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入力するコマンドによっては、とても長い入力になる場合があります。
このような場合、1行ですべてのコマンドを入力することは誤入力の原因になります。
このような場合は、改行位置でバックスラッシュ「\」を使用することで
任意の箇所で改行を行い、コマンド入力を継続することができます。
(複数行に渡って入力したコマンドが1行のコマンドとして認識されます。)
# sed -e 's/\/etc\/proftpd.conf/\/usr\/local\/proftpd\/etc\/proftpd.conf/' \
> -e 's/\/usr\/sbin/\/usr\/local\/proftpd\/sbin/' \
> /usr/local/src/proftpd-1.3.4a/contrib/dist/rpm/proftpd.init.d > /etc/rc.d/init.d/proftpd
※行の最後に「\改行」と入力すると、次行の頭に「>」が自動で表示され、
改行しても一行のコマンドとして扱うことができます。
※実行環境によっては、バックスラッシュ「\」が¥記号になる場合がありますが、
それは問題ありません。詳しくは下記関連記事をご確認ください。
関連記事
Linuxでキーボードから¥記号を入力するとバックスラッシュになってしまう
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