8月から始まったりさの大不調。
漢方治療を続けていますが、一進一退です。
症状は、
・頭全体に疲労感を感じる
・腰が疲れていて痛い
・肩こりがひどい
・2日に1日お通じがあるが、出が悪く、身体から汗や血が引いていくようなひどい腹痛がある。
・落ち込むときもたまにある。
・パソコンのやりすぎで疲れている
・いつも何か考えている
・たまに悲しくなる
・たまに同じことをぐるぐる考える
という感じ。
そして、私が出勤する時間になると起きてきて、「ママ、ちょっと今日しんどくて不安かも」と訴えてきます。
野生の感で判断して、「これはそばにいたほうがいい」と思ったら休みます。
このごろ、月に2日くらい休ませてもらうことになってます。
週3日勤務なのにね。
ふと気づきました。
昔から嫌なことをやらないといけないとき、つらい気持ちを我慢してる時に体調を崩していたと。
これは心からきているんだ、一体に何がりさの心につっかえているんだろう?
夏休み前、先生に「宿題欲しい」といって、宿題をもらって習字の課題を「やってみない?」と言われていました。
宿題は先生が持ってきた日に国語をちょっとだけやって、先生にみてもらい(私には絶対に見せません)それからは私の知る限りではやっていないし、、課題は「見本は捨てないで」といいながらもやりませんでした。
おばあちゃんや私の友達に「円周率って何?」、「割り算って何?」と聞いていました。
私は6年生で、夏休みも終わりで来年は中学生なのにこんなに勉強ができていない。
こんなことで大丈夫なのかな。
心配だな。
だけど、勉強する気になれない。
学校へもやっぱり行きたくない。
私、どうなるんだろう。
こわい。
そう思っているんじゃなかろうかと感じました。
今までの公的「支援」でたくさん傷ついてきたりさ。
誰かの「支援」を受けることに大きな恐怖感を感じるようです。
だから誰かに何かを習うのもいやだし、交流を持ちたいといわれても身構えてしまいます。
ここから抜け出すのはりさ自身しかいません。
私も誰も手伝うことはできない。
最大の原因である心の手当ては、私が作ったご飯を一緒に食べること。
ただそばにいること。
マッサージなど、りさが受け入れられる方法で「手当て」をすること。
それしかできない。
私のできる範囲で寄り添いながら、ひたすら待とう。
休みの日は妙に疲れて、りさに「もう夕方やで、いいかげん起きたら」と言われるまで、1日14時間くらい寝ていますが、そして昼ご飯も「すまない、私はもうだめだ。レトルトカレーを食べてくれ」って言うときも多々ありますが、マイペースで共に過ごしたいと思います。
無理はあかんよ。
親も子も。
日々なんとか過ごせてたらいいんよ。