ワシントン=清宮涼、力丸祥子
2015年6月15日18時40分
核大国の首都で「核の非人道性」を訴える取り組みが始まった。退役軍人らの反発を受け、被爆展示が中止された「スミソニアン論争」から20年ぶりとなる米ワシントンでの原爆展。渡米した被爆者は「悲惨さを語り継ぐ」との思いで、米国人の前に立った。
■涙浮かべる聴衆も
広島、長崎両市から渡米した被爆者2人は14日(日本時間15日未明)、会場近くの教会で約40人を前に体験を語った。
残り:1079文字/本文:1265文字
おすすめコンテンツ
PR比べてお得!