GPz the session4-①

前日は午前中から降雨だった。天気予報では明け方には止み、進行方向は晴れて行くというものだった。
会社で工程表をパウチ加工(レトルトちゃうで)して持ち帰り、s-IMG_0873.jpg
s-IMG_0872.jpgETCも二重の防水対策とする。
帰宅後も雨はさんざ降っており、カッパ黄桜(日本酒ちゃうで)を荷物の最上部に入れて早朝まで寝ることにした。
23時就寝雇用制、4時起床予報士の予定である。
(今回は急ピッチでの更新はできないのでごゆるりとお待ちください~)
4時の段階では降雨はなく、s-DSCF1170.jpg自宅前の路面も乾き始めていたのでそのまま出ることにした。
s-DSCF1171.jpg今回のトップバッターはまさし君こと団長で奈良を25:30に発つと聞いていた。
先に着いて休息しようという作戦だらふ。
東名菊川からゲートイン。油温の安定化まで=相良牧之原ICまで100で往き、その先から徐々にペースを上げていく。
日本坂トンネルで“オイオイ、振り切れちゃったぜぇ?”(キリン3巻)を体感し、高速セッションの慣らしも終えておいた(笑)

s-DSCF1174.jpg日本坂PAで団長と合流@5:30s-DSCF1175.jpg
本来の指定時間は6時であるから、前倒しでスタートする。
清水JCTから新東名へ合流し、清水PAで愛知のトモハル氏と合流@6:05s-DSCF1181.jpgここでの貯金は10分である。
っとそこへ狙ったかのように入電が。タケヲ氏からだったが、何とあろうことか寝坊してしまい、
道の駅かつやまどころかまだ栃木の自宅なのだといふ。
彼の案内状に「ムーディーかつやまとは無関係」というダジャレを織り込んだことが裏目に出ている。
彼の居住地から途中合流で帳尻を合わせるには中央道沿線しかないと判断し、先の合流地を指示して再出発。
(これがケチの付き始めだった)
新清水C下車でR52を北上、間もなく現れるローソン清水穴原店にてようやくセッション参加と相成った
鎌倉のアヂムラ氏@6:15s-DSCF1186.jpg貯金5分。
アヂムラ氏は前日から会社を休み、体力の温存に努めていたらしく、早朝から妙にハイテンションなのが印象的だった。
それもそうだろう、初回セッションの道中間もなく失火騒動で参加できず、
その後は数々の騒動を耳にするだけの時間が過ぎ去っていたワケで、
二束三文で調達してきた廃品同然のFZR250のレストアでニヤついてる場合ちゃうわけやしねぇ。

雨の心配は時間経過と共に低下していく。s-DSCF1187.jpg
道の駅とみざわに@6:40、s-DSCF1189.jpgここで千葉からスンペイ氏がやってきて予定通り。
ボウリングで例えるなら、スペアを取って順調にあがっている。

そしてここで「第二の矢」が10分の停車時間中にやってくることになっていたが案の定やってこない(笑)

待っている間に?s-DSCF1190.jpgこの第二の矢の行程をご紹介しておきましょう。
この矢のリーダーはえんだい君で彼が拾い上げるトップバッターは
初参加のキャヅアキ氏とドタ参のアキラちゃんの2台を“伝統の”道の駅富士に5:45。
そこから近所を移動してs-150606-054757_session4_Hige.jpgJR富士駅前ロータリーにひげ太君を拾う@6:00。
そして踵を返して道の駅富士川楽座(ラクダちゃうで)で6:20にs-IMG_0968_20150611081144b10.jpg
セッションでアタマが一杯のヨシアキ氏を拾い上げる予定だったがここでピッキングに失敗する。

この道の駅は東名の富士川SA内と併存しており、
県道と接道する低層階から東名のSAとしての高層階までEVで行けるようになっている。
彼には一旦スマートICでここから下車し、県道に面した建築物の1階付近だよと再三申しておいたのだが、
極度の緊張と期待感からなのか?上層部で待機していたようである。
拾う者と拾われる者は僅か2分の差で現地には到着しており、
このケアレスミスがなければ行程通りとみざわで合流できただろう。
彼らがやってきたのはほぼ7:30、s-DSCF1191.jpg次のピッキング地に着く時間だった。
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