さくら13位「上には上がいる」 朴仁妃が3連覇

2015年6月15日8時16分  スポーツ報知
  • 最終ラウンド、16番でティーショットを放つ横峯さくら(共同)

 ◆米女子プロゴルフツアー メジャー第2戦 全米女子プロ選手権最終日(14日、ニューヨーク州ハリソン・ウェストチェスターCC=パー73)

 首位から出た朴仁妃(韓国)が68で回って通算19アンダー、273とスコアを伸ばし、2003~05年のアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)に並ぶ大会3連覇を飾った。メジャー通算6勝目。米ツアーでは今季3勝で通算15勝となった。

 71で回った金世ヨン(韓国)が5打差の2位で、レキシー・トンプソン(米国)が3位。10位スタートの横峯さくら(29)=エプソン=は4バーディー、3ボギーの72で通算6アンダーの13位だった。宮里美香(25)=NTTぷらら=は76と崩れ1オーバーの41位、野村敏京(21)=フリー=は75で3オーバーの53位に終わった。

 横峯さくら「18番のボギー以外はいいゴルフができた。序盤はしっかり振れていなくて球が右にいったが、後半は修正してバーディーが取れた。このコースで6アンダーは良かったが、上には上がいる」

 宮里美香「最後の18番はどうしてもバーディーを取りたかった。入ってくれたのが救い。4日間を通しては悔いが残る。正直この位置では戦いたくない。思うようなゴルフができなかったけれど、次に生かさないともったいない」

 野村敏京「二つのボギーは3パットでもったいない。決勝ラウンドでバーディーが取れず悔しい。何が足りないのかを早く見つけたい」

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