今週は何かいい事ありましたか?私ね思うんですよ。
まるで鏡のような田んぼ。
逆さ富士ならぬ逆さ筑波山。
絶景であります。
ここ筑波山の麓で畑仕事に精を出しているご夫婦が今日の主人公です。
今ラッキョウの収穫中です。
ご紹介しましょうね。
出来はまあまあ。
まあまあ…。
もう少し遅い方がいいかな。
うん。
今年は春先に雨が少なかったせいもあって成長がちょっと遅れてるそうです。
美味しいんですよ。
え!?ラッキョウのワイン漬けですか?いやあ楽しみだな。
ご夫婦は畑の野菜を使って色々な加工品を作っています。
でこちらはニンニクの畑。
(清司さん)まだちょっと。
ちょい早いのね。
このニンニクはどうなりますか?これをみんなあら黒ニンニク。
西田さん。
はい。
緑色のイチジクも育っていますよ。
ああ!ほらこれなんかすごいね。
ええ!?珍しい。
皮が緑で軟らかいのが特徴の品種です。
へえ〜。
これも加工品にします。
松本さんご夫婦がここで農業を始めたのは7年前のことなんです。
畑の広さはおよそ1000坪あります!元々あったのは柿の木があったぐらいであとは全部私たちが2人で植えてね増やしたっていうか…。
野菜も果物も元気に育つ筑波山麓。
桃ちゃんいい所じゃないですか!はい。
今日の舞台茨城県つくば市のシンボルといえば標高877メートルの筑波山。
山頂までは登山なら90分ほど。
ケーブルカーならわずか8分で到着します。
筑波山周辺の特産品といえばみかん。
古くから福来みかんが栽培されてきました。
その皮は香り高く七味唐辛子の材料に使われています。
柚子とは一味違った柔らかな香りです。
こちらが清司さんてつ子さんご夫婦のご自宅です。
3年前離れを利用して野菜や果物を加工する「つくば味工房」を立ち上げました。
収穫したラッキョウで早速ワイン漬けを作ってます。
この水分をねしっかり取らないと途中でカビたりするんですね。
ワイン漬けをね去年やったらおいしかったので。
ああ。
おお結構お砂糖使うんですね。
皆さん甘い方が美味しいって言う方が多いですよね。
ワインと砂糖と米酢を同量ずつひたひたになるくらいの量でおよそ3カ月漬けます。
ラッキョウのワイン漬けは普通のラッキョウ漬けより酸味がまろやか。
女性にとっても人気があるんです。
なるほど。
こちらはフキ。
これから「つくば味工房」の看板商品を作ります。
へえキャラブキのようですけど…。
どんな看板商品なんですか?え!?つくば煮?東京のはい。
なるほど。
これ誰のネーミングですか?お父さんです。
ええ!?私笑ったんで怒ったんです。
あらら怒ったのお父さん。
看板商品つくば煮完成です。
続いてはこちらも味工房の人気商品あげもちです。
切ったもちを油で揚げて…。
ああ。
しょうゆを吹きかければ完成です。
ん〜これはたまりませーんべい。
ふふ…。
へへへ。
こちらが「つくば味工房」自慢の品々です。
つくば煮などの惣菜果物を使ったジャムやコンポートなどご夫婦が畑で育てたものを材料に手作りしています。
いやあいいですねえこれ。
そして70度の温度で3週間熟成させた黒ニンニクです。
はははは!すごいな。
まあそれにしてもなんでも手作りしちゃうんですね。
あ黒ニンニク食べて元気いっぱいだ!茨城県桜川市出身の清司さんは27歳の時てつ子さんと結婚。
3人の子どもを育てます。
実家の電気設備業を継いだ清司さん。
てつ子さんも経理を手伝い仕事は順調でした。
ところが7年前長男が27歳の若さで急死。
一時は何も手につかなかったというお二人ですがいつまでも塞ぎ込んでいてはいけないと思えるようになりました。
息子が見ててくれるみたいなそういう気持ちかな。
まあどこかにいるみたいな。
遠くでやってんじゃないかみたいな。
ええ。
そしててつ子さんのお母さんが病気になったのをきっかけにつくば市の実家に移住しました。
ここに住んだ以上はここでなんとか出来る事はないのかな。
お二人は荒れていた畑を少しずつ耕し始めます。
そして…。
でみんなに食べさせてみたら美味しい美味しい言われたらやっぱりうれしいじゃないですか。
息子さんが亡くなってから4年の月日が過ぎてました。
ご夫婦は自分たちの手で日々の生きがいを見つけ2012年畑で育てた野菜で心を込めた料理を生み出す「つくば味工房」を立ち上げたんです。
こちらは落花生で作るお赤飯。
郷土の味です。
出来上がった加工品は道を挟んだ売り場へ運びます。
筑波山へ向かう登山客が立ち寄ってくれることもあるんです。
今日も心を込めて作りました。
お客さん喜んでくれるといいなあ。
というわけで本日は自分たちで育てた野菜と果物を使ってつくばの味を生み出しているご夫婦のお話です。
父さん母さん筑波山!みんな優しくほほ笑んでます!古くから信仰の対象だった筑波山。
この山を御神体と仰ぐのが筑波山神社です。
江戸城から見て鬼門に位置するため徳川幕府から特別に崇拝されました。
今も多くの参拝客が訪れています。
門前通りに並ぶのが江戸時代から続くおまんじゅう屋さん。
ちょっといっぷく甘いものが旅人に力を与えてくれます。
そんな歴史ある神社のほど近くで「つくば味工房」を始めたのが今日の主人公です。
松本清司さんてつ子さんご夫婦です。
畑で野菜を育てお惣菜を作ってます。
西田さん!はい。
突然ですが農家のことをフランス語でなんて言うか知ってますか?えへへへ。
それってアレですか?「モンペ・トゥ・クワァ」みたいなこと言わせたいんだ?はい!古い小屋を改装した休憩スペースを「モンペトクワ」と名付けたんです。
メルシーアハ。
マネキネコモイルジャーン。
おーい。
キャー!ああ早速招かれてお客さんがやって来ましたね。
こちらは予約のお客様です。
あ予約?はい。
月に2回「つくば味工房」では清司さん手作りの窯でピザ焼き体験を行っているんです。
おおなるほど。
でもこの窯ちょっと頭でっかちな感じですけど…。
ねえ清司さん大丈夫ですかねこれ。
置いてあったドラム缶が邪魔でその中にコンクリート入れたり周りに石を貼ったりして基礎の部分を作って…。
人間がのっても落ちるっていうことはない。
それでこの形になっちゃったんだ。
てつ子さんが工房から持って来たのは朝から仕込んでおいたピザ生地です。
あははいやあ生地もねえ手作りなんですもんねえ。
さあみんな上手にできるかしら?ほらせいちゃんのびた。
のびた。
あらお客様ですね。
筑波山のお帰りのようですね。
お土産ありますけど。
あはは。
ええ!うちで作った落花生でね。
はいはい。
中の温かいやつの方がいいかな。
ええ。
そうですよね。
清司さん優しいんだから。
お買い上げありがとうございまーす。
はいありがとうございました。
ピザ焼き体験次はトッピングです。
季節ごとに畑で採れる自家製野菜を使います。
今日はパセリとタマネギが目の前の畑で採れました。
(てつ子さん)じゃあみんなもね並べてね。
ピーマンも入れる?僕ピーマン嫌い。
えへへへへ。
(てつ子さん)ピーマン食べれる人偉いよ。
ね。
はいチーズをたっぷりのせて清司さんに焼いてもらいましょうね。
お願いしまーす。
入れますよ入れますよ。
はい。
手作りのピザ窯で焼く手作りピザ。
4分で焼き上がりです。
ああチーズがとろけてきてるねえ。
これがうまくないわけがないでしょう。
ねえ!さあアツアツ焼きたて頂きましょうね!いただきます。
(一同)はーいいただきます。
今日のご家族はつくば市内からやって来ました。
みんな自分で作ったピザの味どうですか?うまーい。
(一同笑い)何笑ってんの?美味しいじゃんね。
楽しい。
手作りでみんなで食べられるのはすごく楽しいですね。
自分の孫が来なくてもよその孫が来てくれるみたいな。
畑で収穫とかをさせてもらえて…。
都会から友達が来た時は必ずここに…。
帰りに何々があるから持っていきなよみたいなね。
いいねえ。
というわけで…。
ピザ焼き体験のあとは畑で収穫です。
おおおおお…。
おお!採れた採れた。
(子供たち)ラッキョウ。
(一同笑い声)
(てつ子さん)はいもう1個。
(子供)わーい!こんなにいっぱい採っちゃった!えへへへ。
つくば市の中心部は大学や研究機関が集まる筑波研究学園都市。
この最先端の街から「つくば味工房」までは車で30分ほどです。
5年前その学園都市からやって来た1人の大学教授がいました。
教授は畑の真ん中に建つ松本さんの小屋に一目惚れしある提案を持ちかけます。
筑波大学名誉教授建築家の安藤邦廣さんです。
私はこの畑の中にある小屋がね気に入ったわけよ。
この場所はいいなと。
是非大学が協力して直したり活用方法を一緒に考えましょうと。
清司さんも古いこの小屋を何かに使えないかなあと考えていたところでした。
そこで安藤先生や学生さんたちの専門知識を借りながらコツコツと改装を始めました。
建物の土台だった大谷石はそのままに。
外壁は杉板で補強しました。
土壁の上には漆喰を塗りました。
室内は松の梁をそのままに残しました。
いやあすてきな空間です。
ねえ桃ちゃん。
はい。
知人から譲ってもらったテーブルや椅子を並べみんなが集まれる喫茶スペース「モンペトクワ」が完成しました。
木舞が出てきちゃったからあれをなんとかこうね元に戻したいなって…。
(安藤先生)壁がねだいぶ傷んできたんです。
あそこ一番雨あたるんだ横かツマのところはね。
ああなるほど。
ほんとだ。
改修はまだまだ続きます。
みんなに手を掛けてもらってほんと幸せな小屋じゃないですか。
この地域には他にも安藤先生がよみがえらせた古民家がたくさんあります。
こちらは100年前の倉を移築した建物。
元々は石の倉でしたが外壁を板に改装しました。
いやあこれぞ日本の民家。
落ち着きますねえ。
あ大勢の人たちが集まってます。
何が始まるのかな?桃ちゃん。
はい。
皆さんは田植え体験に集まった方々。
今日は都会に暮らす皆さんが里山の暮らしを学ぶイベントなんです。
ああなるほど。
ああいいですねえ。
横一列に並んで1本1本丁寧に苗を植えていきます。
お米を育てるのがどれだけ大変かこの作業だけでも実感できるはずです。
よいしょ…。
もちろん秋になれば収穫というご褒美も待ってますからね。
西田さん。
はい。
あ桃ちゃん。
カエルになっちゃったの?違います!こちらです。
このイベントには松本さんご夫婦も参加しているんですよ。
ああなるほど。
こちらは筑波山麓の農産物を集めた「山麓マルシェ」。
ここで「つくば味工房」の商品を売っています。
この日は自慢のつくば煮黒ニンニク落花生を入れたごんだもちそしてあげもちも持って来ました。
ああいいですね。
(清司さん)食べてみてください。
あははは。
さあどうぞどうぞ。
(清司さん)はーいどうぞ。
うまっ!美味しい!ねえ都会から来た若い皆さん素朴な味にみんなにっこり笑顔です。
いやあよかった。
はいこんにちは。
こっちに来た時にねあの…。
はい。
ピザ焼きの体験だとかね色々やってるんで…。
へえあすごーい。
あの味見して気に入ったら買ってね。
ああ!戻って来てくれたんだ。
はいありがとうございます。
はーいはい。
もうひとつ食べてみたら?ふふふ。
美味しい?うん。
いやあありがとね。
(川さん)千両二号です。
これナス苗。
これは?こっちはキュウリの苗で夏すずみ。
向こうはトマトで桃太郎。
こちらは松本さんご夫婦に野菜の育て方を教えてくれる畑の師匠です。
今日はナスの苗の植え付けを教えてくれます。
お苗を植える前にまず水をいれるんですか。
これまたどうしてですか?だから下に水入れるの。
こうやって上からかけただけじゃ下いかないの。
ああなるほど。
わかりやすい説明師匠ありがとうございます。
去年はねウリをたくさん頂いたんです。
バケツで2杯ぐらいずつ毎朝採れる。
ウリが。
育てる喜びを教えてくれた川師匠に感謝です。
ナスも鈴なりになるといいですね。
なんつって。
これからは夏野菜の本番。
ナスやピーマントマトなどピザ体験で使う野菜がここで育ちます。
なんだなあ楽しみだ。
モンペを脱いで鍬置いたら「モンペトクワ」で休憩です。
ほっと一息この時間が幸せ。
昨日は夕焼けがすごい奇麗だったよね。
(清司さん)あたい子ちゃん。
お茶やっていきなよ。
(たい子さん)あははは!そうだよそうだよ。
たい子ちゃん寄ってきなよ。
幼なじみです。
えへへへ。
いいなあ。
はいどうぞどうぞ。
こんにちは。
どうぞお茶…。
いつもこんな感じでお茶の時間が始まります。
(てつ子さん)よねちゃんどうだろう。
(たい子さん)呼んでみようか?聞いてみっか?「モンペトクワ」の常連さんはてつ子さんの幼なじみ。
畑はどうだ?田植えは終わったのかい?とか。
ここで情報交換します。
(てつ子さん)私らの親の時代は結構お茶飲みにね近所隣り行ってたんですけど今そういうの全くないからね。
昔のそういうふうな雰囲気っていうのはちょっと今はこういうふうな田舎でもちょっと薄くなって…。
昔ながらの寄り合いみたいのはもう中止になりましたしやっぱりここでちょっと声掛けてもらうとちょっとうれしいって感じ。
いやあ筑波山麓に小さな憩いの場が生まれました。
この日松本さんご夫婦の畑にはてつ子さんが調理講習で知り合ったお仲間が集まりました。
桃ちゃんこれ何が始まるんですかね?はい。
今日は畑の野菜や野草を摘んで天ぷらパーティです。
おお!天ぷらパーティ!いやああこれラッキョウも天ぷらにするんですか?そうなんです。
へえ。
そしてこちらはウコギの新芽です。
ウコギの新芽ねえ苦味がまたいいんだこれね。
他にウドやミョウガタケなど初夏のごちそうが7種類も採れました。
いやあいいぞいいぞ。
さあ早速揚げていきましょうね。
香りや苦味を味わいたいですからね私は。
カラリと揚がったらもう軽く塩で頂きたいですね。
西田さん。
はい。
塩もいいんですがおすすめはこちら。
てつ子さん手作りのしょうゆ麹です。
しょうゆ麹?しょうゆと麹を混ぜ合わせたものでまろやかな味わいです。
なるほど。
これはちょっと食べてみたいですね。
いかかですか?しょうゆ麹。
美味しいです。
ああねえ。
いいですね。
そういえばあの…。
ラッキョウの天ぷらはどうなんだろう?ちょっとポクポクするっていうかそういうふうな感じで。
ああポクポク…。
いやあ親しい仲間が集まって畑の真ん中で天ぷらパーティ。
にぎやかでほんと最高じゃないですかこれ。
ねえうらやましいですよね。
こういうふうな人生送れたら。
2人でこういうふうに同じ趣味っていうかね同じことできるっていうのがね。
ええいいなと思いますよね。
自分も楽しめて皆さんも楽しめるみたいな。
教えたり教わったりっていう…。
そうです。
松本さんご夫婦の畑はみんなが集う場所になりました。
そして週末。
畑にうれしいお客様がやって来ました。
孫の汰夢くんと在真ちゃんです。
ああ来てくれたんだ。
車で1時間ほどの茨城県結城市から遊びに来てくれました。
このあとおじいちゃんおばあちゃんの家で野菜たっぷりの夕ご飯です。
ヘヘヘ。
きっかけは悲しい出来事でした。
でも畑で悪戦苦闘していたら手ほどきしてくれる師匠が現れました。
古い小屋の使い道を考えていたら大学の先生が力を貸してくれました。
松本さんご夫婦の周りには自然と人が集まってきます。
お二人の優しい人柄があればこそ。
清司さんてつ子さんこれからも穏やかな日々をお過ごしくださいね。
そしてみんなの憩いの場守っていってくださいね。
応援してまーす!はい楽園通信です。
桃ちゃんつくば市といえば宇宙に近い街だよね?はい!最先端の研究機関が結集する街つくば。
筑波宇宙センターでは宇宙開発の取り組みを身近に感じることができます。
見学無料のスペースドームはただいま改装中。
6月23日からオープンします。
はいわかりました!そして松本さんご夫婦が営む「つくば味工房」。
てつ子さん自慢のつくば煮や黒ニンニクなど少しずつ販売しています。
窯焼きピザ体験は毎月第2第4日曜日に開催。
生地や材料の準備が必要なので予約をお願いします。
野菜たっぷりのスープとデザートも付いています。
へへへ。
行くしかねえわ!なあ!次回は高知県香南市が舞台。
アクティブな田舎暮らしを満喫するご夫婦のお話です。
くろしお鉄道に初ガツオ土佐を楽しんじょ!2015/06/13(土) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
人生の楽園[字]
【山麓の手作り味工房】 筑波山の麓に移り住み、荒れていた畑を少しずつ耕して野菜と果物を作り、それを使って加工食品を作る夫婦を紹介。落花生で作るお赤飯などが評判。
詳細情報
◇番組内容
楽園の舞台は茨城県つくば市。電気設備業の仕事をしていた主人公は、50代後半でつくば市の妻の実家に移り住み、見よう見まねで野菜と果物の栽培を始めた。さらに畑で収穫したニンニク、ラッキョウ、落花生などを使った加工食品作りを始め、「つくば味工房」を立ち上げた。また、畑の中にあった古い小屋を改装して休憩スペースを作り、「モンペトクワ」と名付けた。筑波山の麓で、様々な楽しみを見つけながら暮らす夫婦を紹介する。
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/
◇おしらせ2
この番組は、朝日放送の『青少年に見てもらいたい番組』に指定されています。
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
福祉 – 高齢者
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
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日本語
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