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11月15日(土曜日)、箕面市立多世代交流センター「ふれあいホール」にて、第33回箕面市青少年弁論大会が開催されました。
写真撮影協力:大阪府立箕面東高等学校写真部
この大会は、市内在住・在学の中学生による弁論大会で、大舞台における弁論の機会を通じ、中学生が論理的な思考力と自己表現力を身につけることを目的に開催しており、今年は16名の中学生が出場しました。
(主催:箕面市教育委員会・箕面ライオンズクラブ)
開会するまでは中学生は緊張でいっぱいの表情でしたが、いざ始まってみると、演台で堂々と熱弁をふるってくれました!
今大会はマイクを使わない形式でしたので、自分の声そのものを会場に一生懸命に届けようと頑張っていました。
今大会もたくさんのかたにご来場いただきました!
16名の出場者とテーマを紹介します。
1番 新川 由(しんかわ ゆい)さん
第二中学校 1年 テーマ「命の大切さ」
2番 吉川 翔太(よしかわ しょうた)さん
止々呂美中学校 1年 テーマ「本を読むことの大切さ」
3番 松蔭 ひかり(まつかげ ひかり)さん
聖母被昇天学院中学校 2年 テーマ「音楽を通して最近感じること」
4番 鳥井 祐花(とりい ゆうか)さん
彩都の丘中学校 1年 テーマ「強い心」
5番 芳村 里緒(よしむら りお)さん
第三中学校 2年 テーマ「Minoh is a wonderful city.」
6番 堤 結衣(つつみ ゆい)さん
第四中学校 2年 テーマ「一期一会」
7番 吉岡 詩音(よしおか しおん)さん
聖母被昇天学院中学校 1年 テーマ「聖歌隊」
8番 藤本 涼花(ふじもと りょうか)さん
第三中学校 2年 テーマ「日本とカナダの学校の違い」
9番 前田 大毅(まえだ たいき)さん
第六中学校 3年 テーマ「M6 SOUL」
10番 齋藤 凜(さいとう りん)さん
第一中学校 2年 テーマ「不思議なこと」
11番 浅田 智羽(あさだ ともは)さん
第五中学校 1年 テーマ「城めぐりをして考えたこと」
12番 大玉 琴音(おおたま ことね)さん
彩都の丘中学校 3年 テーマ「1度きりの人生」
13番 柴田 泰生(しばた たいき)さん
第二中学校 3年 テーマ「キセキは個性から」
14番 平井 綾乃(ひらい あやの)さん
彩都の丘中学校 1年 テーマ「一歩踏み出す勇気」
15番 花田 珠梨(はなだ じゅり)さん
第五中学校 1年 テーマ「あきらめなければ成果はでる」
16番 柴田 彩希(しばた さき)さん
聖母被昇天学院中学校 3年 テーマ「戦争でうばわれる自由について」
16名の出場者は思い思いのテーマで弁論を披露し、クラブ活動のことや、自分の心に残っている言葉、人との出会いなど、自分の言葉で一生懸命に表現していました。
発表終了後は出場者全員に、これまでの努力を評して、努力賞が授与されました。
そしていよいよ結果発表と表彰です。
弁論のレベルが高く、優劣がつけにくい、と審査員の皆さんもずいぶん悩まれていました。
入賞者が発表され、賞状とトロフィー、副賞が授与されました。
特別審査員賞
(※特別審査員の関西テレビ放送アナウンサーの関純子さんに、ご自身の心に響いたものを選んでいただきました)
4番 鳥井 祐花(とりい ゆうか)さん
彩都の丘中学校 1年 テーマ「強い心」
特別審査員賞は1名の予定だったのですが急遽、
もうひと枠増やしての表彰がありました。
5番 芳村 里緒(よしむら りお)さん
第三中学校 2年 テーマ「Minoh is a wonderful city.」
優秀賞
13番 柴田 泰生(しばた たいき)さん
第二中学校 3年 テーマ「キセキは個性から」
12番 大玉 琴音(おおたま ことね)さん
彩都の丘中学校 3年 テーマ「1度きりの人生」
6番 堤 結衣(つつみ ゆい)さん
第四中学校 2年 テーマ「一期一会」
最優秀賞
9番 前田 大毅(まえだ たいき)さん
第六中学校 3年 テーマ「M6 SOUL」
出場された中学生のみなさん、お疲れ様でした。
入賞されたかた、惜しくも入賞とならなかったかたに関わらず、この大きな舞台で自分の思いを精一杯表現したという経験は一生忘れられないものになるでしょう。
この経験を糧に、出場者のみなさんが大きく成長されることを期待しています!
審査員の皆様、この大会を支えてくださった関係者の皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
<中学生みんなの熱弁に感動したモミ~!
たくさんのお客さんにとっても、中学生の思いを聞けるいい機会だったね!
11月14日(金曜日)、みのおライフプラザで「やさいとなかよし教室」が開かれました。
この教室は、2歳から3歳児の親子を対象に、奇数月に実施しています。
新鮮な季節の野菜に触れ、調理を手伝う体験を通して、野菜の魅力を子どもたちに伝えています。
今回使用した野菜はこちら。
何の野菜かわかりますか?
そう、この日の野菜は「にんじん」です。
箕面市農業公社で収穫したばかりの葉付きにんじんをみんなで見たり触ったり、においを嗅いだりしました。
くんくん、どんなにおいかな?
一人一人が小さく切った人参を塩もみして水が出るのを確かめました。
「水がでてきたよ!」と子どもたちは大はしゃぎ。
塩もみして軟らかくなったにんじんは下茹でします。
茹でたにんじんは、にんじん葉・かつお節と一緒に炒めてうす味の佃煮にしました。
子どもたちは、茹でたり炒めたりするのを興味津々なようすで眺めていました。
炊きたてのご飯ににんじんの佃煮を混ぜ込んで、おにぎりにしたらできあがり。
自分でにぎった「にんじんおにぎり」を子どもたちはおいしそうに頬張っていました。
最後はみんなで「ごちそうさまでした。」
野菜を洗ったり、混ぜたりといった簡単な作業を子ども自身が行うことで、苦手なものでも食べてみようと思うきっかけになります。
今回も「苦手なにんじんが食べられました。」という嬉しい感想をいただきました。
これをきっかけにたくさんの野菜を食べてくださいね。
「やさいとなかよし教室」では、これからも旬の野菜と触れ合う機会を紹介していきます。興味を持った保護者の方、次回の参加をお待ちしております!
<りっぱなにんじん!モミジーヌも食べたかったなぁ。次回の野菜がなにか楽しみだね。
箕面市北部の止々呂美地区では、ゆずの収穫が最盛期を迎えています。この地元特産のゆずを使った「箕面プレミアムゆずマーマレード」が止々呂美生活改善グループによって手作りされ、12月1日から発売されます。
「箕面プレミアムゆずマーマレード」は、止々呂美の実生ゆずと砂糖・果糖だけを使用し、無添加で手作りされていて、すっきりとした味わいと芳醇な香りが特徴です。毎年好評のこのマーマレードは、110グラム入り780円で、限定1,300個販売されます。
この他にも、地元特産のゆずを堪能してもらおうと、市内では11月30日から12月24日まで「箕面ゆずフェア2014」が開催されます。
(クリックすると、拡大します)
フェア期間中の12月6日(土曜日)には、ゆずを使った美味しい食べ物やゆず商品が一堂に集まる「ゆずマーケット」がキューズモールふれあいパークで開かれます。「みの-1グランプリ」(みのおナンバーワンゆずグルメを決定する大会)でこれまでにグランプリを獲得した“ゆず味噌唐揚げ”や“ゆずるのチーズケーキ”をはじめ、ゆずのクイックケア(スキンケア)など、箕面のゆずをたっぷり楽しめます。当日はゆずをPRするために、もちろん滝ノ道ゆずるも駆けつけます。
(クリックすると、拡大します)
また、冬至に合わせて、市内3カ所(箕面駅もみじの足湯、箕面温泉スパーガーデン、箕面湯元水春)で“ゆず湯”が開催されます。昔から冬至にゆず湯に入ると一年中風邪をひかないと言われており、年末の風物詩になっています。この機会に、香り高いゆず湯につかって、体も心もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
詳しくは市ホームページもしくは下記までお問い合わせください。
○「箕面プレミアムゆずマーマレード」に関して
◇販売価格:1個780円(限定1,300個)
◇販売場所:市内各店舗ほか
◇お問い合わせ先 箕面市セールスプロモーション実行委員会
(箕面市役所 地域創造部 活力推進室箕面営業課内)
電話:072-724-6905、ファックス:072-722-7655
http://www.city.minoh.lg.jp/eigyou/goods/marmalade.html
○「箕面ゆずフェア2014」に関して
◇ゆずフェアのお問い合わせ先 箕面商工会議所
電話:072-721-1300、ファックス:072-721-1305
http://yuzuyuzu.jp/
◇ゆずマーケット
日時:12月6日(土曜日)10時~16時
場所:キューズモールふれあいパーク
◇ゆず湯
箕面駅もみじの足湯:12月19日~24日10時~16時
電話:072-723-1885
箕面温泉スパーガーデン:12月20日~23日
電話:072-723-2324
箕面湯元水春:12月22日~23日
電話:072-726-4126
◇ゆず収穫体験
日程:11月30日~12月14日
場所:とどろみ体験農園 中政園
お問い合わせ先:中政園 電話・ファックス:072-739-0895
<箕面のゆずを食べて、飲んで、ゆず湯につかって、いっぱい楽しもう☆
箕面100円商店街が11月22日(土曜日)に桜井地区、23日(日曜日)に箕面地区で開催されました。
2週連続の開催となった箕面100円商店街ですが、粟生・小野原・牧落・桜井・箕面地区すべての日程が無事終了しました。
【桜井地区の様子】
桜井駅前ロータリーには、飲食ブースだけでなく、お灸体験コーナーやポケットティッシュつめ放題、バルーン教室などたくさんのブースが出店され、ご家族で買い物を楽しむかたでにぎわいました。
いちごやゆずなど、どの種類のマカロンもおいしそうですね。
様々な100円商品を求めて、たくさんのかたが桜井の商店街でのお買い物を満喫されました。
【箕面地区の様子】
秋晴れのもと、紅葉の行楽シーズンとも重なり、大勢のお客さんがお越しになりました。
100円のお楽しみ袋とたい焼き・たこ焼きには行列ができていました。
お豆腐や湯葉がお買い得価格で販売されています。店員さんの元気な呼び込みで次々とお客さんが来られていました。
子どもたちに大人気の風船くじ。カラくじなしが嬉しいですね。
先週に引き続き天候に恵まれ、今年の箕面100円商店街も、大盛況のうちに幕を閉じました。
来場者のみなさんには、新しいお店との出会いや地元商店街の良さを再認識していただくきっかけとなったのではないでしょうか。
魅力的で趣向を凝らした100円商品が出品されると思いますので、次回の開催もお楽しみに!!
23日(日曜日)には、牧落地区の大通庵公園にて、「北摂ワインピクニック2014in箕面」も開催されました。
自然派ワインや焙煎コーヒー、さらには飲食ブースも並んでいます!
会場に設置されたステージでは各お店の紹介もあり、みなさん、ぞれぞれのブースを回りながら、おいしいワインやスイーツを満喫しておられました。
<どこの地区も盛り上がっていたね!次回の100円商店街が楽しみだな~
2014年8月に行われた第38回近畿少年軟式野球大会に、参加総数387チームによる大阪府大会予選において優秀な成績(準優勝)をおさめられ、大阪府代表として出場された西南少年野球団エンデバースの皆さんに、11月14日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
選手の皆さんには、倉田市長からチーム代表として主将の水谷堅一郎さんに表彰状が手渡されました。
選手の皆さんは数々の大会に出場し獲得した優勝旗や盾を持参されていて、戦績や、大会の思い出などを話してくださいました。なかでも、雨の中、最終回で逆転勝利をおさめた試合を熱く語る場面もあり大いに盛り上がりました。
普段の練習は土日に朝8時から夕方まで西南小学校のグラウンドなどで練習をされています。6年生は来年3月に行われる箕面連盟主催の大会が最後となるのでそれまで活動を続けていくそうです。中学校に進んでも全員が野球を続けたいとのことで、将来はプロ野球選手やメジャーリーグの選手になりたいと夢を語ってくれました。
倉田市長は、「それぞれの学校に進んでも頑張って野球を続けてください。応援しています」と激励しました。
<西南少年野球団エンデバースの皆さん、市長表彰おめでとうございます。これからも頑張ってね~!
箕面市発行のふるさとカレンダー2015「美しい箕面 Minoh Art Travel」がこのほど完成し、明日11月27日(木曜日)から市内全世帯に配布します。
この「ふるさとカレンダー」は、市民の「ふるさと箕面」への理解を深め、郷土愛を育んでもらうため、昭和57年(1982年)から毎年発行しているもので、今回で34作品目となります。テーマは「箕面」を題材にその年ごとに変えており、これまで「まちなみ」「植物」「民話」などをテーマに制作しています。
今年のカレンダーは、「美しい箕面 Minoh Art Travel」と題し、箕面市美術協会から絵画や書の作品を提供していただきました。各月の絵画を見ながら小旅行の気分に浸れるよう、四季折々の情緒ある市内各地の風景を絵画で描いています。また、各月の月名も、書で表現しています。
箕面にお住まいのかたはもちろん、市外にお住まいのかたにも、このカレンダーを通じて、改めて箕面の風景の美しさを感じてもらえるカレンダーになっています。
完成したカレンダーを手にした箕面市美術協会副会長の石井淑さんは、「各月の絵は市内の様々な場所を描いていてそれぞれ趣がありますので、みなさんに楽しんで見ていただければ嬉しいです」と話しました。また、絵画・彫塑の部の高田光裕さんは、「こうしてカレンダーに絵を掲載していただいて、光栄です」と話しました。
カレンダーの日付部分には、市の行事予定やごみの収集日(イラスト化)を掲載しているほか、日付ごとに余白をできるだけ多く設け、自由に書き込みできるようしています。
最終ページには、「ごみの収集日とごみの分け方・出し方」を分かりやすく解説しているほか、裏表紙には、災害発生時、自宅を離れて避難する際、自分の居場所を伝えるのに切り取って利用できる「災害時伝言カード」と地震の備えに役立つ情報を掲載しています。
また、各月の日付部分の下に企業広告を掲載し、広告料を作成費の一部に充てています。
ふるさとカレンダーは箕面市内の全世帯に配布しています。また、希望があれば、市外のかたにも無料(郵送料のみ実費:切手205円分を同封のうえ申込)で配布しますので、箕面広報課までお問い合わせください。※部数に限りがありますので、お一人様1部でお願いします。
【お問い合わせ・申込先】
〒562-0003 大阪府箕面市西小路4-6-1
箕面市役所 箕面広報課あて (電話:072-724-6716)
<箕面市美術協会さんの素敵な絵画と書を1年間楽しめます!みなさん、ぜひ使ってね。
11月26日(水曜日)、大阪市消防局高度専門教育センター(東大阪市三島)で、府内すべての消防本部(28本部)が参加して人命救助と消火活動の技術を競う「第2回大阪府下警防技術指導会」が行われました。
訓練は、木造2階建住宅の2階から出火し、2階のベランダに逃げ遅れた人がいるという想定で、逃げ遅れた人を救出し、火災を完全に消し止めるまでの所要時間と安全性・確実性を審査するものです。
今年も昨年に引き続き、東分署員を中心に4名が出場しました。
4名のうち1名は実務経験3年以下の隊員であることが条件となっているため、今年は東分署の一番の若手職員(入署3年目)が出場しました。
隊員4名がポンプ車に乗り込み訓練想定の建物へ向かいます。消防車両の運転技術も審査内容に含まれています。
隊長と隊員は、逃げ遅れた人を救出するために建物に向かいます。
消防車を操作する機関員は消火栓から水を吸い上げ、もう一人の隊員は素早く消防ホースを延長します。
隊長は逃げ遅れた人の救出を最優先とし、三連はしごを使って隊員とともに救出します。
救出と並行して消火活動を行います。
今年の最優秀賞は、柏原羽曳野藤井寺消防組合消防本部でした。
箕面市消防本部は惜しくも最優秀賞は逃しましたが、入賞することができました。
今後も、この指導会をとおして府内の消防隊との交流を深め、更なる消火・救助技術の向上のため日々訓練に励みます。
<これから年末にかけて忙しくなるけれど、市民のみなさん「火の用心」だけは忘れないでね
本日11月30日(日曜日)から12月4日(木曜日)まで、箕面サンプラザ1号館地下1階市民ギャラリーにおいて、第19回箕面写真グループ合同展が開催されています。
合同展は、市内の写真愛好グループ3団体(メイプルフォトクラブ、粟生フォトサークル、みのお写真研究会)が主催で、毎年開催しており、今年で19回目を数える歴史ある写真展です。
今回の合同展では、箕面市内の風景を撮影した作品など3団体の会員43名の作品99点が展示されています。
秋の風物詩を撮影した写真や
都会の一コマを撮影した作品なども展示されています。
また、今回は招待作品として倉田哲郎箕面市長と北本廣次さんの作品も展示されています。
来場者は、「箕面市内にこんなところがあったのかなと思うほど、普段見ている風景でも写真で見ると違った場所に見える」「絵とは違う迫力があって素晴らしい」と話していました。
合同展は、11月30日(日曜日)から12月4日(木曜日)の午前10時から午後5時まで開催で、入場は無料です。
みなさまぜひお出かけください。
<すてきな作品がいっぱいだね。モミジーヌもまねして撮ってみたいな。
11月30日(日曜日)午前10時00分から芦原公園で、歳末の繁忙期を迎え、「防犯・防災」を担う警察と消防が歳末特別警戒の開始を合同で実施する「歳末特別警戒部隊合同発隊式」を行いました。
今年は、一日警察署長・一日消防長として、歌手で元宝塚歌劇団の花城(かじょう)アリアさんをお迎えしました。
箕面警察署長と箕面市消防長からの委嘱状交付式(上:警察・下:消防)
式典は、徒歩部隊、車両部隊の視閲や消防、警察特別点検のほか、消防訓練、大阪府警察音楽隊演奏及び大阪府警察カラーガード隊演技などを実施しました。
一日警察署長による特別点検
一日消防長による特別点検
花城アリアさんと倉田箕面市長のフリートーク
お二人でのフリートークに続いて、花城アリアさんが歌を歌われました。
消防車両による一斉放水
大阪府警察音楽隊演奏・大阪府警察カラーガード隊演技
市民の皆様が歳末を安全・安心に過ごされ、明るい新年が迎えられるよう、大阪市消防局の消防ヘリコプターの出発に続いて警察、消防の部隊が出陣しました。
一日警察署長・消防長の大役を務めていただいた、花城アリアさんに箕面警察署長と箕面市消防長から感謝状が贈呈されました。
この発隊式を通じて、両組織が親密に連携することにより、行政の強力なタッグの実現を市民にアピールできたことで「安全・安心のまちづくり」への決意を新たにしました。
また、式典終了後は、白バイとミニはしご車の展示、ミニレスキュー体験、バッテリーカー乗車体験、はしご車試乗体験、ポンプ車による放水体験などのイベントコーナーを開設し、たくさんの子どもたちの長い行列ができていました。
展示した白バイと記念撮影
はしご車試乗体験
消防隊も使用しているホースと筒先での放水体験
バッテリーカー試乗
展示したミニはしご車と記念撮影
ミニレスキュー体験コーナー
<市民の皆さんが安全・安心に暮らせるように、警察と消防の皆さん、頑張ってね!
午前9時に倉田市長による開会宣言で始まった祭典は、あいにくの雨模様。
会場の芦原公園も人の出足は鈍かったのですが、10時頃から雨もおさまり来場者も徐々に増え、昼前には、用意した野菜はほぼ完売しました。
箕面市農業経営者連絡協議会の「箕面産野菜即売ブース」では、学校給食や朝市にも出荷されている農家さんによる対面販売です。
白菜、だいこん、にんじん、水菜、ネギなど・・・旬の野菜が盛りだくさんです!
すべてに作り手の想いや情熱が詰まっています。「朝採れだからみずみずしいよ!」
農家さんら威勢のいい声もとびます。
新稲の葉ボタン、止々呂美の椎茸(しいたけ)や柚子(ゆず)など、箕面の特産品も並びました。
「止々呂美の里山のクヌギを使った原木栽培、歯ごたえしっかり、香りもいいですよ!」
府立園芸高校と同窓生(大園同窓会)の皆さんによる「花苗・野菜の販売と園芸相談コーナー」。
高校では、草花、野菜や果樹の栽培、生産物の流通、食の安全や環境について勉強されており、これからの農業や都市園芸を担う皆さんです。
大阪府森林組合豊能支店の皆さん。
森や里山は気づかない所で私たちの快適な暮らしを支えています。
その裏方として箕面の山をはじめ北摂エリアの手入れを支援されておられるのが森林組合の皆さんです。

樹木の生長を促すために間伐(間引き)することにより、樹木はしっかりと根づきながら成長し、陽光も差し込むことで下草も育ちます。きれいな水、豊かな生態系をもたらし災害にも強い森になります。
農業祭では、間伐材を利用した椅子、まな板やコースターなど檜(ひのき)の香りも高く、日常の中で自然の温もりを感じることもできます。子どもを対象にした木工遊びも企画されました。
石丸ヘルシーファーム朝市の皆さん。
石丸地区は田畑の広がる美しい農景観地域で、毎週水・金・日は朝市が開催されています。今日は、地元食材をふんだんに使った豚汁の販売です。
止々呂美ゆず生産者協議会の皆さん。
ゆずと加工品も人気です。特に生ゆずは12月のこの時期にしか手に入りません。
箕面市農業公社によるトラクタの試乗撮影会です。
株式会社近畿クボタさんにも協力してもらい日頃お目にかかれない大型農耕トラクタも持ち込まれました。やはり乗り物は、小さな子どもから大人気です。
近畿クボタさんは、農業体験教室など食料・水・環境分野における社会貢献活動(クボタeプロジェクト)をされており、箕面市域の耕作放棄地解消も応援いただいています。
昼からはもちつき大会。小学生を対象に45組の親子連れが参加されました。
「初めてでどうしたら良いのかわからなかったけど、おじちゃんに教えてもらいながら上手くいった」参加した子どもたちにはぜんざいにして振る舞われました。
今年で第39回目を迎えた箕面市農業祭。
まちなかに田畑が広がる豊かな環境が継承されている証でもあります。
雨の中、多くの方に来場いただき誠にありがとうございました。
本日祭典に出荷された地元食材は、朝市や学校給食など多くの場で使われ消費されています。これからも箕面の農業への応援をよろしくお願いします!
<雨が少し降ってたけど、大盛況でしたー
11月22日(土曜日)、箕面市立第一総合運動場市民体育館(スカイアリーナ)にて、第36回箕面市こども会ドッジボール大会が開催されました。
試合結果はこちらから。
(Aクラスで優勝した豊川北連合A-2のみなさん)
【主催】 箕面市教育委員会 箕面市こども会育成協議会
【協賛】 箕面ライオンズクラブ 箕面船場ライオンズクラブ 社会福祉法人箕面市社会福祉協議会
【協力】 箕面市スポーツ推進委員協議会 箕面市青少年指導員連絡協議会 箕面市リーダークラブ
【主管】 こども会ドッジボール大会実行委員会
箕面市内から69チーム、748人のこども会会員が参加し、熱戦を繰り広げました。
【出場チーム】
Aクラス(小学1・2年生)18チーム
Bクラス(小学3・4年生)26チーム
Cクラス(小学5・6年生)25チーム
開会式は、Bクラス(3・4年生)が参加しました。
東こばとこども会の門田登真(かどたとうま)さんと
西小路東こども会の森岡羽音(もりおかねね)さんが、
こども会会員を代表して選手宣誓をしてくれました!
「みんなで力を合わせてプレーをし、
楽しいドッジボール大会にすることを ちかいます!」
まずはルールの確認!
教えてくれるのは箕面市リーダークラブのお兄さんお姉さんです。
えいっ!
みんな逃げろ!!
跳んでよける!!
ナイスキャッチ!
とぅっ!
優勝チームには、優勝カップおよびメダルが贈られました。
それぞれのクラスの試合結果や入賞チームの紹介はこちらです。
この日のために練習をしてきた、こども会の子どもたち。
大会なので勝敗はありますが、
投げるのが得意な子だけが活躍するのではなく、
逃げるのが得意な子、受けるのが得意な子、
そして、ベンチから声をかけてみんなの気持ちをもりあげるのが得意な子…
仲間が協力しあって、ひとつの事をやりとげる過程こそが大切であり、こども会の活動目標のひとつとなっています。
この大会への参加を通して、心身共にひとまわりも、ふたまわりも成長してくれたらと願っています。
最後に大会の開催にあたり子どもたちを支えてくれたすべての皆様、ありがとうございました!
審判協力(箕面市スポーツ推進委員協議会)
審判協力(箕面市リーダークラブ)
駐車場警備(箕面市青少年指導員連絡協議会)
【最後にPRです!】
「こども会」は各地域で活動しています。入会は随時受付けております。(詳しくはこちら。)
<みんなよくがんばったね!
モミジーヌもみんなと一緒にドッジボールしたいモミ~
11月26日(水曜日)に阪急宝塚線沿線観光あるき「才ヶ原林道コース」が開催されました。
箕面観光ボランティアガイド(MVG)の分かりやすい解説を聞きながら、また見頃を迎えた箕面の紅葉が楽しめるとあって、人気のコースの1つとなっています。
当日はあいにくの空模様。それでも楽しみにされていた方たちが続々と阪急箕面駅前に集合。
参加者が5班に分かれて、箕面観光ボランティアガイドから今日のコース、注意事項を聞き、いざ出発!
まずは西江寺。
大聖歓喜天のもとである古代インドの知恵・幸福の神のガネーシャの話など、分かりやすい説明を皆さん真剣に聞かれていました。
「聖天展望台」では、曇っていても絶景が楽しめました。
「晴れていたらもっとよく見渡せたのに」と残念がる声も。
みのお山荘風の杜さんの一角をお借りして、準備運動。もみじのじゅうたんの上での体操は、とてもぜいたくでした。
こもれびの森をゆっくり歩いてたどり着いた「こもれび展望所」。
ここからは箕面川ダムを見ることもできました。
赤・青・黄、様々な色のグラデーションを楽しみながら下ってくると、待ちに待ったお昼ご飯。
ここでは皆さん、箕面観光ボランティアガイドによる箕面紹介に聞きいってました。
お昼ご飯を食べて、また歩き出すと、お天道様が雲の隙間から顔を出してくれました。
日が差すと、紅葉が一層きれいに輝いていました。
才ヶ原林道や一目千本など、紅葉の見所をのんびり歩いてくると、
箕面大滝に到着。大滝周辺もちょうど見頃を迎えており、平日にも関わらず、たくさんの人で賑わっていました。
観光あるきに参加された皆さんは、思い思いのアングルで写真を撮って、しばし休憩。
この後、中千本を通って、瀧安寺前広場で解散となりました。
途中、舗装されていない山道もあり、また約9kmと決して短くないコースでしたが、「近くにこんな良いところがあったんやね」「見所がいっぱいあって、とても楽しかったです」と皆さん満足されて帰路につかれました。
今年のコースはこれで終了ですが、来年も「阪急宝塚線沿線観光あるき」を開催予定です(2015年4月以降)。
ホームページ等でご案内しますので、ぜひチェックしてください。
<紅葉すごくきれいだね!モミジーヌも次は参加してみたいモミ~!!
今年9月に行われた第27回大阪府マーチングコンテストにおいて金賞受賞とともに大阪府代表に選出され、続いて行われた第42回関西マーチングコンテストで銀賞を受賞された箕面市立第五中学校吹奏楽部のみなさんに、11月19日(水曜日)、倉田市長から箕面市長表彰が贈られました。
吹奏楽部のみなさんは、全員中学生になってから楽器を始めたそうです。
担当する楽器は、演奏したい楽器に決まることもあれば、何度か演奏体験をしてどの楽器が向いているか考慮しながら決まることもあります。
楽器の指導は先輩から後輩へ行われ、最初に決定した楽器を3年生まで続けるそうです。
練習は、夏休みの間も土日を含めてほぼ毎日で、コンテストの一週間前などは、時間を延長してされるそうです。
マーチングバンドは、行進しながら隊列を変え演奏をするので、練習は大変ですが、みんなと一緒に練習をし、仕上げていくのが楽しいと話されました。この隊列は卒業した吹奏楽部のOBが基本となるコンテという台本を作り、それを生徒たちで少しアレンジしながら考えています。
コンテストにはほぼ全員で出場するので心強いですが、すごく緊張すると話されました。
倉田市長は「楽器演奏は、大人になっても楽しんで続けていけるものだと思います。これからもがんばって練習に励んでください」と激励しました。
<五中吹奏楽のみなさん、市長表彰おめでとうございます。来年は全国大会を目指して頑張って~!楽しみにしてるよ~!
(女子のためのボートレース・バラエティ番組「girly BOAT ガーリー・ボート」(サンテレビ)好評放映中。左から、モデルの夏美さん、小林さりさん)
(1)【報告】11/23(日曜日)~11/27(木曜日)「報知新聞大阪発刊50周年記念 報知杯争奪 第32回全国地区選抜戦」
箕面が紅葉のピークを迎える中、先日このブログで告知させていただいたとおり、平成26年11月23日(日曜日)から11月27日(木曜日)まで、ボートレース住之江において、箕面市主催の「報知新聞大阪発刊50周年記念 報知杯争奪 第32回全国地区選抜戦」が行われました。
このレースでは、ボートレーサー養成学校「やまと学校」(福岡県柳川市)を卒業したばかりの日本モーターボート選手会大阪支部所属・期待の新人ボートレーサーが2名プロデビューを果たしました。
(ご家族やご友人のかたが見守る中のデビュー戦)
(浜本裕己選手)
(権藤俊光選手)
特に、権藤俊光選手は配当に絡む成績を残し、本場を大いに盛り上げてくれました。
さらに、イベントスペース「アクアライブステーション」では、“なにわのゆうこりん”こと大原由子元選手の引退セレモニーがあり、サプライズで箕面市から花束が贈られました。
(大原由子元選手)
(花束贈呈)
そして、レースは岡崎恭裕選手が優勝し、今年度最後のナイターレースが終了しました。
岡崎恭裕選手、おめでとうございます!
12月からは、デイレースのボートレース住之江をお楽しみください!
(2)「ボートレース住之江」公式LINE@開始!
平成26年12月4日(木曜日)より、「ボートレース住之江」公式LINE@がオープンしました!
公式facebookに続き、イベントやお客さまサービス等の情報発信をしていきますので、みなさんの「友だち追加」をお待ちしています!
(3)【予告】 12/16(火曜日)~12/21(日曜日)「滝ノ道ゆずる杯争奪 箕面市営競艇施行60周年記念競走」
平成26年12月16日(火曜日)から12月21日(日曜日)まで、ボートレース住之江において、箕面市主催の「滝ノ道ゆずる杯争奪 箕面市営競艇施行60周年記念競走」がはじまります。
「ゆるキャラ(R)グランプリ2014」で全国第13位、4年連続大阪府第1位の箕面市PRキャラクター「滝ノ道ゆずる」オリジナル「ゆずるキットカット」「ゆずるビスコ」等、ここでしか手に入らないファンサービスのお菓子もぜひゲットしてください!(詳細は、ボートレース住之江公式ホームページをご覧ください。)
■滝ノ道ゆずる杯争奪 箕面市営競艇施行60周年記念競走
日時:平成26年12月16日(火曜日)~12月21日(日曜日)
本場/10:00開門、第12レース発売締切16:05
場所:ボートレース住之江(地下鉄四つ橋線「住之江公園駅」下車・北出口から徒歩3分)
住所/〒559-0023 大阪府大阪市住之江区泉1-1-71
電話/06-6685-5112
主な出場選手:岡田 憲行選手、原田 智和選手ほか
※「ボートレース住之江」は、入場料100円が必要です。(保護者同伴の場合、未成年のかたは入場無料)
※未成年のかたの舟券購入はできません。
※併設されている「ボートパーク住之江」は、10:00開門です。
※競艇事業局の収益金は、北大阪急行線の延伸整備事業などに運用されています。
その他のイベントについて、詳細はボートレース住之江(電話06-6685-5112)へお問い合わせください。
<ナイターレース終了!たくさん見に来てくれてありがとモミ~♪
皆さんは箕面で「ゆず」が採れることをご存じでしょうか?
箕面と言えば、「箕面大滝」や「秋の紅葉」が有名ですが、実は、「ゆず」の産地でもあります!
市場に出回っているゆずの多くは “接ぎ木” によるものですが、箕面市止々呂美のゆずは、その大部分が種から育てる “実生(みしょう)ゆず” で、大粒で香りが良く、料亭などで使われています。
そんな箕面のゆずをPRするため、12月6日(土曜日)に、かやのキューズモールふれあいパークにて、「ゆずマーケット」が開催されます。
(画像は去年の様子)
ゆずシフォンケーキ、鶏ゆず塩スープ、ゆず味噌から揚げ、ゆず味噌田楽、ゆずダレのハラミ、ゆずソーセージ、ゆずるコロッケ、ゆずるのチーズケーキなど、箕面のゆずを使った商品が集結します。
さらに、バルーンアートや箕面太鼓、ダンスのステージイベントも予定されています。
皆さま、ぜひ、箕面のゆずを堪能しにお越しください!
○チラシ表面
○チラシ裏面
<ゆず商品が大集合で、ステージイベントもあって楽しそうだね!モミジーヌも行きたいな~
冬の寒さが厳しくなってきた12月3日、ひがし幼稚園で一足早くお餅つきがありました。
前日には子どもたちがもち米を洗い、当日は朝早くから保護者の方や地域の方に臼を温めたりといった準備を行っていただきました。
エプロン、バンダナを装着し準備万端!
ひもがほどけたお友達のエプロンを結び直してあげていました。
お餅つき名人からの説明を熱心に聞く子どもたち!
かすかに漂うもち米の甘い香りに思わずよだれがでてしまいそうに!
お餅つきを始める前に、蒸したてのまだツブツブのもち米をみんなで試食!
年少さんにはもち米初体験の子どももたくさんいました。
そして、いよいよ待ちに待ったお餅つきスタート!
周りの子どもたちはよいしょっ!よいしょっ!と大きなかけ声でお友達を応援していました。
年長さんは1人で、年少さんはお友達と力を合わせて力いっぱいお餅をつきました。
つき上がったお餅は食べやすい大きさにコロコロと丸めました。
さっとお湯に通して
ようやくお口に入ります。
きな粉をふりかけてみんなでおいしく食べました。
使った食器のお片付けもお手のものでした。
これにて、お餅つき終了!
お餅つきは、保護者の方や地域の方の協力が必要不可欠で、この日もたくさんの方々がご協力して下さいました。
子どもたちは、滅多にできない貴重な経験をし、自分で作ったものを食べる楽しさを実感できたのではないかと感じました。
<つきたてのお餅おいしそうだね!モミジーヌもいっぱい食べるモミ~♪
12月20日(土曜日)に、箕面市立メイプルホールで、東日本大震災復興 箕面チャリティーコンサート「人に音を、音に愛を」が開催されます。
今回のコンサートは、「Tsunami ヴァイオリン~千の音色でつなぐ絆~プロジェクト」として開催されます。このプロジェクトは、震災を風化させずに語り継いでいくことを目的にした演奏会プロジェクトで、東日本大震災で発生した津波の流木から作られたTsunamiヴァイオリンやビオラ、チェロを演奏します。このプロジェクトには多くの著名な演奏家が賛同し、日本各地だけでなく海外でも開催されています。
コンサートは三部構成で、第一部では、箕面市から復興支援のため被災地に派遣された職員3名による報告会が行われます。それぞれが携わった復興業務や被災地の現状、そして今、東北のためにできることなどを報告します。(これまでの箕面市の被災地支援の取り組みについてはこちらをご覧ください)|
第二部では、Tsunamiヴァイオリンを使用し、ヴァイオリニストの尾池亜美さんによりエルガーの「愛の挨拶」や武満徹の「悲歌」、東北にちなんだ曲「荒城の月」などが演奏されます。また第三部では、尾池さんに加え、クラリネット奏者の吉田誠さん、ピアニストの山本恵利花さんによる演奏が行われます。クラシックコンサートに行ったことのないかたでも楽しめるように、一度は聞いたことがある映画音楽や歌謡曲「上を向いて歩こう」も演奏されます。
主催する箕面FMまちそだて株式会社の大平麻由美さんは、「これまで被災地の復興支援に携わった箕面市職員を当社のラジオ番組ゲストに迎え、被災地の現状を伝えてきました。その中で、今後も大震災のことを風化させないため、音楽を通じた復興支援活動を行おうとチャリティーコンサートを企画しました。コンサートにご来場いただきお楽しみいただくことが支援につながりますので、ぜひみなさんでお越しください」と話しています。
被災地支援職員報告会に出演する箕面市職員の西山央さんは、「被災地では現在も復興の途中で、継続的な復興支援を必要としています。この機会にぜひたくさんのかたに被災地の現状を知っていただきたいので、ご来場いただければうれしいです」と話しました。
会場では募金が呼びかけられるほか、コンサートの収益は復興支援のため、被災地の子どもたちに音楽を届けるTSUNAMI VIOLIN基金及び箕面市が継続的に支援を行う岩手県大槌町へ全額寄附されます。
チケットは、箕面市立メイプルホール、グリーンホール、東生涯学習センターなど市内公共施設で販売しています。詳しくは、箕面FMまちそだて株式会社へお問い合わせください。ぜひみなさんお誘いあわせのうえ、ご来場ください。
【公演概要】
日時:平成26年12月20日(土曜日)午後1時30分開場、2時開演
場所:箕面市立メイプルホール大ホール
料金:大人 前売り2,500円 当日3,000円(全席自由席)
中学生以下 前売り1,000円 当日1,500円(全席自由席)
内容:第一部 箕面市被災地支援職員報告会
第二部 Tsunamiヴァイオリンによる演奏
第三部 ヴァイオリン、クラリネット、ピアノによる演奏
出演:尾池亜美(ヴァイオリン)、吉田誠(クラリネット)、山本恵利花(ピアノ)
【お問い合わせ先】
箕面FMまちそだて株式会社
〒562-0035 箕面市船場東2-5-47 COM3号館2階
電話:072-728-3210
<モミジーヌもTsunamiヴァイオリンを聞きに行こう♪
今年8月に発生した台風や集中豪雨により箕面市内各地でも大きな被害が発生しました。特に被害が多かった8月24日集中豪雨による災害の復旧作業に、ボランティア活動として無償で機材の提供、現地へ従業員を派遣していただいた大成ロテック株式会社に、11月28日(金曜日)倉田市長から感謝状が贈られました。
大成ロテック株式会社は地域貢献を第一に考えておられ、災害復旧だけでなく、できることがあれば惜しみなく箕面市に協力したいと申し出てくださいました。
また他市での地域貢献にも力を入れておられ、道路補修はもちろん地域の祭りのお手伝いなども積極的にされているそうです。
倉田市長は「この度の災害復旧作業本当にありがとうございました。これからも箕面市をよろしくお願いします。」と感謝の意を表しました。
キューズモールふれあいパークにて、12月6日(土曜日)「ゆずマーケット」が開催されました。
当日は晴れ時々くもりの空模様。寒風が吹く中でのイベントでしたが、たくさんの方にご来場いただき、箕面のゆず商品を楽しんでいただきました。
もちろん、滝ノ道ゆずるも登場。ゆずるが登場すると人だかりができ、写真撮影の列が延びていました。
生ゆずの販売は開始前から行列ができるほど大人気!
寒いときはあたたかい食べ物&飲み物でほっこり。あたたかさが染み渡ります。
バルーンアートは子どもたちに大好評。

さらにステージイベントも!
なんと、ゆずるが太鼓に挑戦!
出演者のみなさんと力を合わせて、リズムよく叩いていました。
時に力強く、時に軽快にかっこいいダンスを披露!
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。箕面のゆずの魅力を知っていただける機会となっていれば嬉しいです。
さて、箕面ゆずフェア2014はまだまだ続きます。
箕面のゆずを満喫できるイベントに是非ご参加ください。
○ゆず収穫体験
日程:11月30日~12月14日
場所:とどろみ体験農園 中政園
お問い合わせ先:中政園 電話・ファックス:072-739-0895
○ゆず湯
箕面駅もみじの足湯:12月19日~24日10時~16時
電話:072-723-1885
箕面温泉スパーガーデン:12月20日~23日
電話:072-723-2324
箕面湯元水春:12月22日~23日
電話:072-726-4126
< いろんなゆず商品があって楽しそうだね♪ モミジーヌもゆず収穫体験とゆず湯に参加したいな~
12月4日(木曜日)、5日(金曜日)の2日間にわたり、箕面市立中小学校では、新放課後モデル事業のプログラムとして、「能」の体験・観劇プログラムが行われました。これは、平成26年度文化庁文化芸術振興費補助金が活用されたものです。1日目は89人、2日目は158人の児童が参加しました。
公益社団法人能楽協会の上田大介さんを中心に、お能の先生がたにお越しいただき、子どもたちに能の歴史についてのお話や、楽器の体験、使用する面(おもて)の説明、そしてラストには演目「土蜘蛛(つちぐも)」を披露していただきました。
関西を中心に活躍されている能楽師のみなさん
能は、重要無形文化財に指定され、またユネスコの無形文化遺産にも登録されている、日本が誇る伝統芸能です。舞と謡(うたい)、そしてお囃子(はやし)で構成される演劇です。
~1日目(12月4日)~
1日目は主に、子どもたちにお囃子の楽器を体験してもらいました。
能で用いる楽器は4種類です。写真の左から太鼓(たいこ)、大鼓(おおつづみ)、小鼓(こつづみ)、笛(能管)の先生がたです。
太鼓(たいこ)
大きい音から小さい音に切り替えるときにコツがいります
大鼓(おおつづみ)
みんなでかけ声を合わせてたたきます「トッ!」ドン!「ヤッ!」ドン!「ホッ!」ドン!
小鼓(こつづみ)
「小包(こづつみ)」じゃなくて「小鼓(こつづみ)」だよ~!
笛(能管)
なかなか音を出すのが難しい…
その他に舞(まい)と謡(うたい)も体験できました。
舞(まい)
初めての扇にも興味津々!
謡(うたい)
低くて大きい声を出すのは難しいですね
~2日目(12月5日)~
2日目は、面(おもて)と呼ばれる能面を見せてもらいました。何を表している面でしょうか?
「鬼~!」
鬼のようですが、実は怒っている女性を表した面です。
口は怒っているのに目は悲しんでいるようにも見えるという、不思議な表情です。先生は「怒っている女性は心は泣いているんだよ」というお話をされていました。
みんなで、能独特の動き「すり足」をやってみました。
最後に、能の演目のひとつである「土蜘蛛(つちぐも)」の上演です。見せていただいたのは終盤の、源頼光(みなもとのらいこう)の従者2人が土蜘蛛を退治する場面です。
土蜘蛛が蜘蛛の糸を投げて従者を攻撃します!
立ち向かって斬りつける従者!
土蜘蛛は退治されました…
本来は客席に向けてすることはないそうですが、特別に子どもたちに向けて蜘蛛の糸が投げ込まれました。
みんな大はしゃぎ!
能楽は日本の財産として、子どもたちのさらに子どもたち、そのまた子どもたちにも伝承していきたいですね。
12月9日(火曜日)と11日(木曜日)は、豊川北小学校でも同プログラムが実施されます。保護者のかたの参観も可能です(保護者のかたは申込不要)。是非、お越しください。
※豊川北小学校「はじめてのお能」※
12月9日(火曜日)「五人囃子にチャレンジ!!」
太鼓(たいこ)・大鼓(おおつづみ)・小鼓(こつづみ)・笛・舞の5コーナーをグループに分かれて体験します。

12月11日(木曜日)
能面・衣装・小道具などのお話をききます。お能ってなあに?の疑問にこたえます。演目「土蜘蛛(つちぐも)」の観劇もあります。
<子どもたちが楽しそうだったモミ~!