠高血圧症候群予防、貧血予防の他、免疫機能や消化管機能を高める効果もあります。
【授乳期】
+1日100ug
造血効果により母乳の出を良くしたり、母乳の質を高める効果がある。他にも、産後の子宮回復の促進効果や、産後うつ予防、産後の抜け毛予防、美容効果などがあります。
以上のような効果が期待できますので、妊活中・妊娠中・授乳期には葉酸サプリを飲むことをオススメします。
ちなみに、厚生労働省がサプリ系葉酸を勧めているのは、
【期間】妊娠1ヶ月前~妊娠3ヶ月
【理由】胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクの低減のため
【摂取量】サプリ系葉酸を+1日400ug
のポイントのみで、他の期間に関しては食事系葉酸のみでも構いません。
しかし、食事系葉酸は「熱に弱い、水に溶けやすい、生体利用率が50%と低い」等の特徴があり、食事のみで1日の必要量を満たすのが大変なため、葉酸サプリで効率よく葉酸摂取する方が好ましいでしょう。
それでは、葉酸サプリの重要性を分かって頂いたところで、次に葉酸サプリを選ぶ基準についてご紹介します。
葉酸サプリの正しい選び方8つの基準とは?
原材料が安全であること!
葉酸サプリは妊娠期間中、毎日ずーーっと飲み続けるものです。赤ちゃんとママの健康のためにも、安全性に不安がある材料や、余計な添加物が含まれていない商品を選びましょう。
葉酸の利用効率を高めるビタミンが配合されていること!
体内で葉酸を効率よく機能させるためには、葉酸と協力関係にある「ビタミンB12」と、葉酸を活性させる働きのある「ビタミンC」を一緒に摂ることが大切です。他に「ビタミンB6」も配合されていると尚良し。ビタミンB6×葉酸によって、ホモシステインという物質を別のアミノ酸に変換してくれるプラス効果があります。
理想的には、ビタミンB群(ビタミンB1・B2・B6・B12・パントテン酸・ナイアシン・葉酸・ビオチン)の全部含まれているのがベストですが、特に「ビタミンB12」「ビタミンC」「ビタミンB6」の3つが含まれていることが重要です。
鉄分が配合されていること!
妊娠中、赤ちゃんの為に摂取量を増やすべき栄養素があります。その1つが「鉄分」で、妊娠初期「1日9mg」、中期~後期「1日21.5mg」の摂取が推奨されています。しかし、妊婦さんの平均摂取量は「1日6.1mg」だけですので、鉄分と、吸収率を高めてくれる「ビタミンC」が配合されている葉酸サプリが良いでしょう。
カルシウムが配合されていること!
鉄分の他にも、妊娠中大切なのに不足しやすい栄養素として「カルシウム」があります。カルシウムの推奨摂取量は「1日650mg」ですが、妊婦さんの平均摂取量は「1日429mg」で足りていません。1日221mg分ほどのカルシウムを摂れるサプリが良いでしょう。ちなみに、カルシウムは1日2,300mgまで摂って大丈夫です。
GMP準拠工場で製造されていること!
葉酸サプリの安全性を図る基準の1つが「工場の規格」の「GMP」です。GMP認定工場では、原材料⇒製造⇒出荷などの全工程において、安全性と品質維持のための定期チェックが行われています。サプリメントの場合、医薬品と違ってGMP基準かどうかはメーカー側の任意ですが、自主的にGMP基準で製造しているメーカーの方が信頼できるでしょう。厚生労働省からも、GMPマークのある健康食品を選択するように通達が出ています。
妊婦さんでも飲みやすいこと!
これは特に、悪阻(つわり)がひどくなりやすい妊娠初期に大切なポイント。粒が大きかったり、ニオイが強かったりすると、飲み込めずに吐いてしまうこともあります。妊娠初期は「胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクの低減のため」に葉酸サプリが必須の時期なので、飲みやすい大きさでニオイも少ない商品が良いでしょう。
放射能検査を行っていること!
日本の食べ物で心配されているのが放射能。赤ちゃんとママの身体への安全面を考えて、葉酸サプリの原材料に関して、しっかりと放射能検査を実施しているメーカーの商品を選ぶことをオススメします。
信頼できる会社であること!
葉酸サプリの商品そのものではなく「販売会社」が信頼できるかどうかも大切なポイントです。健康食品の業界は誰でも参入できるので、怪しい業者がお金儲けで販売していることもあります。ですので「会社の実績」「電話対応が可能かどうか」などをチェックして、「ここなら信頼できる!」という企業の商品を選びましょう。
以上、葉酸サプリの正しい選び方として、8つの基準をご紹介しました。赤ちゃんの健やかな成長と、ママの身体の為にも、出来ることなら全ての基準を満たす商品を選ぶことをオススメします。
みんなが買ってる、人気葉酸サプリ15種類を徹底比較!
上で説明した8つのポイントを基準として、売れ筋の人気葉酸サプリ15商品について詳しく比較していきます。
ベルタ葉酸
「葉酸サプリといえばコレ!」と言っても過言ではないほど、人気も実績もNO.1のサプリメントです。葉酸の他にも、27種類のビタミンやミネラル・18種類の野菜・6種類の美容成分・鉄分・カルシウムなどが配合されており、赤ちゃんの成長だけじゃなく、ママの健康と美容の強い味方になってくれるでしょう。
「香料・着色料・保存料・漂白剤・防カビ剤・膨張剤・苦味料・光沢剤」など無添加で、赤ちゃんにも妊婦さんにも安心♪モンドセレクションでは金賞を受賞しており、その品質は世界に認められています。
注文方法は「単品購入」「定期購入」「まとめ買い購入」の3種類あります。まずは試しに単品購入するのもアリですが、気に入ったら大幅割引になる定期購入が一押しです。
女性100人の声から生まれたAFC葉酸サプリ
株式会社エーエフシーは1969年創業の健康食品メーカーでとても信頼できます。8つの条件はほぼパーフェクトで満たし、ベルタ葉酸と同様にとてもオススメできる葉酸サプリですが…、残念な点が2つあります。
1つはカルシウム量が200mgであること。妊婦の平均摂取量429gにプラスしたら629mg、推奨量650mgに21mg届かないのです。
もう1つは鉄分量が10mgであること。妊婦の平均摂取量6.1mgにプラスしたら16.1mgですので、妊娠初期なら十分ですが、中期~後期の推奨量21.5mgには5.4mg届きません。「それぞれもう少し多ければ完璧だったのに…」というとても惜しい商品です。ただ、その分、ベルタ葉酸よりもリーズナブルなのが嬉しいポイントでしょう。
小林製薬の葉酸・鉄・カルシウム
小林製薬は大正8年に設立された老舗企業で、アイボンや熱さまシートなど有名商品を多数販売していて安心です。
原材料として少し気になるのは結晶セルロースです。「ヒトへの毒性を示唆するとの証拠はない」されていますが、「予防的措置として許容摂取量を規定」としており、毒性がないと断言してない部分で少々不安があります。
葉酸の他に、ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンC・鉄分・カルシウムが含まれていますが、鉄分は13.5mgでちょっと少なく、カルシウムは90mgでだいぶ少ないのが残念…。
葉酸メニーミックス
販売店のグラース・グラースは、松下恵美さんという方が2009年から店長をしている個人ショップ。大手企業とまではいきませんが、信頼できるショップと判断できます。
この葉酸サプリはアメリカ生まれ。ほぼ無味無臭ですが、粒は長さ2.1cmのビッグサイズで飲みにくいのが気になるところ…。
また、鉄分が13.5mgで妊娠中期~後期だと少々足りないことや、カルシウムの量が少なく、推奨摂取量に146mgも足りないこともマイナスポイントでしょう。この栄養素でベルタ葉酸とほぼ同じ料金ですので、正直ベルタ葉酸の方がお買い得です。
ピジョン 葉酸カルシウムプラス
ピジョン株式会社は1957年創業の会社で、現在は大手育児メーカーとして有名ですから信頼感があります。商品の開発・管理は「ピジョン中央研究所」で、品質マネジメントシステムの国際規格を取得していますが、厚生労働省の推奨は「GMP」認定工場なので減点対象となります。
また、ビタミンCが配合されていない、鉄が10mgしか入っていない、カルシウムが160mgしか入っていないという点でも残念…。その分価格は安いですが、他のサプリも併用するとなるとそれなりに費用がかさむでしょう。
ヤマノ葉酸サプリ
株式会社ヤマノは1987年創業の会社で、国内で初めて「マカ」の販売を開始した会社としてご存知の方も多いようです。サプリは小粒で無味ですが、パイナップルの香りがあるため、好みは分かれるかもしれません。
マカはGMP認定の工場で製造・管理していると記載されていますが、葉酸サプリの説明には書いておらず不明なのが残念…。また、葉酸を体内で活性型にさせる「ビタミンC」が含まれてないことや、鉄分とカルシウムが妊婦の推奨量に、少々達しないのが物足りないポイントです。
ディアナチュラの葉酸
販売元のアサヒフードアンドヘルスケア株式会社は、アサヒビールでお馴染みの「アサヒ」ブランドなので安心でしょう。安全性の不安な成分は入っておらず、とても安心して飲めるサプリです。
ただ、栄養素は葉酸の他は、ビタミンB6・ビタミンB12のみ。ビタミンC、鉄、カルシウムが含まれていないのが残念です。その分、60粒入り540円という激安価格なので、「他のサプリと併用して飲みたい」という人もいるかもしれません。しかし、厚生労働省が「いくつもの製品を同時に摂取しない」としているように、複数サプリを飲むことは、特に妊娠中は好ましくないでしょう。
DHC葉酸
株式会社ディーエイチシーは、化粧品やサプリメントでお馴染みの会社でとても信頼できるでしょう。
ただ、原材料の中の「結晶セルロース」の安全性については少々気になるところ。また、栄養素として葉酸・ビタミンB6・ビタミンB12のみで、ビタミンC・鉄・カルシウムが入っていないのが残念…。別売りで「ビタミンC」「ヘム鉄」「カルシウム+CBP」もありますが、全部合わせると毎日9粒も飲まなければなりません。ディアナチュラのところでも言ったように、妊娠中の複数サプリ摂取はあまり好ましくありません。
杏林製薬の葉酸
杏林製薬株式会社は1923年創業の製薬会社です。医薬品メーカーですから、とても透明性があって信頼できます。
原材料は「麦芽糖、コーンスターチ、結晶セルロース、ショ糖エステル、葉酸」のみでとってもシンプル。何回か登場している「結晶セルロース」は日本医薬品添加剤協会の評価で、“予防的措置として含有量が制限されている添加物”ですので、気になる方はやめた方が良いでしょう。また、残念ながら、葉酸以外に栄養素が含まれていませんので、本サイトでオススメできる葉酸サプリではありません。
ローラ 鉄+葉酸
株式会社明治は、誰もが知っている「明治ブランド」ですから安心感はあります。独自の品質マネジメントシステムを構築し、工場は「HACCP」に基づき各種検査を実施、GMPではありませんが安心できるでしょう。
サプリの粒は直径1.5cmで大き目。プルーン風味なので好みは分かれると思います。
含まれる原材料で不安があるのが「酸味料」で、数ある酸味料の中でどれが使われているのか不明なのは心配。「香料」も具体的な原材料が分からないので不安があります。さらに、甘味料の「アセスルファムK」は、犬に与え続けた実験でリンパ球減少が確認されているので、毎日飲むサプリとしてはオススメできません。さらに、葉酸と鉄分しか含まれていないのも残念なポイントです。
ビーンスタークマム 毎日葉酸+鉄これ1粒
販売元のビーンスターク・スノー株式会社は2002年創設の会社で、雪印メグミルク株式会社と、大塚製薬株式会社が出資しています。GMP基準の工場ではありませんが、「HACCP」や「ISO」に基いた製造・管理をしているので安心でしょう。
粒は約1.5センチで少し大きめ、レモン味なので好みは分かれるでしょう。
気になる原材料に「香料」「甘味料(スクラロース)」があります。香料の種類は100種類以上はあり、どの香料なのか分からないのは不安要素です。また、スクラロースは身体に良いモノではありませんので、出来る事なら避けたい成分です。ビタミンCとカルシウムが含まれていないのも残念なポイントです。
ネイチャーメイド葉酸
ポカリスエットやカロリーメイトなどでお馴染みの「大塚製薬株式会社」が販売元で信頼できます。製薬会社ですので、もちろんGMP準拠の工場で品質管理体制は抜群です。
安全性は高いですが“サプリメントの正体”という本で「99.9%が添加物のカタマリ」と酷評されており、原材料の99.9%が栄養素ではないというサプリです。
葉酸の他に欲しい栄養素「ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、鉄分、カルシウム」は含まれていないのも残念ですね。
美的ヌーボ
販売元の「株式会社フック」は2009年設立の会社で、美的ヌーボ以外にも酵素などの「美的シリーズ」を販売しています。FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可工場で生産、「GMP」の基準工場でもあるので安心です。
ただ、全部で5種類の粒を飲む必要があり、大きいもので2cm、小さいものでも1.6cmもあり、アメリカサイズで飲みにくいです。そして、原材料の1つ「アルファルファ抽出物」は女性ホルモンのバランスに影響を与える成分なので少々気になるところ…。
また、ビタミンB6が100mgも含まれており、日本人の上限1日45mgを遥かに上回ります。欧米人には良いのかもしれませんが、日本人にとってはバランスの悪いサプリと言えるでしょう。(※ビタミンB6の過剰摂取は、感覚神経障害・精子数の減少を引き起こす可能性があります。)
ドクターズチョイス オーガニック天然葉酸
販売元のビューティーアンドヘルスリサーチ社は、2009年にアメリカのロサンゼルスに設立された会社。代表は日本人ですが、メーカーとして自社販売しているようです。
残念ながらこのサプリには葉酸以外の栄養素が何も入っていません。「ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、鉄分、カルシウム」は入っていないのにも関わらず、料金は1か月分で約5,000円でベルタ葉酸よりも高額なので、正直オススメできない商品です。
オーガニックレーベルの葉酸
販売会社は「株式会社ミーロード」ですが、会社ホームページもなく(2015年7月時点)実態が不明なのは少々不安です。大袈裟なことではなく、葉酸サプリの摂取は人生を左右する可能性がありますから、販売会社の透明性に不安がある商品は選ばない方が無難です。
また、「高麗人参/センシンレン/カンゾウ/サラシア/キダチアロエ/ベニバナ/田七人参/ウコン/アマチャヅル/カミツレ/イチイ」など、妊娠中は控えた方がよい原料が多数使われています。「過剰摂取にならないよう調合して配合しております」と記載されていますが、その分量について詳しく書かれていませんし、葉酸以外の栄養素の配合量がすべて不明で怪しさを感じてしまう商品です。
【重要】安いサプリを複数飲むのは危険?
葉酸サプリの正しい選び方8つの基準でお話ししたように、葉酸は「ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンC」と一緒に摂取した方が良いですし、妊婦さんに不足しがちな「鉄分・カルシウム」も含まれていた方が良いです。
ただ、ディアナチュラやDHCなどは激安価格ですから、「葉酸サプリはこれにして、他の栄養素は別のサプリを飲めばいいですよね。」と思ってしまう人もいるかもしれません。
しかし、厚生労働省の「健康食品の正しい利用法」では次のように記載されています。
【いくつもの製品を同時に摂取しない】
「あの成分も良い、この成分も良い、そっちの成分も」と、多種類の成分を同時摂取することは一見体に良さそうに思いますが、「人への作用が明らかにされていない物質を、複数の種類、自己判断で使用する」ことになるので、注意が必要です。・・・・・・一度に多種類の健康食品を摂取することは、健康被害の可能性を高め、被害の原因究明も困難にします。
ですので、安いからと言って複数のサプリを飲む事は、赤ちゃんの健康被害の可能性を考えるとオススメできません。
安さや嘘情報に惑わされず、正しい葉酸選びを!
以上、葉酸サプリの選び方や、15種類の葉酸サプリについて比較してみましたが、いかがでしたでしょうか?
なかなか全ての条件を完璧に満たす商品がない、という事は分かっていただけたでしょう。その点で、ベルタ葉酸はパーフェクト!AFC葉酸もほぼパーフェクトでオススメです。
もちろん他の商品を選んでいただいても構いませんが、「不安要素のある原材料が使われている」「足りない栄養素がある」「無駄な添加物が多い」「粒が大きい、味が不味い」など、デメリットがある事をしっかり理解した上で摂取するようにして下さい。
各商品のデメリットについては、この記事で大体の事はお話ししたつもりですので、参考にしていただけたら嬉しいです。
一番怖いのはデメリットがあるにも関わらず、「これで大丈夫!」と信じて飲み続けてしまう事です。それがあなたにとって、悲しい結果をもたらす可能性もありますから、そういった事がないように安さや嘘情報に惑わされず、正しい葉酸サプリ選びを心がけていただけたらと願います。