意識が本当の自分、意識が本当の世界


すべての間違いは、自分を肉体だと思うところから始まるのかもしれません。

もちろん肉体も自分です。しかし突然肉体が滅んでも、意識はあります。あれっ、、体、どしちゃったの、、という感じでしょうか。

その意識は死ぬこともなくなることもない、質量ゼロの存在です。質量ゼロですから、自由自在。

質量ゼロの世界があり、それが意識の世界。意識がリアリティそのもの。

肉体や目に見えるこの世界はすべて意識が生み出した結果として存在している。

有から有を生み出すことはできないので、有は無の意識からしか生まれない。

大昔からこの世を夢と考え、意識の世界をリアルと考え方があるのは、やはり正しいのですね。

こうした正しい構造を理解すれば、現世と意識とどちらが主で、親はどちらかははっきりしてきます。

意識が親です。あらゆるものを生み出すのは意識。物質化するにはエネルギーが必要ですが、それは意識にしかない。無が有を作るのです。結果として。

なので、現実の創造は、意識に働きかける以外に道はありません。しかし私達はつい反対のことをやろうとしがちです。現実にはたらきかけてしまうのです。

原因を作るよりも結果を求める。そうなるとすでにあるものを奪う以外に道はなくなります。

もしくは結果を求めて失意の奴隷になってしまうとか。

意識がエネルギーなのです。意識が亡くなると気絶。エネルギー不足状態となります。

私達はこの世にあるものを食べたり、作ったりしているつもりですが、本当はそうではなく、意識からエネルギーを得ているので、私たちは体でさえ本当は維持できているのです。

考え方が事実とまるで逆。

宇宙や宇宙人も意識的存在でしょう。それが本当の存在。この地上だけが結果としての物質を取り合ったり奪いあっている。

意識活動によって生み出しちゃったほうがずっと早いのに。無限なのに。

まず、自分が意識であり、意識している自分が本当の自分だとなれば、どうしても自分の意識を見つめようとする静かな時間に人は向かいます。

そうした態度は自分が意識体であることをさらに強化してくれるので、他との関係もだんだんとわかってくるのだと思う。あちらからの情報もやってくるのだと思う。

この世になぜ不幸が絶えず、争いが絶えず、混乱ばかりが続くのか。

意識から見れば、極めて整然とした道理によってすべては存在し、動くことがわかるけど、この世はそうではない。理不尽が多く、おかしなことが多い。

その理由はこの世が幻影だからなのです。形あるものは、本当はすべて幻影なのです。

立体の世界から映画を見れば、映画は二次元。しかし二次元の人は本気でそれをやっている。

三次元だか四次元だかは知りませんが、すなわち私達の今の世界も、実はスクリーンと同じ、幻影だからおかしなことが存在できるかのように見えるのです。

意識の世界には道理しかない。道理のない現世はだから幻影なのです。

それでも幻影を幻影としらないレベルの私達がそこに集い、ひとりづつが役に着いている。

意識が本当の世界だと思わない人が集まった地球ですが、実験の場として、学びの場として大きな意味があるのだと思います。

意識が実在だと知るまで、色々なことをやってもそれは混乱をもたらします。気づく以外ないところに人間はいずれ追い込まれることになるわけです。

そうでないと、滅んでしまう。意識からしかエネルギーが来ないのだから、物質意識が極限に達すれば、私達は滅んでしまう。これも道理。

昨日の飯島先生宅へお邪魔して、土橋先生やマナ先生たちと、4時間そんな話しをしてました。


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