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津田全カット。
(津田)何でやねん!
(さんま)さあ今日は夫婦で登場か。
ピンポーン!
(インターホンの音)かなり長いこと夫婦やってるなこの2人。
はい。
あぁ〜これはこれはどうもどうも。
(石井一久)おじゃましま〜す。
こんにちはどうも。
(石井)おじゃまします。
(木佐彩子)おじゃましま〜す。
石井が浮気してるんじゃないかとか…。
(木佐)何かね出会ってしまったらね私以上の人に。
それは絶対にこっちにいくべきだって言ったんです。
だって出会っちゃったんだもん。
まあまあ石井は吉本興業やからね。
そうですね一応はい。
そやろ?
(石井)はい。
・
(観客)えぇ〜?吉本興業の社員になって「MLB」とかやってるやんか。
(石井)やってます。
BSの。
あんなんとかはよしもとの社員として振り込まれんの?明細は2つあってよしもとの社員の明細とこうやって出さしていただく明細は別々で来るんですよ。
別々なのか。
これは吉本興業所属のタレントとして出てんのか今。
そうです。
給料明細の封筒が薄っぺらいのが社員のやつなんですよ。
(笑い)じゃあタレント業だけでもええねやろ?石井ほんまは。
でも何かやりたいことはちょっと裏方さんのとこやりたいんですね。
何かこいつ昔からそんなこと言うとんな。
初めテレビのディレクターやりたいとか言うてたよな。
そうですね。
・えぇ〜!そうなの。
それはもう諦めたん?
(石井)まあちょっと力不足で。
(笑い)何でわかったんや力不足ってお前。
試してもいないのに。
いや僕にはちょっとそういうコードとかを巻いたり…。
違うやん違うやん。
お前ディレクターやろ?
(石井)ディレクターそうですはい。
お前カメラマンになりたくないやろ?べつに。
(石井)そうですねはい。
せやろ?ディレクターはコード巻かんでもええねん。
(石井)ドキュメンタリーをやりたいんですけどもちょっとこう自分の考えに限界がありまして。
僕は病院の廃墟なったところのドキュメンタリー…今病院はどうなってるみたいな。
おうおうおう。
(木佐)はははっ。
さんまさん聞いてくださいよちゃんと。
何?病院はどうなってるって廃墟になってるから。
(石井)だからそのやつしかちょっと案がなくてですね。
ははははっちゃうやん。
後お前スポーツ選手のその後とか。
(石井)そうですはい。
そんなん追いかけたらええやないか。
海を渡ってメジャーリーグになったけど成功しなかった人とか。
あぁ〜いいですね。
(笑い)単純にお前のルートでいけるよね。
(石井)でも何か僕の昔の何か技を使ってるようで。
あっそれは嫌なのか。
そうなんですだから病院の廃墟の。
(笑い)
(石井)何かこう注射器がほら落ちてる映像とかをですねこうやって撮ってですね。
まあ5分しか画面もたへんな。
なぁ。
そこに幽霊が出てくれたらな助かるけどな。
幽霊を撮ったとかな。
はい。
それはやっぱりやめたほうがええなそれ。
後お土産持ってきたんです僕。
あぁ〜すいません。
(石井)以前ですねさんまさんにプレゼントを…僕昔出さしていただいたときにここら辺で…お土産忘れたと思って急きょここら辺のゴルフショップでぱぱって買ってきちゃったんですよ。
おうおうおう。
(石井)あまりにも何か思いやりがなかったんじゃ…。
いやいやそんなことないよお前俺のために一生懸命女の子の電話番号聞き出そうとしてくれたりして。
裏ではやってくれてんねん。
うそ〜。
そんなん知らないです。
そりゃいちいち嫁さんにさんまさんのお前…。
えぇ〜?そんなこといちいち奥さんに言わないでしょ。
(木佐)何で…隠し事ないと思ってたんでうちの夫婦。
隠し事とかそんな大層なことちゃうやんか。
石井がやってる番組のアシスタントみたいな人がいてんねんな。
(木佐)へぇ〜。
その子が去年の…俺が中居とやってるラブメイト10っていう深夜にあそこで出したのよその人の名前を。
はあはあはあ。
ほんでそこで石井が頼むぞって言うたら動いてくれたの。
そしたらその前に俺がその人と会ってしまって知り合いになってしまって。
それからひとつき後にゲットしましたって訳のわからんメール入った。
(笑い)
(木佐)わぁ〜何かそういうことしないタイプだと思ってました。
ねぇ。
(石井)普通はしないけどやっぱりほらさんまさん。
そうだね。
吉本興業やから。
(木佐)先輩大先輩。
吉本興業の上やからトップやから。
(木佐)ちょっとじゃあ歩合制…ボーナス付けてもらったら?寂しいお給料なんでね今ね。
今寂しいお給料?
(木佐)まだ契約社員ですし。
当たり前や。
よしもとお前安いので有名やねんで。
(木佐)正社員あたりに来年じゃあさんまさんの力で。
正社員になりたいの?石井お前。
いや片足だけこう…。
片足だけ正社員?ちょっと…お前ね勝手すぎるわ。
世の中そんな甘く出来てないからね。
だからあれですねこれ気持ちの籠もったプレゼントを持ってきました。
気持ち…あっこないだはぱぱっと買ったやつやけども今回は気持ちが籠もった。
ご飯。
(石井)秋田産ですこれ。
ご飯。
(石井)北海道です。
ご飯。
(笑い)ご飯。
(石井)これ僕の本です。
(笑い)ほいでこれもうたやんけ。
(石井)あっすいません。
せやろ。
あぁ〜そうかそうか今日はこの宣伝で出たのか。
いやもうずっと前の本です。
せやろな。
せやろ?俺かなり前にもうたよな。
(石井)ご飯の下に入ってたら面白いかなと思って。
ははははっ。
(木佐)面白くない。
(笑い)ごめんごめん。
ほなご飯ご飯ご本でいったら良かってんな。
ごめんごめん。
(笑い)ごめんごめん。
(石井)よく写真とか撮られてるとこがご飯屋さんの前だったり…。
よっぽど家でご飯食べないんだなと思って。
せやな。
(石井)家にありさえすれば撮られることないんじゃないかって。
でもお前な女の子とのデートやで。
レストラン行くやん。
お前な女の子誘て家でこれ食べよって言うたらなあもう誰も二度と来ないよ誰も。
家でチンしようぜって。
「チンしようぜ」。
はははっ。
俺とチンしようぜ。
意外と夜中助かるんですよ。
というたって。
うち振りかけとかみぶなの漬けもんは常に置いてなきゃ気が済まないの冷蔵庫に。
(木佐)へぇ〜。
で卵と。
卵とみぶながないと冷蔵庫じゃないの俺の中では。
へぇ〜。
何ですかそれ。
あるやろ?石井も多分これがなきゃ嫌だっていう男やろこいつ多分。
お肉があればいいよね。
うん。
石井は肉なのか。
(木佐)だってさんまさん野球選手って焼き肉屋さんばっかり行ってるんですよ遠征先とかね。
あぁ〜楽やしうまいし。
(木佐)うん遅くまでやってるし。
ほんで失敗ないしな焼き肉屋って。
わかるわかる。
海外アメリカでも行ってても焼き肉屋ばっかり行くのか。
(石井)基本焼き肉屋さんを探しますね。
もうロスだったらロスの焼き肉屋さんニューヨークだったらニューヨークの…。
焼き肉屋さん。
肉ばっかり食べてんのか。
そうかほな奥さんとしてはそのへんはやっぱり気ぃ使たんだ。
うんですね。
(石井)今になって思えば野球選手の僕をよく支えてくれてたんじゃない…。
今なんだ?おう今やろ。
現役時代は気ぃ付かへんやろ。
(木佐)だってそんなあんまりやってない…。
でも野球選手の僕を好きでいてほしくないんですよ。
何かもうふだんの眠たい僕を好きでいてほしい。
(笑い)木佐どうなの?それは。
(木佐)すごい何て言うんでしょう球場にいても1人ちょっと何かこう…っぽくない空気感はずっと出てますよね。
そうそうそうわかる。
何かぼ〜っとやる気ないおうやる気なさ感がものすごいあるこいつ。
(木佐)投げる日とかものっそのっそみたいな…。
打たれても感情出さへんしねこういうふうにグローブをたたきつけるとか。
(木佐)はい見たことないです。
せぇへんもんな石井。
(石井)でもまあ幼稚園の運動会とかでいうとちょっとこうほら群れに…。
何で幼稚園の運動会でいうの?
(木佐)わかんない。
メジャーリーグでいうたらええやんか。
何で幼稚園の運動会で例えんの。
(石井)いい例えが見つかんなかったんで。
どういうことなの?それは。
(石井)幼稚園の運動会でも群れにいないでちょっとこう端っこにいる人って大丈夫かなって応援してくれるじゃないですか。
そういう存在でありたいという。
応援してほしい。
そこを目指してたん?
(石井)基本的にはそういう感じの選手でありたいと思ってたんで。
あぁ〜。
あいつ何か違うぞひととっていうような選手でありたかったのか。
はい。
メジャーリーガーなんかキャラクターぞろいやんか。
変なやついっぱいおるやろほんなら。
(石井)けっこういますね。
僕試合中にメジャーリーグの球場でトイレで普通のソファ座って寝てたらバレちゃうんで何ていうんですか…トイレで寝てたんですよ。
お前?はい。
(石井)でこうやって便器が…こう座りますよね。
こうだとちょっと体勢が悪いんで横になって壁と壁の間にこうやって寝てたんですよ。
でそうしたら多分ノックアウトの打たれたピッチャーが下りてきてバットで何かそこら辺ぼんぼん殴り始めたんで。
であぁもう出ていけないと思ってそっから。
そんなのに出くわしたら危ないんで。
うそ?1人こうしてがぁ〜!いうとんの?打てなかって。
(石井)はいでそこのロッカーをぼんぼんぼんぼん何か破壊してんですよ。
でトイレのほうまで来そうだったんであぁもう出られないと思って。
これあかん思て。
はい。
そのままず〜っとしてました。
お前もほんでゲーム中に何で寝んねん。
あれお前投げなくてもベンチに入っとかなあかんのやろ?メジャーリーグは。
(石井)そうですはい。
投げない日でも。
はい。
何でそれがその日お前そんなことしたん?
(石井)うとうとしちゃったんですよね。
あぁ〜これはもうこのままここにいたらだめだと思ってベンチからトイレに行って昼寝したんです。
1回僕その前に全米中継のときにうとうとしてる姿をカメラに抜かれて石井がうとうとしてますって言われたんですよ。
(笑い)そらクビになるわそらお前。
(石井)興奮してないんで眠たくなるじゃないですか。
何で興奮せぇへんの?ドジャース頑張れ!とかやなあるやないかい。
だって僕の出番じゃないから。
(笑い)お前あかんなお前不適合者やねんな。
あはははっそうかも。
そうやて。
ジーターなんてお前休んでても一番前に出ていってばぁ〜!と声援送ったりしとるやないかい。
(石井)だからキャプテンとかできないタイプです僕。
小学校からず〜っとそれなりに野球うまかったですけど。
でもキャプテンとかっていう称号はもらったことないです。
ははははっ。
いつもひとの後ついてたんで。
野球が優れててキャプテンに選ばれない人ってすごいよね。
あんまいないっすね。
普通ほんとにうまかったり…ほんで人が悪くないから。
うん。
なぁ絶対。
なのに選ばれないってよほどのよほどの評価やねんお前の…対しての。
まあでも…。
顔かな?顔かな?顔?何で2回…。
木佐この顔どう思うよお前。
(木佐)さんまさんいっつも聞きますよね。
おう。
気合い入ってない顔って男らしくないやんか。
(木佐)でも落ち着きません?この顔。
木佐は落ち着くのか。
(木佐)おうちにこの顔があったら。
あぁ〜。
(木佐)ねぇ。
いや「ねぇ」って…。
他の人はちゃうで。
他の人は気合い入った男好きだったりするよそんなの。
そうですか。
そうや。
お前みんながみんなきゃ〜!て言わなかったやろ?人生。
どっちかって言ったらそういうきゃ〜!はなかったですね。
そのへんが顔が損してんのちゃうかなと思う…。
(石井)まあ僕はですねでも41年生きてきて損とは思ったことないです。
この顔を背負ってきて。
うそやん。
(木佐)「うそ」?そんなにひどいですか?何か私そんなひどいと思ったことない。
ファッ!
(木佐)だって角度によってはちょっとオンエアしたら怒られるかもしれないですけど阿部寛さんにちょっと似てないですか?何か…。
えっ?・あぁ〜。
(木佐)ちょっと待って角度があるの角度があるの。
あれや。
(木佐)ちょっとさんまさん…。
(拍手)「テルマエ・ロマエ」の水中な。
(木佐)「水中」水にいないとだめ?もう水ん中ぐるぐるしてる阿部さんね。
ふやけた…。
ははははっ。
(木佐)あっでもちょっとふやけた…。
そやろ?風呂に入り過ぎた阿部寛やろ。
木佐は好きやねんからそれでほんとにええねんけどもやな。
いやいやほんとに。
(木佐)毎回来て毎回説明しても納得していただけないみたいで。
どうしてだ?これ。
ちゃうねん。
(木佐)毎回。
ほんとに気合い入れてほしいねんね知り合いやから。
野球中継見てもねっやっぱり石井が登板するときはもうやっぱりひとと違って真剣に見るわけやんか知り合いやから。
なのにぼ〜ってこうサイン見んのもこんなん…ってせぇへんやん。
(笑い)
(木佐)目開いてると思います。
(石井)形にとらわれた愛情なんですよ。
はっ?木佐子供は…お子さんは男の子やろ?うん。
どうなってしもたん?「どう」…。
ちゃうちゃう。
石井…石井寄りかっていう話をしてんねん。
(木佐)そうですね。
DNA対決は負けちゃってこっちが強い。
そうですねはい。
体も?体も…うん。
今いくつになったの?13歳?14歳じゃない?13歳か14歳。
14歳ぐらい。
14歳です。
お前誕生日ちゃんと祝ってあげてんのか?
(石井)あっだからこれ…あれ?今日?今日誕生日だっけ?
(木佐)昨日。
昨日誕生日だったんですけどまだねおめでとうとか言われてないんです。
木佐の誕生日やったん?
(木佐)昨日ね昨日だったんですけど。
お前えっ?奥さんの誕生日祝ってあげないの?うんまあそうですね。
・えぇ〜。
(木佐)しかも夜何か暇そうだったんですけど。
えっ?
(木佐)いいんですいいんです。
ちゃうええことないええことない木佐こういうのちゃんと言っとかなお前。
してほしかったやろ?軽いまあ…。
これねってポケットからぱっ!と…。
(木佐)ないですね。
これこれ誕生日だろって。
うわ〜ないですねそういうの私の人生にきっともう。
ないの?今までも?
(木佐)ないですないです。
前3週間前に1回おめでとうって言われたのが…。
(笑い)
(木佐)でもまだいいじゃないですか。
言われないから毎年。
何で石井せぇへんの。
ほんまに。
お前誕生日とか自分のはしてもらうのか?
(石井)僕もしてもらわないですね。
だから多分僕が先にしないから。
あっ。
奥さんもしないんだと思います。
まあもともと…。
お前もしないの?
(木佐)意外にねちょっとこう文句っぽく言ってんですけど私もしないんですよ実は。
結婚記念日は?しないね。
結婚記念日とか覚えてないですね。
えっ?・えぇ〜!?覚えてもいないの!?ファッ!
(木佐)いやしないけど覚えてるかと思った。
(石井)2〜3月…2〜3月だよね?
(笑い)
(木佐)えっ本気で言ってんの?これ本気ですね。
石井にとっちゃそんなのどうでもええねん。
毎日が結婚記念日やねんなお前。
(石井)まあいってみればそうですね。
(笑い)さすがさんまさん。
子供は?子供にはやってあげてんねやろ?なんぼなんでも。
えっ?
(石井)いややってないですね。
・えぇ〜。
何で木佐お前子供ぐらいやってあげろよ。
(木佐)まあでも何か一人っ子の男の子ですしたくましく育てたいからあんまり甘やかすのはやめようかな。
誕生日ぐらい。
(木佐)えっ何で?誕生日ぐらいええやろ。
(木佐)何かこうあんまりほらちやほやしちゃいけないと思って。
ファッ!
(石井)あまりにもうちがやんないんでおばあちゃんが。
最近かわいそうって言って。
何かデパ地下でちょっとちっちゃいケーキ買ってくるようになりましたけど。
ほんまにかわいそうやわ。
(木佐)「かわいそう」。
将来の彼女多分楽だと思います。
何やってもすっごい感動する子になる。
こんなことしてもらったことない僕みたいな。
そういうふうにお前自分自身に言い聞かしてんの?なぁ。
(木佐)ねっ。
2人共そういうの好きじゃないのか。
う〜ん。
ということやなでも。
(石井)大きい心でやっぱり包み込むっていう意味では一緒です。
子供にこの放送絶対見せんなよ。
グレるで。
めでたいことが…子供が運動会で1等になったってことがご飯が豪華になんの?その日は。
(木佐)1等になったときは…。
…とか成績が上がったとか。
(石井)やったことないね。
ないですね。
・えぇ〜!えっ?
(石井)一応僕の子供なんでたまに運動会とかでリレーの選手になったりするんですよ。
なったんだって言うからそうなんだって言って。
(笑い)お父さん僕リレーの選手になったんだ。
そうなんだ。
はははっ!まあ君らが幸せやったらそれでええねんけどな。
俺がお前らの子供やったらもう嫌出ていってる。
えぇ〜?何でですか?誕生日祝ってもらえない…。
頑張ったときにすごいなお前!とか言うて。
お母さんリレー選手になったよ今日は赤飯だよ!とか言ったら感動で子供…あぁ〜いいお父さんお母さんだなって。
このお父さんお母さんのために頑張ろうとかあるやんか。
勉強も頑張ろうとか。
・うん。
わかるやろ?俺が言うてるの。
ほら見ろ客席全員お前…。
あぁ〜そうですか。
そうや。
親に対しての感謝っていつまでも覚えてるぞ。
あっでもお年玉あげてます。
当たり前や!
(石井)お年玉ね。
良かったわ石井の子供に生まれんで。
(木佐)でもね何か子供も野球とか全然見ないんですよ。
私投げてるときやっぱ一応小さい頃見せようと思ってお父さんの姿。
家でねごろごろしてるだけ…。
でも西武のときはもうわかってたやろ?
(木佐)あのときわかってましたけど。
子供野球やってんの?あっ。
今年始めちゃったんですよ。
ずっと興味示さなかったです。
中学校2年生になって…。
遅かったなぁ。
(木佐)えっ遅いですか?遅いよ。
(木佐)この人でもほら…。
小学校3年生からちょっとずつやりました僕は。
せやろだからこんな出来栄えになってしもたんやないか。
(木佐)そっかもうちょっと…。
そうや。
(木佐)もうちょっと早ければお父さん…。
もうちょっと早ければお前とんでもないピッチャーもっととんでもないピッチャーになってたかわかれへんのにやなぁ。
さんまさん僕まあまあ勝ってますよ。
(笑い)石井まあまあではあかんねんスーパースターは。
そうですねはい。
まあまあ…お前はもうまあまあ今日勝てばええかとか2勝1敗のペースでいいかとかちゃうねんで。
常に勝とうとかせなお前。
人間常に人生に勝利はないんですから。
(笑い)
(石井)だから2勝1敗でも御の字だと思うんですよね。
(笑い)間違えてます?間違ってる。
(笑い)野球選手としては間違うてる。
だから息子にもあんまりプロ野球選手にはなってほしくないんですよ。
そうかそうかスパルタ教育みたいなことはしたくないんだ。
(石井)この前家に帰ってきてあんまルールわかんないんだよねって言いながら帰ってきたんです。
野球あんま見たことないからね。
そうそれで塁審やって困っちゃったなって言ってたね。
審判やってルールがわかんないから困ったって言ってました。
(笑い)
(木佐)それでとりあえずアウトよりもセーフのほうがみんな喜ぶからセーフって言っといた…。
はははっ!セーフって言うとみんな喜ぶんだよな〜。
なあ浮いてるやろ?クラスでそれ。
どうなんだろうね。
面白いよねでも何かのんびり君ですね。
それで2人が良かったらええねんけど俺やったらいらいらするわ。
(木佐)じゃあたまに預けていいですか?あかんあかん。
そんなもん…そんなんセーフ言うたら喜ぶんだよね面白〜い!とか言うてる…。
あかんでお前。
アウトセーフはちゃんと教えなお前人生で。
俺木佐奥さんやったらあかんもん。
誕生日をしようとしない。
だから形にとらわれた愛情なんですよ。
はっ?
(笑い)
(石井)誕生日とかやんないといけないとかもうねそういうもうそういうかちかちした愛情。
(笑い)形にとらわれた愛かもしれませんけども一応…あるでしょ誕生日とかそういうのやっぱり祝いたいやんか。
愛する人が喜ぶ顔を見たいわけやろ?でもそれが重たいとか思われちゃったりするんじゃないですか?向こうがな。
(木佐)さんまさん優しいんです気が利いちゃうから見えちゃったり気が…気が回っちゃうし気が利くから。
もうちょっと楽に…。
(笑い)石井俺楽に生きたら個性死んじゃうのよ。
(笑いと拍手)石井みたいな考えなんのはええな。
楽やな。
だから木佐の過去とかもほんまに気になれへんのやろなお前。
そうですね。
過去はそうないやろうけど。
木佐も石井が浮気してるんじゃないかとかそういうのんは心配全くないの?
(木佐)何かね出会ってしまったらね私以上の人に。
それわかんないじゃないですか。
そうそうそう。
(木佐)てんびんを取り出しなさいって言ったんです私てんびん。
「てんびんを取り出しなさい」?
(木佐)はい。
心のてんびんを取り出しなさい。
そう…心の。
こっちに私息子今の住んでるマンション後現在の残高通帳の。
(笑い)こっちねっ。
でこっちに新しく出会ってしまった人を載っけなさいと。
それでそれでもこっちがいいと思ったらそれは絶対にこっちに行くべきだって言ったんです。
だって出会っちゃったんだもん。
これ載っけてでもこっちのほうが上として見えんだったら一それは本物だよって言って。
でも僕もこっちでいくとよしもとの給料しかもうないわけですからやっていけないわけですよ。
でも…ちゃうやんか。
てんびんにかける前に載せんとことか思うやんかこっち。
でも…。
こそこそしたらてんびんに載らんでもええもんとかやなぁ。
(石井)うちの奥さん多分イエローカードっていうのがないんですね。
あっもうレッド…もうあれかレッドカードなのか。
(石井)はい。
だから僕むやみにスライディングはしないです。
(笑い)しろしろ。
人生スライディング必要なときあんねや。
俺もう60年間ほとんどヘッドスライディングやで。
(笑い)
(石井)危ないですね。
(木佐)危ないさんまさん。
すまんかったな今日は。
いやいや娘がなまんまちゃんに会いたいいうて。
お前中身で挨拶したらしいな。
(笑い)いまるすごいショック受けてた。
あんなおじさんなんだって。
これ着て会ってくれよお前なぁ。
何で中身で会うねんお前内臓で。
もう1回?あかんよもう。
もうお前これバレてしもてんもんお前。
(ナレーション)次回のゲストは…。
結婚は?
(佐々木)まだしてないです。
まだしてないの?どうしましょう?ものすごい感じで…。
お前前妻ばかにしてるやろ?いや違います!違います違います!
(笑いと拍手)
(兵動)2015/06/13(土) 14:01〜14:30
関西テレビ1
さんまのまんま[字]【ゲスト:石井一久・木佐彩子 夫妻】
「夫婦(秘)石井一久&木佐彩子」
詳細情報
番組内容
今回の『さんまのまんま』は石井一久&木佐彩子夫婦が登場。
石井、大ピンチ!結婚記念日を忘れた事で夫婦ゲンカ勃発?さらに石井&木佐夫婦ならではの浮気のルールにさんま絶句。そして、石井独特のゆる〜いトークにスタジオ大爆笑。
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
石井一久・木佐彩子 夫妻
スタッフ
【企画】
杉本高文
【構成】
黒木一好
寺崎要
【プロデューサー】
南知宏
安藤貴史
五味渕英
小田切正明
【演出・プロデューサー】
坂田佳弘
【ディレクター】
山本健雄
藤口聡祐
ご案内
【オフィシャルサイト】
http://www.mammachan.com/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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