今回は…
一体どうなる!?
(今田)そしたら別れれる。
借りたもん勝ちやな。
そして…
(入江)18年間黙ってられなくないですか?
(八光)誰にも言うてないんですか?バラエティーにとんだゲストでございます!今日は…。
人生がもうホンマに去年でガラッと変わったでしょ?
(笑い)そら隠れてる時とはねえらい違いですわ。
(いくよ)実物の方がお若いですよね。
うん。
もうちょい上の印象でした?そうですわ。
・青年!?・やっぱりねいくくる師匠…。
(笑い)青年ですか新垣さんは。
新垣さんを青年。
おいくつですか?新垣さん。
(会場)へぇ〜。
(笑い)見た感じめちゃくちゃ年上。
・5つ下?・5つ下や。
(会場)エーッ!?49なりましたからね俺3月で。
(いくよ)もうだんだん若なっていったはるわ。
芸能界で飛び交う様々な言葉に注目しまして芸能ニュースを振り返りながら言葉の意味の裏側に潜む真実をあぶり出していきたいと思います。
本日は長谷川まさ子さんよろしくお願いします。
(長谷川)よろしくお願いしま〜す。
さあそれではまず1つ目のワードはこちらです。
先日この芸能ウラペディアでも未練タラタラ離婚として取り上げた高橋ジョージと三船美佳の離婚騒動ですがついに…
今後もまだまだ長引くようでまさに…
離婚以外にも様々な問題を法廷で争う芸能界のドロ沼裁判にはいつもワイドショーが大注目
芸能ウラぺディア最初のワードは?
さあという事で本日はドロ沼裁判。
専門的な立場からご意見を頂きたいと思います。
アディーレ法律事務所の鈴木淳也弁護士よろしくお願い致します。
(鈴木)お願いします。
内容はこちらです!解禁ロールアーップ!ナイススピード!これいいスピード。
さあドロ沼裁判ということで…。
これはなぁ〜。
見ていきましょう。
順にね。
「おしどり夫婦の危機!モラハラ離婚裁判」。
まさしく今ねやっておられるところですけれども。
こちら!
その後…
そこで交わされた…
まずは三船美佳さんの言い分でございますね。
ん〜!?さあこれはどういう事でしょうか?
(長谷川)ずっとジョージさんがおっしゃっているのはいや離婚しないとは言ってないんだけれども離婚するにあたって2人が話し合いを一切してないのはおかしいって。
ずっと言ってましたよね。
美佳さんの方ですよね?散々いろいろ話をお互い住んでる時にしてきてしてきてのああもうダメだなと思って「別れます」って。
そっからはしてないですよ。
そっからはしてないけどそれまでもうちゃんと散々話をしてると。
(井上)男性側からしたらその真剣度が分かんないんじゃないんですか?女性側の。
だからそこまで本気やとは思わんかったという事やけどそれは通じひんよ。
ねぇシルクさん。
(笑い)
(シルク)そうやんほんまやん。
何でシルクさんそんな口調で俺を怒れるんですか?俺じゃないですよ。
女性の意見からするとなかなかもう気分は…。
(くるよ)絶対許せへんね。
ほんでねずっと我慢するねん女は。
3回我慢すんねん私でも何でもね3回目ね…。
(笑い)重みがないです。
どやさ!3回目アカンかったら「どやさ」。
まだチャンスありそうやな。
「どやさ」ぐらいやったら。
美佳さんは「あなたを支え切れなくなった」それに対するジョージさんの言い分は…。
タフです!もう遅いのちゃうの?なぁアカンと思うわ。
これはでもそういう事ではないんですよね?
(長谷川)あのねホントにジョージさんてある意味ポジティブなんですけれども美佳さんとしては離婚を伝えたくて「あなたを支え切れなくなった」って言ったんですね。
言い訳として言うてるだけですね。
はい最後の話し合いの時に。
なんだけれどもジョージさん「あっそうかお前いろいろ大変だったんだな。
わかった!じゃ今度は俺が支える」解決みたいな。
いらないいらない。
(長谷川)解決しちゃうんです。
もう全部遅いんですね。
(長谷川)そうなんです。
(入江)じゃあジョージさんは分かってないんですか?全然状況を。
(長谷川)全然分かってないです。
気付いてない。
この返しをすることによって美佳さんは余計にダメだこりゃってなるんですね。
それでもう無理だと思ったんでこれが最後の話し合いでこのあと弁護士を入れてるんですよ。
もう終わりやということでここからがドロ沼裁判に突入していきますんで。
今から。
これをここに貼って頂くとドロ沼裁判に突入していきますので。
そうですか。
俺が突入さすんですか?突入させていきますから今から。
分かりました。
じゃあ貼りましょう。
・おお〜・おお〜。
さあこちらでございます。
さあここからドロドロし出します。
裁判でモラハラ本2冊を提出した三船
先生これどうなんですか?モラハラ本を提出するという事はこれは何か効果あるんですか?裁判としては。
(ほんこん)立証すんの難しいでしょ?でも。
(長谷川)たださっきの本あったじゃないですか。
だからこういう所を…。
ここを特に読んで下さい。
(長谷川)こういうような事例を多分自分もやられていますっていう風にちゃんと付箋を付けて出してはいるんですが。
裁判官はちゃんと本読んでくれるんですか?それは出した本。
読みます。
効果はあるんですか?読む事によって効果というのは。
まあそのモラハラを知らない裁判官がいたらそれは分かるって意味で。
だって絶対知らんよ普通。
知らないです。
初めて聞きましたもんねここで。
ここでこれで初めて聞いた俺もホンマ。
美佳さんが離婚しようと思ったらどうしたらいいんですか?そのモラハラ…要は1つ1つこういう事がありましたっていうのを立証していく必要があるんですけれどもそれを言っても…。
・え〜!?・それがまずおかしいですよね?別に裁判官に言われんでも別れる以外の答え無いですけどね。
だから普通は話し合って別れるんやな。
(長谷川)そうです。
和解ですよね。
和解したりとか。
でもそれがもう委ねてしまったんですよね。
裁判所に。
そうですね。
ただ裁判所的にも判決でまあ今回は離婚出来ないかもしれないけど…。
要はこんだけモメちゃったら戻れないでしょっていう所があってだったら双方折り合いつけて和解で離婚したらどうですか?っていう。
美佳さんにとってはまあ判決で離婚言ってもらうのが一番いいけれども最悪それでもいいと思ってるんですね?もう。
そうですね。
和解でも。
これパターンでいくと長引くんですか?この裁判は。
長いですね。
大体…。
・ああ〜・でその間にこうやって報道されてモラハラとか高橋さん的には報道されてしまうわけなのでイメージ的にもちょっと問題が出てきちゃう…。
多分このまま裁判になってジョージさんが勝つ可能性もありますよね?
(鈴木)はい。
そうですね。
美佳さんは。
裁判に勝っても離婚に!?その理由とは?
そしたら別れれる。
現在モラハラ離婚裁判中の高橋ジョージと三船美佳
弁護士によると夫高橋が勝訴しても離婚は避けられないという。
その理由は?
今別居されてるのでこのまま別居を継続される事になると思うんですよ。
・ああ〜・そしたら別れれる。
今の段階では無理でも…。
だから結果的にジョージさんは絶対もう戻らないんですけどね。
う〜ん…。
でも本人は分かってないんですか?まだ。
分かってるんですけどブレないんですよ。
みんな分かってんのにね。
(笑い)こういう場合は女性が言い出してますやん。
別れたいと。
ほな慰謝料は女性が払わなダメなんですかね?いやそういうわけじゃなくて今回離婚の原因作ってるのが高橋さんの方なんで…。
逆にね。
・そうなんですか・俺思うけども年の差ってあるやん。
ほな年の差って絶対にモラハラになってくるよ。
なるなる絶対になる。
やっぱり物知らんかったら教えんのがそら好き同士やったら最初はええけども…。
でも男側からすると確かに分かりますけどね。
亭主関白で言い過ぎた部分はあるけどもモラハラ言われたらそんなつもりないから。
なかなかその線引きって難しくてモラハラっていうのも…。
大概の事はあてはまる気がする。
これでもねゴエさんとこね年齢差あるじゃないですか。
奥さんと。
何歳?13歳差。
ということは限りなくねモラハラではないにしても教える事っていっぱいあるじゃないですか。
(浅越)言うてます言うてます。
ゴエとか私生活怖そうやもんな。
(笑い)でもまあ近い事を言ってしまう場合はありますね。
これってモラハラ!?
ちょっと臭い残ってるなっていう時は…。
ええ?それ言うの?
(会場)え〜っ!これちょっとまだヌメってるからもう1回流しとくねとか言うてやってあげへんねや。
はい…。
(会場)え〜っ!ヤバイ!ヤバイ!マジですか?こんなヒールなゴエさん初めて見た。
・これはモラハラじゃないですか?・ものすごくピカピカにしろじゃないんです。
ヌメヌメが残ってる臭いが残ってるっていうのはまだ基準値に達してないからこれはやり直しね。
これだからもし奥さんがですよ今はええけど別れる時にですよ。
奥さんが。
「いやこんなこと言われたんです」って言うたらモラハラになる訳ですか?ほら!だからこれもう紙一重ですよ。
奥さんとしてはヌメヌメがもう取れてると思ってんのに毎日やり直しさせられる…。
・それは無理やん・愛し合ってる時に言いたいことはもうみな言うといた方がええわ。
でも奥さんもちゃんと言うタイプなん?奥さん働いてるんで…。
で僕はそれに対していや…。
・はあ!?・
(会場)え〜っ!?ゴエさんイメージ…。
ヤバイヤバイ。
すごい距離が…。
・大ブーイング!・大ブーイングや。
初めて見ましたけど…。
(笑い)お前や。
普段のお前や。
(入江)普段のお前だわ。
ゴエさんそれは?働いてくれと言ってる訳じゃないから別に仕事は辞めてもええんやで…とは言いました。
(笑い)・お客さん…・あれそれ言う?みたいな。
これは売り言葉に買い言葉で言ってしまったなと後悔はしたんですけど。
でも奥さんは考えた後に「わかったやるわ」って言ったんです。
まだ愛があるね。
それはいっこまだ新婚さんやからひとつはい我慢させましたね。
三船さんも始めはやってたと思います。
やってます。
何年後かそこゴエさん出てんじゃないですか?
(笑い)危ないですよ。
ホンマゴエ気ぃつけた方がええで。
新垣さんは女性に厳しく言ったりとかすることあるんですか?あホンマや。
新垣さん独身ですよね?
(笑い)
浅越ゴエが弁護士に相談…
ひとつモラハラに当たるかどうか女性から僕になんですけど…。
おっなるほど。
私?それはもうパワハラもあるし…。
パワハラセクハラ。
これが入るのかどうか…。
これ別に僕は希望してる訳じゃないんですけども。
勝手に送られてくるんですか?勝手に。
勝てる。
ホンマに勝てる。
(シルク)勝てるって何それ?突然シルクさんからシルクさんが…。
こう…ねしてるところに。
(笑い)ハロウィーンすごい使い方。
(ほんこん)食べ物を粗末にすな!どこで撮ったんだという写真が送られてきてその後に…。
…って書いてんのかな?と思ってよう見たら…。
これは…。
裁判として…。
(笑いと拍手)しかも先輩…。
先輩から後輩へやからパワハラもある。
パワハラセクハラ。
ダブルです。
ホンマでっせ。
ホンマに芸人に感謝して下さいね。
みんな我慢してるんですからね。
みんなに喜んでもらおうと思ってなあ。
それをセクハラっていうんです。
そうなんやえ〜っ!まあこの辺は長引きますけれども見ていきましょう。
はい。
さあ続いて…。
これもありましたね。
どれぐらい前でしょうかね。
というのがございました。
演出家の言い分。
さあそれに対して…。
ボイコットした理由として演出家サイドが舞台化することを原作者に許可をとっておらず土屋が不信感を抱いたためと言われています
どっちがどうホントやったんかがよくわかんないですよね。
原作者の人もなんかコメント出してませんでした?そうです。
パーティーがあったんですけれどもその時に…。
でアンナさんがえ?それはおかしいと。
しかもこの物語なんですけれども体に障害がある方が頑張って生きていくぞっていうのが原作なのに…。
なのでそんなんじゃひどいよっていうのでアンナさんがちゃんと許可をとって下さいというふうに演出家に言ったところ演出家が「いや許可とってある」っていうふうに言ってるんですけどその後の話を聞くと原作者には許可はとってないんですけども出した本…。
その案だけ貰ったっていう言い方をしてるんです。
ストーリーはだからオリジナル…別で考えてると。
(長谷川)そうなんですはい。
そこがもめてるんやったらまだしもこの出演者がボイコットしたからまた話こじれてるんですよね。
でも普通人としたら内容が内容なだけに絶対その原作者の方に人としてやっぱり許可とらないとダメなんじゃないですか?ですね。
(長谷川)はい。
なんですがこの演出家の方っていうのがすごく強気。
いやわかります。
ワイドショーで見ましたけどクセがすごいですよね。
(笑い)確かに。
(笑い)クセ強かったな〜。
あの方強かったですね。
やっぱこう目を見られたくないのかな?ねえ。
さあこちらの裁判ドロ沼になるのかどうなのか?ドロ沼ならんかったらええのに…。
なった〜!これはなる!何故なら…。
演出家サイドが…
これはでもここに関してはボイコットして損害は出てる訳ですもんね。
(長谷川)それはそうなんですけどもただ額がですね内訳が出てるんですけれども甲斐さんへの…。
アンナさん初舞台だったんですね。
アンナさん自体にもし舞台をやったとしたら支払われたギャラというのはたったの…。
でこの原作確かに原案かもしれませんがその方にはノーギャラ。
(会場)え〜っ!ってなると自分が一番お金が儲かるしなおかつ出演者の他の方っていうのはオーディションをしてるんですが…。
(長谷川)チケットノルマです。
(井上)これであの額ならないですよね?
(入江)何でこんな高いんですか?あとはだからお稽古場代だったりとかもういろんなことをどんどん足していってこの額にはなってるんですが。
これだってアンナさん勝てますよね?今…。
どっちが…アンナさんが?・え〜っ!・
(井上)アンナさんが払わないといけないんですか?裁判官側が言うてる訳ですか?これでもう和解して下さいと。
そうです。
これはあくまで解決金とかそういった名目だと思うんですけれども。
もう終盤にきてるんですよね裁判が。
そこにきての裁判官の提示ってことはそろそろまとめようと。
で多分…。
もうこれ以上の額出ませんよと。
こっちの人に。
長引かせても意味無いからもうここで終わらして下さいっていう。
その場合裁判料ってどうなる…。
それはそれぞれが負担する。
払うの?これ何でアンナさん側が言われたんですか?200万円払いなさいっていうのは。
詳細わかんないですけど落ち度がまあ若干あったとして。
そのキャンセルの仕方がもうちょっと手順を踏めばよかったけどやっぱりでも気持ちはわかるやん。
もうこんなん…やりたないし。
しかもですね…。
・え〜っ!・
(長谷川)甲斐さんの方が拒否をしてる。
その拒否の理由なんですが「金じゃない名誉の問題だ」って言ってるんですけどいやいやねえお金貰えるのに…っていうのはちょっとやっぱりもっととりたいっていう気持ちがあるのかなと私は個人的にね思っちゃったりするんですけどね。
最後どうなんですか?勝ち負けいうのは…先生から見たらどう?勝つっていうか金額が認められたらもちろん原告の勝ちにはなるんですけど。
お〜っお金は払うけれども。
勝ちだと…。
(鈴木)まあ3000万も認められないっていう意味では。
(拍手)ありがとうございます。
解決致しました。
おめでとうございます。
ねえ。
さあ続きましては…。
はい。
よくわかんないな〜。
ねえさあ…。
会見の中で…
その発言に前事務所社長が…
真相とは?
さあ美川さんの言い分でございます。
おっしゃいました。
これだけ見たらやっぱそりゃ独立するわと思いますよね。
さあ前社長の言い分は?という真っ向…。
・完全に全然食い違ってるね・・全然違う・・真逆だ・さあこちら長谷川さん。
確かにですね美川さんのギャラも払われてないし社員の方もギャラが払われてなかったりとか。
それ事実?事実です。
それは事実なんですけど会見を美川さんが開いた時に社長が申し訳ないと頭を下げてくれたのよって言ったことに対して「いや僕は謝ってない」と。
お金がなくなった理由というのが…。
(長谷川)っていうことがあってやっぱり…。
減っていってしまったんだけれども…。
だから事務所に入ってくるお金がどんどん少なくなってるのに…。
(長谷川)…っていうのが。
そうなんですか美川さんは会社のお金でいろいろ経費で…。
そこがねまた難しいんですけれども。
ドロ沼ならんとってほしいけど…。
う〜ん…ドロ沼!
(拍手)これはドロ沼なります。
ドロ沼。
何故ならばこちらでございます。
2億円払え言われてもね。
先ほどお話しいただきました。
前事務所が…
今回その裁判の中で2億円も要求されてるんですけれどもこれがねちょっとすごい細かいんですが例えば事務所に入るはずだった違約金っていうのがあってこれの1億3554万円はわかるんですがその他衣装代だったりとかあと…誰かに贈ったお花代だったりとか。
車の修理代だったりっていうのをじゃあそれ個人が払うのかでも「個人」対「事務所」だから事務所が払うのかどっちなんだっていうのが多分この裁判の焦点になるのかなって先生思うんですけど?これはでもややこしくなってきますよ。
さあこちらはどういう感じになるんでしょう?…っていう事で移籍したことで請求金額高くなってるんですけどこれ多分…。
そうなんです。
実は…。
(一同)エエーッ!あら?
(笑いと拍手)明るい未来が見えるかもしれんぞ〜!
(入江)誰も契約してないから!これどうなるんですか?発生しないんですか?そらそうや。
なるほど!
(鈴木)これもし…。
当然債務不履行ってことで適切な解除だったって事で…。
この裁判はドロ沼やけど…。
(鈴木)そうですね…今まで出ている情報からすると請求されてる金額ほどは認められないと。
だって美川さん契約もしてないし。
そらアカンわ!そらアカンわ社長!一銭も払わんでいいってことですか?
(鈴木)いやただその…何かを持ち出したとかっていう部分があるのでそれの所有権が事務所なのか美川さんなのかで…。
(井上)さっきおっしゃった個人で支払うものか事務所で支払うものかをもし個人で支払えってなったらある程度のお金は…払わないといけない?
(鈴木)そうですね。
今まで事務所はこれだけ立て替えましたって事やから。
社長の方からするとやっぱりその…衣装だったりとか楽譜とかっていうのは事務所のモノだろうとだからその分は返せよっていう…まあ細かいんですけどね〜。
(笑い)美川さん以外着られへんやん!ホンマやわ〜。
さあ。
…ということでこちらの裁判は?結論をいうとどうなっていくんでしょう?
(鈴木)結論をいうと…2億円は無理だとして一部金額が認められる可能性があって多分…。
もうちょっと…少ない金額で美川さんが払ってというですか?
(鈴木)そういう事です。
払わなしゃ〜ないやろ。
まあ社長にしたらやっぱりこの後もやっぱり仕事していかなアカンからやっぱり何か言うたらアカンねんけどな〜美川さんも。
やっぱり「口は災いの元」というか。
ポロッと出ちゃったんですね。
だから…もうええ格好せんと「いやお世話なりました」で終わっといたら絶対に…。
そうですね。
美川さんの株も上がんのにな〜とは思うな。
ああ〜。
(井上)ほんで長谷川さんとかが上手いこと言わせるでしょう…また。
(長谷川)確かにこの囲みの時私も居たんですけど…。
せやねん。
「美川さんらしいの1コください」みたいなんをねやっぱりサービス精神あるから言うてまうねんて!美川さんからしたら仲間やと思うからね。
みんなのことは。
なんか今…会見始まってだいぶ経つけどまだみんな納得してないわね〜。
何かちょっとインパクトあること言わなダメかしら…って思わすのよ!
(笑い)お前もあったやんけ!石原さとみちゃん本気で狙うみたいなん?いや〜ありました。
言ったやつを…「それでどうなんですか?」みたいなんどんどん追求されて。
そうやろ。
あれ何で言うたん?あんなん。
いやだから…。
お前が本気で狙おうが絶対無理やんけ!
(笑い)
(井上)「今誰を狙ってるんですか?」みたいな…「いやいや…そんなん狙うとこはないですよ」。
言うよね?「狙うとこはないですよ」って言うたわ。
ほんなら?ほんならやっぱ石原さとみさんとかやっぱり落としたいですね〜。
それサービス精神やもんな!それを言うたのは。
そこだけが使われて…。
(笑い)ネットニュースの…頭の記事になったらもっとあれやろ?
(井上)そうです!意味わからんでしょう?
(笑い)ほんでそれ…それ見た俺が…。
(笑いと拍手)真に受ける人居んねん。
やっぱり。
これはギャラでいうとねギャラでいうと新垣さんも…あの一時期お金ちょっと…いったりきたりもめたじゃないですか?その作曲料みたいなん。
長きに渡り…
一体どうなっていたのか?
あれはどういう流れやったんですか…お金は?
(新垣)いやあの〜自分の場合は…。
めっちゃ安かったんですよねでもねいくらでしたっけ…1曲?いやあの…。
それぞれだったんですけど…。
全部で700万?それ何年がかりでしたっけ?
(一同)エエーッ!18年で700万やで?CDの売上げだけでいうたらもっと…。
いやいやハンパないでしょう。
譜面なんて高いよ〜。
天才的な人やのに。
「もっとくれよ〜」ってならなかったんですか?いやあの…。
だって…隠れてる。
名前は一切出てない訳やから。
何曲作られたんですか?・20曲・・18年間…・…って言われたら何かもう「うんわかった」って言いそうやもん。
(井上)今田さんの今のヤツでビクッ!ってなってますよ。
ねえ…色々ありました。
さあ!続いては借金未払い!?事務所プンプン裁判。
さとう珠緒さんと前事務所でございます。
はい。
「プンプン」でおなじみ女が嫌いな女として人気者だったさとう珠緒に…
さあ何があったかといいますと?2004年さとうさんは前事務所に借りた約1000万円が未完済ということですね。
2009年美容整形外科の広告番組に出演拒否で約1800万円の違約金が!ああ…これは拒否したの?はい。
言い分でございます。
さあ!「脂肪吸引が想像以上に痛かった」。
あ〜もうやったら痛過ぎてもう無理やった。
はい。
さあそれに対する前事務所の社長の言い分です。
「仕事だからしょうがないでしょ」。
(井上)いやそれはそうやろ。
ここだけ聞くと社長の言い分が正しい気が。
(井上)いやだからうん千万の契約でしょ…だって。
契約する時って最初言うてますもんね?「このCM契約いくらですよ」。
・「痛いかもしれないよ」ってね・「痛いですよ」。
せやけどそれで行ってこれ見て「私も…」っていうて行った人がもの凄い痛い思いしたらかわいそうちゃう?
(長谷川)あのこれ腕の脂肪吸引なんですね。
ここなんですけれども珠緒さんの言い分としては…やったら次の日からもう手が凄く腫れてしまって痛かったから自分からしたらこれを他の人には勧められないっていうのもあるんです。
人としてはこっちの方が正しない?あるんですけどただやっぱり仕事というのもそうですしやっぱりもちろんこっからむりくり脂肪を取るわけですから痛いに決まってるんですよ。
脂肪吸引なんかやっぱり痛いに決まってるんですよ。
楽してダイエットしてるんですから。
(長谷川)そうです。
しかもですね脂肪吸引したところをまず取材で撮りますよね?「こうなりました」みたいな…。
それを彼女が…。
(長谷川)ドタキャンしちゃったってことは番組が1個潰れたことになりますよね。
あっそれがヤバイ…。
まあ〜…。
そうです!そういう事です。
大人気ない…やめ方やね〜。
(いくよ)あんまりほんでまた…。
(笑い)それは…別問題です!それは裁判関係ないです。
ああ…。
これはドロ沼裁判には?・考えてる考えてる・
(ざわめき)こっちでした!さあこちら…。
なぜかといいましたら…2012年前事務所が損害賠償約3000万円を請求しております。
2015年さとう珠緒さん側が勝訴!・あっ勝ってるやん・前事務所は控訴。
(長谷川)はい。
(長谷川)珠緒さんの方が勝ったんですけれども社長によるとなんですけれども確かに結果的には負けたんだけれども裁判官が…主文ですか言ったところによると…自分のモノが認められてると。
何で自分が負けたかっていうとその借金がありますね。
あっ2004年やから?そんな事があるんですか?借金って時効なるんですか?どれぐらいで時効なんですか?
(入江)エーッ!
(井上)えっ?5年?
(一同)エエーッ!
(入江)エーッ!知らなかった!借りたもん勝ちやな〜。
(井上)ねえ。
それって貸した方は結構キツくないですか?
(鈴木)なので裁判を起こすとか…。
なるほどなるほど!そうか…それまでに。
だから優しかったんや。
事務所がそれまでまあ自分とこもあれやし言わんとったろできたわけですね?
(鈴木)そうですね。
・ムチャクチャやな・個人で借りたら別ですよね?会社から借りたというので5年で。
(鈴木)そうです。
10年。
・10年ですか?・だからよ〜「とぶ」いうもんな〜。
(ほんこん)そ〜や。
とばれたやん。
なあ…俺も。
あっそうや。
とばれた。
とばれたんですか?とばれた。
うん。
42歳の…10年や。
うわっ!あ〜もう時効です!あら…アウトやアウト。
裁判に…先生とこ今日行かして!
(笑い)・今から?…収録終わりに・
続いてのワードは?
去年およそ…
一躍時の人となった今日のゲスト…
当初は避難を浴びたもののその後…
さらに…
まさに…
芸能界を見渡せば他にも同じような人がちらほら…
芸能ウラペディア。
続いてのワードは?
さあ。
「災い転じて福となす」。
はい。
さあここからは山本アナウンサーよろしくお願い致します!
(山本)はい。
よろしくお願い致しま〜す!
(拍手)解禁ロールアップ!
(笑い)さあどういうことかといいますと?まずはねゴーストライターからファッションモデルに!・凄いな〜・さあ新垣さん。
さあ。
まず「災い」見てみましょう。
こちら!
(山本)はい。
2014年2月…。
(山本)記者会見で謝罪しました。
で…発端といいますと18万枚のヒット作『交響曲第1番HIROSHIMA』ですね。
(山本)先ほども話が出ましたが…。
18万枚も売れたん?
(山本)そう。
18万枚です。
(入江)相当凄い数ですね。
どんな気持ちやったんですか?自分はゴーストライターやってるじゃないですか?で…それが売れていって。
(新垣)はい。
別に僕ら怒ってるわけちゃいますから。
(笑い)全然大丈夫ですよ。
味方です。
このあと…
18年間黙ってられなくないですか?
(一同)エエーッ。
去年ゴーストライター騒動で世間を賑わせた新垣隆が謝罪会見までの舞台ウラを解禁!
どんな気持ちやったんですか?自分はゴーストライターやってるじゃないですか?で…それが売れていって。
(新垣)はい。
別に僕ら怒ってるわけちゃいますから。
(笑い)全然大丈夫ですよ。
味方です。
(入江)新垣さん18年間やられてて3年目ぐらいから誰か親友とかに言わなかったんですか?確かに。
「実は俺作ってんだよ」みたいな。
誰にも言ってなかったんですかあれ?言う言う…飲みに行ったら言うてまうよな!
(笑い)ちょっと絶対言わないでよこれ。
それお前や!「これ絶対に言わないで下さいね」。
(笑い)
(入江)でも…そうしないと18年間黙ってられなくないですか?スゲー!・エェー!・聞かれたら言った事はあるんですか?誰にもらしたことあるんですか?今まで。
現場に行くことあるんですか?レコーディングとか。
ずっと前の段階で…。
一緒に…佐村河内さんと?色々オーケストラのメンバーと。
だからスタッフの人に説明してる時にあれ?これ作曲この人してないなっていうのがプロやからバレるわけですね。
そこは新垣さんが説明するわけですね。
こういう感じでみたいな。
そうなんですね。
・エェー・そういう空気なったら…。
(笑い)・名推理!・ドラマやドラマ。
そんなんなかったですか?オーケストラ…。
って言われたりとかしたことあるでしょ?あの…。
それはほんなら違うと言ったんですか?それはそうですよね。
それは何でバレたくなかったんですか?ものすごい声小さい。
(笑い)大丈夫ですよ。
我々にはピンマイクがありますから。
え〜とやはりちょっと…。
本来自分が…。
だから佐村河内さんがイメージを伝えてたのはホンマやからそれにちょっと自分が本来やりたいものじゃないものも作ってたわけですね。
はいそれは自分の名前でやっていて。
自分のやりたい事はちゃんと自分の名前でやってて。
裏に徹してたんやな。
そっちの曲はこうやって売るための曲として自分の…。
(井上)提供するだけの感じやったんすね。
そうやね。
そして前代未聞の謝罪会見を開く決心をした新垣隆
曲というのは長い間演奏されなくて…。
そのキッカケは彼が色々彼なりに…。
プロモーション?はい。
それである時期に突然ああいう状況になったもんですからもうあの曲は彼のものだから。
あの方が表立ってプロモーションしたからこそ売れたっていう所は新垣さんも思ってらっしゃるわけですね。
はい。
あれ何でバレたんですか?バレた言うたらアレやけど。
NHKのドキュメンタリーちゃうの?
(入江)ドキュメンタリーでこう頭をぶつけるやつとか話題になって。
あれ新垣さん的にはバレるかもしれんという流れの中どんな心境でおられたんですか?あん時は。
そうですね。
まずいなと。
ある時新垣さんがそのキャラ知った時はおいおいマジかい。
(笑い)これは…?いやまあ。
(入江)なりますよね。
なってますよね。
それは無理あるよ〜って。
それは言えなかったんですか?これちょっと無理がバレるんじゃないですか?って。
そうですね。
佐村河内さんめちゃ耳ええんちゃうの?
(笑い)なんやったら!
(笑い)テレビじゃなかったらもうちょい喋りはるよ。
ねっ?
(ほんこん)いやいやいや。
さあ災いから今度は福に変わります。
(山本)ここです!・うわぁ〜!・
(入江)カッコイイ!でもあの格好似合てましたで。
(山本)去年11月の女性週刊誌『女性セブン』に載りまして。
さあまさしく災い転じて福となす。
今はどうなんですか?歌は作っておられるんですか?はい歌も作ったりします。
曲も作ったり。
依頼もあるでしょ?やっぱり。
頂いてます。
・エェー!・大きなものも小さなものも含めて。
大きなもの小さなもの。
今日楽屋で作曲してたんですか?なんか…。
いやあの少しだけですけど。
(くるよ)ちょっと言うて下さい…。
そんな簡単な事やない。
(井上)楽屋でって何か持って来てるんですか?作曲するもの…。
(シルク)パソコンか何かで?音楽ノートを持ってきたり。
・エェー・書いて?だからメロディは頭の中にあるから。
(新垣)はい。
(井上)スゲーなぁそう考えたら。
スゴイな〜。
やっぱり…。
はい。
やっぱり?事務所とかじゃないですもんね?個人ですもんね?そうでしたそうなんです。
違いますね。
高いんじゃないですか?文化人だけ安いもんね。
安なりますからね。
扱いはどうなるんでしょう?文化人枠かぁ〜じゃあ安いわ。
慎ましい方ですわ。
この人に会えて嬉しかったっていうのはあるんじゃないですか?この人に会いたかったみたいな。
誰テンションあがりました?それはウソです。
もうウソってどういうことや。
(ほんこん)災い転じて福となすんちゃう?
(笑い)ホンマや。
ホンマね。
さあということでさあこちら!災いは何でしょうか?
(山本)これによりましてAKB48からHKT48に出直し移籍となってしまいました。
この左遷で博多華丸・大吉が怒ってた。
誰が左遷先やと。
そら怒るわな。
気わるいですね。
博多の人にしてみたら。
さあこんなことから福へ転じました。
(山本)一気に状況が変わります。
(山本)またセンターを務めた『恋するフォーチュンクッキー』は…。
スゴイなぁ〜。
この歌はでも皆踊って…ねえ?
(山本)PVがものすごい印象的でしたね。
皆さん全員で踊って。
(入江)幸せに感じますもんね。
(山本)そうなんですよね。
知名度もめちゃくちゃ上がったもんね。
さすが横綱っていう曲ね。
あれとさだまさしさんやったっけな。
渋いなぁ〜。
歌ってはった。
シメにフォーチュンクッキー?シメフォーチュンクッキーやったんや。
踊るのが好きなんですよね。
確かにね。
これでも元々は何でバレたんでしたっけ?しょうもないわ。
(山本)ミクシィみたいな感じでしたよね。
連絡をとったのが。
元々はミクシィで知り合ってそれに対して指原さんの方から連絡をとったっていうのはあったんですけど。
何かかっこよかったんですよね?
(長谷川)すごくカッコイイ彼…。
カッコイイんですよね?すごい。
そんなん10代やったらあるよ。
そうやね。
恋愛でけへんしファンの人やったら立場も分かってくれるかなみたいな。
チャンスがありそうな感じはしますけどね。
ホントに近いんだみたいな。
ファンと。
確かに!いやだってめっちゃファンやったら嬉しいそれ。
いけるかもしれんみたいになるもんな。
だって若手芸人のエピソードやもんこれね。
そうやで。
出待ちしてる可愛い子にどうも言いながら後で連絡するわ。
連絡して付き合えちゃうなんてスゲー話ですよ。
最高ですやん。
(笑い)今までにないジャンルやで。
いいねなかったね軽いアイドル。
軽いアイドルこれ最高やんか。
アホやな相手も。
そやでそれでファンが怒ったらアカンわな。
(入江)そうですね。
チャンスやと思わなな。
そうですよ。
自分もかっこよかったらいけるかもしれませんから。
週刊誌にですか?今は多分そんなに。
何万円とかという世界だと思います。
はい多分。
だからまだ指原さんがそんなに売れる前。
全然売れる前に付き合ってるんでそれで売れてきて告白っていう…。
売れてきて切られたんや。
男がもう怒ってバーンや。
うわ〜!急にだから既読無視とかするようになってきたんちゃう?・あぁ〜・返ってけえへんようなってきて。
お前やめとけよ。
もうやめとけよ。
売んなよ。
既読無視で?誰か売りたいわ。
(笑い)売れる相手がおらんねん。
既読無視やからデートも出来てない。
お前5万円もうてたらオモロイ。
いらんわ!あるわ!5万円。
さあ続きまして…。
(山本)そうなんです。
(山本)内容なんですけれども。
(山本)とつぶやき大騒動になってしまいました。
なんでそんな事つぶやく…。
お酒飲んどったんかな?これ。
(長谷川)いやこれがお酒飲んでて夜中で書いちゃったのかなと思ったら全然お酒を飲んでない時に…。
シラフで?旅行中か何かにフッて書いちゃった。
(入江)何でですかね?何でですかって分かるやん!よっぽど腹立ったんや!そらそうですよ!そうか自分だけがこんな辛いのに。
してるような内容ですね。
さあ続きましてこれが福に変わります。
(山本)これあの山路さんが塩谷さんに対して…。
(山本)コメントしまして…。
まず謝れ!その後もバラエティで一緒なるやん。
好きになるもん山路さん。
やっぱ人がええというか優しい雰囲気が。
(いくよ)ソフトタッチやもんね喋り方でも。
空気がやっぱり石田純一さんとかと同じ空気なんですよね。
すごく背が高くてスラッとしてらっしゃって我々もこの騒動があって初めて彼が出てきた時に建物に入っていこうとしたのに急にパッて振り返って一言だけ「悪いのは僕です」みたいなこと言った時にちょっと。
ちょっとカッコイイかなと思っちゃう。
普通やったら叩かれて叩かれてそのままやで。
最後は結局人柄ですか。
そうなると。
基本的には言い訳せえへん方がええんかなっていう共通点としては。
相手のせいにしたりとか。
新垣さんは別に相手のことは攻撃してないですもんね。
やらされましたとか。
言わそうとしてこなかったですか?新垣さん。
佐村河内さんの悪口。
(長谷川)未だに言っても結構そういう方向にもってくんですけど絶対おっしゃらないんで。
・エェー!・今連絡はとったりもしてるんですか?
佐村河内氏と連絡をとってる!?このあと新垣から驚きの発言が…
ゴーストライター騒動からおよそ1年佐村河内守氏と連絡をとっているのか…?
(入江)全く一切ですか?
(笑い)既読スルーしてないでしょ?あれは言わんとってくれとか。
(笑い)・頼む!みたいな・もう留守電パンパンやったはずですよ。
聞きたい!真相を。
ホントにねなんか今の新垣さんとか見たら良かったなと。
そうですね。
他人事ながら思いますから。
今日はありがとうございました。
どうもありがとうございます。
さあということで『特盛!よしもと』今週はそろそろお別れです。
来週もお楽しみに!
(拍手)
(鑑純一郎)「YD」って知ってるか?え?ちが〜う!!「やりたいことしかできない病」。
それがこの俺鑑純一郎だ!今日は戦いの歴史戦史の授業を行う!オンラインRPG『ウロボロス』だ。
明日ここで行われる合戦イベント『バトルオブURO』に全員で参加し優勝することだ!俺のパートナールーチェだ。
1人足りない…。
(騎咲)不登校児だよ。
私以外にももう1人年季の入った奴がいたハズだ。
ななんだと…おお前が…。
ルーチェが…不登校児の光太郎だってのか?
(光太郎)ファファーストがボクの担任の先生…。
マジかよ…!《よりによってファーストにボクの正体がバレた》クソ!なんてこった。
これじゃどっちみち35人に1人足りない!合戦イベントに参加できね〜じゃねぇかあ!は?そっち?すぐ1人確保しなくちゃ!こうしちゃおれん!ああの…。
あ〜そうそう大事なことを言い忘れてた。
俺のいない間あいつらの指導してやってくれ。
頼んだぞ!あ…あ…。
オンラインゲームの世界
(鑑純音)ルーチェさん大丈夫ですか?ルーチェさん。
ハッ!あすみません。
ちょっと席を外してただけです。
そそうなんだ。
だから心配いらないと言ったんだ。
《この人達がボクのクラスメートなんだ》現実全く…俺達と同じ時間にイベントに出られる奴か…。
こうなったらあいつに頼むしかねぇな。
オンラインゲームの世界
(七海)うぅ〜あ!
(七海)この野郎!妖精結界。
《お俺がオタ教師以外に負けるとは…!》すごいすごいルーチェさん!
(切子)私今何が起きたのかよく分からなかったんですけど。
(花音)うんうん。
今のはわざと相手に攻撃をかすらせてノーダメージでスキルゲージをためる方法です。
(花音)スキルゲージ?通常の技とは別に超必殺技を使うためのゲージです。
ちなみに画面の左側です。
あっこれか。
(花音)あったあった。
このゲージは攻撃が当たった時や攻撃を受けた時に上昇します。
ゲージがマックスになった時だけ超必殺技が使えるようになるわけだな。
(光太郎)そういうことです。
ホントすごいです!さすがは兄ぃとペア組んでるだけのことはありますね。
兄ぃ…あっファーストさんの妹さんですか!?兄ぃアホだし自分勝手だから大変だったんじゃないですか?そんなことないですよ。
ファーストは何を考えているのかわからないこともあるけど不思議な懐の深さがあって一緒にいるとすごく安心できるっていうか。
兄ぃのことそんな風に思えるなんてルーチェさん大人ですね。
え?大人?いつもは何をやってらっしゃるんですか?どうしてそんなにゲーム上手いんです?そもそもどうやって兄ぃと知り合ったんですか?それは…。
(叩く音)
(騎咲)こら!う!?あまりネトゲで現実の話をするもんじゃないぞ。
ネチケットというヤツだ。
えっ!そうだったんですか!?そうだあくまでオンラインはオンライン。
こういう場所で現実の個人情報についてのやり取りは歓迎されん。
すみません!私そういうこと知らなくて。
ほんっとすみません!あ…いえ。
ほんと純音はデリカシーが足りないのよね。
あのルーチェさん私あなたのその服とっても可愛いと思います。
え…あありがとうございます。
現実でもそんな格好?やっぱり好きなブランドとかあるんですか?あ!それ私も気になる!こらこらお前たち…言った先からなんて質問をしているんだ。
(七海)こら女!あ…。
まだ勝負はついてねえ!クッ。
はい!いや〜やってみたら意外とハマっちゃったみたい。
しかし大したものだな。
え?君のことだ。
初対面の素人集団を1日でここまで上達させるのは誰にでも出来ることではない。
そんな…皆さんの筋がいいからですよ。
フン!いえいえルーチェさんがいなかったらどうなっていたことか!そうだよね!なんか明日のイベントいけそうな気がしてきたもんね!こんな長い時間付き合ってくれて本当にありがとうございました。
(一同)ありがとうございました。
すいませんね。
指導なんて面倒だったと思いますけど。
そんなことないです!私もすごく楽しかった。
あ…。
じゃあ明日はよろしくお願いします。
ルーチェさん!あ…。
こちらこそよろしくお願いします。
明日絶対勝ちましょうね!大丈夫だよ。
私達には勝利の女神がついてるんだから。
え?ん?
(生徒)勝利の女神か!それいいな。
ルーチェさん私達とも握手してください!
(生徒)あっ俺も!
(生徒)私も!現実
(花音)うわ〜すっかり暗くなっちゃってる。
(切子)夢中になってやってたからね。
あっ兄ぃ。
よう!お前ら。
ずいぶん長いこと練習したんだな。
まやるからにはちゃんとやらないと悪いからねルーチェさんに。
しかしそれ以前に参加人数の方は大丈夫なのか?ええ追加メンバーバッチリ確保したんで明日をお楽しみに!そうか…じゃあ会えたんだな。
え?不登校児だよ。
確か荒木光太郎といったかそいつに会いに行ったんだろ?《そういや俺光太郎とは話してなかったな》不登校児の荒木くん?何?また七海の被害者?違うわ!第一そいつ入学式の時からいなかったろ。
いくら俺でもいねぇ奴殴れっかよ。
意外と記憶力いいのね七海。
…んだとコラ!ん…?どうした?ポテト。
その…荒木くん私と同じ中学でした。
へえどんな奴だったんだ?それがよく分からないんです。
同じクラスって訳じゃなかったし私が彼を知ったのは中学卒業後あるウワサ話が流れたから。
うん?ウワサ話?
(切子)中三の春休み荒木くんはクラスメートと問題を起こしてそれ以来不登校になってるって。
(光太郎)ボクは…。
みんな!準備はいいか?
(一同)おう!ほういい目をしているな。
ゴタクはいい。
行くぞオタ教師!先生今日は絶対勝ちましょうね!さあみんな行きましょう!オンラインゲームの世界よぉ〜し!チーム23合戦イベント『バトルオブURO』への登録完了だ!
(一同)おお〜!
(七海)なんだ!?
(マキナ)キャー!
(生徒)何か落ちてきたぞ?
(騎咲)ドラゴン!?あっあれって!ああたぶん最後の1人だ。
(マキナ)いったぁ〜!も桃園会長!追加メンバーとはお前だったのか。
竜騎士とは目立ちたがり屋め。
わ私だって来たくて来たんじゃないわよ!鑑純一郎!あなたが不登校児とコミュニケーションをとるチャンスだって言うから来たのよ。
その話本当なんでしょうね?もちろんだ。
お前の働きで1人の生徒が学校に復帰するかもしれん。
がんばれ〜。
嘘だったら分かってるでしょうね。
私にこんな格好までさせて…!あの…先生。
いきなり決勝戦?どういうこと?
(騎咲)つまり登録チームが2チームしかないってことだ。
(切子)それじゃあ1回勝てば優勝なの?
(花音)それってかなりラッキーなんじゃ!いやそうじゃない。
(4人)え?相手がモンスターズファクトリーだと知って他のチームが逃げたんだ。
そんなにすごい相手なんですか?ウロボロス運用開始当時からある老舗チームだ。
全員がモンスターのアバターを使う事で有名で多人数での合戦イベントではここ数年負けなしだったな。
もしかしてあれが?安心しろ。
それも今日までの話だ。
うん?おおやっと来たなルーチェ。
今日は頼むぜお前抜きじゃ正直…お?
(ドスン!)どどうした?ルーチェ!おいルーチェ!ルーチェ…ん?
(メッセージ:光太郎の声)「先生へボクのアバターだけあればイベントに参加できるので後はよろしくお願いします。
やっぱりボクは皆と関わらない方がいいと思う。
荒木光太郎」。
兄ぃルーチェさんどうかしたの?あいつログインだけしといてリアルの方で席外してるらしい。
え?それじゃあどうするの?俺がルーチェを連れ戻すまでの間お前らに俺たちのアバターを預ける。
しばらくの間お前たちだけで持ちこたえてくれるか?あれを私たちだけで?
(七海)そんなの無理だぜオタ教師。
七海。
なぜならあんな連中俺1人で全滅させちまうからだ。
オタ教師さっさとあの女連れてきな。
昨日の訓練の時いいようにあしらわれちまったから今日はあいつに一泡ふかせるつもりで来たんだからよ。
ルーチェさんと絶対勝とうって約束したし。
私たちもやるだけやってみます!お前ら…。
さっさと行きなさい鑑純一郎。
そのルーチェって子が不登校児なんでしょ?そういうことならあんたの留守は私が引き受ける。
頼んだぜ。
みんな!
(パチン!)さあ授業を始めるぜ!現実はぁはぁ…。
はぁ…はぁ〜ん?あいつ…。
おいルーチェ!ひぇっ!?やっぱりお前か!おいルーチェ!先生なんでボク…ボクがいなくたって先生が先生がいればいいトコまで行くでしょ〜!そういう問題じゃねぇ〜!待ちやがれ!おいルーチェ!オンラインゲームの世界いい?兄ぃとルーチェさんが戻ってくるまで時間を稼ぐのよ合言葉は命大事に。
他に適任者が見当たらない。
指示出しは私がやろう。
なんとしてもあの2人を護り通すの!時間だ。
(一同)ああ〜!現実はぁはぁ…さあもう逃げらんねぇぞ。
先生…。
ここはボクと先生が初めて会った場所ですよ。
そりゃあどういう?母が言うにはボクはずいぶん手のかかる子供だったみたいです。
(光太郎の母)ほら行くわよ男の子用はあっち!聞いてるの?光太郎かわいい…
(母)光太郎ったら
(店員)有難うございましたしょうがない子ねぇ…
(光太郎の声)小さい頃からボクはかわいい服やモノに目がなくて大きくなってからもずっと密かな趣味として部屋の中でかわいい格好を楽しんでました。
そして中3の春休み…。
回想《ずっと部屋の中で遊んでたけどこの格好で外を歩いてみたい。
かわいいとか言われないかな。
知り合いにさえ会わなければ大丈夫だよね》
(コウスケ)おい荒木!
(光太郎)あっ?
(サトシ)お前なんで女の格好なんかしてんだよ。
そのこれは…。
(マモル)超ウケるんだけど!なんの罰ゲームだよそれ。
(コウスケ)なんとか言えよ光太郎ちゃ〜ん。
離して!
(コウスケ)あっああ…!
(ドスン!)
(光太郎)そその…。
ごごめ…。
「ごめん」じゃねぇよ。
どう責任とってくれんだこのボケ!ったく!気持ちわりぃんだよお前!
(光太郎)ごめんなさい…。
(コウスケの声)気持ちわりぃんだよお前!
(受信音)
(光太郎)すれちがいコンタクト。
ウロボロスボクの部屋に?
(ドアの開く音)おおすげえなこの部屋!どれもすげえレアアイテムばっかだ。
しかもデザイン的に統一されて集めてあるな〜。
ルーチェかこれだけのハイランクプレーヤーで俺が知らないってことはお前オンラインではプレイしてないってクチか?もったいねぇな〜。
(光太郎)《なんなんだろうこの人》んじゃあ行こうか。
え…?ルーチェ俺のパートナーになってくれ。
俺はザ・ファースト。
よろしくな。
なんでボクがあなたと。
なぜって?そうだな俺と来ればこの世界のカワイイ系のアイテムフルコンプさせてやるよ。
(光太郎の声)その日以来ファーストと共に旅ができるルーチェという存在はボクにとってかけがえのないものになっていた。
現在でもクラスメートのみんなとこれ以上触れ合ったらいつかきっと全部バレてしまう。
あの時みたいに…。
(コウスケの声)気持ちわりぃんだよお前!ボクはもう二度とあんな思い…したくない!見ろルーチェ。
今俺の生徒たちがお前が戻るのを信じて闘っている。
はっ…。
あいつらはただひたすらにルーチェが戻ってくるって信じてるんだ。
俺はお前があの場所にいるべきだと思う。
だから俺はお前を迎えに来た。
逃げたきゃ何度でも逃げればいいさ。
でも俺は何度でも迎えに行くぜ。
なんでそんなこと…。
なぜかって?そんなの当然だろ。
ゲームもリアルも関係ねえお前が俺のパートナーだからだ。
はっ…。
オンラインゲームの世界うわ〜!離せ!ヘッヘヘヘ…。
うっ…。
ななに?
(光太郎)遅くなって申し訳ありません!あっ!
(花音・切子)うわぁ・
(七海)フッ…。
お待たせしました皆さん!後は私たちにお任せ下さい!・マジかよ!さっきまで圧倒的だったモンスターズ・ファクトリーが一方的にやられていくぞ!・前衛後退!ただし相手に意図的であることを悟られるな!かかった!焦った敵前衛がこちらの陣形深くに踏み込んできてます。
よし今だ!後方支援一斉攻撃!えぇ〜い!
(敵たち)ああ〜!!どうなってるんだ?いきなりあいつらの動きが別物に変わったぞ。
おっ!?そんな…。
どうした!?・俺たちはとんでもない奴らを相手にしていたみたいだ・なっ!あれは…。
神速の赤騎士ザ・ファースト!鉄壁のシスタールーチェ!精霊結界!あっしまった!スキルゲージチャージ完了!スキル両手持ち連続攻撃発動!バレットソードインフィニティ!
(NPCの声)優勝チーム23。
(歓声)よっしゃ〜!今日の授業はこれまで!あははは…。
(花音・切子)あはは…。
あっはは…。
勝った!勝ちましたよ皆さん。
やったねルーチェさん!ルーチェさんのお陰です。
そんな…皆さんの実力です。
ゲームなのにこんなに嬉しいなんて。
ほんとなんか興奮したね。
ルーチェさんまた来てもいいですよね?え?また一緒に遊んで下さい。
ははい。
現実
(光太郎)《思わず「はい」って言っちゃったけどこれ以上はまずいよね。
あんまり親しくなったらボクが本当は男の子だってこととか同じクラスの不登校児ってこととか全部バレちゃうかも…。
ホントどうしたらいいんだろう…》2015/06/13(土) 01:58〜03:30
読売テレビ1
金曜ナイトパーク「特盛!よしもと今田八光のおしゃべりジャングル[再]/電波教師[再]」
【今田・八光解禁ワイドショー芸能ウラペディア「ドロ沼裁判バトル」】【電波教師「光太郎のユウウツ」】
詳細情報
特盛1
■出演者
【MC】
今田耕司
月亭八光
【ゲスト】
今いくよ・くるよ
ほんこん
シルク
浅越ゴエ
カラテカ入江
NONSTYLE井上
【特別ゲスト】
新垣隆
【芸能リポーター】
長谷川まさ子
■番組記述
芸能ウラペディア、今回のワードは“ドロ沼裁判”。三船美佳vs.高橋ジョージを始め、土屋アンナ、美川憲一、さとう珠緒など、数多くの有名芸能人がドロ沼裁判に…。
特盛2
■番組内容
芸能ウラペディア、今回のワードは“ドロ沼裁判”。三船美佳vs.高橋ジョージを始め、土屋アンナ、美川憲一、さとう珠緒など、数多くの有名芸能人がドロ沼裁判に…。バトルの裏にはアッと驚く衝撃の事実も!また、ゴーストライター騒動の新垣隆もスタジオ登場!今だから話せる解禁ネタを衝撃告白!!
■おしらせ
※2015年4月11日の再放送です。
電波教師1
■声の出演
鑑純一郎:神谷浩史
鑑純音:松井玲奈
桃園マキナ:大西沙織
式島切子:田所あずさ
千波花音:日高里菜
天上院騎咲:佐倉綾音
ルーチェ:豊崎愛生
七海征十郎:細谷佳正ほか
■番組記述
追加メンバーも見つかり、鑑たちはPCゲームのイベント参加手続きを完了。対戦相手はここ数年負けなしの最強チームだった。ルーチェはログインだけして不参加を表明して…
電波教師2
■番組内容
不登校児の光太郎は鑑がゲーム内でパートナーを組むルーチェだった。鑑と光太郎はお互いの正体を知って驚く。鑑は生徒たちへのゲーム指導を光太郎に頼み、もう1人の参加者を探しに行く。ルーチェは正体を明かさないまま純音たちを指導して皆と仲良くなる。翌日、追加メンバーも見つかり、鑑たちはイベントへの参加手続きを完了。対戦相手はここ数年負けなしの最強チームだった。
電波教師3
※2015年6月6日の再放送です。
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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