父親からも母親からも、○○○大学○○学部を続けてくれと言われた。
慶應大学や早稲田大学に入れる頭がない。なんだかんだ、○○○大学○○学部の人間がバカばかりといいながら自分も勉強が苦手な人間なのだ。
高3のとき、私立文系に教科を絞ったくせして勉強ができなかった。英語はもう酷い有様だった。予備校の模試は割といい点数を国語で取った。しかし、早稲田大学の過去問は全くできなかった。
もともと、漢文が絶望的にできなくて、比較的模試では好調な現代文も早稲田大学の過去問ではいつもボロボロだった。
容姿のいいカナちゃんもハルちゃんも簡単に高得点を取るのだった。
持病で顔が崩れることあるし、容姿が絶望的に悪いし、高校で顔で色々言われていたからなんか大学生活なんて楽しめないだろうなぁって諦めていたというのもあった。
なんか、理科とか数学もできなかったからありとあらゆることができなかった。
今まで注ぎ込まれた学費以外の家庭教師とか予備校の教育費はBMWの7シリーズが買える以上で○○○大学○○学部にしか入れなかったのは、やっぱり知能の問題なのだろうか。
昔、どうしようもない機会に、病院でそれまたどうしようもない理由でIQを測ってどっかの小説と語感が似てるIQ88といわれた。
○○○大学○○学部に入学する前、高校の卒業式で同級生の野球部のどうしようもない映像なんて全く興味のなさそうな何にも考えていない頭の悪い奴が○○○大学○○学部に行くと知った。
マニアックな所だから、自分の高校からは誰も行かないと思っていた。しかし、バカが入ると知った時、あぁこんなレベルなんだよね。きっと自分と同じく日大とそこしか受からなかったんだろうなと思った。
今から、早稲田大学とか慶應大学に行くのは無理だ。勉強しても、大学入試改革とかいうので中退生の僕が合格することが余計難しくなったりする可能性だってものすごくある。
坂の上の雲だ。いや、行けば届きそうとも思えないので、雲ですらない。
専門学校でいいような内容に4年間で800万円を払う。
休日は学校のことを忘れてほんのすこし楽しいなと思える程度に余裕がまだある。
日曜日にほんの少し、○○○大学○○学部にいてもいいかなとか思っても、月曜日にプルーンプルーンと胸を揺らす容姿のいい女、カメラやマイクや編集ソフトを見ると途端に死んじゃいたくなるのであった。
あぁ、今夜は慶應大学にいったハルカちゃんはセックスでもしているのだろうか。
すこし掠れた釘宮ボイスで喘ぎ声でも出しているのだろう。
あぁ、顔がよくて欲情されたかったなんていつも思って、書いてもどうしようもないのだが。
京都で言えば、和泉式部なんて顔がいいからとてもとても得したのだ。
自分が出演した動画を家のEIZOのモニターで見た。きったねえ顔だった。肌も変だし、髪も変だし、顔のパーツ全ても輪郭も変だった。いつもオナニーの材料にしている女とか今頃セックスしてる才色兼備なハルちゃんとは正反対だ。
他の動画を見て、夜の食堂でほうれん草の巣ごもり卵しか食ってねえのにガタイはよくて、顔は汚い、肌は黒いドブスもやっぱリドブスである。
きっと戦争が起きてもハルカちゃんは綺麗だし、今セックスしてる時も綺麗だし、自分が勢いでロープをポチった時も綺麗で、死んでも一瞬綺麗なんだ。
自分が地を這って生きていかなければいけない。
ハルちゃんカナちゃんは上流階級の愛玩動物として、また高学歴で自立もできてな存在になるのだろう。
我慢だ 我慢だ。
○○○大学○○学部に行き続けるのは気が狂いそうだ。でも明日も行かなければならない。歯を食いしばっていくと決めなければ。
こんなにたような文章を何回も突っ込むのも、やめなければいけない。
ここまでオッサン臭にじみ出てる文章も珍しいわ