4452> ツマベニチョウ♀(与那国島)
八重山遠征(その22)
2015-05-15撮影
ツマベニチョウには、圧倒的な存在感がある。
力強く颯爽と飛び去る。
そのツマベニチョウが、同じ木の周りを旋回。
その場所を離れようとしない。
産卵だろうか。
写真の下側にギョボクの葉が見える。


2015-05-15撮影
ツマベニチョウには、圧倒的な存在感がある。
力強く颯爽と飛び去る。
そのツマベニチョウが、同じ木の周りを旋回。
その場所を離れようとしない。
産卵だろうか。
写真の下側にギョボクの葉が見える。
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4451> ユウレイセセリ♂
八重山遠征(その21)
2015-05-15撮影
最近は見かけてもあまり撮らなくなっていた。
今回は、普通種でも♂♀裏表の画像が無いので気を付けて撮るようにした。
いざ撮ろうと思っても、思うようにいかない(^_^;)

2015-05-15撮影
最近は見かけてもあまり撮らなくなっていた。
今回は、普通種でも♂♀裏表の画像が無いので気を付けて撮るようにした。
いざ撮ろうと思っても、思うようにいかない(^_^;)
4448> タイワンシロチョウ(与那国島)
八重山遠征(その18)
2015-05-15撮影
今回は何度も見かけた。
しかし、頭上を通過するばかり。
与那国探チョウの2日間で、撮影チャンスは2度。
1度目は失敗。撮れた写真はコレだけ。

2015-05-15撮影
今回は何度も見かけた。
しかし、頭上を通過するばかり。
与那国探チョウの2日間で、撮影チャンスは2度。
1度目は失敗。撮れた写真はコレだけ。
4446> タイワンアオバセセリ(与那国島)
八重山遠征(その16)
2015-05-15撮影
タイワンアオバセセリが飛び回る。占有行動をしていたようなので、♂と思われる。翅の模様も♂です(^_^;)


2015-05-15撮影
タイワンアオバセセリが飛び回る。占有行動をしていたようなので、♂と思われる。翅の模様も♂です(^_^;)
4445> シロミスジ(与那国島)
八重山遠征(その15)
2015-05-15撮影
与那国に行ったら押さえておきたいチョウが、シロミスジ、タイワンモンシロ、タイワンシロチョウの3種だ。
今回は、タイワンモンシロには会えなかった。
シロミスジ♀裏。(交尾写真から切り出し)

シロミスジ♂裏。占有行動をしていたので、♂とわかる。また、前翅の先端の尖り具合も♂であることを示している。

2頭が低く絡んで飛んでいて、地面近くに落ちたように見えた。辺りをさがすと繋がっていた。
♂の翅が傷んでいるのが残念。

2015-05-15撮影
与那国に行ったら押さえておきたいチョウが、シロミスジ、タイワンモンシロ、タイワンシロチョウの3種だ。
今回は、タイワンモンシロには会えなかった。
シロミスジ♀裏。(交尾写真から切り出し)
シロミスジ♂裏。占有行動をしていたので、♂とわかる。また、前翅の先端の尖り具合も♂であることを示している。
2頭が低く絡んで飛んでいて、地面近くに落ちたように見えた。辺りをさがすと繋がっていた。
♂の翅が傷んでいるのが残念。
4443> ナミエシロチョウ(与那国島)
八重山遠征(その13)
2015-05-14撮影
色っぽい蝶が、ぎこちなく頭上を横切る。
ふどうやら交尾しているようだ。
幸い見えるところに停まった。
距離はあったが何とか撮影できた。

この配置だと、♂主導だったようだ。
白いチョウは多くみられるが、撮影チャンスは多くない。殆ど頭上を通過するだけだからである。
ウスキシロチョウ、ウラナミシロチョウ、ナミエシロチョウ、カワカミシロチョウの4種だが、飛んでいるとなかなか同定できない。もちろん期待は、カワカミシロチョウだが、今回は確認できなかった。
2015-05-15撮影: ナミエシロチョウ♀産卵中。

2015-05-14撮影
色っぽい蝶が、ぎこちなく頭上を横切る。
ふどうやら交尾しているようだ。
幸い見えるところに停まった。
距離はあったが何とか撮影できた。
この配置だと、♂主導だったようだ。
白いチョウは多くみられるが、撮影チャンスは多くない。殆ど頭上を通過するだけだからである。
ウスキシロチョウ、ウラナミシロチョウ、ナミエシロチョウ、カワカミシロチョウの4種だが、飛んでいるとなかなか同定できない。もちろん期待は、カワカミシロチョウだが、今回は確認できなかった。
2015-05-15撮影: ナミエシロチョウ♀産卵中。
4442> テングチョウ(与那国)
八重山遠征(その612)
2015-05-14撮影
赤黒いチョウが飛ぶ、何かと思ったらテングチョウだった。
幾分赤色が強いように見える。
テングチョウには、本土亜種のほかに琉球亜種と台湾亜種がある。
これはどれだろう。

2015-05-15撮影

2015-05-14撮影
赤黒いチョウが飛ぶ、何かと思ったらテングチョウだった。
幾分赤色が強いように見える。
テングチョウには、本土亜種のほかに琉球亜種と台湾亜種がある。
これはどれだろう。
2015-05-15撮影
4441> ジャコウアゲハ♀(与那国島)
八重山遠征(その11)
2015-05-14撮影
ジャコウアゲハが吸蜜に夢中。近づいても全く逃げない。
時刻は16:00過ぎ、夕食時はこうなんだろう。
関東のものに比べて色は黒いが、腹端を見ると明らかに♀。

なかなか翅をとじた姿勢になってくらないので、裏面の撮影には苦労した。

2015-05-15撮影

2015-05-14撮影
ジャコウアゲハが吸蜜に夢中。近づいても全く逃げない。
時刻は16:00過ぎ、夕食時はこうなんだろう。
関東のものに比べて色は黒いが、腹端を見ると明らかに♀。
なかなか翅をとじた姿勢になってくらないので、裏面の撮影には苦労した。
2015-05-15撮影
4438> クロアゲハ無尾型?(与那国島)
八重山遠征(その8)
2015-05-14撮影
与那国島では、無尾型のクロアゲハが、時々見られる。これは、尾が折れたようにもも見えるが、無尾らしくも見える。
距離があったので、これ以上は判らない。
クロアゲハ♂裏。

クロアゲハ♂表。

蛇足ながら、八重山ではナガサキアゲハは珍しいらしい。
クロアゲハの無尾型をナガサキと勘違いしたことも何度かある。
2015-05-14撮影
与那国島では、無尾型のクロアゲハが、時々見られる。これは、尾が折れたようにもも見えるが、無尾らしくも見える。
距離があったので、これ以上は判らない。
クロアゲハ♂裏。
クロアゲハ♂表。
蛇足ながら、八重山ではナガサキアゲハは珍しいらしい。
クロアゲハの無尾型をナガサキと勘違いしたことも何度かある。
4437> ウスコモンマダラ♂(与那国島)
八重山遠征(その7)
2015-05-14撮影
結果からいうと、今回見つけた迷蝶はコレだけ。
自分としては、3度目のウスコモンマダラ。
場所は、センダングサの咲く林道。
見つけた時、リュウアサとちょっと違うと感じた。ファンインダーの中で、ウスコモンと判った。
早速、相棒のT氏に電話。.......出ない(^_^;)
一度飛び立って、10mほど移動。裏表を撮った時点でもう一度電話。
........出ない。
間もなく飛び去って、見失った。


暫くして、相棒がやってきた。
この日、他の方も1頭(別個体)に遭遇したそうだ。
翌日はコモンマダラとウスコモンマダラが現れたそうだが、自分には出会いは無かった。
迷蝶は一期一会。難しい。
2015-05-14撮影
結果からいうと、今回見つけた迷蝶はコレだけ。
自分としては、3度目のウスコモンマダラ。
場所は、センダングサの咲く林道。
見つけた時、リュウアサとちょっと違うと感じた。ファンインダーの中で、ウスコモンと判った。
早速、相棒のT氏に電話。.......出ない(^_^;)
一度飛び立って、10mほど移動。裏表を撮った時点でもう一度電話。
........出ない。
間もなく飛び去って、見失った。
暫くして、相棒がやってきた。
この日、他の方も1頭(別個体)に遭遇したそうだ。
翌日はコモンマダラとウスコモンマダラが現れたそうだが、自分には出会いは無かった。
迷蝶は一期一会。難しい。