健全なサービス運営のための取り組み
サイバーエージェントでは、運営する「Ameba」サービスにおいて、青少年の保護及びすべての方に安心、安全にご利用いただける環境を目指し、健全な運営のための取り組みを実施しています。
「Ameba」の主な3つの取り組み
ゾーニング
青少年保護を目的として、「Ameba」会員登録時に入力いただいた生年月日情報を元に、一部機能の利用制限・利用禁止等のゾーニングを行っています。
年齢情報を元に、以下の取り組みを実施しています。
「アメーバピグ」
18歳未満
18歳以上のユーザーとのコミュニケーション禁止
ミニメール(ピグトーク)など一部コミュニケーション機能の利用禁止
※2013年10月22日より実施
18歳以上
18歳未満のユーザーとのコミュニケーション禁止
「Ameba」各種機能
15歳以下
ミニメール(メッセージ機能)の利用禁止
18歳未満
プロフィール検索結果からの除外
Amebaプラットフォームにおける1か月の購入限度額10,000円の設置
パトロール
24時間、365日体制で「Ameba」サービスの監視を行っています。
人的監視の実施
<専任監視員による目視監視>
1.ユーザー間で交わされるメッセージの内容
2.システムにて抽出したルール違反の可能性がある投稿内容
3.通報された投稿内容
4.全ての投稿画像
5.サービス内巡回監視人的監視の結果、不適切な投稿が確認できた場合には、投稿内容の削除、利用者への警告や退会処分を行います。
システム監視の実施
<システムによる不適切投稿の防止>
6.投稿ワードチェックシステム(不適切な投稿を事前にブロック)
7.連続投稿フィルター(スパム行為などのいやがらせをブロック)
8.ベイジアンフィルタリング(不適切な投稿を学習し、自動的にブロック)
啓発活動
「Ameba」における取り組み
利用者のみなさまが「Ameba」を安心、安全にご利用いただくため、ルールやマナー、注意事項などを青少年にもわかりやすく記載した特設コンテンツを設置し、啓発活動を行っています。
<啓発コンテンツ>
当社が参加する業界団体での取り組み