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2015.06.14
風呂予定地の掃除・敷居を入れなおす(2015年5月31日)
ちっとも捗らなかった作業から一夜明けて、5月31日です。
5月も終わりですなあ。
まあでも、「5月中に貫伏せまで終了させる」という目標よりは少し進んでいるから、いいか。

前日に撮影し忘れた、移動後の荒壁土です。
わずかな量ですが、出番が来るまでここで待っていてもらいます。

11時くらいに屋根が綺麗だったので撮影。
これくらいの時間が一番綺麗ですね。
正面のモミジもいい感じです。
今日からブログのトップ画像をこの写真に変更しましょう。
前の画像よりも陽射しの向きもよく、モミジの具合もよく、そして何より、壁があります!!

さてさて、で、昨日の記事で書いたとおり、混乱中の頭。
混乱の原因の一つが、このように散らかった現場。
思えばGW作業前は、GW作業で壁下地が終わっているために、急ピッチで作業をしていたので、いろんなものを片付ける余裕が無かったのです。


ただでさえ混乱している頭で、さらに現場まで混乱していたらうまく行くわけがありませんね。



ということでお掃除しました。
これですっきり。
作業が始められそうです。

作業はといえば、まずはユニットバスを支える土間コンの型枠を外しました。
これはUITTG BABYが作ってくれたものですが、色々と作る都合上「この型枠、外せなくってもいいですか?」みたいなことになっていました。
なので、外さないつもりだったのですが、やはり付けっぱなしだとシロアリの通り道になったりとか、そういうリスクもあるようなので、外せる部分だけでも外すことにしました。
で、さらに、画像の左下に見慣れないものがありますね。
この現場には似つかわしくないものがありますね(笑)
そう、レーザーレベルです。
iwanamiさんが「数年間は使う予定が無いから」と貸してくれたのです♪
初めて使うレーザーレベルにワクワク♪
せっかくなので、これで敷居を入れてみましょう。

うまく入りました。
今までが水盛りばかりだったので、いきなり江戸時代から現代にタイムスリップした感じです。
確かに水盛りより便利??
僕の使い方が下手なだけかもしれませんが、レーザーレベルの使い勝手にも癖があるような気がします。
まず、高さ調整。
今回のように敷居にぴったりの高さにレーザーを当てようとすると、その高さ調整が案外大変です。
レーザーレベル本体も、貸していただいた三脚もそこまで調整の幅は広くないので、結局その下に材料か何かを置いて調整します。
あと、レーザーも案外太い??
水盛りの場合は水面の直線が基準になるのですが、レーザーの場合は光の線の幅自体が2~3ミリはあるような感覚です。
さらに、当然ですが、自分の位置によってはレーザーをさえぎってしまいます。
そのあたりを気をつけて作業する必要があります。
広いスパンの水平や垂直を簡単に目視したり、あるいは水糸的な使い方をするのはレーザーレベルでしか出来ないことですが。
案外、ポイントポイントのレベルを取るだけだったら、水盛り缶の方が正確だし、やりやすいと思うわけです。
いや、僕のレーザーレベルの使い方が下手なだけかもしれませんがね。
ともあれせっかく貸していただいたものですので、大事に使わせていただきますね♪
この後の作業については、明日の記事で書きます。
5月も終わりですなあ。
まあでも、「5月中に貫伏せまで終了させる」という目標よりは少し進んでいるから、いいか。
前日に撮影し忘れた、移動後の荒壁土です。
わずかな量ですが、出番が来るまでここで待っていてもらいます。
11時くらいに屋根が綺麗だったので撮影。
これくらいの時間が一番綺麗ですね。
正面のモミジもいい感じです。
今日からブログのトップ画像をこの写真に変更しましょう。
前の画像よりも陽射しの向きもよく、モミジの具合もよく、そして何より、壁があります!!
さてさて、で、昨日の記事で書いたとおり、混乱中の頭。
混乱の原因の一つが、このように散らかった現場。
思えばGW作業前は、GW作業で壁下地が終わっているために、急ピッチで作業をしていたので、いろんなものを片付ける余裕が無かったのです。
ただでさえ混乱している頭で、さらに現場まで混乱していたらうまく行くわけがありませんね。
ということでお掃除しました。
これですっきり。
作業が始められそうです。
作業はといえば、まずはユニットバスを支える土間コンの型枠を外しました。
これはUITTG BABYが作ってくれたものですが、色々と作る都合上「この型枠、外せなくってもいいですか?」みたいなことになっていました。
なので、外さないつもりだったのですが、やはり付けっぱなしだとシロアリの通り道になったりとか、そういうリスクもあるようなので、外せる部分だけでも外すことにしました。
で、さらに、画像の左下に見慣れないものがありますね。
この現場には似つかわしくないものがありますね(笑)
そう、レーザーレベルです。
iwanamiさんが「数年間は使う予定が無いから」と貸してくれたのです♪
初めて使うレーザーレベルにワクワク♪
せっかくなので、これで敷居を入れてみましょう。
うまく入りました。
今までが水盛りばかりだったので、いきなり江戸時代から現代にタイムスリップした感じです。
確かに水盛りより便利??
僕の使い方が下手なだけかもしれませんが、レーザーレベルの使い勝手にも癖があるような気がします。
まず、高さ調整。
今回のように敷居にぴったりの高さにレーザーを当てようとすると、その高さ調整が案外大変です。
レーザーレベル本体も、貸していただいた三脚もそこまで調整の幅は広くないので、結局その下に材料か何かを置いて調整します。
あと、レーザーも案外太い??
水盛りの場合は水面の直線が基準になるのですが、レーザーの場合は光の線の幅自体が2~3ミリはあるような感覚です。
さらに、当然ですが、自分の位置によってはレーザーをさえぎってしまいます。
そのあたりを気をつけて作業する必要があります。
広いスパンの水平や垂直を簡単に目視したり、あるいは水糸的な使い方をするのはレーザーレベルでしか出来ないことですが。
案外、ポイントポイントのレベルを取るだけだったら、水盛り缶の方が正確だし、やりやすいと思うわけです。
いや、僕のレーザーレベルの使い方が下手なだけかもしれませんがね。
ともあれせっかく貸していただいたものですので、大事に使わせていただきますね♪
この後の作業については、明日の記事で書きます。
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桟積みされた板材を運ぶ(2015年5月30日)>>
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