合同演習『友情の橋-2015』を終えたロシア海軍とエジプト海軍の艦船はアレクサンドリアへ戻った

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2015年6月13日14時21分配信
【ロシアとエジプトの艦は演習を完了してアレクサンドリアへ戻った】
モスクワ、6月13日-ロシア通信社ノーボスチ

ロシア海軍エジプト海軍の艦は浮揚海上標的への砲撃を実施し、演習結果を総計する為にアレクサンドリアへ戻った。
ロシア国防省広報サービスは発表した。

「地中海エリアにおけるロシア-エジプト海軍演習『友情の橋-2015』は完了しました。
ロシア海軍とエジプト・アラブ共和国海軍の戦闘艦は演習の活動段階の最終日に浮揚海上標的への一連の砲撃を実施し、合同活動の結果を総計する為にアレクサンドリア港へ戻りました」

声明では、こう述べられた。

更に、地中海においてロシアエジプトの艦船のお別れ式が開催された事が指摘された。



黒海艦隊親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」、エアクッションロケット艦「サムーム」、大型海洋給油船「イワン・ブブノフ」、海洋曳船「MB-31」の4隻は、6月6日にエジプトアレクサンドリアを訪れました。
[ロシア海軍黒海艦隊艦船部隊はエジプトを訪れた]

この4隻+バルト艦隊大型揚陸艦「アレクサンドル・シャバリン」が、ロシア・エジプト海軍合同演習『友情の橋-2015』へ参加しました。
[ロシア海軍とエジプト海軍の合同演習『友情の橋-2015』は地中海で実施される]
[ロシア海軍とエジプト海軍は合同演習『友情の橋-2015』の打ち合わせを行なった]
[ロシア海軍黒海艦隊艦船はエジプトのアレクサンドリアに居る]

エジプト海軍からはフリゲート「タバ」、「シャルム・エル・シェイク」、ミサイル艇「4月25日」、「6月18日」、給油船「シャラティン」の他に、エジプト空軍からF-16戦闘機2機も参加しました。

6月10日、ロシア海軍エジプト海軍の演習参加艦はアレクサンドリアを抜錨し、地中海東部の演習実施海域へ向かいました。
[合同演習『友情の橋-2015』に参加するロシア海軍とエジプト海軍の艦船はアレクサンドリアを抜錨した]

ロシア海軍エジプト海軍は、地中海東部で様々な想定下の演習を行ないました。
[ロシア海軍とエジプト海軍は地中海東部で合同演習を行なっている]
[戦闘機F-16はロシア海軍とエジプト海軍の合同演習へ参加した]
[ロシア海軍とエジプト海軍は地中海東部で砲撃訓練を行なった]

6月12日に演習は完了しました。
[地中海東部でのロシア海軍とエジプト海軍の合同演習『友情の橋-2015』は終了した]

そして6月13日、ロシア海軍エジプト海軍の演習参加艦船はアレクサンドリア港へ戻りました。
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ロシア海軍太平洋艦隊のキロ級潜水艦3隻は宗谷海峡を東進した

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2015年6月5日、6月9日、6月10日、ロシア海軍太平洋艦隊所属のプロジェクト877ディーゼルエレクトリック潜水艦(NATOコード名「キロ」級)ラ・ペルーズ海峡を西から東へ通過しました。

『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2015年6月8日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】
2015年6月5日15時頃、プロジェクト877潜水艦1隻が海峡を東航。

2015年6月10日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】
2015年6月9日5時頃、プロジェクト877潜水艦1隻が海峡を東航。

2015年6月11日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】
2015年6月10日12時頃、プロジェクト877潜水艦1隻が海峡を東航。


太平洋艦隊には8隻の877潜水艦が在籍しており、2011年までは、この内の4隻がウラジオストク(ウリス湾)、もう4隻はペトロパヴロフスク・カムチャツキー(ヴィリュチンスク)に駐留していました。

【2011年10月の時点での編制】

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[第19潜水艦旅団(19-й БрПЛ<Бригада Подводных Лодок>)]
(ウラジオストク港ウリス湾)

・B-260「チタ」(Б-260"Чита")
1981年2月22日起工/9月16日進水/12月30日就役

・B-187(Б-187)
1991年5月7日起工/10月5日進水/12月30日就役

・B-190「クラスノカメンスク」(Б-190"Краснокаменск")
1992年5月8日起工/9月25日進水/12月30日就役

・B-345「モゴーチャ」(Б-345"Могоча")
1993年4月22日起工/10月6日進水/1994年1月22日就役

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[第182潜水艦旅団(182-й БрПЛ)]
(ペトロパヴロフスク・カムチャツキー港)

・B-445「奇蹟者聖ニコライ」(Б-445"Святитй Николай Чудотворец")
1987年3月21日起工/9月26日進水/1988年1月30日就役

・B-394(Б-394)
1988年4月15日起工/9月3日進水/12月30日就役

・B-464「ウスチ・カムチャツスク」(Б-464"Усть-Камчатск")
1989年5月26日起工/9月23日進水/1990年1月30日就役

・B-494「ウスチ・ボリシェレツク」(Б-494"Усть-Большерецк")
1990年5月5日起工/10月4日進水/12月30日就役


[ワルシャワンカ型リスト(ロシア海軍)]
[ロシア太平洋艦隊のディーゼル潜水艦(SSK)現況]


しかし2011年末以降、第182潜水艦旅団所属の潜水艦3隻がウラジオストク(ウリス湾)へ回航され、第19潜水艦旅団へ転属しました。
(第182潜水艦旅団は2011年末に解隊)

B-464「ウスチ・カムチャツスク」:2011年11月30日にウリス湾へ到着、12月1日に第19潜水艦旅団へ転属。
[キロ級潜水艦「ウスチ・カムチャツク」はウラジオストクに配置換えされる]

B-494「ウスチ・ボリシェレツク」:2012年1月26日にウリス湾へ到着、第19潜水艦旅団へ転属。
[キロ級潜水艦、宗谷海峡を西進]
[キロ級潜水艦、宗谷海峡通過(2012年1月21日)・続報]

B-394:2012年12月にウリス湾へ到着、第19潜水艦旅団へ転属。

B-445「奇蹟者聖ニコライ」が回航されなかったのは、2011年には修理時期に差し掛かっていたためです。

当時、ロシア連邦軍は軍改革の一環として大規模な部隊改編を行なっておりました。
太平洋艦隊877潜水艦の配置換えも、この部隊改編の一環であり、太平洋艦隊通常動力潜水艦ウラジオストクへ集中させ、カムチャツカ方面には原子力潜水艦のみを駐留させるつもりだったのでしょう。
これにより、机上の計算では、整備や運用の効率化が図れるものと考えたのでしょう。
(特に、アナトーリー・セルジュコフあたりが)

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しかし、いざ実行に移してみると、有力な哨戒戦力である通常動力潜水艦カムチャツカ方面に殆ど無いのは(1隻だけ残ったB-445は修理待ち)色々と不便であるのに加え、現在、カムチャツカ方面原潜部隊は、肝心要の攻撃原潜が稼働していない状況です。

そこで、数年前にカムチャツカからウラジオストクへ配置換えした3隻の877潜水艦を、カムチャツカへ戻す事にしたのではないでしょうか。

地中海東部でのロシア海軍とエジプト海軍の合同演習『友情の橋-2015』は終了した

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『タス通信』より
2015年6月12日15時05分配信
【地中海でのロシア-エジプト海軍演習は完了した】
モスクワ、6月12日/タス通信

地中海では、ロシア-エジプト海軍演習『友情の橋-2015』活動段階の最終日が経過した。

「これまでの日々に、ロシアとエジプトの戦闘艦は、隊列を組んだ合同機動の課題、更には、航行中の物資補充とヘリコプターによる貨物の移送のエピソードへ取り組みました」
ロシア連邦国防省
下の海軍広報サービス・情報管理部代表イーゴリ・ディガロは伝えた。
「ロシア戦闘艦の訓練は、艦の主指揮所-戦闘情報所-航海士を経由して行なわれました」

ディガロによると、演習の活動段階全期間を通してロシア海軍エジプト海軍の艦は、技術的及び視覚的通信手段を用いた夜間機動の課題に取り組んだ。

艦は常時空中と水上の状況分析を行ない、そのデータは親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」艦上に配置された海上演習本部へ送られた。

実施された演習『友情の橋-2015』には、ロシア側から親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」と艦上のヘリコプターKa-27エアクッションロケット艦「サムーム」、大型揚陸艦「アレクサンドル・シャバリン」エアクッションロケット艦「サムーム」、給油船「イワン・ブブノフ」、海洋曳船「MB-31」が参加した。
エジプト海軍からは、フリゲート「タバ」、「シャルム・エル・シェイク」、給油船「シャラティン」、ロケット艇「4月25日」、「6月18日」、2機の航空機F-16管制ヘリコプターが参加する。



黒海艦隊親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」、エアクッションロケット艦「サムーム」、大型海洋給油船「イワン・ブブノフ」、海洋曳船「MB-31」の4隻は、6月6日にエジプトアレクサンドリアを訪れました。
[ロシア海軍黒海艦隊艦船部隊はエジプトを訪れた]

この4隻+バルト艦隊大型揚陸艦「アレクサンドル・シャバリン」が、ロシア・エジプト海軍合同演習『友情の橋-2015』へ参加しました。
[ロシア海軍とエジプト海軍の合同演習『友情の橋-2015』は地中海で実施される]
[ロシア海軍とエジプト海軍は合同演習『友情の橋-2015』の打ち合わせを行なった]
[ロシア海軍黒海艦隊艦船はエジプトのアレクサンドリアに居る]

エジプト海軍からはフリゲート「タバ」、「シャルム・エル・シェイク」、ミサイル艇「4月25日」、「6月18日」、給油船「シャラティン」の他に、エジプト空軍からF-16戦闘機2機も参加しました。

6月10日、ロシア海軍エジプト海軍の演習参加艦はアレクサンドリアを抜錨し、地中海東部の演習実施海域へ向かいました。
[合同演習『友情の橋-2015』に参加するロシア海軍とエジプト海軍の艦船はアレクサンドリアを抜錨した]

ロシア海軍エジプト海軍は、地中海東部で様々な想定下の演習を行ないました。
[ロシア海軍とエジプト海軍は地中海東部で合同演習を行なっている]
[戦闘機F-16はロシア海軍とエジプト海軍の合同演習へ参加した]
[ロシア海軍とエジプト海軍は地中海東部で砲撃訓練を行なった]

そして6月12日に演習は完了しました。

ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフはインド洋に居る

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『中央海軍ポータル』(フロートコム)より
2015年6月11日20時50分配信
【大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」の戦闘勤務は数ヶ月間遅延した 】

太平洋艦隊の大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は6月上旬に基地へ戻る事になっているが、戦闘勤務は2-3ヶ月間遅延している。

乗組員の家族は、艦隊司令部が艦の(帰港の)遅延を文書で通知したと『中央海軍ポータル』へ話した。
にも関わらず、何人かは、艦が7月上旬にウラジオストクへ到着すると伝えた。

太平洋艦隊の情報提供者が『中央海軍ポータル』へ話したように、艦の到着時期が絶えず調整されているという不正確さに関連し、家族へは一度ならず書簡が送られている。
また、彼は、艦には徴集船員と両親の電話メッセージが準備されており、必要な情報を呼び出し、指定することが出来ると付け加えた。
彼は、艦が帰ってくる正確な日時は明らかにされていない事を指摘した。

東方軍管区の情報供給部も、「パンテレーエフ」帰港の正確な日時を明らかにしなかった。
「艦は戦闘任務を遂行しており、必要により遅延する事も有り得ます」
同部の代表ローマン・マルトフ1等海佐は『中央海軍ポータル』へ話した。

「アドミラル・パンテレーエフ」は、現在、インド洋海域において戦闘勤務に就いている事が想い起される。

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、2隻の支援船-給油船「ペチェンガ」、曳船「SB-522」と共に2015年2月3日に戦闘勤務へと向かった。
戦闘勤務中に船員は9ヶ国を非公式訪問すると報じられた。
現在までに同艦はスリランカ、タイを訪問し、艦上へのロシア人観光客の為の見学旅行が実施された。
また、「パンテレーエフ」マレーシアの国際展示会へ参加した。
ロシア艦は、この国への訪問を終えた後、国際演習へ参加した。

5月、シンガポールの海軍展示会『IMDEXアジア-2015』の主催者は、イベントへの参加艦リストに「アドミラル・パンテレーエフ」を記載していた。
しかし2週間後、同艦は、そこから削除された。

太平洋艦隊大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」カリーニングラード造船工場「ヤンターリ」で1987年に起工され、1988年に進水した。
艦は1992年5月1日に艦隊の一員として加わった。
艦の速力-29.5ノット、乗組員-293名、満載排水量-7480トン。
艦の兵装は8基のロケット魚雷「ラストルブ」、8基の高射ミサイル複合体「キンジャール」発射装置(64基のミサイル)、533mm魚雷、砲兵器AK-100及びAK-630M、ロケット爆雷装置RBU-6000である。
艦上には2機のヘリコプターKa-27が配置されている。


大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」を中核とするロシア太平洋艦隊艦船支隊は、2015年2月初頭にウラジオストクを出港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフはベトナムへ行く]
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフは遠距離航海へ出発した]

2月5日、対馬海峡を通過しました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2015年2月5日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

2月上旬に南シナ海で対潜戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は南シナ海で対潜戦闘訓練を行なった]

2月中旬にはベトナムカムランを訪問しました。

3月1日~5日までタイ王国サッタヒープ海軍基地を訪問しました。
『タイニュース』より
2015年3月12日17時30分配信
【タイを訪問したロシアの戦闘艦】

「アドミラル・パンテレーエフ」タイで一般公開されました。


3月16日、マレーシアランカウイ島へ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフはマレーシアへ到着した]

3月22日に訪問を終えて出港した後、国際海軍演習へ参加し、その後、インド洋へ向かいました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフはマレーシアを去り、インド洋へ向かった]
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3月28日、スリランカコロンボ港へ入港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフはスリランカへ到着した]

4月1日にコロンボを出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はスリランカを去った]

以後、現在に至るまで、「アドミラル・パンテレーエフ」支隊の動向は公式筋から公表されていません。

「アドミラル・パンテレーエフ」支隊ウラジオストク帰港は今年5月に予定されていましたが、6月になっても未だ戻っていません。

同隊は現在もインド洋に居るようです。

ロシア海軍とエジプト海軍は地中海東部で砲撃訓練を行なった

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『タス通信』より
2015年6月12日9時46分配信
【エジプトとロシアの船員は地中海で砲撃を実施した】
モスクワ、6月12日/タス通信

エジプトロシアの船員は地中海合同演習『友情の橋-2015』において、海上目標への砲撃を実施した。
黒海艦隊の公式代理人ヴャチェスラフ・トルハチェフ1等海佐は発表した。

「合同機動の要素へ取り組んだ後、戦術グループを構成するロシアとエジプトの艦は浮揚水上標的への砲撃を成功裏に実行しました」
士官は話した。

その後にトルハチェフは、ヘリコプターから戦闘艦連合グループが撮影された事を付け加えた。

6月10日に始まった演習『友情の橋-2015』は最終段階へ移行した。
トルハチェフによると、6月10日~12日にロシアエジプトの船員は既に15の任務へ合同で取り組んでいる。

ロシア連邦からは、「モスクワ」「サムーム」に加え、大型揚陸艦「アレクサンドル・シャバリン」、給油船「イワン・ブブノフ」、海洋曳船MB-31が演習へ参加している。
エジプトからはフリゲート「タバ」、「シャルム・エル・シェイク」、ロケット艇「4月25日」、「6月18日」、給油船「シャラティン」、戦闘機2機及びヘリコプターが参加する。


黒海艦隊親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」、エアクッションロケット艦「サムーム」、大型海洋給油船「イワン・ブブノフ」、海洋曳船「MB-31」の4隻は、6月6日にエジプトアレクサンドリアを訪れました。
[ロシア海軍黒海艦隊艦船部隊はエジプトを訪れた]

この4隻+バルト艦隊大型揚陸艦「アレクサンドル・シャバリン」が、ロシア・エジプト海軍合同演習『友情の橋-2015』へ参加します。
[ロシア海軍とエジプト海軍の合同演習『友情の橋-2015』は地中海で実施される]
[ロシア海軍とエジプト海軍は合同演習『友情の橋-2015』の打ち合わせを行なった]
[ロシア海軍黒海艦隊艦船はエジプトのアレクサンドリアに居る]

エジプト海軍からはフリゲート「タバ」、「シャルム・エル・シェイク」、ミサイル艇「4月25日」、「6月18日」、給油船「シャラティン」の他に、エジプト空軍からF-16戦闘機2機も参加します。

6月10日、ロシア海軍エジプト海軍の演習参加艦はアレクサンドリアを抜錨し、地中海東部の演習実施海域へ向かいました。
[合同演習『友情の橋-2015』に参加するロシア海軍とエジプト海軍の艦船はアレクサンドリアを抜錨した]

ロシア海軍エジプト海軍は、6月12日まで地中海東部で様々な想定下の演習を行ないました。
[ロシア海軍とエジプト海軍は地中海東部で合同演習を行なっている]
[戦闘機F-16はロシア海軍とエジプト海軍の合同演習へ参加した]