
ここ鳥居峠の展望台駐車場からの覚満淵や大沼などの展望は最高です。

左には地蔵岳が見えます(望遠で撮ると中継アンテナもくっきりと写ります)

今日は素晴らしい青空とはいきませんが、逆に雲がかかっていなくてラッキーと捉えます。手前は覚満淵、奥は大沼。

覚満淵の渕のレンゲツツジ。


この時期、まだ梅雨入り前ですので水量は少ないです。雪が解けて木道の下の土が見えるのは、この季節だけだと思います。

この半島みたいに見えてる部分は昔は入れましたが今は保護の為に立入禁止です。座って入ったらって、だめよぉ~ダメ!ダメ!
植物遺体を主体として構成される泥炭(多量の水分を含んだスポンジのような土壌)の湿地帯ですが今はここでは試せません。

これが東京湾を中心とする関東地方の形をしていれば尚更素晴らしいのですが!ちなみに群馬県は鶴舞う形です。

ここの木の下で風を感じながらおにぎりを食べたい~!

みなさんのお住いの近くの半島に似ていませんか!?・・・似てない!・・・残念!

それではここの展望からお別れして、覚満淵の駐車場まで降りて車を停め覚満淵の渕に向かいます。

裏庭に収穫に行ったら、カラスが一足早く収穫に来ていて、ご覧の通り6個もやられてしまいました。虫にやられて捨てるかどうか迷っていたものはカラスも攻撃しませんでしたが、この際取り除き弦に元気を与え新たな実を付けてくれる事に期待をかけます。
[ 2015/06/09 18:18 ]
家庭菜園 |

黄色のスカシ百合の第一号が咲きました。

コンクリートとコンクリートの間の調整域に植えてあるリュウノヒゲの中にネジレバナとムラサキツユクサが生えて来ました。

ユスラウメ(別名ユスラゴ)

裏庭には二羽ニワトリが・・・居ません!裏庭にはビワ!

柿の実は、もう虫に好かれました!あらぁ~舐めないでぇ~~~!

桃太郎は犬と猿とキジを従え・・・あれ?トマトの桃太郎は順調に育ってます。

これが一番房です。

虫に攻撃され穴を開けられ、頬を赤く染め。

紅小玉スイカは葉の裏にアブラムシが付きやすいですが、玉を虫に舐められて跡が残ってしまうのが玉に傷。


↑かぼちゃの雄花です。雄花は花の下を凄く長く伸ばします。
↓かぼちゃの雌花は受粉する前から緑の玉が付いています。受粉しないと黄色くなって落ちてしまいます。

その他に実が落ちてしまう原因は、下の写真の様に弦から葉が出てるところに雄花か雌花を付けますが、同時にそこから巻きひげと新芽が出ますが、新芽は欠いてしまわないと(写真の実の弦の下)実に養分が行かないで落ちてしまうし、一本の弦に沢山の実を成らせようと思っても、樹が自ら数を制御して受粉していたとしても数の調整をします。

もう暫くすると収穫出来ます。

ネットが食い込んでいましたので直してあげました。

↑かぼちゃは一番大きく弦や葉が茂っていますので、↓ツルを整理し、下葉を取り除いてあげました。これで通気性が良くなり虫の付きやカビ病なども少なくなります。


↑キュウリも弦や葉が茂り過ぎです。↓弦と下葉を整理してあげました。風通し良すぎかな?


今年の春2回目の暴風で再度倒れたトウモロコシ

根元で茎が折れてしまったものは抜いて、控えてある苗を植え替えてしまいます。

新たに植え替えた苗は小さいので周りが大きいと育たない場合もありますが、取り敢えず植え替えしておきます。

特に収穫時期をずらす為に2回目に植えつけた部分はまだ背丈が小さいので支柱を集めて来て応急処置です。モップの取っ手もいくつか見えます。きゃあ~!

最初に移植して倒れなかったものは、もうこの状態に育ちました。今回は2本残しで実の基を間引き、最終的には1本の樹から1本の収穫にします。

今回は下の3本は間引いて捨てます。

間引いた翌日には雌蕊を出しました。早い~!

まだ、苗の控えはこれだけありますが、もう必要なくなる事を祈ります。あとは台風が心配ですが、ある程度大きく育ってしまえば少しくらい倒れても大丈夫です。

↑ナスと↓ピーマンは初物は収穫済みです。


イクラが畑で採れたら良いのですが、残念ながらオクラです!

オクラは花も楽しめて、実も収穫出来ますが、いろんな虫からも好かれて、既に樹に沢山の透明のタマゴが産み付けられています。これが若い時なら眼鏡をかけなくても見えたのですが!最近の老眼の私には裸眼ではこのようなものは見えません。老眼鏡をかければ良いのですが普段はなかなかねぇ~!でも写真にしてパソコンで見ると一目瞭然です。

ちょっと様子のおかしい葉の裏はこの通りです。これは殺虫剤をかけるより葉毎もぎ取ります。

イクラではありません。オクラの葉の裏に産み付けられた虫の卵です。
[ 2015/06/07 16:54 ]
家庭菜園 |

オオマツヨイグサ [大待宵草]夕方開花するので、「宵待ち草」や「月見草」などの通称がある。
花は夕方に開き朝にはしぼむ黄色い一日花である。 花径は大きく、6~8センチくらいある。 花弁はハート形で4枚ある。 花の真ん中には柱頭が4つに裂けた長い雌しべがあり、その周りに8本の雄しべがある。 メマツヨイグサのほうは花径が2~3センチと小さい。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。