4452> ツマベニチョウ♀(与那国島)

八重山遠征(その22)
2015-05-15撮影
ツマベニチョウには、圧倒的な存在感がある。
力強く颯爽と飛び去る。

そのツマベニチョウが、同じ木の周りを旋回。
その場所を離れようとしない。
産卵だろうか。
写真の下側にギョボクの葉が見える。
ツマベニチョウ♀-2015-05-15与那国-7D2_8627

ツマベニチョウ♀-2015-05-15与那国-7D2_8619
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4451> ユウレイセセリ♂

八重山遠征(その21)
2015-05-15撮影
最近は見かけてもあまり撮らなくなっていた。
今回は、普通種でも♂♀裏表の画像が無いので気を付けて撮るようにした。
いざ撮ろうと思っても、思うようにいかない(^_^;)
384-ユウレイセセリ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_9097

4450> ネッタイアカセセリ♂(与那国島)

八重山遠征(その20)
2015-05-15撮影

ネッタイアカセセリがテリハリ中。何とか裏表が撮れた。
384-ネッタイアカセセリ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_9056

384-ネッタイアカセセリ♂表-2015-05-15与那国-7D2_9084

4449> タテハモドキ(与那国島)

八重山遠征(その19)
2015-05-15撮影

タテハモドキ♀表
384-タテハモドキ♀表-2015-05-15与那国-7D2_8922

タテハモドキ♀裏
384-タテハモドキ♀裏-2015-05-15与那国-7D2_8867

4448> タイワンシロチョウ(与那国島)

八重山遠征(その18)
2015-05-15撮影

今回は何度も見かけた。
しかし、頭上を通過するばかり。
与那国探チョウの2日間で、撮影チャンスは2度。
1度目は失敗。撮れた写真はコレだけ。
384-タイワンシロチョウ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_8825

4447> タイワンキチョウ♂(与那国島)

八重山遠征(その17)
2015-05-15撮影

タイワンキチョウの表面の写真を撮っていなかったのでトライしてみた。
384-タイワンキチョ♂表-2015-05-15与那国-7D2_8543

4446> タイワンアオバセセリ(与那国島)

八重山遠征(その16)
2015-05-15撮影

タイワンアオバセセリが飛び回る。占有行動をしていたようなので、♂と思われる。翅の模様も♂です(^_^;)
384-タイワンアオバセセリ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_9018
384-タイワンアオバセセリ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_8977

4445> シロミスジ(与那国島)

八重山遠征(その15)
2015-05-15撮影

与那国に行ったら押さえておきたいチョウが、シロミスジ、タイワンモンシロ、タイワンシロチョウの3種だ。
今回は、タイワンモンシロには会えなかった。
シロミスジ♀裏。(交尾写真から切り出し)
384-シロミスジ♀裏-2015-05-15与那国-7D2_8717
シロミスジ♂裏。占有行動をしていたので、♂とわかる。また、前翅の先端の尖り具合も♂であることを示している。
384-シロミスジ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_8778

2頭が低く絡んで飛んでいて、地面近くに落ちたように見えた。辺りをさがすと繋がっていた。
♂の翅が傷んでいるのが残念。
シロミスジ交尾-2015-05-15与那国-7D2_8706

4444> クロアゲハ短尾型(与那国島)

八重山遠征(その14)
2015-05-15撮影

与那国島のクロアゲハは、短尾型が多い。
384-クロアゲハ♂表-2015-05-15与那国-7D2_9355
384-クロアゲハ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_9370

4443> ナミエシロチョウ(与那国島)

八重山遠征(その13)
2015-05-14撮影
色っぽい蝶が、ぎこちなく頭上を横切る。
ふどうやら交尾しているようだ。
幸い見えるところに停まった。

距離はあったが何とか撮影できた。
384-ナミエシロチョウ交尾-2015-05-14与那国-7D2_7842
この配置だと、♂主導だったようだ。

白いチョウは多くみられるが、撮影チャンスは多くない。殆ど頭上を通過するだけだからである。
ウスキシロチョウ、ウラナミシロチョウ、ナミエシロチョウ、カワカミシロチョウの4種だが、飛んでいるとなかなか同定できない。もちろん期待は、カワカミシロチョウだが、今回は確認できなかった。

2015-05-15撮影: ナミエシロチョウ♀産卵中。
384-ナミエシロチョウ♀裏(産卵)-2015-05-15与那国-7D2_9272

4442> テングチョウ(与那国)

八重山遠征(その612)
2015-05-14撮影

赤黒いチョウが飛ぶ、何かと思ったらテングチョウだった。
幾分赤色が強いように見える。
テングチョウには、本土亜種のほかに琉球亜種と台湾亜種がある。
これはどれだろう。
384-テングチョウ-2015-05-14与那国-7D2_7902

2015-05-15撮影
384-テングチョウ?表-2015-05-15与那国-7D2_9117

4441> ジャコウアゲハ♀(与那国島)

八重山遠征(その11)
2015-05-14撮影

ジャコウアゲハが吸蜜に夢中。近づいても全く逃げない。
時刻は16:00過ぎ、夕食時はこうなんだろう。

関東のものに比べて色は黒いが、腹端を見ると明らかに♀。
384-ジャコウアゲハ♀表-2015-05-14与那国-7D2_8305

なかなか翅をとじた姿勢になってくらないので、裏面の撮影には苦労した。
384-ジャコウアゲハ♀裏-2015-05-14与那国-7D2_8380

2015-05-15撮影
384-ジャコウアゲハ♀裏-2015-05-15与那国-7D2_9343

4440> クロセセリ(与那国島)

八重山遠征(その10)
2015-05-14撮影

同じ場所で、占有行動中のようだった。
♂でしょう。
384-クロセセリ♂裏-2015-05-14与那国-7D2_7853
384-クロセセリ♂表-2015-05-14与那国-7D2_7661

4439> アマミウラナミシジミ(与那国島)

八重山遠征(その9)
2015-05-14撮影

アマミウラナミも今回は多く見られた。
擦れた個体が多かったが、綺麗な♂が開翅してくれた。
384-アマミウラナミシジミ♂表-2015-05-14与那国-7D2_8133

384-アマミウラナミシジミ♂裏-2015-05-14与那国-7D2_8141

4438> クロアゲハ無尾型?(与那国島)

八重山遠征(その8)
2015-05-14撮影

与那国島では、無尾型のクロアゲハが、時々見られる。これは、尾が折れたようにもも見えるが、無尾らしくも見える。
距離があったので、これ以上は判らない。

クロアゲハ♂裏。
384-クロアゲハ♂裏(無尾型)-2015-05-14与那国-7D2_7734
クロアゲハ♂表。
384-クロアゲハ♂表(無尾型)-2015-05-14与那国-7D2_7730

蛇足ながら、八重山ではナガサキアゲハは珍しいらしい。
クロアゲハの無尾型をナガサキと勘違いしたことも何度かある。


4437> ウスコモンマダラ♂(与那国島)

八重山遠征(その7)
2015-05-14撮影

結果からいうと、今回見つけた迷蝶はコレだけ。
自分としては、3度目のウスコモンマダラ。

場所は、センダングサの咲く林道。
見つけた時、リュウアサとちょっと違うと感じた。ファンインダーの中で、ウスコモンと判った。
早速、相棒のT氏に電話。.......出ない(^_^;)
一度飛び立って、10mほど移動。裏表を撮った時点でもう一度電話。
........出ない。
間もなく飛び去って、見失った。
384-ウスコモンマダラ♂表-2015-05-14与那国-7D2_8098

384-ウスコモンマダラ♂裏-2015-05-14与那国-7D2_8106

暫くして、相棒がやってきた。

この日、他の方も1頭(別個体)に遭遇したそうだ。
翌日はコモンマダラとウスコモンマダラが現れたそうだが、自分には出会いは無かった。

迷蝶は一期一会。難しい。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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