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ITプロフェッショナルであれば経験があると思うが、筆者も友人や家族からPCの修理を頼まれたことが何度もある。筆者は常に、可能な限り人々の期待に応えようとしていたが、他人のPCを無償で修理するというのはいくつかの例外を除き、良い考えではないということに気付いた。
誤解しないでもらいたい。筆者にも、頼まれた際に何のためらいもなく手を差し伸べたくなる人々がいる。筆者は、コンピュータの障害に直面した妻に手を差し伸べないことなどあり得ないし、母親を見捨てることもあり得ない。しかし残念ながら、筆者が手助けしたほとんどの人は、その恩を仇で返すかのような行動に出たのである。このため本記事では、他人のPCを無償で修理するのはお勧めできない理由を10個挙げている。
友人や家族がコンピュータの修理を頼んでくるのは、自らで問題を解決するだけの十分な知識を持っていないためだ。つまりたいていの場合、当人は問題を引き起こした原因や、その解決方法を理解しておらず、問題間の因果関係を理解しようともしないわけだ。その結果、あなたが手助けした後で発生した問題はすべて、あなたのミスによるものだと解釈されるおそれがある。コンピュータの持ち主に分かっているのは、あなたがコンピュータを触るまで、その問題が起こっていなかったという事実だけなのだ。
筆者が友人や家族のコンピュータを修理していた頃、自らの時間が尊重されないという大きな問題を抱えていた。友人たちは昼夜関係無しに電話をかけてきて筆者の作業に割り込み、彼らの家に出向いてすぐにコンピュータを修理するよう求めるのだ。
筆者が他人のコンピュータの無償修理をお勧めしない3つ目の理由は、壊してしまった場合に弁償する羽目になるためだ。筆者自身にはそういった経験がないものの、友人のノートPCを自宅に持ち帰って修理しようとしたところ、3歳の娘がそのノートPCをテーブルから下にはたき落として壊してしまったという人を知っている。
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