≫25回目の区切りの大会を迎えました。
今年のサントリーレディスオープン大会3日目。
単独トップは成田美寿々、これから15番のセカンド。
≫少し右から風がありますがほとんど気にならないですね。
≫右手を離しましたけど当たり終わってからのあれですからラインさえ出ていればいいところにつけてきましたね。
バーディーチャンスですね。
≫成田を追いかけるのは現在、単独2位のイ・ボミ。
≫バンカーを越えたところにちょっとマウンドがあるのでそれをみんな気にしてだいぶ考えていましたね。
≫この位置につけました。
≫フェアウェーにあってスピンをかけやすい。
特にイ・ボミはスピンをかけるのが非常にうまい選手ですからね。
≫今日4つスコアを伸ばしています。
この大会の歴代優勝者の1人上田桃子18番のバーディーパット。
森口さん、ここからは…。
≫少し上りになります。
≫カップをかすめてバーディーはならず。
3位タイグループの1人アマチュア、新垣比菜です。
≫風は左からのフォロー。
ピン、やや右サイドに向かっています。
≫バーディーチャンスですよ。
≫いいところですよ。
≫今日1つスコアを伸ばして3位タイというアマチュアの新垣比菜16歳です。
≫上田、本当に惜しいパットが後半続いているんですよね。
≫16番、17番入ったかと思われるバーディーがとれなかったんですよね。
≫ただ、徐々に調子を上げてこの位置で明日、最終日を迎える上田桃子。
どんなチャージを見せるでしょうか。
トップ、成田美寿々。
13アンダー。
10アンダースタートで今日3つスコアを伸ばしました。
イ・ボミが2つスコアを伸ばして単独の2位。
そして8アンダーグループに笠りつ子アマチュアの新垣比菜堀琴音、ルーキー。
そして、そこから1打差7アンダーで上田桃子が続くという現在の上位争い。
≫森口さん、誰からパット?≫イ・ボミさんからですね。
≫1.5m…2mはないですね。
≫決めれば成田に2打差。
読んで、読んでこのパットでしたが…。
≫カップの反対側に止まりました。
≫バーディーは奪えませんでした。
≫平瀬さん、今日のイ・ボミさんのパットはどうですか?≫パッティングは前半のほうがありましたね。
前半はしっかり打ててたんですけどいつもの勢いのあるパットが見られなくなりました。
≫成田がこれからバーディーパットだけど藤田はどうなりましたか?≫左の奥に乗りまして70cmぐらいオーバーして止まっています。
マークしてあるところがこれから藤田のパーパットということになるようです。
成田美寿々はバーディーパット。
成田もバーディーが取れませんでした。
≫今の打ち出しでちょっと右に出ましたよね。
だからやっぱりああいうくるっと回る結果になってしまうんですね。
彼女がいいのは今みたいなときにぐずぐずしてなくて自分で切って次のティーショットに行っちゃうでしょ。
ここら辺の気分の切り替えが非常に成田美寿々はうまいですね。
≫一方、成田と同じく10アンダーでスタートした藤田光里は今、6アンダー。
スコアを落としています。
これがパーパット。
≫藤田も苦しいでしょうけどここを堪えていって少しでもまた上位に上がっていくというゴルフを見せてもらいたいですね。
≫昨日、爆発的なスコアを出した藤田光里。
今は耐えるときを迎えています。
4日間トーナメントの3日目現在トップは成田美寿々、3打差、イ・ボミそして、アマチュア新垣比菜ら4人が8アンダーで追っています。
≫25回の区切りを迎えましたサントリーレディスオープン。
真の強さが試される4日間トーナメントの3日目。
ムービングサタデーを迎えています。
舞台は神戸の繁華街三宮から車で30分という非常にアクセスのいい神戸市北区にあります六甲国際ゴルフ倶楽部。
6511ヤード、パー72です。
それでは放送席を紹介しましょう。
森口祐子プロ、そしてトーナメントディレクターの戸張捷さんです。
お二方よろしくお願いします。
この大会の賞金総額は1億円。
優勝者には優勝賞金1800万円とご覧の優勝カップが贈られます。
また副賞としてサントリーよりザ・プレミアム・モルツが1年分、贈られます。
新垣比菜のバーディーパット。
≫惜しいパットが続きましたね。
≫そうなんです。
この3ホールバーディーチャンスとれないのでなんとか次のパー5ですね。
≫飛距離的には十分2オン可能かなというそういうパワーを持っていますよね。
≫このパーティには竹下陽平アナウンサーです。
昨日、6連続バーディーと昨日はバーディーラッシュだった笠りつ子のこれからバーディーパット。
3位グループから一歩抜け出しました。
笠りつ子9アンダー。
≫この人のプレーは気持ちがいいんですよね。
ちょっとチャンスがあればどんどんスコアをとってくれますからね。
≫昨日ここで3パットしてたのでねリベンジしました。
≫昨日、バーディーをとり続けたことよりも上がり3ホールが悔しくて悔しくてという振り返った笠りつ子。
≫上田桃子と同じ熊本の出身でね。
≫16番のグリーンがきました。
これから、成田美寿々イ・ボミ、藤田光里の3人。
まずはイ・ボミから。
ギリギリのところで止まりました。
≫テイクバックもそんなに気にはならないかもしれませんね。
今のだったらね。
≫続いて、藤田光里。
この16番は、今日わずかにバーディー4人というタフなコース。
新崎弥生、キム・ハヌル吉田弓美子そして笠りつ子の4人がこのホールでバーディー。
あとはパーかそれ以上という16番です。
≫藤田が今日、前半崩れてそろそろ少し取り返し始めようとする動きになってるんですけどね。
≫アドレスが少し後傾というかちょっと違う感じがしますね。
今のはね。
ですからバックスイングがうまく入りにくいんじゃないですかね。
≫いつもよりちょっとハンドボールな感じに見えますね。
≫3打差トップの成田美寿々はどうか。
≫成田はおそらく6アイアンぐらいでしょうね。
≫うまく上半身を使いましたけどいいですよ。
平瀬さん、いいよね、今のね。
≫はい。
今のは上手に抑えて打ちましたね。
≫でも初日からアイアンがいいですよね。
≫いいですね。
やはりパットだけじゃなくてチャンスを作るということが大事ですからね。
≫最終組、16番。
イ・ボミはパターを使います。
セカンドです。
≫1つ、選手がちょっとかかとがくっと落ち込んでるのが。
≫スタンスとったところがね。
力の使い方が変わるときがあるので。
まあ、でも、いいですね。
≫これはお先にでしょう。
≫イ・ボミ、パーパットを決めました。
≫今日4つスコアを伸ばした上田桃子選手がインタビューエリアに来てくださいました。
それでは谷岡アナウンサーお願いします。
≫上田桃子選手にお話を伺います。
お疲れさまでした。
≫ありがとうございます。
≫今日、3日目のプレー振り返っていただいて全体的にどういった印象でしょうか?≫1日目、2日目とペースをつかむのにちょっと苦労してたんですけどパターがなかなか決まってくれなくてスコアにできなかった分今日は少しパターが入ってくれたので上がり3ホールちょっと惜しかったんですけどでも、感触はよかったので明日、もう1回頑張りたいと思っています。
≫8番、9番辺りから急にころっとプレーの流れ変わったかのように思ったんですけれどもご自身ではどうですか?≫昨日終わってから結構パターを練習したのでその感覚がちょっとずつラウンド、1ホール1ホール重ねるごとに出てきたというところで自信を持ってできるパターは多かったと思います。
≫調子が上がってきた中で明日への課題最後の調整ポイントはどこでしょうか?≫気持ちで明日は1日やるしかないと思います。
≫わかりました。
期待しています頑張ってください。
≫トゥデー4アンダーというすばらしいプレーを見せました上田桃子。
≫顔が明るかったですね。
≫ポジティブに前向きに明日はプレーしてくれるんじゃないでしょうか。
≫成田美寿々、ここからバーディーパット。
すでに藤田光里がパーでこのホールプレーを終えました。
イ・ボミと同じようなタップラインでしたからただ、同じように寄せて同じようにタップインしたんじゃないですか。
≫本当にそのとおりです。
≫決めました。
そしてガッツポーズ。
森口さん、見事です。
≫平瀬さんがちょっと下りと言って加速し始めた感じがしないでもなかったんですけども非常に気合が入って。
今回は、プレーとは関係ないけどすごくシャープなヘアスタイルになってね似合いますね。
≫やっぱり、さっきの15番で惜しいバーディーパットを外したでしょ。
やっぱりあれをパンと悔しさを見せずにいきなり次のティーに向かって歩いていっちゃったっていう。
ああいう切り替えというのがバーディーパットに出たんじゃないですかね。
≫成田美寿々リードを4ストロークと広げました。
これから、17番のティーインググラウンドに最終組がやってきました。
森口さん、このコース。
≫パー5ですけど飛距離の出る選手は右バンカーの前に出てくるようになりましたね。
そして、右サイドフェアウェーをキープすれば少し左足、カーブしながら左のグリーン。
少し高低差はありますけど2オンも可能で今日はチャレンジしてくる選手もいました。
今日のピンの位置が2段グリーンで右サイドに立っていますね。
段の上ですね。
≫飛距離のある選手。
ですから、最終組ですとイ・ボミ辺りは2オンを狙ってくるかなという。
あるいは藤田も狙えるというそんなパー5かもしれません。
まずは16番バーディーをとった成田美寿々から。
≫16番のバーディーはいいバーディーでしたね。
イ・ボミが10アンダーでホールアウトしたホールで1つ伸ばして4打差にしたというのは。
≫すごく体の動きも気持ちが乗ったような動きでしたね。
≫成田さんはだんだんスイングがよくなってきましたね。
≫イ・ボミさんは構えたときにものすごく静かな…。
ここからものすごく暴れることなく振り切れるのは本当に独特なムードを持っているなといつも思いますね。
≫そうね、静かなアドレス確かにそういう感じしますね。
≫ほとんど成田と同じところにティーショットがきました。
藤田光里。
≫ちょっと今日はドライバーがよくないんですけどタイミングとかそういうのがいつもと違うかなという気がします。
今のはよかったですが。
≫ただ左サイドはちょっとね…。
≫2オンを狙うには右サイドのほうがいいこのホールです。
≫でも、この3人のティーショットが落ちた場所からはちょっと2オンは難しいと思いますね。
≫ほとんど出なかったですからね。
≫17番セカンド地点に3人が向かいます。
10アンダーとできるかどうか。
大事な17番。
笠りつ子が第3打を迎えます。
≫まだ60ヤードぐらいありましてラフですがライは悪くありません。
≫しかし、このサードショットのラフからというのはやっぱりボールのスピン量が半分にはなりますからね。
≫コンパクトな感じでとってきました。
≫まあ、いいですかね。
≫マウンドを越えた先にすぐのところに立っているという印象ですね。
根元、見えない。
新垣比菜は同じように60ヤードぐらいなんですが大変深いラフです。
≫こっちからは難しいな。
≫手前に落として転がすしかないでしょうか。
堀琴音が同じ組ですがバーディーチャンスにつけました。
そして笠りつ子もチャンスにつけて新垣比菜はどうか。
≫マウンドを越える。
いい距離感でしたね。
ギリギリ越えてきて。
≫今の条件だとあれ以上手前につけるのは≫単独トップでこの3日目終盤のプレーに入っている成田美寿々です。
この4打差、どういうふうなスコアで終わるでしょうか。
新垣のバーディートライ。
≫彼女も惜しいパットが結構ありますね。
≫今年、ツアーをアマチュアで制した史上3人目の快挙を成し遂げたこの新垣比菜。
去年はこのサントリーレディスオープンは残念ながら予選落ちでしたが今年は堂々上位争いを演じています。
≫平瀬さん成田が映ってきたんだけどイ・ボミはもう打ったんですか。
≫打ちました。
≫成田さんは…。
≫刻みますね。
≫中途半端な距離が残るので。
≫かえってウェッジで52とか56のそれなりのショットが…。
≫ちゃんとフェアウェーをキープすることそして第3打目を自分のスピンがかかるようないい距離を残すということで。
≫笠りつ子のバーディーパット。
≫とりました!笠りつ子、10アンダー。
≫昨日、16、17スリーパット、スリーパット。
これもまた取り返しました。
≫さっきのざっくりというかあのアプローチミスも取り返しましたね。
ナイスプレーですね。
≫成田を追いかけていく2人。
10アンダー、2人になりました。
そして堀琴音。
≫今のはでもラインが全く同じラインですからね。
≫相当これは堀にとって参考になったでしょう。
≫後半に入ってカップに届かなかったことが多かったんですがこの2ホールはしっかりオーバーめに打てています。
≫気持ちはわかるな…。
これ入ってれば9アンダーだったですからね。
≫去年プロテスト合格。
そして今シーズン、プロとしてこのサントリーレディスオープンに臨んでいる堀琴音です。
今年は25回目を迎えたこのサントリーレディスオープンですが今回は4年ぶりに宮里藍が参戦しました。
戸張さん、本当に大注目の中戦った宮里藍でした。
≫それなりにプレッシャーもあったしそれから自分の調子がアメリカでのプレーを含めていまひとつというのがありましたからね。
ちょっと成績としては残念ながら予選落ちになってしまったんだけどもでもやっぱり初日から宮里藍を見たいというゴルフファンが大勢来て、初日はすごいギャラリーを引き連れて歩いていましたね。
≫そして森口さんこのビタビタッとくるこのセカンドショットです。
≫彼女のアメリカで戦うために自分の飛距離をカバーするための技術で負けないようにするには100ヤード以内をコントロールするということが本当にそれが優勝につながりました。
私は、ショットだけではなくて彼女のゴルフをずっと通じて見ていてこんなにスポーツ選手で倫理観にあふれたというかマナーのいい選手を後輩に持ったことをうれしく思いますね。
≫アマチュアでのサントリーレディスオープンでの活躍がありました。
そしてプロになってこの大会をホステスプロとして優勝したその経験もありました。
4年ぶりの宮里藍のその今年のプレーは残念ながら1打届かずということになりました。
≫15番が89ヤードかな。
ほとんどぴったり映っていました。
距離感的には一緒ですからね寄せてくるんじゃないですかね。
珍しいミスだな、これは。
≫ただ、同じ目。
≫ちょっと距離があいませんでしたね。
らしからぬショートですね。
≫イ・ボミがこれから第3打。
チャンスにつけてくるでしょうか。
≫イ・ボミはこれでバーディーきっちりとると成田がもしパーだとすると3ストローク差になります。
≫再び3打差になります。
≫平瀬さん、こういうショットもイ・ボミさん、狙ってきますよね。
≫そうですね。
ですから今日の前半は距離感が合わなかったんですよ。
そしてスコアが伸びてこなかったんですよね。
≫これは今リズムがよかったですしすくう位置も悪くないですね。
どの角度につけるかという意味でいい角度です。
≫イメージは今の半分だろうね。
≫そうでしょうね。
≫トップ成田を追いかける笠りつ子の18番。
≫結構強いアゲンスト吹き上げてくる感じですね。
≫竹下陽平アナウンサーのリポートです。
≫彼女のヘッドの位置を見るとほかの選手と全然違いますからね。
≫そこに目を取られがちだと。
体の回転をしてないように見えるんですがすごい回転するんですよね。
≫ここも多分セカンドピンに真っすぐ打ってくると思います。
≫この攻め方にも是非、注目してください。
同じ組に笠りつ子もお父様がキャディーを務めていますがこの新垣比菜もお父様がキャディーを務めています。
≫いいテンポですね。
ティーに立ってそして前の人が打ってそして、自分の順番がきてティーアップしてさらりと非常にいいルーティンですね。
≫かなりフラットに近いところにボールが落ちました。
このあとの第2打を新垣比菜が迎えます。
最終組17番のグリーン上。
成田美寿々。
ここからですと…。
≫左から右に切れるラインですね。
≫最後、ちょっと速くなってくるとこが結構スッといくからね。
≫今年の平均パット数日本人トップが成田美寿々。
そして5位が上田桃子。
≫デビューした年からちょっとずつちょっとずつパッティングのアベレージを成田は上げていってるんですね。
≫順手で打つときと逆ハンドというかね。
イメージを1回、乗せて…。
≫ちょっと手前で曲がってしまいました。
アマチュア時代にサントリーレディスオープンに出たこともある成田美寿々。
そしてプロになって今年は堂々初日から首位を守っています。
8アンダーグループナ・ダエです。
18番のバーディートライ。
≫彼女は順調にスコアを伸ばしている選手なんですが…。
ラインに乗っていますね。
≫とりました!ナ・ダエ、9アンダー。
≫この人なぜか日に焼けないんだよね。
≫そうですね。
≫いつも白いの。
≫最後のこのバーディーは明日に大きくつながっていきます。
≫先週はリフレッシュとともに家族と過ごしたようですけど。
≫やっぱりいいプレーしたあとの選手の表情っていいですね。
≫堀琴音のティーショット。
新垣比菜がしてきたツアーアマチュア史上3人目の優勝ですが史上2人目の優勝はこの堀琴音でした。
ステップを勝ってそしてプロになってステップも勝ってあとはいわゆるレギュラーツアーで初優勝なるかという堀琴音。
17番のグリーン上イ・ボミです。
≫左が高いというジェスチャーをしてましたね。
≫成田に近づくか。
再び3打差。
≫左が高く見えるけどボールは少し左へいくという面白いラインですね。
≫そうですね。
カップ内勝負なんでしょうけどね。
≫成田はパーパット。
ご覧のような上位陣のスコアです。
成田、17番、パーで終えました。
≫3日目の戦いはあとこの最終18番ホールを残すのみになりました。
最終組がティーインググラウンドにやってきましたがその前の組笠りつ子、アマチュア新垣比菜堀琴音この3人が今、セカンド地点にいます。
18番は森口さん難易度2なんですね。
≫それを物語るかのように同じこのホールに3組いるってことなんですよね。
グリーン上にいてセカンドで待ってますよね。
そして、ティーショットも今、最終組は待っています。
なかなか、やはり18番左にピンが立つとデッドに狙ってくる選手が少ないということもありますし右に打ってしまうとまたアプローチと少し時間がかかっているようですね。
≫グリーンが空きました。
新垣ですが170ヤード以上まだありますがただ、この辺りでは唯一のフラットなライです。
≫フラットなライから打てる新垣比菜。
≫竹下さん、まだ風はアゲンスト吹いてるんでしょうか。
≫セカンド地点に来たらほとんど風はないですね。
時々緩く吹いています。
≫本当ですね、ここだけフラットです。
≫サイドにきたら16番のようなバーディーチャンスといっていいと思いますね。
≫アマチュアの勝みなみとともに九州でしのぎを削った経験のある新垣比菜、16歳。
堀琴音、19歳。
ルーキーイヤー。
≫左足、それからつま先下がり。
≫止まってよかったですね。
≫バンカーには入らずに済みました。
≫アプローチの落とし場所が難しいですけど。
≫そして、今シーズン1勝を挙げている笠りつ子。
≫彼女はピンいきますね。
≫スタンスは右を向いてるかのような感じなんですけど彼女のキレでね。
頂点に止まりましたね。
≫ちょっと左にいくとピンそばいっちゃいますからね。
≫さすがのアイアンショットを笠りつ子が見せました。
森口さん、いかがでしょう。
≫この左足下がりでも右にずっと体重をかけたまま右肩をポンと入れてくるのは本当に彼女の持ち味をこのライでも生かしてるなと思いますね。
≫本当に独特のノーコックですね。
あのタップの位置がね。
≫最終ホールセカンド地点が空きました。
これから最終組がティーショット。
まずはイ・ボミから。
≫彼女もこのホールはティーショット打ちやすい球筋ですね。
≫ドローボールが持ち球という選手にとっては攻めやすいティーショット。
3打差で迎える最終組のトップ争い。
成田のティーショットはどうでしょうか。
≫成田もストレートボールに近いですからね。
ほとんど。
≫ここは気合で振ったという感じですね。
≫イ・ボミの球を越えていきました。
≫今日のフェアウェーを外したのは2回だけですからドライバー、安定していますね。
≫同じ組今日4つスコアを落としている藤田光里。
≫サントリーレディスの18番というのはグリーンまで全部ティーから見えますからね。
この藤田の入れたバンカーも真っすぐ見えてますからね。
丸見えですからね。
≫セカンドはバンカーからになるこの藤田光里です。
成田のティーショットです。
森口さん。
≫彼女の角度のつけ方ですね。
手首とシャフト絞り込むような感じなんですけどね。
左腕の脇の使い方。
そして右肩がちょっと下がる感じはあるんですけどここがクラブの右手を押し込みながら早めに背中をポンと回ってくるので非常に楽な感じで下半身を使えているんですよね。
突っ張った感じはないですね。
≫独特な部分というところはダウンスイングで首がちょっと右にいってしまうという。
でも、それをちゃんと自分のスイングの中に取り入れちゃってるから。
あれでいいんでしょうね。
≫調子のいいときはあんまり自分の直したい位置を気にしないほうがいいですよね。
≫堀琴音が第3打を打ちました。
ここからパーセービングパットを迎えます。
去年はアマチュアで臨んだこのサントリーレディスオープン。
ただ、予選通過ならず。
涙を流したという。
≫でもこのサントリーレディスのトーナメントというのもスタートしたときからアマチュアを育てようという1つの大きなコンセプトがありますからね。
≫笠のバーディートライ。
≫すばらしい。
≫これはいいスピード。
つかんでましたね。
≫これでもう最終組キープですね。
≫10アンダー、笠りつ子。
≫2桁にしたのが3人ということですよね。
≫あと新垣がバーディーをとっても9アンダーですからね。
≫アマチュアの戦いという部分アマチュアもこの大会で本当にさまざまな選手が活躍しました。
≫宮里藍が、3年間連続ローアマをとりましたね。
ベストアマをとりました。
横峯さくら、有村藤本、それからキム・ヒョージュは優勝という。
こうやって見るとサントリーレディスから巣立っていった選手はみんな世界のシーンの中で活躍を指定していますね。
キム・ヒョージュはメジャーで勝ちましたね。
この人もそうなってほしいですね。
≫9アンダー、4位タイ。
1年前はこの大会、予選落ち。
しかし、1年ですばらしい成長を我々に見せ続けています。
≫おとうさんの笑顔を見てほしいですね。
本当に支えてきましたよ。
≫今、ぞぞぞっとしましたよ。
きっと、お父さんたちうれしいだろうね。
2人のお父さんが喜んでいると思いますよ。
≫笠りつ子のキャディーもそうです。
父親であります。
父親と息子のプロゴルファーとキャディーはなかなかうまくいかないんだけど娘とおやじのキャディーとプロゴルファーっていうのはうまくいくんですね。
面白いですよ。
≫2人とも静かなお父さんなんですね。
≫堀琴音はパーで終えました。
8アンダーは6位。
楽しみな位置で堀琴音。
≫でも、みんなナイスプレーじゃないですか。
≫みんなが笑顔です。
≫本当にみんなが笑顔ですね。
≫これで最終組のプレーを残すのみとなりました。
セカンド地点はバンカーに入れた藤田光里からです。
≫彼女はボールをクリーンに打つのを得意としているのでそんなに問題ないショットだと思います。
ちょっと距離がありますけど。
ピン奥ですからね。
≫今日のリズムはあまりよくないという。
≫体とグリップが近いのは彼女の特徴なんですけども。
平瀬さんが言うようにソールができない状態のときにクリーンにポンとボールが打てるというのは体の感覚が非凡なものがあるんでしょうね。
≫先にチャンスにつけて成田にプレッシャーをかけられるかどうか、イ・ボミ。
3打差。
≫かなり左足が下がってますね。
距離感難しいと思います。
≫現在の賞金ランキング1位イ・ボミ。
≫これは狙いどおりですよ。
≫ゆったりいい感じで打ってますね。
打ち急がないし。
≫成田美寿々はどうでしょうか。
初日、9アンダー。
自己ベストを更新して単独の首位。
昨日は藤田光里に並ばれました。
≫彼女も8アイアンだと思いますね。
≫今日も首位を守り続けている成田。
≫最終組、まずは成田美寿々からということになりそうです。
現在2位とは3打差。
単独トップ。
≫あそこがグッと上ってるんですよね。
≫いやな距離を残しました。
≫アマチュア今日、9アンダーでプレーを終えましたアマチュアの新垣比菜選手です。
竹下さん、お願いします。
≫新垣比菜選手に来ていただきました。
18番、ナイスバーディーでした気分はいかがでしょう?≫いい感じです。
≫今日のプレー全体を振り返ってどうでしたか?≫今日はショットも前半はそんなによくなかったんですけど後半からだんだん修正できてきていい感じだったんですけどパットがバーディーパットがなかなか入らない感じだったんですけど最後にやっと入って本当によかったです。
≫キャディーのお父さんどんな存在なんですか?プレー中。
≫普段は、ずっと怒られてる感じなんですけどこの3日間は、すごい自分もいいゴルフができているのでしっかり、コミュニケーションがとれてていいですね。
≫じゃあ、明日も二人三脚で頑張ってください。
≫頑張ります。
ありがとうございました。
≫これから藤田がバーディーパットを迎えますが。
≫見て聞いてるほうはほとんど親戚の気分ですね。
≫自分が親のような気持ちになりました。
≫森口さん、明日の最終日もすごい戦いになりそうですね。
≫やはりこの3人。
本当にプレーに集中すると思うんですけどね。
2015/06/13(土) 15:00〜15:55
関西テレビ1
サントリーレディスオープン2015第3日[字]
真の強さが問われる4日間の大熱戦!
今シーズン2勝目へ成田美寿々&藤田光里!追う実力者イ・ボミ&笠りつ子!新ヒロイン堀琴音&アマ新垣比菜!
詳細情報
番組内容
今から114年前に日本で初めてゴルフがプレーされた兵庫県神戸市にある六甲国際ゴルフ倶楽部で6月11日(木)〜14日(日)に開催される『サントリーレディスオープン2015』を連日放送する!
今年最も注目が集まるのが4年ぶり出場となる宮里藍。絶不調に陥った昨年はアメリカツアーでトップ20に入ったのはわずか1試合。しかし今季は徐々に復調し、ここまで同ツアーで予選落ちはなく復活の兆しを見せる。
番組内容2
今大会に向けて「しっかりと自分と向き合って、できれば優勝したい」と強気なコメント。大会翌週には30歳の誕生日を迎える宮里にとって本大会は20代最後の試合になる。優勝候補筆頭は上田桃子。大山志保らとの激戦を制し涙の優勝を飾った2008年大会から7年。2度目の賞金女王への道を歩み出す。その他、菊地絵理香や藤田光里、渡邉彩香、成田美寿々、現在賞金ランキング首位のイ・ボミ(韓国)、テレサ・ルー(台湾)、
番組内容3
勝みなみ(鹿児島高2年)らアマチュアにも注目が集まる。
25周年大会を迎えた『サントリーレディスオープン』。今年も厳しくも熱い4日間の戦いで、女子ゴルファーたちの“真の実力”が試される!
(2015年6月5日現在)
出演者
【解説】
森口祐子プロ
【ラウンド解説】
平瀬真由美プロ
【トーナメントディレクター】
戸張捷
【実況】
福永一茂(フジテレビアナウンサー)
【ラウンドリポート】
竹下陽平(フジテレビアナウンサー)
安藤幸代
谷岡慎一(フジテレビアナウンサー)
スタッフ
【プロデューサー】
長谷川雅宏
【ディレクター】
藤田信彦
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
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