ニュース 2015.06.13


こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
菅官房長官は東京都内で講演し、後半国会の焦点となっている安全保障関連法案について、日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しているとして、丁寧に関連法案の意義を説明し、今の国会で確実に成立させたいという考えを重ねて示しました。
菅官房長官はこのように述べ、関連法案を今の国会で確実に成立させたいという考えを、重ねて示しました。
また菅官房長官は、TPP・環太平洋パートナーシップ協定を巡り、アメリカ政府に強力な交渉権限を与える法案の議会下院の採決で、賛成が反対を上回ったことに関連し、法案が可決し、成立すれば、参加各国の関係閣僚会議が招集され、TPPもいよいよ最終決着の方向に入る。
これから下院でどうなるか、注目していきたいと述べました。
きょうは梅雨前線が南下したため、東北から西日本にかけて晴れて気温が上がり、各地で30度以上の真夏日となりました。
気象庁によりますと、きょうは梅雨前線が南に下がったため、東北から西日本にかけて晴れて気温が上がり、湿った空気が流れ込んで、蒸し暑い一日となりました。
日中の最高気温は、群馬県館林市で34度1分、京都市で32度9分、東京・練馬区で30度など、平年より5度から7度ほど高く、厳しい暑さとなりました。
気象庁によりますと、あすは全国的に雲が広がりやすいため、日本海側の地域などを除いて、日中の気温はきょうよりも低くなる見込みです。
また、九州南部や奄美地方では、梅雨前線が北上して大気の状態が不安定になり、鹿児島県では非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は、九州南部では土砂災害や竜巻などの突風に注意するよう呼びかけています。
宮城県石巻市のプレハブの仮設住宅で、気管支ぜんそくの疑いがある人の7割以上が、入居後に症状が悪化している問題を受け、きょう、仮設住宅で発生しているカビと住民の健康状態との関連を調べるための、集団検診が行われました。
集団検診は、石巻市にある仮設南境第4団地の集会所で行われ、別の仮設住宅からも住民が訪れました。
石巻市のプレハブの仮設住宅では、去年、カビが大量に発生し、研究者や医師などのグループが、住民340人余りを調べた結果、気管支ぜんそくか、その疑いがある人が2割以上と、一般より高い割合となっています。
このうち7割以上は、入居後に症状が悪化したと訴え、一部では、カビやダニのアレルギー反応で、陽性を示していて、グループがカビとの関連を調べています。
きょうは去年受診した住民を中心に、健康状態の変化を調べました。
国連海洋法条約の締約国会議で、フィリピンが中国の南シナ海への海洋進出について、領有権を侵害し、環境破壊を招いていると非難したのに対し、中国は主権に基づく正当なもので、国際的な圧力を強めようとする企てには屈しないと強く反発しました。
国連海洋法条約の締約国会議、最終日の12日、各国が今後の海洋法の在り方を巡って意見を表明しました。
この中で、フィリピンのイパラギーレ国連大使は、中国の海洋進出について批判しました。
その上で、中国側が南沙諸島、英語名・スプラトリー諸島で、軍事力を使ってフィリピンの漁業活動を阻止しているうえ、浅瀬で急速に埋め立てを進め、環境を破壊していると、強く非難し、各国の協力を求めました。
これに対して、中国の王民国連次席大使は、周辺を航行する各国の船舶の救援活動に役立ち、環境も保全していると反論し、次のように述べました。
領有権を巡る問題は、2国間で解決するべきだという従来の中国の主張を強調しました。
北九州市の小倉北警察署で、留置管理を担当していた20代の警察官が、覚醒剤所持などの疑いで逮捕された、指定暴力団工藤会系の組員に依頼され、組員の知人の男に、罪をかぶるよう伝える手助けをした疑いで書類送検されていたことが分かりました。
福岡県警察本部は、県警を挙げて、工藤会対策に取り組む中で、重く受け止めているとコメントしています。
書類送検されたのは、小倉北警察署の留置管理課に所属していた20代の男性巡査です。
警察の調べによりますと巡査はことし2月、覚醒剤所持などの疑いで逮捕され、小倉北警察署に留置されていた指定暴力団工藤会系の30代の組員から依頼を受け、同じ時期に留置場にいた組員の知人の男に、罪をかぶるよう伝える手助けをした疑いが持たれています。
警察によりますと知人の男は、覚醒剤を持っていたのは自分だと供述していましたが、その後の調べで、巡査からの伝言を受けて、組員の身代わりになっていたと、供述を翻し、伝言のことが発覚したということです。
調べに対し巡査は、容疑を認めたうえで、金銭のやり取りはなく、要求に応じれば、業務が円滑にいくと思ったという趣旨の話をしているということです。
福岡県警察本部の鍛治田敬首席監察官は、県警を挙げて、工藤会対策に取り組む中、今回の事案を重く受け止めている。
今後、捜査を尽くしたうえで、厳正に処分を行うとコメントしています。
今月22日に、日本と韓国の国交正常化から50年となるのを前に、関係改善の機運を作ろうと、両国の国会議員がサッカーで交流を深めました。
ソウルで行われた日韓の国会議員による親善サッカーには、日本側から衛藤征士郎元衆議院副議長ら、韓国側から与党・セヌリ党のキム・ムソン代表ら双方合わせておよそ50人の国会議員が参加して、9年ぶりに行われました。
スタンドからは、拍手や歓声、笑い声が絶え間なく沸き、和やかなムードに包まれていました。
試合は8対4で、韓国チームが勝ちました。
日韓関係とは、政府と政府の関係のみならず、われわれ議会人が果たすべき役割、非常に大きなものがあるし、切っても切れない隣国どうしですから、そんなに対日関係はやわな関係じゃないと。
また韓日議員連盟のソ・チョンウォン会長は日韓関係が悪く、MERSの感染もある中で、日本の議員が来てくれたことで、韓国の国民が喜び、国民感情も和らぐと思いますと述べて、交流の意義を強調していました。
ハッピー・バースデー…ハッピー・バースデー…2015/06/13(土) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合

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