青木1安打、ジャイアンツ零敗で4連敗
2015年6月15日8時46分 スポーツ報知
◆ジャイアンツ0―4ダイヤモンドバックス(14日・サンフランシスコ)
ジャイアンツの青木宣親外野手(33)は「1番・左翼」で出場し、4打数1安打だった。内容は遊撃内野安打、遊ゴロ、二ゴロ併殺打、一ゴロで、打率3割2分5厘。チームは4連敗。
ジャイアンツは失策絡みで失点を重ね、5併殺の拙攻で零敗した。青木も3点を追う5回1死一、三塁で二ゴロ併殺打に倒れた。
今回のダイヤモンドバックス3連戦で1安打に終わった青木は「同一カード3連敗は痛い」とうめいた。
青木宣親外野手「(5回の好機に併殺打で)ヒットなら良かったが、ゲッツー崩れでも1点欲しかった。あれで流れがまた向こうに行ってしまった。(チームの)調子がいいときの4点差じゃなくて、7~8点取られている感じだった」