2015年6月14日12時52分
三重県いなべ市で捕獲されたツキノワグマを、三重県職員が滋賀県内に連絡せずに放した問題で、岐阜県は14日、このクマの位置情報が確認できなくなったため、岐阜県海津市の「県さぼう遊学館」を午前10時に臨時閉館したと発表した。
岐阜県が三重県から受けた連絡によると、13日午後7時に、このクマは同館から3~4キロ離れた三重県いなべ市内の山林にいるのが確認されていた。しかし、14日朝になってクマの位置情報が確認できなくなったため、同館を臨時閉館にしたという。同館は土砂災害や砂防事業などについて学ぶことができる施設。
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