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【ノーボーダー編集部】

下村大臣が新国立競技場ザハ・ハディド案を変更せず、19年ラグビーW杯最優先の方針を表明

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新国立競技場の建設問題について、下村博文文科大臣は12日の会見で、「2019年春に竣工し、ラグビーワールドカップを新国立競技場で行うことと、いまのザハ・ハディド氏のデザインを生かしながら、コスト削減を検討することが前提条件だ」と述べた。

 

その上で、「違うデザインにすべきだという声もあるが、それだとオリンピックには間に合うが、ラグビーワールドカップには間に合わない。また、オリンピック招致にはザハ・ハディド氏の斬新なデザインを特徴の一つとして使っており、お金がないからやらないというのであれば国際信用問題にもつながる」と述べ、あくまでデザインの変更は行わない考えを示した。

 

また、東京都へ500億円の負担を求めていることについては、「現行法でも日本スポーツ振興センター法の規定で東京都に負担を求めることは可能だ」としながらも、更なる根拠法の制定を検討していると述べた。

 

〈写真:文部科学省記者会見より〉

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