涌谷に放送字幕制作センターが開所(河北新報5/3)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150502_15076.html
テレビ番組などの聴覚障害者用字幕を作る「涌谷・放送字幕制作センター」が、涌谷町涌谷に開所した。障害者が字幕作りを担う就労支援施設で、ウォルト・ディズニー・ジャパンと契約し、「ディズニーチャンネル」で放送するアニメ番組などの字幕を作り始めている。
センターは鉄骨平屋で建築面積414平方メートル。同町の企業「まちの豆腐屋プロジェクト」が町有地を借りて運営する。技術習熟のため、昨年秋にスタッフ10人が字幕制作を開始し、ことし4月から大崎地方などに住む障害者6人が働く。
職員それぞれが30分番組の字幕を1日で仕上げられるようになるのが目標という。
(サイトより引用 情報元:高岡正様)
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いよいよ始まりましたか。
障害者自身が字幕作成に関われるというのがいいですね!
地域の理解を得て進めているというところもすばらしいです。