スーパーベースボール 関西ダービー2015 オリックス×阪神[SS] 2015.06.13


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かつては多くの球団がひしめき合った関西。
現在残っているのは、おのずとこの一戦、関西ダービーと呼ばれる。
今日はセ・パ交流戦、オリックスバファローズ対阪神タイガースの一戦をお届けします。
放送席のお話は阪神タイガース、前監督でいらっしゃいます真弓明信さん、そして、阪神タイガース一筋、往年は代打の神様として活躍されました、桧山進次郎さん、このお二人です。
どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
マウンド上、先発ピッチャー、オリックスは去年の沢村賞投手、金子千尋が上がります。
真弓さん、今日の関西ダービー、2回戦なんですが、どんなところが見どころになりそうですか。
昨日の試合がなかなか点が取れなかったという事がありまして、今日はとにかく派手に打ち合いをしてもらいたいなというところですが、ピッチャーが金子ですからね。
それとタイガースのピッチャーが横山ということで、まだプロに入って勝ってないということですね。
そろそろ勝ちたいというところですからね。
両ピッチャーのピッチングが今日は見どころですかね。
金子はオフに右ひじの手術もありまして、リハビリもあって出おくれました。
復帰登板をしましたが、この日が3回7安打、6失点。
金子らしくないピッチングで負けがつきましたが、その次は勝ち負けなし、そして、6月6日、中日戦では、見事今シーズン初勝利を上げました。
片や2度の最多勝、金子。
そして阪神は、まだ未勝利。
ドラフト1位ルーキーの横山雄哉が先発に立てられています。
タイガースのスタメン、ごらんのようになっています。
1番はセンターの柴田。
昨日は0対0で試合が続き、延長10回、くしくもタイムリーエラーとなってしまった、その柴田が今日はスタメンです。
1番、左バッターボックスに入ります。
昨日はオリックスが1対0。
劇的なサヨナラ勝ちで、関西ダービー、初戦を白星で飾っています。
金子の初球、変化球から入りました、柴田、空振りです。
金子千尋の持ち球、ごらんのようにここに出ているだけでも、8種類あります。
2球目も低めのボールです。
桧山さん、この金子投手はどんなタイプのピッチャーですか。
真っすぐの切れと、あとはやはりコントロールですよね。
コントロールも非常にいいピッチャー?そうですね。
本当に能力のあるピッチャーですね。
そこが本当に生命線になってくるんじゃないですかね。
昨年は16勝5敗です。
空振り三振。
真っすぐで三振を奪いました。
柴田は空振り三振。
1アウト、ランナーはありません。
真弓さん、やっぱり真っすぐの切れもよさそうですかね。
コントロールですよね。
いいところに決まりましたね。
少しバッターというのは、追い込まれて頭にあるんですよね。
そこでコースにしっかり決まるストレート、しかも切れのあるストレートですからね。
バットに当たらないですね。
2番はセカンド、上本です。
オリックスのキャッチャーの伊藤に聞いても、バッターはほとんど金子さんが投げる場合は、変化球が頭にありそうな、そんなバットの振り方をしてくると話していました。
なのでとにかく来たストレートを打ってくるという話はキャッチャーの伊藤もしていました。
多彩な変化球があります、切れも一級品と伊藤も話しています。
変化球、中途半端なスイング、ストライクです。
今シーズン全てマスクをかぶります、キャッチャーの伊藤です。
球数も次第にふえていきました。
右ひじ、その手術を受けたんですが、これが自身2度目ということもあって、リハビリ自体は、よく内容も分かっていますと話していた金子。
今日はストレートもドンドンと投げてきます。
桧山さん、金子投手は、変化球のみならず、ストレートの球威というのもいいんですか。
一番は投手は真っすぐですよね。
真っすぐの切れがいいかどうかで変化球が生きてくるので。
左右、ともに揺さぶる変化球があります。
後ろに下がって、ボールをとりました。
2アウト、ランナーありません。
金子は先頭バッター、続くバッターと、しっかりと打ち取りました。
最後は真っすぐ。
今日は決め球は真っすぐが多いですかね、真弓さん。
その前の1番の柴田にも真っすぐで三振とりましたからね。
フルカウントから今の上本にも真っすぐですよね。
そして鳥谷にも初球真っすぐ。
インコース、いいところに決まりました。
バッター、交流戦に入って、打撃の調子も上がっている鳥谷を相手にします。
マウンド上の金子。
タイガースは、ルーキー、ドラフト1位の横山がキャッチボールを始めています。
鳥谷は昨年、金子との対戦、ソロホームランを放っています。
3打数1安打、1打点。
空振り三振です。
金子がまずは初回、2つの三振を含む、三者凡退の立ち上がり。
すばらしい、去年の沢村賞投手らしい立ち上がり。
さあ一方、初勝利を目指します。
タイガースドラフト1位ルーキーの横山雄哉です。
まずは見逃しました、入って、ストライク。
ルーキー、21歳。
山形中央高校から社会人、新日鐵住金鹿島を経ました。
横山です。
このボールは右に切れます。
これがプロ4試合目の登板になります横山。
1番のバッターは宮崎です。
先日のヤクルトのカードから一軍昇格。
ここもストレート。
ここまで3球全てストレートです。
バファローズは1番の宮崎から。
昨日スタメンになったルーキーの西野は、スタメン落ちしています。
1塁アウトになりました。
金子同様、横山も先頭バッターを打ち取りました。
今日の関西ダービーは、阪神タイガース前監督、真弓明信さん、そして桧山進次郎さん、このお二人とともにお送りします。
どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
真弓さん、まず金子はさすがだなという立ち上がりでしたね。
もう本当に安定感のあるすばらしい立ち上がりでしたね。
桧山さん、手術の影響も感じさせないような…。
そうですね。
4試合目となって、真っすぐの切れもよかったですし、コントロールもよかったですね。
初回は三者凡退の金子。
福留、ボールをとりました。
2アウトです。
横山も先頭バッター、続くバッターと打ち取りました。
キャッチャーの鶴岡に聞いても、まずは真っすぐがいいですねと。
ドラフト1位らしい真っすぐですという話もしていました。
横山は5月の半ばの巨人戦でプロ初登板。
この日が非常によく、7回投げて、ジャイアンツ打線相手に1失点だったんですが、勝ち星はつきませんでした。
ただ5月の終わりの西武戦では、一転、ホームランを2本浴びるなど、早い段階でマウンドをおりる登板となってしまいました。
中継ぎ登板、1試合挟んで、1回は両チームの先発ピッチャー、ともに0点の立ち上がり、三者凡退、すばらしい立ち上がりでした。
バッターは4番バッター、ゴメスからです。
このゴメス選手ですが、金子投手に対して、印象として、スライダーなど、いいピッチャーだよねと。
だからこそ自分のストライクゾーンに集中して打っていくよと意気込んでいました。
自分のストライクゾーンで勝負、それができたのが去年でしょうか。
去年はこの金子から、先制タイムリーを放っているゴメスです。
ただ追い込まれました。
外変化球、空振り三振。
ストライクゾーンでの勝負はできませんでした、ゴメスです。
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まずは先頭バッター、三振で打ち取りました。
初回は2つの三振を含む、三者凡退の立ち上がり。
昨年の沢村賞投手、最多勝2回という金子千尋です。
バッター福留に対します。
真弓さん、やっぱり変化球は金子はよさそうですかね。
金子の場合、ストレートに見えて、変化するんですよね。
非常にストレートと変化球の見分けが難しいピッチャーなんですね。
はっきり分かるというのはカーブぐらいでしょうね。
ここはボール先行です。
だからバッターからすると、打つのは難しいピッチャーですよね。
こういうピッチャーはタイミングを合わすのが意外とやさしいかもしれないんですけど、真っすぐのつもりで打ちに行ったのが、落ちたり、逃げたりというようなボールが多いので、とにかくコースをしっかり決めて、打ちにいくというのが、必要になってくるんですよね。
いわゆるバッターの手元で変化するような変化球の質なんですかね。
そうですね。
金子本人に聞いても、こういう最後の最後で少し変化する、そんな変化球が理想と、本人も話していました。
安達がとって、2アウト、ランナーはありません。
ここまで金子が5人を打ち取って、5つのアウト。
この後は6番の狩野です。
今日もマートンがスタメンを外れました。
昨日5月10日に続いて2度目のスタメン落ちだったマートンですが、今日も、スターティングオーダーに名前がありません。
真弓さん、和田監督はどういう思いがあってのオーダーなんですかね。
ずっと我慢して使っていましたよね。
それでも、やっぱりなかなか調子が上がってこないということですからね、いろんなことを、休ませたりとか、練習、特打をやらせたりとか、何とかして調子を上げてきてもらいたいという気持ちのあらわれでしょうね。
今シーズン、ホームランがまだなく、打率も上がってこないマートンです。
昨年の首位打者。
最多安打は3回。
実力としては十分なんですが、今シーズンは調子が上がりません。
桧山さん、マートンのここまでの調子というのはちょっと意外ですよね。
そうですね。
みんなが思っている期待度というのがすごくランクが上のところにあるので、どうしてもここまで打てないとなかなか、チームに対して影響を及ぼしてますよね。
今日スタメン起用の狩野がヒット。
金子千尋から放っていきました。
初ヒット。
狩野のライト前ヒットでした。
2アウト、ランナー1塁です。
ライトの前ふらふらと上がった当たりでした。
金子の変化球、スライダーでしょうか。
真弓さん、低い球でしたが、うまく打ちましたね。
だから真っすぐのタイミングでいって、変化しますよね。
これを何とか粘りでついていって、今みたいなバッティングをしていかないと、なかなか金子の球は打てないんですよ。
今の狩野のようなバッティングは、金子攻略の糸口に…。
多くなってくるでしょうね。
バッターは今成です。
昨年は今成対金子、3打数2安打。
よく打ちました。
6割6分7厘という対戦成績でした。
今成に去年話を聞きますと、去年の金子はなかなか変化球が入っていなかったので、ボール先行で、ストライクをしっかり打てましたと話していました。
やっぱり日本ハム時代から対戦していまマウンド上、ドラフト1位ルーキーの横山雄哉です。
初回は三者凡退の立ち上がりを見せました。
対するバッターはオリックス、4番の中島です。
今年は大型補強のその注目選手としてメジャーリーグから日本に帰ってきました。
2008年、9年には、最高出塁率、最多安打のタイトルも獲得しています。
バッターボックスの中島。
ここはストレート、見送ります。
今シーズンは太もものけが、さらには腰痛、2度の抹消がありました。
6月9日に前線に復帰しています。
ヒット。
バファローズも初ヒットが出ました。
中島のライト前ヒットになりました。
ノーアウト、ランナー1塁です。
真弓さん、打たれたのはストレートですか。
ストレートでしょうね。
かなり詰まっているんですけれどもね。
力で持っていったという感じですね。
本人は打つときのバットの角度、これをかなり意識していると、今日話していました。
桧山さん、練習前には物すごい徹底した右打ちしているんですよね。
バッティング練習のときに。
恐らく体の、内からバットを出していこうという意識を自分の体に覚えさすということだとは思うんですけれども。
先頭バッターが出ました。
2回裏、オリックスの攻撃。
バッターはT−岡田。
これは先日、ヤクルト戦で、通算100本塁打。
記念すべき1本を放ちました、そのときの映像。
バッターボックスのT−岡田です。
2010年には33本のホームランを放って、ホームラン王にも輝きました。
この年オリックスは交流戦を優勝している年でもあるんですが、その一員としてチームを引っ張りました。
27歳、プロ10年目になります、T−岡田。
昨年はその33本に次ぐ24本のホームランでした。
T−岡田。
中島、戻ります。
真弓さん、T−岡田も、通算100本のホームランを放っているんですね。
遅いんじゃないですか。
そうですか。
33本打ってからかなり落ちてますものね。
調子が悪くて、一度ファームに落ちたりとかも、そういう時期もありましたからね。
けがに苦しんだシーズンもありました。
バッターボックスのT−岡田。
27歳ですもんね、若いですね。
まだこれからホームラン数も伸ばせていけますか。
そうですね。
本人に話を聞くと、ホームランを追いかけ過ぎて、逆に全然打てなくなるという時期も多くあったそうで。
これだけの力があれば、普通にジャストミートすれば勝手に飛んでいってくれますよね。
考え方でしょうね。
ホームランを打つというのは、全力で振らないといけないということはないんです、これだけの力がある人はね。
ホームラン競争するときも、多分8割か7割ぐらいの力で振ってもホームランって打てるはずなんで。
それにピッチャーの球の速さがくるんだったら、それ以下でも、もしかしたら入るかもしれないという気持ちで、ホームランを狙いに行ってほしいですよね。
どうしてもホームランを狙いに行くというと、全力でバットを振らないと、ホームランをねらいに行ってないような気になってしまうんでしょうね。
よくありがちですよね。
とにかく飛距離を出したいというホームランバッターでね、どこに入れてもホームランはホームランだというね。
T−岡田はその辺り、どう考えているのか。
キャッチャーがそらしている間、中島は2塁へ。
フルカウントにかわります。
記録はワイルドピッチ。
この回先頭バッターを出しました、横山。
ランナー出てから、ちょっとかわった様子などはありますか。
丁寧にはなっているでしょうね。
それとバッターは楽なんですよね。
ノーアウトで、ファーストにいて、セカンドまで行ってくれるとね、ダブルプレーにね。
しかも思いきり振らせたくないバッターではあるんですけれどもね。
普通に進塁打ということも考えずに打っていいと思いますね。
先日100号を放ったT−岡田に対します。
1アウト、ランナー2塁です。
ここは何とかしのぎました横山。
桧山さん、いい当たりにも見えたんですが。
若干タイミング自体は外されているんですが、うまくついていっていましたね。
変化球を打ちましたT−岡田です。
ただ依然と1アウト、ランナー2塁、オリックスの先制のチャンスはかわりません。
上本の軽快なプレーがありました。
続くバッターは糸井です。
このバッターもマートンと同様、昨年の首位打者ではあるんですが、今シーズンはこの打率。
なかなかうまく打てていない糸井です。
3塁に滑り込みました。
しかし、昨年の首位打者糸井はライトフライに倒れて、2アウト、ランナー3塁です。
ランナーを置いて、T−岡田、そして糸井というところだったんですが、得点にはつながっていないオリックスです。
横山は2つ目のアウトランプまでともしました。
バッターボックスにはDHでの出場となります谷です。
42歳、プロ19年目になります。
今シーズン、まだヒットはありません。
この谷選手ですが、肩の調子がずっと悪いのが完治したと。
まずは自分も状態をよくしたいんですけど、選手みんなに声をかけて、チームに貢献したいと話しています。
そして下山バッティングコーチも、二軍時代からずっとマウンド上、1回、2回とランナー出さず、パーフェクトピッチング、0点に抑えている金子。
ストレートを空振りです。
バッターは8番の鶴岡です。
外いっぱいいっぱい。
これは手が上がりません。
昨年のオフ、右ひじの手術がありました、リハビリ明けの金子。
この高めの球にも手が出ます。
カットボール。
宮崎つかんで、1アウトです。
大きな補強もあって、断トツの優勝候補とも呼び声高かったオリックスなんですが、今シーズンの動きを見ますと、開幕西武に3連敗。
さらには、コーチの配置転換などもあり、5月の終わりには自力優勝が消滅、そして、その後、森脇監督が休養を発表。
現在は福良ヘッドコーチが監督代行を務めます。
真弓さん、シーズン、始まってみないと分からないものなんですね。
去年の成績から考えると、今年の優勝候補ということになりますよね。
そこにきて、大きな補強をしましたから、当然優勝争いしてくれる、優勝してくれるというぐらいの気持ちで、シーズンに入ったと思うんですよね。
その辺のギャップが激しいんでね、どうしてもこういう形になってしまうんですけれども。
それにしても、やっぱりキャンプからオープン戦、開幕に向けてけが人が多かったですよね。
故障者が多過ぎた。
それがやっぱり一つ原因でしょうね。
セカンドゴロに倒れました。
9番の荒木。
2アウトです。
総額40億円以上とも言われた、補強だったんですが、中島、ブランコ、小谷野。
さらにはバリントン、この新戦力はいずれも一度一軍の登録の抹消を経験しています。
さらには昨年の首位打者、糸井も現在2割台の打率。
中島、小谷野は戦線復帰しているんですが、借金は17まで膨らみ、自力優勝がなくなったオリックスです。
桧山さん、補強すれば、チームが強くなるというわけではないんですね。
そうですね。
でもチームのバランスというのもありますけれども、そのバランスを考える以前に、戦う以前に、故障者が多いとね、どうしても戦力という部分では立てられないですよね。
特に野手陣で言いますと、中島、ブランコ、小谷野、この3人がスタメンそろい踏みは、3月31日からないという厳しい状況です。
今季からキャプテンも務める糸井。
それでも、昨日のゲームを見ている限りでは、戦い方はオリックスはしっかりとした戦い方をしていますし、ここまで負け込むような戦いっぷりではなかったですけれどもね。
昨日はリリーフ陣が頑張った試合でした。
去年の戦い方を考えると、やっぱり先発ピッチャーもそうですけど、中継ぎ、抑えというピッチャーがしっかりしていて、安定感のあるような戦い方をしていたんですよね。
それが、今年の開幕から、ちょっと中の、去年の疲れが出たのかなという感じのね。
やっぱり優勝争いする、優勝するチームというのは、やっぱり先発ピッチャーよりも、中のピッチャー、抑えのピッチャーの疲れが、残っているというケースが多いね。
どうしても、勝ちを計算に入れようと思えば、後ろから順番に立てていくので。
そうですよね。
去年は7回までリードしていれば、101連勝、これはおととしから続いていた記録なんですが、それがオリックスのリリーフ陣の安定を物語っている、数字です。
ただ、今シーズンは逆に逆転負けが20度ありました。
ちょうど終盤のリリーフ陣が足りないというか、いない分負けているような終盤リードを許して…。
力のあるピッチャーですから、調子が戻れば、また抑えてくれるとは思うんですけれどもね。
送球がそれました。
記録はエラーになりました。
中島の送球ミスがあった。
そんな3回表。
初めてランナーが出ました。
阪神の攻撃です。
ランナーは柴田でしたが、中島、ちょっとあせったんですかね。
サードで、そんなにあせることもないと思うんですけれども。
ショートからサードに行ったりすると、ちょっと余裕ができるんでね、逆にリズムがつかみにくいんですよね。
こういうのもなれていかないと、思ったよりも余裕ができるんでね。
でもよく小谷野選手、とりましたね。
今飛びついて、横っ跳びで押さえました。
球の回転も悪かったんでしょうね。
昨日も若干危ないプレーが中島選手にはあったんでね。
小谷野は3度ゴールデングラブをとっている名手でもあります。
小谷野、めちゃくちゃうまかったけどね。
小谷野がファースト、中島がサード、という守備位置になっています。
2アウトから相手チームの守備のミスがあって、ランナーが出ているタイガースの攻撃です。
バッターは2番の上本。
昨年この金子からヒットはありませんが、オリックス戦では、17打数5安打、1打点、2割9分4厘と、オリックスでは打ちました。
上本。
金子は2回にヒットを許しました。
狩野にチーム初ヒットがありました、そして3回、2アウトからランナーを出しています。
変化球多彩な金子。
真弓さん、ここまで変化球の球種があると、バッターは悩むものなんですかね。
横にスライドしたり、落ちたりというところで、しかも、真っすぐと変化球の見分けがね、非常に難しいピッチャーですからね。
今度もそれたか。
2塁ランナー、3塁に滑り込みます。
柴田は一気に1塁から3塁へ。
またも中島のエラーになりました。
中島自体も、ゴールデングラブをとっている名手でもあるんですが。
ここで内野陣が集まります。
金子が1塁3塁のピンチ。
真弓さん、エラーが続きましたね。
送球というのは、ちょっと乱れ始めると、結構、自身がなくなるというか、リズムが出てこないというか、難しくなってくるんですよ。
それは中島のような経験のある選手でもやっぱりそういうところはあるんでしょうか。
ありますね。
経験のある選手がこういう事になると、もっと深みにはまるパターンが多いですよね。
やってしまった、申しわけないという気持ちがね。
若い選手だと、思い切ってやれというように周りからも励まされるんですけれども、ベテランになればなるほど、何やってんだというふうに見られてるだろうなとかね。
余分なことを考え出すんでね。
そういう経験がある選手だからこそ、はまってしまうツボがあるんですね。
そうですね。
さあバッターは昨年、この金子からソロホームランを放っている鳥谷です。
大きなチャンスになりましたタイガース。
金子がピンチを背負います。
外の球から入りました。
まずは真っすぐから入りました、伊藤。
そして、金子のバッテリー。
対するは鳥谷です。
4試合連続でヒットを放っています。
外いっぱい、決まりました、変化球。
桧山さん、ここに投げられたら、バッターはなかなか手が出ないですか。
なかなかね、きついですね。
1打席目にインサイドの初球も、真っすぐというのがね、いきなり1球目に来られたので、本人はちょっとそこも気になっているとは思うんですね。
2度首を振りました、マウンド上の金子です。
若干鳥谷選手も短めに持ってますよね。
両方に対応できるような形で待っているとは思うんですけれどもね。
外での勝負になります、金子、伊藤。
鳥谷は昨日1674本目のヒットを放ちました。
これが阪神の球団では、真弓明信さんに並んでの5位タイの数字となりました。
もう1本出ると、記録を抜いて、単独5位になるという阪神の鳥谷です。
変化球に空振りです。
外中心の配球になります。
鳥谷に対しては外一辺倒。
スプリットを投げています金子です。
またサインの交換に首を振った金子。
やっぱり去年ホームランを打たれている怖さというのは真弓さん、感じたりするんですかね。
去年のことよりも、この場面では打たれたくないと言うのはあるでしょうね。
それでこの外一辺倒の攻めですかね。
それと外というよりも、フォークですよね。
落ちる球、ストレートで勝負なんていうのは。
ストライク、見逃し三振!オリックスの金子。
タイガースの横山との投げ合いの様相を呈してきました。
セ・パ交流戦。
関西ダービー。
オリックス、阪神の一戦です。
この回、3回、オリックスの先頭バッターの縞田は空振り三振に倒れています。
真弓さん、3ボールノーストライクと先行したんですが、その後、よくしのぎましたね。
ちょっと心配しましたけどね。
何とか打ち取りましたよね。
続くバッターは9番キャッチャーの伊藤光です。
マウンド上はドラフト1位ルーキー、阪神の横山。
今日は2回中島にヒットを許しましたが、そこ以外はしっかりと抑えています。
横山のピッチングを見ていると、今のところ右バッターのインコースの高めのボールって結構多いんですよ。
ストレート高めに投げているのか、意識的に高めに投げているのか、それとも行ってるのか、抜けているのか分かりませんけど。
三遊間を破りました。
ヒット。
伊藤出塁です。
ちょっと疲れてきて、球威が落ちたときには、つかまるようなコースに結構行っていますね。
今のところね。
インコースの高め注意と。
はい。
今のも意図したところよりはちょっと高いんですか。
高いですね。
先頭バッター、ボール先行から打ち取ったんですが、伊藤にヒットを許しました。
1アウト、ランナー1塁。
ここからオリックスの1番を迎えます。
甲子園でのジャイアンツ戦、デビュー戦のときには、全てがよかったんで、真っすぐも切れもよかったですし、低めにも投げれてましたけどね。
今日はちょっと高めに浮いていますね。
バッターボックスは宮崎です。
今のカーブというのを使っていったほうが、ストレートにちょっと力みを感じるときがあるので、それでちょっと高めに行っているのかな。
ああいうカーブ、大きなカーブを真っすぐのコントロールが、力も抜けるようになってくるんですよね。
カーブもうまく使えるか、横山。
ここは真っすぐです。
いいところに決まりました。
2ストライクと追い込みます。
桧山さん、ジャイアンツ戦のときは、真っすぐというのは、特によかったですか。
よかったですね。
本当にジャイアンツ打線が詰まらされてましたからね。
ストレートでの空振りも奪いました、マウンド上の横山。
ジャイアンツ戦は7回6安打、1失点ですが、好投を見せましたが、白星はつきませんでした。
プロ初勝利を目指します。
三振です。
最後は外へのボールで三振を奪いました。
いいボールですね。
続くは2番安達です。
昨日は0対0延長10回。
サヨナラを呼び込む、このセンター前ヒット。
柴田のサヨナラエラーで決着した昨日の一戦でした。
これで関西ダービーは、交流戦始まった2005年から22勝22敗1分けと、完全に勝率五分になったという関西の両チームです。
ですので、今日勝ったほうが関西ダービー勝ち越しという一戦でもあります。
いいゲームをしていますね。
現状指揮をとるのは、福良監督代行です。
タイガースの和田豊監督とは同期入団になります。
年齢で言うと、福良監督代行のほうが2つ上にはなるんですが、共にプロ野球界、同じ時期に足を踏み入れました。
バントの構えを続けました。
バッターボックスは安達です。
この後は小谷野、中島、T−岡田、怖いクリーンナップが出てくるオリックス打線。
少し内に入ってきましたが、ストライクを奪いました。
小谷野、中島、T−岡田と控えます。
1塁ランナーにここまで動きはありません。
真弓さん、カウント的にも動いては来ないですかね。
リードは伊藤は大きいんで、何かしそうかなという感じはするんでしょうね。
動かないと思いますけどね。
言葉どおり、動きはありません、そして変化球が決まってストライク。
3ボール2ストライクです。
これでランナー、自動的にスタートを切ります。
見ました。
ボール、フォアボールです。
先頭バッターのフォアボールは何とか踏ん張ったんですが、ここに来てフォアボール。
3番クリーンナップ小谷野を迎えます。
2アウト、ランナー2塁1塁のピンチです。
桧山さん、ここに来て少し変化は見られますか。
ランナーが出た事によって慎重にはなってるんでしょうけど、ドンドン僕は若さを出して、思い切っていってもらいたいなと思いますね。
変に、もうデビューして数回目の登板になるので、変な意味でなれ出しているところもありますね。
怖さも知りだしたし、ちょっと思い切りを忘れ出している部分もあるので、やっぱり1年目なんで、ドンドンいってもらいたいと思います。
サインミスですか。
今のはサインミスでしょうね。
いいピッチングをしていて、最初のピッチングなんかはすばらしい、最初の登板ね。
ああいうピッチングをしていて、まだ勝ち星がついていない。
いいピッチングをしていても勝ち星がつかないというと、だんだん大体ピッチャーというのは、悪くなってくるんですよ。
だから本当、この辺でぽんと1つ勝ち星をつけたいところですね。
そうすると、またピッチングが変わってくると思うんですよね。
デビュー戦で勝ち星がついていれば、また違った形になっていたと思うんですよね。
そういうものなんですね。
ましてジャイアンツ戦でしたからね。
甲子園でのジャイアンツ戦、好投を見せましたが、初勝利とはなりませんでした。
巨人戦、西武戦で先発、ソフトバンク戦6月9日に中継ぎでの調整登板を挟みまして、今日4試合目の横山。
鶴岡が、サインを確認するためでしょうか、一旦マウンドに上がりました。
バッターボックスは小谷野です。
2010年には109打点で打点王にも輝いています。
バッターの小谷野。
スイングを取られました。
小谷野は5月7日、左太ももの肉離れで一軍登録を抹消されまして、6月11日に一軍復帰しました。
オリックスサイド、小谷野選手なんですが、上がってきた瞬間、オリックスが暗いから、おれが明るくしたいとまず話していました。
とりました。
アウト。
3アウトです。
ここは柴田がいいプレーを見せました。
軽快なプレー。
3アウトになりました。
横山踏ん張った3回裏の攻撃です。
0対0が続く京セラドーム大阪です。
この後はタイガース、4番ゴメスからの好打順になります。
今日のハイライト。
ごらんいただきましょう。
オリックス先発は沢村賞投手の金子。
初回柴田を三振。
鳥谷三振。
2つの三振を奪う完璧な立ち上がりでした。
真弓さん、いい立ち上がりでしたね。
安定していますよね。
今日はマートンを外している、タイガース打線なんですが、狩野がその起用に応えます。
金子千尋からライト前ヒットで出塁。
チーム初ヒットを放ちました。
しかし続く今成はセンターフライに倒れています。
そして2回裏、タイガースの先発ルーキー横山から中島がヒットを放ちました。
これがチーム初ヒット。
しかしベテラン谷がライトフライに倒れました。
3回表です。
2アウトから、サード中島が送球ミス。
ランナー1塁、さらに中島にエラーが続きます。
ゴールデングラブ3回受賞の名手でもあるんですが、2アウトから中島のエラー2つ、大きなピンチ。
1塁3塁ランナー。
しかし、ここは金子が最後インコースの真っすぐ。
見逃し三振でチームのピンチ、中島のエラー、これを帳消しにするようなそんなピッチングを見せました。
最後のストレートはすばらしいボールでしたね。
すばらしいところに決まっていますね。
オリックスなんですが、今年は苦しいシーズン。
借金17。
5月の終わりには自力優勝も消えました。
タイガースは昨日オリックスにサヨナラ負けがあって、また借金生活に戻っているという現状。
今日勝てば、また勝率5割復帰という位置。
ヤクルトと並んで3位タイの阪神タイガースです。
バッターはゴメス。
フルスイングです。
ゴメス選手ですが、今日の練習ではオマリーコーチがアドバイスするシーンもあったんですね。
どうやら腰が開いてしまって突っ込みぎみで打っていたから、そこを意識するようにと言ったそうです。
腰が開いているという話。
真弓さん、そんなところはゴメスに感じたりするんですか。
僕はそんなに感じてないですけどね。
去年は打点王に輝いたゴメス。
今年は去年ほどの活躍は見せていません。
去年は107打点、ホームラン26本を放ちました。
見た、ストライク、見逃し三振です。
インコースいっぱいいっぱい。
ゴメスは不服です。
ゴメス詰め寄ります。
2球目の判定にも、けげんな顔を見せていたゴメスですが。
平田ヘッドコーチがとめに入ります。
どうやら、ゴメスはベンチに戻っていくようです。
2球目のアウトコースの低めの真っすぐからちょっと若干ね、アンパイアに対して不信感があったみたいですけど。
今のも、インサイド低めのいいところなんですよね。
アンパイアは、どちらにも言えるコースですね。
2球ともそうです。
ピッチャーからすればベストピッチですよね。
またコントロールのいい金子ですからね。
イメージ的にも。
今アンパイアが迷ったんですよね。
一定間がありましたね。
ゴメスは見逃しの三振。
福留も初球から振っていきます。
結構阪神打線、積極的に振ってはいるんですが。
金子の前に、既に5三振のタイガース打線です。
大きな当たり!そのままスタンドに入りました、ホームラン!昨年の沢村賞投手、金子から、先制の1点。
8号先制ホームラン。
福留が放ちました、1対0。
タイガースが先制です。
金子から先制点を上げました。
ライト方向、完璧な一振り、1打でした。
苦しんでいる阪神打線ではあったんですが、それを切り裂く先制ソロホームラン。
桧山さん、打ったのはどんな球でしたか。
アウトコースの若干、甘めに入ってきた真っすぐなんですけれども、前に打ちましたゴメス選手へのボールがよ過ぎましたよね。
真弓さん、ここまでの金子にはなかったような球だったんじゃないですか。
ちょっとコントロールミスでしょうけどね。
あの球をホームランにするというのはすごいですよ。
一発でね。
少ないチャンスの球、それを捉えました。
福留の先制ホームランがありました阪神リードです。
タイガースがソロホームランで先制。
初勝利のかかる横山に、貴重な援護点。
オリックス、金子千尋から奪いました。
2アウト、ランナーはありません。
ただ真弓さん、金子から取った先制点というのは大きいんじゃないですか。
大きいですよね。
先に点を取ったというのがね、やっぱり大きいですよね。
ただ、横山のピッチングが、変わらなければいいですけれどもね。
0対0でいってるというのと、1点取ってもらったときと、ちょっと状況が違うというところでね、考えてしまわなければいいですけれどもね。
金子が福留にホームランを許しました。
横山、前回の西武戦では、鶴岡の先制タイムリーがあったんですが、その裏、すぐにメヒアにソロホームランを打たれて追いつかれてしまったというようなプロ2度目の登板でした。
今日もまずは、福留が、援護点をくれました。
バッター今成に対しては、ここまで余り使っていなかった外へのシンカー。
これを投げている金子。
これも外への変化球です。
本当に多彩な変化球を投げます、マウンド上の金子。
しかしコントロールいいですね、それだけに金子投手からすれば、あの福留選手に対する1球は悔やまれるでしょうし、それを見逃さなかった一発でしとめられた福留選手は、すばらしかったですよね。
60球以上投げているんですが、あれだけだったといっても、過言ではないくらい。
そうですね。
それをとらえた福留のソロホームランで先制。
全体的にコントロールはまとまっています、マウンド上の金子。
いろんな変化球を試しながら投げているようなところもあるんですか。
いや試しているというよりも、どういう変化球を投げても、結構思ったとおりの変化をしていると思いますんでね。
前後、結びついて、いい、どのボールでもいい結果が出るような配球を考えながらのピッチングでしょうね。
ごらんのような配分になっていますここまでの68球。
ちなみに以前金子投手に聞いた事がありますが、この世に存在する変化球を全部投げたいと本人は話していました。
今のも、本当にバッターからすれば、頭に一番なかったカーブなんですけれどもね。
よく今成選手はついていきましたね。
何とかファウルにしました、2度首を振ったマウンド上の金子。
関西ダービー、タイガースが1点を先制です。
頼れるこの男、福留孝介の一振りでした。
ソロホームランがあって、1点を先制。
昨年沢村賞の金子から1点を奪ったタイガース。
横山としては、貴重な大きな援護点をもらいました。
金子ぐらいのピッチャーになると、つないで1点取るというのは大変ですからね。
ホームランというのはね、大きいですね。
しかし横山は先頭バッター中島にデッドボール。
同点のランナー、すぐさま許します。
この後はT−岡田、さらには昨年首位打者糸井と、続きます。
福留のソロホームランで1点を先制した阪神。
今シーズン第8号が福留に生まれています。
これはチームトップの数字です。
ホームランというと、このバッターも怖いバッター。
2010年のホームラン王、T−岡田です。
今年はシーズン、ホームラン6本。
ヤクルトとの交流戦、そこでは通算100本目のホームラン。
ヤクルト新垣から放っています。
T−岡田。
初球から手を出します。
ちなみに去年は甲子園でのこの関西ダービー、1対3から逆転のスリーランホームラン。
タイガースの福原から放っているバッターボックスのT−岡田。
タイガースには人気で負けているので、実力では負けたくないですと、昨日話していました。
一発あれば、すぐさま逆転。
2ストライクと追い込んだのは、横山です。
この回も先頭バッター出塁を許しました。
昨年のタイガース戦では、14打数5安打、4打点。
3割5分7厘。
得意なシリーズでした。
バッターボックスのT−岡田。
抜けました。
センター前ヒット。
ヒットでつなぎましたT−岡田。
ノーアウト、ランナー2塁1塁です。
同点のランナー、2塁に許しました。
真弓さん、追い込んではいたんですがね。
今の真っすぐでしょう。
高いボールですよ。
アウトコースにボール要求だったんですけど、とんでもないところに投げてしまったというのもありますけど、そのボールを打って、ヒットしているT−岡田選手も。
よくバッターも手を出しましたね。
こういう場面を見ると、ボールにしようと思っているので、少し気が入ってないのかなとか、ちょっとやっぱりスピードが落ちたんじゃないかなと言われますけど、そんな事もないんでしょうね。
やっぱり今の岡田のバッティングというのは、高めの球を打つのに上からしっかり捉えてますからね。
よくあんなの打てますね、しかし。
タイガースのベンチからすれば、ちょっと中島選手にもデッドボール、ボールをひっかけて当ててますし、今のも2ストライクからなんでね。
ちょっと嫌な感じはしますよね。
そして迎えるは6番、昨年首位打者の糸井。
カーブから入りましたが、球審腕は上がりません。
バッター糸井ということもあるでしょう。
外野は極端な前進守備は見せません。
福留のソロホームランがありました。
阪神が1点を先制。
援護点をもらった、そのすぐ後のマウンド、横山。
ピンチを迎えます。
これも高めに浮きます。
真弓さん、先ほど懸念もしていたんですが、高めの浮く球ですよね。
そうですね。
あれが、本当に球威のあるときだったら、その前の岡田のヒットも、球威のあるときだったら、ファウルになっているか、もしかしたら空振りがとれたというようなコースの球なんですけれどもね。
セットポジションということもあるし、やっぱりちょっと球の切れも少し落ち始めたかなというところはあるんでしょうね。
やっぱりランナーが出て様子が変わるということはあるんですか。
やっぱり、セットに入ったら、ちょっと球威の落ちるピッチャーというのは普通ですよね。
横山の持ち味は球威のある真っすぐでもあります。
高めに浮きました。
フォアボールで満塁。
援護点をもらったすぐ後ですが、大きなピンチ。
デッドボール、ヒット、フォアボールで満塁のピンチです。
デッドボールもしょうがないし、岡田に打たれたツーナッシングからというのも、後ちょっと不用意やったかなというところはあったんですが、このフォアボールは一番だめですね。
まだ試合が中盤に差しかかったところなんで、1点取ってもらった、だからだから1点取られてもいいぐらいの気持ちでこれはほうらないと、1点もやれないという気持ちでほらないと、このフォアボールにつながってくるし、大量点につながっていくんですよね。
苦しい回になりました。
オリックスとしては大きなチャンス。
本人の頭の中では、先頭バッターひっかけて、デッドボールを当ててしまった。
それも点を取った次の回ですよね。
また2人目には2ストライクに追い込んでからうまくボール球が、しっかりと投げられなかったところで、ヒット、今ストレートのフォアボール。
どうしようもないような状況に追い込まれていると思うんですね。
そこをどういうふうに切りかえていくかですよね。
ルーキー、21歳の横山。
迎えるは42歳、谷佳知です。
まずは真っすぐ、空振りを奪いましたが、これも高い球になりました。
マウンド上の横山。
余り変なことを考えずに、もう自分のボールを信じてど真ん中を投げるぐらいの気持ちでいいと思うんですね。
打たれれば、また勉強すればいいですし。
1点差、満塁のピンチ。
ここで思い切れるか、横山。
2ストライクと2球で追い込みます。
相手のバッターも、やはり力むんですよね。
ファウルにもしてくれますし、打ち損じだってあるのでね。
今のは思い切れたような球でもあったんですか。
そうですね。
自慢のストレート、その2球で、谷を追い込みました。
バッターもノーアウト満塁で自分がこの状態で打たないと、次入りにくいとか思うんですよ。
ノーアウト満塁で、このバッターで決まるような形が多いですからね。
点が入るか入らないかはね。
バッターは谷佳知、プロ19年目になります。
対するルーキー、マウンド上の横山。
ノーアウトの満塁。
内野前進守備はとりません。
ダブルプレー態勢を敷いているタイガースの内野陣です。
ここで変化球でしたが、浮きました。
平行カウントにかわります。
谷選手、今シーズンはヒットが出てないんで、気持ち的には、本当に欲しいという部分でも、ちょっと違うところでも気持ちが入っているんですよね。
2000本安打まで、あと77本の谷。
高めに浮きました、140キロのストレート。
高めに集まっています。
ここの1球はね。
この1球はね。
ど真ん中、真っすぐですよ。
思いきり腕を振って。
相手打ち損じもあるんでね。
1点の援護をもらいました。
初勝利がかかります。
ドラフト1位ルーキーの横山。
高めに浮きました。
フォアボール。
押し出しで同点。
もらった援護点、守り切ることができませんでした。
1対1の同点。
この回デッドボール、2つのフォアボール。
苦しいマウンドになりました。
ドラフト1位ルーキーの横山雄哉です。
桧山さん、最後も高めに浮いてしまいましたね。
そうですね。
真弓さんは、序盤から懸念していたところでもありましたね。
この高さというのは。
ちょっと力むとボールが高く行っているという今日のピッチングですよね。
試合開始から、球が上ずっていましたからね。
大事な1点を守りきることはできませんでした。
バッターボックスは縞田。
これも大きく外れます。
カーブです。
今日スタメン起用となりました縞田。
今シーズン、対左に対しては、5割以上打っている縞田です。
ここからは真っすぐ1本できますよ。
バッターは。
真っすぐです。
オリックスサイド、縞田選手ですが、二軍で横山投手と対戦があります。
とにかく真っすぐが速い、球が強いイメージがあるそうで、変化球もありますが、そのストレート、甘く入ったら打ちたいと話しています。
あと、今シーズンの調子のいい要因と聞かれましても、実は本人は開幕してからずっと調子がいいんですと話しています。
得意な左、打てるか。
これも浮きました、ボール3球続きます。
本人は同じJR東日本の西野選手がセカンドの定位置を取りつつあることも一つ意識しているそうで、今は打順の兼ね合いなどもいい意味で考え過ぎずに、ドンドンと振っていきたいと話しています。
そんな守備位置争いにも、1歩リードできるか、縞田。
これも高めに浮きました。
連続の押し出しフォアボール。
勝ち越しを許しました。
2対1。
オリックス、勝ち越しました。
満塁から2つのフォアボール。
たまらず和田監督、動きました。
横山は押し出しのフォアボール2つあって、援護点ももらって、初勝利もかかる、そんな先発のマウンドでした、ドラフト1位ルーキーの横山。
満塁から2つの押し出し、フォアボール。
同点、さらには勝ち越しを許した4回になりました。
リードはオリックスに変わっています。
満塁から2番手は鶴。
初球から手を出しました。
これが2試合目の登板となります。
マウンド上の鶴直人。
28歳、プロ10年目になります。
バッターは9番、キャッチャーの伊藤光に対します。
伊藤のタイムリーヒットで追加点。
3対1。
チャンスを生かしましたオリックスです。
昨日は10回裏、延長戦になるまで点が入りませんでした。
しかも相手の守備のミスでの勝負が決したという一戦でしたが、今日は自分たちの手で決めてやろうと伊藤のタイムリーです。
ちょっと若干、腕が緩みましたね。
鶴投手ね。
この状況なんで、難しいかもしれないですけど。
ノーアウト満塁からの登板ですからね。
横山がつくったピンチではありましたが、そこをしのぎ切れませんでした。
伊藤のレフト前タイムリーがありました。
3対1。
タイガースとしては、苦しい展開になりました。
まだ満塁のまま。
内野は前進守備をとります。
ドラフト1位ルーキー、横山、踏ん張り切れませんでした。
満塁のピンチで2つの押し出しフォアボールがあって、マウンドをおりています。
バッターボックスは宮崎です。
どちらかというと、宮崎選手なんですけれども、インサイド、ちょっとシュート系に投げてこられると、なかなか詰まりそうな気もするんでね。
鶴投手がシュートを持っているだけにね、ちょっと外の甘いボールは怖い気がするんですけれども。
外、打ちました。
3塁ランナーはホームイン。
2塁ランナーもかえってくる。
1塁ランナーもかえってきました。
宮崎の走者一掃、3点タイムリーツーベースヒット。
沢村賞投手の金子に大きな大きなの援護点。
リードを5点としました。
今日はもらったチャンスを逃しませんでした。
外の球でしたね。
若干バットが外回りというか。
ただでも強いので、外のボールに対してはすごくリストが立てているので、力強い打球が打てるんですよね。
一番本人にとっては、好きなコースに打ったんじゃないですかね。
走者一掃のタイムリーツーベース。
序盤大きくリードを広げました。
しかもオリックスのピッチャーは金子千尋。
この5点のリード。
その重みはいつもと違うかもしれません。
バッターは安達です。
昨日はサヨナラ勝利を呼び込む延長10回のセンター前ヒットがありました。
さらにショートでもいい守備を連発していた安達、このバッティングも4試合連続ヒット中と好調です。
この回…、1つのアウトもとれないまま6点を献上しました阪神。
オリックスとしてはしっかりチャンスを生かしています。
レフトの守備範囲。
狩野がとっています。
ようやくアウトランプが1つともりました。
1アウト、ランナー2塁にかわります。
バッターボックスは小谷野です。
真弓さん、昨日はオリックス、なかなかチャンスを生かせなかったんですが。
今日はしっかりとチャンスを生かしましたね。
ちょっともらったチャンスとはいえ、しっかりチャンスを生かして、大量点につなげてますよね。
結果6対1と大きくリード。
関西ダービーはこの10年、全くの5分という22勝22敗1分。
今日勝ったほうが、関西ダービーを勝ち越すという一戦。
ノーアウト満塁って、1人目のバッターが何とか点を取ってくれるとあとのバッターが気楽になるんですよね。
今日は谷が押し出しのフォアボールを選びました。
最初のバッターにフォアボールですからね。
となると、また次のバッターがすごく楽になるので。
桧山さんも言われたけど、あそこに立つバッターというのは、非常に難しい。
特に前のバッターをフォアボール出しているピッチャーですから、ちょっと見ていったほうがいいのかな、1球目からドンドン行ったほうがいいのかなって、いろんなことを考えちゃって、非常に難しかったんだけど、フォアボールで出してしまったからね。
ノーアウト満塁、チャンスを生かしたオリックス。
やっぱり桧山さん、ああいう場面で代打で立ったりすると?気持ちを、本当に固めないとだめですね。
中途半端にボールが多いから見ていこうかなとか思うと、でも、そんな気持ちじゃ、消極的になって、いざ甘いボール来たとき、どうしようとかなるので、打つなら打つ、次のボールはど真ん中でも見逃すという気持ち、どちらかで行かないと。
迷ってはいけないんですね。
いけないですね。
代打のときは意外と迷わないけどね。
代打は行くしかないからね。
いくしかない。
いくしかないです。
真弓明信さんも、大きな記録になっています。
現在プロ野球記録。
逆に割り切りができるもんですか、代打のときは。
代打のときって、フォアボールを欲しがって出しているわけじゃないんで、かえすこと、ベンチが欲しがっているので、もう打たないとと思いますよ。
それでもボールに手を出していこうとは思わないですけどね。
落ちるフォークに食らいつきました。
ああいうときに、相手のピッチャーの心理まで読むと、余計な読みになってしまうことが多いよね。
追い込んでいるのは鶴です。
安達をレフトフライに打ち取り、この回、ようやくアウトランプ一つともっています。
1対0、阪神リードで迎えましたが、この回、満塁から押し出しのフォアボール2つ。
タイガース先発の横山が与えました。
昨日の試合から点が入ってなかったでしょう、ずっとね。
最後の試合、昨日サヨナラで1点入りましたけど、本当に入らないときって、ああやって続くんですけど、1点やってしまったというところから、何かセキを切ったみたいにドンドン入ってきますよね。
楽にね。
昨日は延長10回、10回の裏、ようやくオリックスに1点が入りました。
2アウトです。
2番安達、3番小谷野と抑えました、鶴です。
こうなるとオリックスとしても、選手たちの表情にも余裕があるようなところも見えますよね。
特に当たってないとか、調子の悪いバッターとかというのは、一つ何かきっかけをつくると、そこからまた息を吹きかえしたみたいに打てるようになったりとかしますのでね。
2度の抹消がありましたが、その2度目の復帰後は、打率4割を超えます、バッターボックス、中島。
西武時代には最多安打のタイトルもとっています。
バッターボックスの中島。
超大型補強の目玉としても名前が上がっていました。
今年日本球界に復帰しています。
ボール先行、マウンド上、2番手の鶴です。
変化球、カーブでストライクを奪います。
変わらずピンチの阪神。
ノーアウト満塁というピンチでマウンドに上がった鶴。
鶴もしのぎきれず、オリックス1番の宮崎が走者一掃、3点タイムリーツーベースヒットを放っています。
大きな援護点。
きょう先発の金子にもたらしました、オリックス打線。
セ・パ交流戦。
オリックス、阪神の関西ダービー、オリックスが一挙6得点。
押し出しのフォアボール2つに伊藤タイムリー、さらにはこの宮崎、走者一掃3点タイムリーツーベースヒットがありました。
バッターボックスは鶴岡に代わって、梅野です。
プロ2年目の梅野が、一軍抹消後、初めて再び試合に出ます。
これが復帰戦となります。
代打の梅野。
タイガース、関川バッティングコーチからこれまでの金子投手のピッチングを踏まえて、全てのボールがコントロールされていて、打ち崩すことは難しいと。
追い込まれる前に積極的に打っていきたい。
積極打法だと締めくくっています。
ストライク、見逃し三振です。
これは格の違いでストライクをとられましたね。
格の違い。
どんなところでしょう。
バッターが1年目2年目って、結構ああいうボール、ストライクとられるんですよ。
ちょっとベテランになってくると、今のコースは、多分ボールと言ってくれますよね。
ピッチャーが金子ですから、そういうところがあるんですよ。
そういうところまで考えて、追い込まれたらバットを出していかないとね。
金子投手なんで、コントロールはいいというふうに、アンパイアも先入観があるんでね。
世間一般のイメージとして、浸透しつつあるかもしれません。
バッターは9番の荒木。
昨年沢村賞の金子。
いいピッチャーは、そのコースとかでぎりぎりいっぱいのストライクとってくれると、そこからまた広げていって、ストライクゾーンを広くしていくのでね。
そこから意図的に、みずから広げていくようなピッチングをするんですか。
となるとバッターとしては嫌ですね。
それだけコントロールがあるということですよね。
またそこに生きた球をとってくれますのでね。
とりやすいんですよね。
主審もね。
さらに多種多様な変化球。
小谷野がさばいて、2アウト、ランナーありません。
6点の援護をもらいました金子。
5回のピッチングです。
キャッチャーの伊藤選手に聞いたんですが、金子投手、変化球が多過ぎて、2回首振られたら、混乱するって言ってました。
えっ何待ってんだろうと。
いろんな変化球ほうってきてますけど、バッターからすると、それほど変化球たくさんあるというふうには感じてないと思うんです。
ストレートと逃げる球と食い込んでくる球と、落ちる球というぐらいしか考えてないと思いますよ。
柴田、ライト前ヒット、出塁です。
フォークと、パームボールって分ける人がいますけど、バッターからすると、同じボールにしか見えないときがあるね。
落ち方とか、そういう事ですよね。
そこまで球種が多いからどうのこうのというのはないんですか。
バッターとしては。
球種によって打ち方を変えるほど、打ち方も違わないしというところはありますね。
先ほど関川コーチから入った、積極打法というのは必要ではあるんですか、こういうピッチャーに対しては、コントロールピッチャーに。
追い込まれたら余計に難しくなってきますからね。
積極的に何でもいっていいという問題でもないでしょうけど、こういうピッチャーで、例えばストライクゾーンからボールにする球という球を打ってヒットになる確率って、ぐっと下がってくると思うんですね。
それとインコースを狙っていて、アウトコースのボールを打って、ヒットになる確率、これぐっと少ないと思うんですよ。
半分に割ったりとか、3分の1割ったりとか、高め、低めとか、完全に決めていくとか、そういうところに来たボールだけ打っていくというふうにしないと、ヒットの確率というのは上がってこないんですよ。
そこまで割り切って。
6点の援護をもらって、逆転してもらった金子が0点に抑えました。
今日の審判、球審山本さん、1塁丹波さん。
2塁吉本さん、3塁福家さん、とり行われています。
福家
(ふけ)さんなんですね、フクヤさんじゃないよね。
福の家と書いて。
福家さんが3塁塁審を務められます。
5回はT−岡田からの打順になります。
マウンド上、ピッチャーは小嶋に代わりました、阪神タイガースです。
横山は4回途中でノックアウト。
その後、鶴、この5回小嶋。
小嶋は今シーズン、5試合目の登板。
ここまで7イニングス投げているんですが、全て無失点。
防御率も0.00。
7回投げて許したヒットはたった2本です。
鶴岡から梅野に代わっています。
三振に倒れましたが、梅野復帰の一戦となっています。
ライトの前、ボールが弾みました。
フェンスまで到達、長打になりました。
ツーベースヒットです。
ノーアウト、ランナー2塁です。
まだ今シーズン、失点のない小嶋なんですが、T−岡田にヒットを許しました。
桧山さん、打ったのはどんなボールだったんですか。
アウトコース甘めの真っすぐだとは思うんですけれどもね。
でも完全に勢いがついてしまってますよね。
オリックスサイドに。
でも小嶋投手は2イニングス、3イニングス投げてくれないと、後に来るタイガースの投手陣が、ずっと投げて、連投しているんでね。
踏ん張ってもらわないと困るんですよね。
これが交流戦最終カードにはなりますが、火曜日には、タイガースは雨で順延となった日本ハム戦が1つ控えています。
バッターは6番の糸井です。
桧山さん、糸井選手も今シーズンここまで、ちょっと想像してたような姿じゃないんですが。
なかなか調子が上がらないですけれどもね。
いろんな選手がチームメートに故障者が続出して、本人もどこか故障している場所があったと思うんですよね。
でも、キャプテンということで、なかなか言いづらかったというのもあると思うんですよね。
でなければ、ここまで悪くなるとは思えないんですよね。
もともとは、そのレベルのバッターですか。
我慢しつつプレーしていたところで、変なバッティングの癖がついたのかなとか、そういう事まで思ってしまいますね。
去年のシーズンでは、両膝に少し故障を抱えて、欠場というそんな日もありましたが。
それでも、去年140試合に出場。
3割3分1厘は首位打者。
さらに、最高出塁率、3度目の最高出塁率もとった糸井です。
バッターというのは、上体に故障があったりとか、痛みを感じるときというのは、意外といいんですよ。
悪くなる事は、あんまりないですけど。
やっぱり下半身、下の痛みであったりすると、上体だけでスイングしてしまいますから。
だんだん悪くなってきますね。
お二人も経験があるんですか。
本当に下の足の故障、したときというのは、本当に直して、1回走り込みをしてというふうにつくっていかないと、なかなか調子って上がってこないんです。
難しいんですね。
糸井がファウルで粘ります。
上半身のけがというのは、あっても大丈夫なんですか。
下半身で補えるんですよ。
下半身リードのバッティングのほうが、調子の波って少なくて済みますよね。
最後、ボールをつかまえに行くのは、本当に上半身、特に手で、最後のちょっとした変化でつかまえに行くんですけど、そこまでというのはほとんど下半身でリードして、下半身で飛ばすというぐらいの気持ちでいいんじゃないかと思いますけどね。
桧山さんもそれは。
ありますね。
それはバッティングだけではなくて、守備のほうでもそうですね。
肩、肘痛めていても、プレーできるというときは、足を使って、何とかその勢いで野手まで投げることはできるんですけど、やっぱり下半身を痛めると、やっぱり上体で投げていくと、状態まで、肩、肘まで故障してしまうというね。
それほど下半身が大事になってくるんですね。
そうですね。
ファウルボールで粘っています。
この時期になって調子を落としてくると、ちょっと昔というか、本当に走り込みをさせられてね。
フォアボールを選びました。
粘った糸井です。
今シーズン、まだ失点、自責点のない、この小嶋なんですが、2塁1塁のピンチで、バッター谷を迎えます。
谷選手はよくチャンスで回ってきますね。
来ますね。
先ほどはノーアウト満塁から、押し出しのフォアボールを選びました。
ついつい最後のボールなんか、振ってしまいそうなところだったんですけどね。
1球空振りしたのも、完全にボールの球でしたからね。
最後しっかり見ましたよね。
状態も上がっては来ているんですかね。
でしょうね。
あれも上体で振っていると、ついつい出るところなんですよ。
ちょっと下半身でリードすると、ボールをちょっと見られるというところがありますよね。
バッターボックスは谷佳知。
42歳、プロ19年目。
まだ本人の中では、とりあえず打点というところでつきましたけれども、ヒットというHランプを早くつけたいところなんですよね。
Hランプはともせませんでした、谷。
1アウト2塁1塁です。
あと77本。
打てば、2000本安打達成。
その谷はショートフライに倒れています。
谷の2000本というよりも、今シーズン、まだヒット打ってないですからね。
そちらのほうが本人は。
とにかくシーズン1本、先に打ちたいというところがあると思います。
2002年には盗塁王、2003年には最多安打。
タイトルをとった谷です。
バッターボックスは縞田。
小嶋も無失点でここは粘れるかというところです。
ここまでは4試合、7回を投げて2安打無失点。
ストレートとフォークのコンビネーション。
これを軸にします小嶋です。
小嶋はこの変化球がいいんですか、真弓さん。
やっぱりいいときって、ストレートの切れというのがやっぱりいいんですよね。
そこからの変化球ですよ。
マウンド上の小嶋。
ダブルプレーはなりませんでしたが、2アウト。
ランナー1塁3塁となりました。
しっかりと抑えています。
右左関係なく抑えられるピッチャーでもあるんですか、小嶋は。
もう関係ないと思いますよ。
特に手が下がりますから、左のほうが、バッターは嫌がるでしょうけどね。
ただ余り左バッター、得意でもないですね。
入団したときやったら、右バッターは抑えるんだけど、左からよく打たれるというケースがありましたね。
今日はタイガース前監督、真弓明信さんのお話でお送りしています。
4回、2対1と勝ち越してから、満塁から。
伊藤のタイムリーヒットです。
伊藤選手なんですが、タイムリーヒットについて、前のバッターがつないでくれたので、何とか自分もという気持ちでした。
とにかく積極的に打ちに行こうという思いが、いい形になってくれましたねと話していました。
伊藤のタイムリーで追加点。
その後、宮崎の走者一掃タイムリーツーベースがありました。
伊藤がリードする先発ピッチャーが金子千尋ということを考えると非常に大きな意味を持つこの5点差になります。
再びチャンスで伊藤の打席です。
今日はここまで2安打。
この伊藤光は去年もタイガースの秋山からスリーランを放つなど、タイガース戦では3割以上打ちました。
相性のいいカードだったこの関西ダービーです。
右バッターからも真っすぐで空振りを奪います。
追い込んだのは小嶋です。
まだ4試合、無失点の小嶋。
先頭バッターT−岡田にはツーベースヒットを許しましたが、2アウト、2ストライクまで来ました。
前の打席、タイムリーの伊藤に対します。
伊藤は2打席連続のタイムリーヒット。
小嶋は今シーズン初失点となりました。
7対1、オリックス、リードを広げました。
伊藤は今日タイムリー2本、3打席連続ヒットで猛打賞です。
真弓さん、今のはどんなバッティングでしたか。
インコースに角度のあるボールが来ましたね。
結構難しいコースだったと思うんですけれどもね。
結構バットの芯の近くで捉えてますから、打球は速かったというところで抜けていきましたよね。
3安打、7対1とオリックスがまたリードを広げました。
そして、先ほどタイガースを突き放す3点タイムリーがありました宮崎です。
オリックス側、宮崎選手ですが、先ほどのタイムリーについて、1打席目2打席目と中途半端の打席になってしまったので、とにかく思い切って打ちに行きました。
みんながつないでくれたチャンスでしたし、いい形で後ろにつなぐことができて話しています。
あと、試合前には、今年は具体的な数字目標はありませんが、今年が最後という気持ちでやっていると話していました。
その強い気持ちが先ほどのタイムリーにつながったでしょうか。
宮崎、2013年は自己最多の53試合の出場があったんですが、昨年は大きく試合数を減らして、4試合しか出場機会はありませんでした。
関西ダービーの2回戦は7対1。
オリックスが大きく阪神をリードする展開になりました。
今日の放送は、解説真弓明信さん、そして桧山進次郎さん、このお二人をお招きしてお送りしています。
まずはオリックスが大きく有利に試合を進めてますね。
ですよね。
金子の先発で、7点取ってくれましたのでね。
ちょっとこの試合、決まったかなというような雰囲気にはなってますね。
桧山さん、昨日オリックスのリリーフ陣がかなりいいピッチングをしたんですよね。
そうですね。
勢い的にはオリックス、昨日の試合でついてますしね、今日の試合に関しては、タイガースサイドからすると自滅していっている部分でもあるのでね。
でも何とか2〜3点取れれば、ちょっとまたオリックスサイドもばたついてくれるんじゃないかというふうに思いますね。
金子がここまで82球。
5回を投げての球数なんですが。
このままいくと、真弓さん、何回ぐらいまでですかね、目安になるのは。
本人の体調にもよると思うんですけれども、そろそろ結構限界のところまで投げたいなという気持ちはあると思いますね。
やはり故障あけということもありますし、自信をつけるという意味でも、球数結構行きたいところじゃないかと思うんですね。
タイガースのほうなんですけれども、6点差をひっくり返すというよりも、ちょっと打線がずっと湿りがちですから、金子から打って2点3点を取るという事になれば、明日からの試合にも影響してくると思うんですよね。
強い打球でしたが、小谷野、押さえました。
先にマウンドをおりてしまいました横山投手、1年目なんで、いろんなことが経験として出てくるでしょうけど、反省を踏まえて、これからのかてとして頑張ってもらいたいなと思いますね。
それは今日アナウンスされています、平岩アナウンサーも同じことですよね。
今日初めてデビューなんですよね。
テレビ実況初ということでやらせていただいてます。
結構力が抜けていいよね。
そうですね。
いやいや、そんな事ないです。
初めてみたいな…。
お二人には助けられてばかりで。
今CMあけにスイッチの入れ忘れというのもありましたけど。
声がしっかり届いていないところがありました、失礼しました。
僕もまだ、解説させてもらってまだ2年目なので、そんなにかわりません。
助けていただいてばっかりで。
まだ残りがありますんで、よろしくお願いします。
金子は先頭バッター鳥谷を打ち取っています。
先ほど、真弓さんから阪神打線、湿りがちというお話もありましたが、現状、この試合始まる前なんですが、27本のホームランは12球団でワースト1位。
さらに、チーム打率、2割2分9厘も、これも12球団ワースト。
失点数、さらにチーム防御率も、12球団中10位と、3位タイにいるのが不思議なぐらいの数字だけ見るとそういうところにあるんですが。
まずピッチャーが、何とかゲームをつくってくれていますから。
ゴメスがやっぱり去年4番に入って、まあまあホームランを打ってくれましたから、何とかホームランも、ほかのチームに比べて、余り引けをとらないような数字になってたんですけど。
今年ゴメスが打てないというところで、ホームランがほかのチームに比べて、かなり少なくなっていますよね。
ゴメスは金子のスプリットで、空振り三振。
昨年26本のホームランがありましたが、今シーズンはまだ5本。
ホームラン数、チームトップ、今日8本目も放った福留です。
リプレーです。
完璧なホームランでしたね。
今の真ん中よりもちょっと外めでしょう。
それで高めですよね。
今のようなバッティングになるのがマウンド上はピッチャーかわらず、小嶋です。
そしてこの金子が大きな援護点をもらって、さらにエンジンがかかってきたようなそんなピッチングを見せました。
6回です。
三者凡退のイニングをつくりました金子です。
バッターボックスは2番の安達。
昨日はサヨナラを呼び込むヒットがありましたが、今日はまだヒットはありません。
レフト前ヒットで出塁です。
今日の初のヒットが出ました。
ノーアウト、ランナー1塁です。
小嶋のストレートを捉えました。
この6回からこの角度からの映像も見られます。
安達がヒットで出塁。
前の回、5回には初の失点もありました。
マウンド上の小嶋。
小谷野に対します。
レフトへのヒットが続きました。
小谷野もレフト前ヒットで出塁。
ノーアウト、ランナー2塁1塁です。
オリックスも打線で言えば、なかなか苦しんでいたんですが、今日はよく打っていますね。
こういうゲーム展開になると、経験ある小谷野選手とかも、アウトコースしか来ないだろうということで、配球的には読みやすくなってきますよね。
そこに来てまた、甘いボールが来ると余計にヒットが出る確率は高くなりますね。
真弓さん、こういう試合があると、オリックスも上がっていくチャンスにもなるんですか。
こういう試合がきっかけに、チームが上がっていくという事になるんですよね。
安心して攻撃してるという感じもありますよね。
追加点のホームにかえってきました。
今シーズン失点がなかった小嶋から、今日は2点をもぎとりましたオリックス。
中島のタイムリーヒットです。
3番4番と、1球目打たれているんですよ。
こういう打たれ方をすると、やっぱりキャッチャーの配球ということになりますんで、梅野、せっかくファームに行って、また一軍に上がってきたわけですから、こういうところというのは、本当に負けてはいるんですけれども、丁寧な配球というか、リードをしていかないと、また同じようなイメージで見られてしまいますからね。
やっぱり梅野の配球というところを、しっかり見ていきたいなと思いますけどね。
5月24日に登録を抹消されて、昨日一軍登録の梅野がマスクをかぶっています。
T−岡田も初球打ちでしたが、センターフライ。
1アウト2塁1塁です。
1塁ランナーは中島に代わって、ピンチランナー原拓也が出されています。
リードは大きく7点。
バッターボックスには糸井です。
先ほどは一度空振りもあった、低めの変化球をしっかり見きわめたフォアボール。
小嶋に対します。
ピッチャーの金子が、投球、キャッチボールを現在行っています。
桧山さん、こういう糸井のような、首位打者をとるようなバッターというのは、しっかり復調の兆しというのは、自分でつかめるものなんですかね。
恐らく自分では感じているでしょうけど、なかなか悪い癖がつくと修正するというのは、難しくなってきますよね。
センターが見送った。
糸井の追加点となる7号スリーランホームラン。
昨年の首位打者、ようやく調子を上げてきたか。
ゆっくりその歓喜、かみしめるように今ホームイン。
3点を追加しました、オリックス。
11対1。
金子もこの笑顔です。
白い歯がこぼれます。
ハイタッチ。
投げるボールがないのも、本人も分かっていますしね。
ボール先行から。
センターへ一直線の打球でした。
一番力が伝わりやすいところではあるんですか。
でもまあ打った本人は、調子も悪いですし、なかなか上がってこないので、すごく気分はいいですよね。
先発ピッチャーが、投げて、先発ピッチャーって、大体エース級のピッチャーというところですよね。
そういうピッチャーの球をやっぱりヒット2本も3本も打っていくというのは、なかなか難しい話なんですけれども、そうやって、点数が離れてきて、後に投げているピッチャーというのは、それほど気合いが入ってないし、やっぱりちょっと先発ピッチャーよりも球が遅かったりとか、コントロールが甘かったりというピッチャーが出てきてるわけなんですよね。
そういうピッチャーを打って、調子を上げていくというのは、すごく大事なことなんですね。
どのバッターでも調子が悪い時期はありますから、こういう場面で、きっかけをつかんで、それから調子を上げていくということが本当に多いですよね。
その甘い球をスタンドまで運びました、糸井。
シーズンを通して3割を打つバッターって、こういうときに本当に固め打ちをして、打率を稼がないと、なかなか本当にきちっとした成績を残せないですよね。
その兆しともなるか、糸井のホームランです。
梅野の配球としても、もうちょっと工夫が欲しいところでもあったんですかね。
ボール先行でもあったんですが。
これはしょうがないというところですね。
その前の初球、初球って打たれていくというのは、ちょっとたんぱくに見えてくるんですよね。
工夫して打たれるというのは、しょうがないことですよね。
どちらかというと、その前でもう少し。
あの状況では、投げるボールがなかったですね。
ここまでオリックスは11安打、11得点。
これもスタンドに入りました。
縞田の今シーズン、縞田が続きました。
縞田、ツーランホームランで追加点。
12安打、13得点のオリックス。
金子には十分過ぎる援護点となりました。
昨年の優勝争いをしている、そのときのような、楽しげな雰囲気、明るい雰囲気もオリックスのベンチに見えます、今日の関西ダービー。
この回ホームランが2本出ました。
中島、タイムリー、その後、糸井、スリーランに縞田、ツーラン。
今シーズンここまで失点のなかった小嶋なんですが、今日はここまで7失点。
バッターボックスは今日3打席連続ヒットを放っている伊藤です。
今日は2打席3打席と連続タイムリーもありました伊藤光。
オリックスが大きくリードしました。
4、5、6回、ここで13点。
先制点を奪ったのは阪神の福留のソロホームランでもあったんですが、その後一気に突き放しました。
真弓さん、金子には十分過ぎる援護点となりましたね。
金子じゃなくても…。
十分でしょう。
金子も現在待機しています。
ここまでは6回1失点の好投。
こうなると、金子の体調のことだけ考えてどこで代えるか、それとも完投させるかというところでしょうね。
金子でいうと、去年は完投が4回ありました。
その前の年、2013年は、10回完投がありました。
この年、聞いてみると、本人は、エースは、あるいは先発ピッチャーは、9回まで、どんだけ勝っていても、負けていても投げるのがその役目なんだというふうに、本人は話していました。
負けていても、投げられるなら、僕は投げますというふうに話していました金子です。
DHの場合は、1点ビハインド、2点ビハインドでも調子がよければ、9回投げられますからね。
チャンスで代打を送られるということはないので。
セリーグの場合は、負けて打順が回ってくると、ピッチャーを代えますからね。
代打を送りますから、どうしても完投はできなくなりますよね。
伊藤は見逃し三振です。
2アウトになりました。
金子も、復帰してからの3試合、投げるごとに球数もふえています。
ブルペンも、誰もいませんね。
行けるところまで金子で行こうというオリックスでしょうか。
まだまだ前回90球を超えてますからね。
バッターボックスは今日走者一掃、タイムリーを放った宮崎です。
今シーズンが最後のつもりという不退転の覚悟で挑んでいる今シーズン。
しっかりとチャンスを生かしています。
昨年の首位打者、復調の兆しも見えた糸井のスリーラン、そして縞田の今シーズン第1号、ツーランホームラン飛び出ました。
13対1の大量リードです。
マウンド上はかわらず金子、バッターボックスは狩野です。
第1打席こそ金子からチーム初ヒットを放った狩野です。
こういう外いっぱいに投げ込んでくるコントロールがあります、金子千尋。
ライト滑り込みましたが、ファウルボールです。
ライトはスリーランホームランをはなった糸井。
昨年までオリックスでプレーをしたペーニャのプレーがあって、追いつきました。
京セラドームはオリックスがリード。
金子千尋。
今日金子から2本目のヒットを放ちました、狩野です。
金子からヒットを放ちました。
真弓さん、今のバッティングはいかがでしたか。
いいですよね。
ちょっとおくれているかなというバッティングなんですけれどもね。
バットの角度がいいんですよ。
こういうヒットになる人というのは。
こうやって、今日はレフトで出てますよね。
マートンの代わりに出ているというところなんですよね。
こういう人が活躍してくれると、マートンのおしりにも火がついてくるというところで、気合いが入るんじゃないかと思うんですね。
だから刺激になっていいんじゃないですかね。
こういう選手に活躍してもらいたいですよね。
バッターは7番サードの今成です。
マートンは打撃の不振もあって、昨日、スタメン落ち、今日もスターティングオーダーに名前はありませんでした。
今日は6番でレフト狩野がスタメンです。
金子もそろそろ100球に差しかかろうというところまで来ています。
桧山さん、金子のコントロールであったり、球威に変化は見られますか。
ないですね。
展開的にも楽な展開になっているので、競っているときの球数と、こういったときの球数というのは、もう疲労感というのも全く違いますし。
今季最多は91球でした。
それを超えています。
センター前ヒット。
今成、ヒットで続きました。
ノーアウト、ランナー2塁1塁です。
タイガース、連打が出ました。
大きなチャンスになります。
今日1イニングで2つのヒットというのは、今日初めてということになります。
グラブを振るようなしぐさも見せました、金子です。
ここでマウンド上に内野陣、高山ピッチングコーチが集まります。
これは体調じゃないですか。
復帰してまだ間がないのでね。
肩、肘の調子はどうだというね。
そういう心配なんですかね。
それと、ブルペンのほうも、そろそろ誰か準備しておいてよという、必要なときがありますのでね。
先ほど誰もいなかったブルペンですが、マエストリが投球練習を行っています。
現状ベンチ、控えは左は前田のみとなっています。
右のマエストリ、準備を行っています。
ここまで97球、金子千尋。
今日初めて連打を許しました。
前の打席は悔しい見逃し三振に倒れました。
点を取られて代えるというよりも、やっぱりこのイニングはしっかり抑えて、1点でも、2点でも取られても、やっぱりこのイニングは抑えて代わるというような代わり方のほうがいいんですよね。
バッターボックスは梅野です。
2塁1塁と連打でチャンスをつくりましたタイガース。
5月21日、甲子園での試合ぶりの出場となっています梅野。
今の落ちる変化球、スプリットにも食らいつきました。
久しぶりの一軍の舞台です。
バッターボックスの梅野。
空振り三振です。
最後も落ちる変化球。
梅野は2打席連続の三振に倒れました。
真弓さん、今の対戦はいかがでしたか。
あそこはとまるようになったらね、いいんでしょうけど、最後のボールね。
これがとまるようになったらいいんでしょうけどね。
あのボールにはちょっとバットが届かないし、空振りになってしまいますよね。
その前はファウルで耐えていたんですけどね。
コースまでボールなんですよ。
でも真ん中に来ると振ってしまうって、しょうがないかなと思うんですけれども。
コースがね。
コースが外れてるんで、そこはとまってほしいですよね。
打席には荒木です。
12点差があります。
ただ、それでも金子から連打を放って、チャンスのタイガース。
余り投げてこなかったチェンジアップを投げています金子です。
荒木に大きな声援を送ります。
京セラドーム大阪の阪神ファン。
今シーズンはプロ初となる猛打賞もありました。
5月29日。
3安打を含む6度の出塁。
ここは空振りです。
真っすぐ。
桧山さん、打者目線で見て、金子のストレートというのはいかがですか。
切れはやはりありますね。
伸びのあるような、そんなストレートなんですかね。
そうですね。
追い込まれた荒木です。
真っすぐで勝負に行きました。
でも、この回で終わりますかね。
金子ですかね。
107球。
大分変化球も多くなってきているのでね。
チェンジアップ、フォークという、落ちるボールを多投してきているので。
平均球速も落ちているこの7回。
ストレートの割合、大分落ちています。
6回以降はスプリットを多く投げています。
バッターランナーが荒木選手なので、ゲッツーというのは考えにくいので、1人1人となると、もう少し球数も投げざるを得ないのでね。
ストレート、見逃し三振。
2アウト、ランナー2塁1塁にかわります。
2安打、連打許した後、梅野、さらには荒木と連続三振で抑えました。
最後は金子らしいコントロールのきいた真っすぐでしたね、真弓さん。
序盤よりも球の切れが悪くなってるし、シュート回転しているんですよね。
それでも、やっぱりあそこにコントロールされているって、甘くはなっていますけど、その前の変化球、最後の真っすぐでという勝負の仕方ですよね。
オリックスはここまで13得点。
効率的な得点を重ねて大きくリードしています。
なお現在5月5日、広島が巨人戦で記録した13得点というのに並んでいます。
14点目を取れば、日本ハムがロッテ戦で記録した、そして、西武が楽天戦で記録した14得点に並びます。
今季最多にあと1得点で並ぶという、今日の得点です。
関西ダービー、大きくリードを広げましたオリックス。
4打席目、今日初ヒットがありました安達です。
マウンド上ピッチャーは松田遼馬に代わっています。
これが21試合目の登板になります。
真っすぐ2球で2ストライクと追い込みます。
真弓さん、松田の今シーズンはここまでどうごらんになっていますか。
前半勝ち星がポンポンと入ってきましたよね。
そういう意味からすると、いいスタートを切ったかなと思うんですけれども、やっぱりちょっとストレートの走りが悪い日ですよね。
いいときは本当にいいピッチングをしてくれるんですけど、ちょっとストレートの走りの悪いときというのは、たまにあって。
いい悪いというのが、はっきりし始めたかなというところがありますね。
ピッチャーは松田、ライトは江越に代わっています。
やっぱりストレートが生命線の分、そのストレートのできに左右されてしまうんですか。
ストレートの走りとコントロールですよね。
走ってても、ストライクが先行しないと、どうしてもストライクを取りに行くという、そのボールをいかれるということもありますのでね。
勝負に行った真っすぐ、148キロですが、これは外れています。
ソフトバンク戦では快投を見せました。
空振り三振です。
147キロのストレート。
1アウト、ランナーありません。
まだ打者1人ですが、松田の今日のストレートは真弓さん、いかがですか。
いいんじゃないですか。
しっかり手が振れているという感じがしますね。
この高い位置でもバットが出ます。
難しいのは、ボールが走らないときに、どういうピッチングをするのかなというところで、ピッチングの幅を広げたいという気持ちにもなりますよね。
ただ、そうやってピッチングの幅を広げていったら、今度真っすぐの切れがもうひとつ悪くなったりとかするんで、ここはしかし、もう真っすぐの切れ、コントロールを磨いていくというふうに考えたほうが、いいんじゃないかなという、いい日が続くんじゃないかなというふうに考えるんですけどね。
今の武器である真っすぐをよりブラッシュアップしていくような。
安定して投げられるというようにするとかね。
先頭バッターはその自慢の真っすぐ、安達を空振りの三振にしとめています。
ついつい楽に抑えられるようなことを考えて、変化球を覚えるというようなことのほうが多いですからね。
それよりは武器を。
そうですね。
磨いていく。
桧山さんも、代打で登場する場面では、こういう真っすぐ、いいリリーフのピッチャーと当たることも多かったと思うんですが、やっぱり速いストレートというのは。
やはり一番の武器ですよね。
バッターからすれば一番嫌なボールですよね。
自分でも狙いに、しとめに行っているんですけど、ファウルになってしまうというのが、一番悔いが残るので。
これも真っすぐ、振り遅れます。
追い込んだのは松田です。
これだけ真っすぐが速いと、やっぱりこの真っすぐの切れをよく、もっと精度を上げることと、もうひとつ、1種類、松田投手はフォークもありますし、スライダーもありますし、どちらかのボールをもうひとつ精度を磨けば、2つあれば十分ですね。
いけますか。
はい。
ストレート148キロ。
出ています松田。
センター前ヒット。
ここは力勝負、小谷野がまさります。
1アウト、ランナー1塁です。
センター前ヒットで出塁。
小谷野には代走、中村一生が出ます。
真っすぐ勝負に行ったボールでもあったんですが。
桧山さん、これは打ちかえされましたね。
もう何度も言いますように、流れ的にもアウトコース主体になってしまうというのもありますね。
そこでも、それでも抑えられるぐらいの真っすぐを磨けばいいんですけれども。
なかなか、相手も小谷野選手ですしね。
バッターボックスには原拓也です。
今シーズンまだ京セラドームでのヒットがありません、原です。
ヒットは全て右投手から打っている今シーズン。
ストレート、いいところに決まっています。
ヒットを打った小谷野に代わって、代走は中村です。
マウンド上、ピッチャーの松田。
先頭バッターを三振に打ち取りましたが、その後、小谷野のセンター前ヒットを許しました。
追い込んだ松田。
この角度で見ると、より速いというのが、真弓さん、分かりますね。
分かりますね。
お二人は長らく、この視点で見てきたんですよね。
ピッチャー陣の球を。
8連敗中のDeNAは同点です。
2塁はフォースアウト。
2アウト、ランナー1塁です。
バッターボックスにT−岡田を迎えます。
今日は2本のヒットがありましたT−岡田。
4月の中盤には打率1割の不調ということで、一軍登録抹消も経験しているんですが、ここに来て、ようやく調子も上げてきました。
今シーズンはフォームが固まらず、なかなか悩んでいたという話もありました。
左肩の不調などもあって、キャンプでは出おくれてしまったT−岡田。
あと1点取れば、今シーズン最多得点に並ぶオリックス。
今日は13安打の13得点。
先制点を許しましたが、その後、2本のホームラン含む大量得点。
オリックス全体の起爆剤となるか。
真っすぐ、空振り三振。
先発ピッチャー、オリックス、エースの金子千尋は110球を投げて、マウンドをおりました。
7回投げて1失点という内容。
2番手には、昨年までタイガースでプレーをしました。
49番の背番号、白仁田が上がります。
今シーズンはここまで17試合投げて防御率2.19。
リリーフとして活躍をしています。
オリックスサイド、白仁田投手なんですが、三振については、紅白戦でも投げていますけど、球種とかもばれている部分では嫌な部分はあると。
違う球団の対戦としては、感覚も違うと思うので、投げる機会があれば、しっかり投げたいと笑顔で話していました。
紅白戦以来の対戦となるんでしょうか。
バッターボックスには上本です。
今日はヒットはありません。
センター宮崎がとって1アウト。
まずは古巣対決、上本を打ち取った白仁田です。
29歳のプロ8年目。
阪神タイガースにはドラフト1位として入団しています。
去年の11月にオリックスの桑原謙太朗とのトレード、これがありまして、オリックスに来ています。
バッターボックスは鳥谷です。
この回からファーストにT−岡田が入ります。
レフトには先ほど代走の中村。
白仁田に代わりました。
2アウト。
テンポよく上本鳥谷と打ち取りました。
古巣対決となっている白仁田です。
ちょうど真弓さんが監督就任される前のドラフト1位なんですかね。
ですよね。
そろそろストレートの質というか、すごくいい真っすぐを投げるという印象がありましたけれどもね。
タイガースでは一軍での登板がありませんでした白仁田。
ゴメスとの対決になります。
ゴメスに対しては、外一辺倒の攻めになります。
オリックス、キャッチャーは伊藤、マウンド上はピッチャーは白仁田。
ゴメスを追い込みます。
手の内もばれているのでという話。
北條アナウンサーからリポートもありましたが。
しかし、それは白仁田側もオリックスが大きくリードしています。
今日の京セラドーム。
古巣のタイガース相手に現在はオリックスでプレーをする白仁田がいいピッチングを見せました。
関西ダービーの2回戦をお送りしています。
マウンド上、ピッチャーは高宮に代わります。
今日が22試合目の登板になります、この高宮。
高宮も以前はオリックスでプレーをしていた投手になります。
この回先頭は6番の糸井。
前の打席はスリーランホームランを放ちました。
センターへのスリーランホームラン。
豪快な一振りがありました。
デッドボールです。
先頭バッターにデッドボール。
ノーアウト、ランナー1塁です。
ベンチからトレーナーも出てきます。
太もも、おしりの辺りですかね、当たったのは。
糸井はベンチに下がります。
この1球です。
右足太ももの辺りに当たりました。
先ほどホームランを打っていますしね。
インサイドに…。
本人は、高宮投手も当てる気はもちろんないですけど、糸井選手からすれば、今度ももう1本という貪欲さがあったので、狙われたんじゃないかなというような気にもね。
そういう思いもあったんですね。
バッターボックスは代打のカラバイヨです。
フリーバッティングを見ていたんですけれども、いいバッティングをしていましたよ。
昨日は4月30日以来のスタメン落ちとなりました。
今日もスタメンには名がありませんでした、カラバイヨ。
独立リーグから日本球界でのキャリアを始めました。
糸井には代走駿太です。
ここまでホームラン11本。
ブランコ、小谷野、中島、この辺りがけがでいない間に活躍を見せましたカラバイヨ。
真弓さん、バッティングはどの辺りがよかったんですか。
遠くへ飛ばす力というのは、本当に持ってますよね。
それとバッティング練習を見て、やっぱり打ち損ないが少ないというのは調子のよさ悪さというのをはかるのには、いい目安になりますよね。
バッターボックスはカラバイヨ。
独立リーグは、高知ファイティングドックス、群馬のダイヤモンドペガサスとわたって、一旦はオリックスでプレーをしたんですが、再び独立リーグへ、そしてことしまたオリックスに戻ってきましたカラバイヨ。
実績は余りないんですよね。
メジャーの実績とかはね。
ないですね。
苦労人ですよね。
それで11本打ってるんですからね。
ダブルプレーにはなりません。
1塁ランナーフォースアウトで、1アウト、ランナー1塁にかわります。
1塁ランナーのスライディングもあったから、握れなかったんですかね。
握れなかったんですね。
スライディングは普通に真っすぐから行ってますからね。
ダブルプレーにはなりませんでした。
6・4・3のプレー。
1塁ランナー入れかわりました、1アウト、ランナー1塁。
バッターボックス、前の打席、ツーランホームランを放った縞田です。
縞田がホームランに続いて、2打席連続のヒット。
レフト前ヒットでつなぎました。
こういうのが試合の流れという感じがするのは、その前に白仁田が投げましたよね。
それほど今日、白仁田がよかったという感じもしなかったんですよね。
だから当たりはまあまあの当たりが飛んでいるんですけれども、3人で終わるんですよね。
で高宮は投げていて、結構いいボールも中にはあるんでしょうけど、こうやってヒットが出たりとか、ランナーがたまったりとかするんですよね。
こういうのが試合の流れなんでしょうね。
1回流れ始めると、とめるのが難しいですよね。
完全にオリックスに流れてしまったと。
流れにオリックスが乗る要因となったようなプレーはあったりするんですかね。
満塁からの押し出しですね。
その押し出しを選んだのは、谷でした。
自滅ですよね。
完全なね。
横山が。
あれで流れを昨日は最後の1点取られましたけど、なかなか点が入らなかったところ、ポンポンと2点上げましたからね、フォアボールで。
阪神は前進守備。
内野は前寄りの守備位置をとります。
2塁ランナーカラバイヨを刺そうという守備、そんな前には出てないですかね。
カラバイヨ選手の足を計算しながらの守備位置ですよね。
14点目をオリックスが取りますと、今シーズン、日本ハム、西武が記録した14点に並ぶ、今シーズン最多得点タイとなります。
今日4本目のヒット。
いいピッチングをしているという話もありましたが、ヒットがとまらない。
オリックスは、1アウト満塁のチャンスで、今日走者一掃のタイムリーを放っている宮崎です。
伊藤は今日4本目のヒットですね。
いい当たりではないんですけれども、ヒットというのが出始めると、続くんですよね。
まさに流れが来ている今日のオリックス。
さあ今日、満塁、3人の走者、全てかえしたそんなタイムリーがありました。
4回。
ヒーロー、立て役者となった宮崎です。
14点目のホームイン。
ヒットにはなりませんでしたが、14点目の打点、宮崎が上げました。
14対1。
今季最多タイ。
最下位と苦しんでいたオリックスでしたが、今日は打線が爆発しました、この一戦。
14点目を取りました。
大きく差が開きました今日の試合。
なおも2塁3塁のチャンスはオリックス。
バッターは安達です。
オリックスはここまで15本のヒット。
先制点はタイガース、福留のソロホームランだったんですが、その後、4回裏に一挙6点を取って、逆転に成功したオリックス。
そこから猛攻。
それが陰をひそめません。
タイガースはここまで交流戦3位。
3位。
9勝6敗と本来苦手する交流戦で、今シーズンは非常によかったんですが。
昨日はサヨナラ負け。
そして今日のオリックス戦も13点のビハインド。
非常に苦しい試合展開になっています。
オリックスの選手は、皆楽しそうに野球をやっていますね。
伸び伸びと本当にドンドン振ってきますね。
本当に去年ホークスと優勝争いをしたようなそんな雰囲気に見えますよね。
ゲーム展開がそうですけども。
やっぱりいいチームは、強いチームは、雰囲気がいいように見えるんですが、そういうものなんですかね。
常にそういうゲーム展開になっていきますからね。
今シーズンはなかなかそういうゲームはできなかったオリックスですが。
フルカウントです。
オリックスも、今日の試合をきっかけに浮上してくるということは十分考えられますよね。
現状借金は17と積み上がってしまいましたが。
こちらはオリックス率いる福良監督代行。
15点目入りました、オリックス。
安達のライト前タイムリー。
これでオリックス、今シーズン最多得点のゲームとなりました。
12球団で最多。
今シーズン最多の15得点。
本当に真弓さん、オリックス打線とまりませんね。
今のは、いい当たりですよね。
でも、こうやってヒットが続くときというのは少々芯を外れてもヒットになってきますね。
先ほどの伊藤もそうでしたけれども。
こうなると明日のゲームとかが、大変なんですよね、タイガースはね。
チーム全体でここまでの雰囲気になると、なかなか、例えば翌日になっても。
みんなが、オリックスの選手はみんな気分よく打席に入ってきますからね。
タイガースとしては、3連敗だけは、今日も負けたわけじゃないですけど、明日打たれるというのは、避けたいところ。
現状14点のビハインド。
初勝利がかかった先発ピッチャー横山のマウンドでもありましたが、満塁から2つの押し出しのフォアボールがありました。
さらには伊藤、宮崎とタイムリーが続いて、一挙6点を取ったオリックス。
4回でした。
そこから猛攻。
なりをひそめません。
16安打15打点。
この15点は今シーズン12球団で一番多い得点の数となりました。
ベンチの選手たちにも、白い歯がこぼれます。
中島、小谷野、それぞれ今日ヒットを放って活躍しています。
走者一掃タイムリーを放った宮崎。
今日は福留のホームランで先制したタイガースでしたが、オリックスが6点取って逆転。
さらには糸井のスリーラン、縞田のツーランもありました。
16安打15得点。
3つ目のアウトをとりました。
この回オリックスは2点を追加。
今季最多となる15得点目を上げたというオリックス、8回裏の攻撃でした。
この後、最終回の攻撃は5番ルーキーの江越からになります。
今日のハイライトをごらんいただきましょう。
まずは4回。
バッター福留。
去年沢村賞の金子からこの一発。
真弓さん、ゲームを通しても失投といえるような甘い球はこれぐらいだったんですね。
ですね。
それを見逃さないでホームランにするというのですからね。
そして1対1の同点から、縞田に押し出しのフォアボール。
勝ち越しを許します。
1点援護をもらった後の横山。
そして満塁。
2点をリードしたオリックス。
宮崎のこの一打。
満塁のチャンス。
走者一掃の3点タイムリーツーベースヒット。
オリックスがリードを一気に5点と広げます。
そして6回裏。
バッター糸井。
センターへのスリーランホームラン。
桧山さん、これもすごい当たりでしたね。
そうですね。
久しぶりに彼らしい打球を見ましたね。
そして7回表。
大きな援護をもらった金子、荒木を見逃し三振。
柴田をセカンドゴロに打ち取りました。
今季最高、110球を投げました金子は7回1失点でマウンドをおりています。
そして8回裏。
安達のライト前タイムリーヒットで15点目。
これが今シーズン12球団、全ての球団を合わせて最多得点のゲームとなりました。
14点をリードしている今日のオリックスです。
真弓さん、本当に今シーズンのオリックスとはうってかわってまた違うゲームとなりましたね、今日は。
ですよね。
今日試合前に福良監督と話していたんですけれども、タイガースも点を取れないけど、うちも取れないんですよという話を聞いたんですけど、そういうイメージから今日は一転、点を取れてますからね。
ここからちょっとチームの雰囲気って変わってくるんじゃないでしょうかね。
現状借金は17ではあるんですが、メンバーを考えたら、まだまだこれからということは幾らでも可能性もありますもんね。
そうですよね。
ピッチャーはサウスポーの前田に代わっています。
バッターはタイガース、ルーキーの江越です。
桧山さん、逆にタイガースとしてはこのオリックスの流れ、明日には持ちこさせないようにしなければいけないですよね。
そうなんですよね。
まだ同じカードが明日もあるんで、これだけ点を取られて、もう完全にムード的にはオリックスに傾いているので、先ほども言いましたけど、明日投げる先発のタイガースは投手はすごく大変なことになりますよね。
明日はタイガース、能見が先発のマウンドに上がります。
相当プレッシャーがかかると思います。
オリックスの打線、勢いに乗ってしまった今日の一戦。
14点と大きくリードしています。
このまま行くと、オリックス、エースの金子に今シーズン2勝目の権利が生まれていますので、2勝目が上げられるという事になりそうです。
江越は三振に倒れました。
1アウト、ランナーはありません。
ここまで解説に阪神タイガース前監督でいらっしゃいます真弓明信さん、そして代打の神様として活躍されました桧山進次郎さん、このお二人のお話でお送りしました。
お二人ともどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
現状オリックス、マウンド上には前田、そしてマウンド上、バッターには狩野が上がっています。
今日はオリックスバファローズが先発エース金子を立て、2015/06/13(土) 14:00〜15:55
ABCテレビ1
スーパーベースボール 関西ダービー2015 オリックス×阪神[デ][SS][字]

昨シーズン沢村賞のオリックス金子千尋とプロ初勝利を狙う阪神ドラフト1位ルーキー横山雄哉の投げ合いか?!福良淳一監督代行の采配にも注目!関西ダービー2015!!

詳細情報
◇出演者
【解説】真弓明信、桧山進次郎
【実況】平岩康佑
◇球場
〜京セラドーム大阪
◇おしらせ
※最大延長17:20まで

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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