ゲームビジネスの明日を考えるメディア | GameBusiness.jpゲーム開発のベストプラクティス / Google Cloud Platform
HOME ニュース 業界ディレクトリ ゲーム業界調査 ゲーム業界の歩き方
連載/特集
ゲーム広告はこう作れ(小霜和也)
人とインタラクティブの間(新清士)
小野憲史のゲーム評評(小野憲史)
ゲームビジネス新潮流(中村彰憲)
ゲームウォーズ 海外VS日本(イバイ・アメストイ)
ゲームの未来を語る(平林久和)
DEVELOPER'S TALK(CRI・ミドルウェア)
ゲーム・アカデミクス(日本デジタルゲーム学会)
エンタメ創世記(黒川文雄)
OPTPiXを256倍使うための頁(ウェブテクノロジ)


グーグル YouTube

グーグルがゲーム向け配信サービス「YouTube Gaming」を発表

2015年6月15日(月) 08:21
Check Yahoo!ブックマークに登録 この記事をはてなブックマークに登録
印刷用 印刷
かねてより噂が報じられていた、YouTubeによるゲーム特化型サービス。海外ではTwitchがゲームコンテンツ配信サービスの中心となっていましたが、この度Googleよりゲームに特化したアプリケーションと専用ウェブサイト「YouTube Gaming」が発表されました。

25,000以上のゲームタイトルごとに分けられたページを用意し、各タイトルに関連した映像コンテンツが一箇所にまとめられるこのサービス。特にライブストリーミング映像は、コミュニティを密接にする役割を担うと説明しており、YouTube Gamingホームページのトップに配置されることになります。またストリーミングでは、DVR機能によりYouTubeビデオへコンバートされる機能なども含まれます。

2015年夏より、欧米を皮切りにサービス開始予定。現在YouTube Gamingのページではサービスローンチに向けたアップデート情報の配信受付を行っています。

YouTube Gaming Twitter
Related Posts with Thumbnails
グーグルの関連記事 [ほか53件]
グーグル、VRコンテンツの開発ノウハウが学べる無料アプリ「Cardboard Design Lab」をリリース
【GDC 2015】グーグル、ダンボールVRや『Ingress』のプラットフォームを紹介
【GDC 2015】グーグルの位置ゲー『Ingress』の物語とは? 新プラットフォームも準備中
Google、ゲームを自己学習する人工知能を開発―脅威の「DQN」アルゴリズム
モバイルゲームがAAAタイトルを凌駕!Googleから「2014年に最も検索されたゲーム TOP5」が発表
グーグル、ダンボール製VR用ヘッドマウントディスプレイ「Cardboard」向けのアプリストアをオープン SDKも公開
YouTubeの関連記事 [ほか12件]
YouTubeライブ配信が60fpsに対応、ゲームへの特化を強調
YouTube、広告非表示の定期購入サービスを正式発表―クリエイターの新収入源に
YouTube、ライブサービスをゲーム特化型にリニューアルか…海外メディアが報じる
任天堂、YouTubeの広告収入を動画制作者とシェア「Nintendo Creators Program」サービス開始
YouTube検索で『Minecraft』が2位に、盛り上がるゲームコンテンツ
ニコニコ×任天堂、奨励プログラム本日開始 ― ファミコンからWii Uまで200以上の対象タイトルも公開

コメント
Twitterの反応

Twitterで@GameBizJPをフォロー



ゲームビジネスの明日を切り開くオンラインメディア / GameBusiness.jp
Copyright(C)IID Inc. All rights reserved.
情報提供/お問い合わせはこちらから | 会社概要 | リリース情報 | 採用情報 | 個人情報について