【動画】軽井沢に臨時派出所がオープン=桜庭泰彦撮影
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 連休初日の19日、軽井沢町の旧道ロータリーに旧道臨時警備派出所がオープンした。大勢の観光客でにぎわうこの時期、道案内や落とし物などの届け出が増えることから、軽井沢署が毎年設置している。今年は、スケート日本代表としてソチ五輪に出場した南相木村出身の菊池彩花、萌水姉妹が一日署長として開所式に出席した。

 菊池姉妹の祖父、故・一嘉さんが軽井沢中学校の校長を務めたことがあり、姉妹にとってもなじみ深い場所。彩花さんは「昔ながらのクラシックな雰囲気が残り自然が豊かな軽井沢の安全を守っていきましょう」とあいさつした。式後、参加者らは県警音楽隊の演奏で旧軽銀座をパレードし、安全を呼びかけた。臨時派出所は9月1日まで設けられる。(桜庭泰彦)