(四宮)シェフは俺だ!俺が作ったルセットに手を加えることが下っ端に許されるわけねぇだろ!!田所恵…クビだ。
(幸平創真)食戟。
食戟であんたを負かしたら田所の退学取り消してくんないっすか?食戟…。
はっ!懐かしい響きだ。
何考えてんだ編入生のヤツ!相手は卒業生。
元十傑第一席。
(学生)しかも食の最前線で戦ってる怪物四宮シェフだぞ!在校生以外との食戟前例がないわけじゃない。
が食戟には双方の合意が必要…だろ?悪いが勝負を受ける気はないんでねぇ。
お前がどうあがこうと田所恵の退学は決定事項…。
・
(堂島)まあそう急くな。
なかなか面白いことになっているようだな四宮。
(日向子)ん?
(四宮)堂島さん。
ザァー…
(雨音)
(堂島)うむなるほど。
(日向子)はむっ。
(日向子)う〜ん!おいしいじゃないですか田所恵さんの品。
これなら合格にしてあげてもいいでしょう〜?四宮先輩の頑固者〜。
頭でっかち。
ナルシスト。
ええかっこしぃ。
黙ってろ日向子。
(日向子)ごごご…ごめんなさい。
ふにゅ〜。
(四宮)堂島さんこの課題は俺に一任されてるはずだぜ。
(堂島)もちろんだ四宮。
お前が定めた試験内容と判定基準に不満はないさ。
だが少なくとも彼女は状況に対処しようとしたんだろ?そのガッツには一考の余地があるとは思わないか?
(四宮)思わないね。
ちっとも思わない。
(日向子)私は余地あると思いま〜す。
(堂島)むっ!なんとこれで同票だ。
のっぴきならんな。
(四宮)こいつら…。
(堂島)いたしかたない。
非公式の食戟…俺が取りしきろう。
いわば野試合だな。
なっ。
(堂島)しかし合宿のプログラムを乱すわけにはいかんから今日午後の課題を全て消化した後君ら二人と四宮で闘ってもらおう。
おい待ってくれよ堂島さん!なんで俺がそんな茶番を…。
受けろ四宮!
(四宮)ふぅ…。
分かったよ。
ムッシュ堂島の気まぐれにつきあうさ。
オーケー幸平。
お前が勝てば彼女の退学は取り下げよう。
(四宮)ただし負ければお前のクビもまとめて飛ばす。
(堂島)というわけだ。
あとで別館の地下を訪ねてくれ。
君らの価値を見せてもらう。
(田所恵)あぁ…。
いや〜なんとか首の皮一枚つながったなぁ。
とりあえずは午後の課題もしっかり頑張ろうぜ田所。
うう〜!うおっ!創真君のバカ!なんしてあんなむちゃな勝負挑んだのさ!?創真君は合格してたんだから…。
うっうっ…。
私なんかほっとけばよかったべさ…。
うっ…ううっ…ううっ…うっ…。
田所…。
お前たまに方言出るときあるよな〜。
それ今言うこと〜!?ほら立ちなよ。
課題の開始時間に遅れちまうぜ。
いつも助けてもらっているのにこんなことに巻き込んじゃって…。
私なんて謝ったらいいか…。
別に俺が勝手にやったことだし謝ることねぇけど。
それになんで勝負を挑んだかって…決まってんじゃん。
田所はこんなところで落ちていいヤツじゃないからだ。
(涼子)どうだった?
(悠姫)ダメだ〜部屋にもいなかったよ。
(涼子)電話もつながらないわ。
(悠姫)おっかしいなぁ。
恵なんかあったのかなぁ。
(丸井)午後の課題はどの組も終了したはずだがまさか…。
(伊武崎)不合格者リストに名前はなかった。
(佐藤)同じ課題を受けたヤツに聞いてみっかぁ?
(悠姫)そうだ!幸平が一緒なんじゃないの?幸平は?
(青木)そういや見てねぇな。
(悠姫)う〜ん。
あの二人この間も丼研がらみで食戟やらかしたよね。
というか幸平君がね…。
(一同)嫌な予感しかしない!へらへらへらへら…。
(堂島)ホテル遠月離宮の別館は今回の合宿で使用される予定はない。
その地下1階厨房…。
ここなら邪魔は入らない。
えっ!ど…どうして卒業生の皆さんが!
(堂島)審査員として来てもらった。
むむぅ〜!
(堂島)乾ではどうも判定が偏りそうだからな。
(梧桐田)合宿の最中に非公式の食戟とはね。
しかも卒業生vs在校生。
シャペル先生に知れたらどうなりますかな。
(関守)怒られるだろうなこっぴどく。
(水原)もしもバレたら私は逃げる。
全部四宮のせいにする。
聞こえてんぞ水原こらぁ!ではただいまより2対1の野試合を執り行う。
今日の課題で余った野菜類これを使った料理をお題とする。
作るメニューは自由だがなるべく野菜がメインになる品にしてくれ。
制限時間は2時間とする。
(心の声)≪この食戟の原因を作ったのは私≫≪それで創真君が退学になるなんて絶対に嫌だ!≫≪せめて足を引っ張らないように…≫
(堂島)更にもう一つ条件を付ける。
田所恵君がメインで調理するんだ。
えっ!?
(堂島)レシピは君一人で決めろ。
幸平はサブとしてサポートに回れ。
なっ!それでは食戟開戦だ!堂島先輩!食戟挑んだのは俺っすよ!?なのになんで!もともと成立しない勝負を俺が取り持ったんだ。
俺の出す条件ものんでもらう。
だけど…。
幸平!君の料理で勝ち田所が生き延びたとしよう。
それがなんになる?金魚の糞であることは変わらん。
あっ…。
(堂島)早晩別の課題で蹴落とされるだけだろ。
これからも幸平に助けてもらうのか?遠月学園では己の価値はその腕で証明しなければならない。
ここに残る人材か否かそれを示すべきは君自身。
今夜このときこの調理台において田所君君がシェフだ!
(四宮)堂島さん。
はっ…。
(四宮)俺はもう作る品を決めました。
先に調理を始めても?
(堂島)ああかまわない。
ふっ。
えっ…。
ああっ…あぁ…うぅ…。
(四宮)ふっ!同情するぜ幸平。
何がっすか?絶望的な気分だろ?そののろまの腕に自分のクビが懸かってるんだからなぁ。
むむぅ〜!聞きました?今の憎たらしい言い方。
(水原)四宮ってほんと性格悪いと思う。
(梧桐田)そんなだから女性と長続きしないんですよ四宮さんは。
(四宮)外野は黙ってろ!つぅか日向子てめぇいつの間に縄を!頑張って!私の恵ちゃん!あんな陰湿男に負けるな〜!
(四宮)うるせぇ!≪四宮小次郎シェフ…≫≪遠月卒業後単身フランスへ渡って美食の激戦区パリで店を開いている料理人≫あっ!≪そんな人と私のレシピで戦う!?≫≪お…落ち着かなきゃ…落ち着かなきゃダメなのに頭の中が真っ白≫≪震えが止まらない≫田所!言っておくが彼女のレシピに手を加えるのはなしだ。
くっ…。
(堂島)お前はあくまでスーシェフ。
副料理長だからな。
お前は田所に生き残る価値があると思ったんだろ?その彼女の料理が信じられないというなら今すぐ勝負から降りろ。
降りるわけないでしょ。
俺は料理人っすよ。
料理人が厨房から逃げ出してたまるかよ!ふっ。
はぁはぁはぁはぁ…。
≪ダメ…やっぱり私はダメなんだ≫≪ここまで生き残れたのも創真君のおかげ≫おい田所合掌してみろ。
≪私なんか…私なんか…≫合掌!えっ…。
パン!ひっ!
(日向子)あっ。
(梧桐田)おお〜。
痛い…。
昔実家で習った緊張をほぐす裏技だ。
一人じゃできねぇのが難点だけどな。
あっ。
≪痛い…。
けど震えが止まった≫まっとりあえずは落ち着いてさそんで何作るかじっくり考えろよ。
で…でも四宮シェフが作るのは本場で磨かれたフランス料理なんだよ?それに勝てる料理を作らなきゃ創真君が退学に…。
俺の親父が言ってたぜ料理ってのは皿の上に自分の全部をのっけることだって。
相手が何を作るかとかそういうことは一旦忘れろ。
でも私なんかの料理じゃ…。
寮の畑で食ったお前のおにぎり本当にうまかった。
余計なことは考えんな。
田所らしい料理を作りゃいいんだ。
それでいいんだ。
私らしい料理…。
ボオッ
(四宮)おっとこいつは驚いた。
まだ調理にすら入ってなかったのか。
そちらのシェフは随分とのろまなようで。
田所の悪口を言うのは料理を食ってからにしてくれます?ふっ。
創真君。
おっ。
あのね決まった…かもしれない。
(日向子)何するんですか四宮先輩!横暴だ!ほどきなさい!
(四宮)今すぐ黙らねぇと口も塞ぐが?
(四宮)そこは素直なのか。
(悠姫)卒業生と食戟!?
(佐藤)ああ。
田所と同じ組のヤツが言ってた。
(悠姫)なんで!?何がどうしたらそうなんの!?
(青木)どうも田所がクビ切られそうになってそれに幸平が…。
(悠姫)恵がクビ!?もう嫌ぁ〜!処理できな〜い!
(涼子)悠姫落ち着いて。
っていう品を作ろうと思うんだけど…。
ふっ。
面白い!ほんと?ほんとに?やった〜!あっで…でもねこのレシピだと下処理に手間がかかる食材が多くてうまく仕上げられるかどうか…。
俺を誰だと思ってんだ?「食事処ゆきひら」の二番手張ってた男だぜ?まっ親父と俺の二人だけだったけどな。
ふふふっ。
あははっははっ。
俺の経験全部つぎ込んでお前を支える。
本日かぎり「食事処たどころ」開店だ〜!お…おお〜。
よっしゃ!やりますか田所シェフ!はい!私はトマトを調理します。
創真君は他の食材の下ごしらえを。
合点!
(日向子)四宮先輩。
(四宮)なんだよ?日向子。
「食事処」の「処」と「たどころ」の「どころ」が一緒でとっても語呂がいいですね。
(四宮)遠くに置いてこい!なんでぇ〜!≪四宮シェフに勝とうなんて気負っても緊張が増すだけ≫≪自分の料理に集中するんだ≫≪今は私がシェフなんだから!≫≪あっ!しまった!≫≪肩肉の切り出しを真っ先にやらなきゃ調理の手順が〜!≫切り出し上がり!スジも全部取っといた。
次鶏レバーと背脂の処理どっちからやる?あっえっと…レバーの方からお願い。
あいよ!
(梧桐田)んん〜。
創真君蒸し焼きにする型の準備は?出来てる。
あとはパテを仕込むだけだ。
ちなみに野菜のソテーはあと12秒で出来る。
あっ…ありがとう。
≪すごい!私が欲しいタイミングで下処理の済んだ食材が次々と手元に来る!≫こんくらいの粗さでいいか?うん!≪サポートが一人付いただけなのに私一人で調理するより何倍も速く動けているような…≫何?あれ。
彼女の仕事を先読みして自分の作業との両立を崩さずにサポートしてるな。
しかも決して余計なことはしない。
田所の邪魔にならないよう神経を張り巡らせている。
(関守)何?何?「幸平創真」…今年ただ一人の編入生か。
実家は定食屋。
そこで修業した経験があるようです。
いやしかし家業の手伝いだけであの動きはありえない。
(関守)どう見たってあれは学生のレベルをはるかに超えている。
さあ双方仕上げにかかれ!盛りつけに入ります!おうよ!カチッ
(堂島)では審査を開始する。
まずは四宮の料理だ。
サーブを。
≪遠月学園卒業生の料理≫≪一体どんなすごい品が出てくるんだろう≫いや〜期待しちゃいますね〜。
(関守)うむ。
ん?ん?
(梧桐田)「シュー・ファルシ」!これは少し意外なメニューですねぇ。
オーベルニュ地方の郷土料理だな。
肉や野菜を細かく刻んだ詰め物をキャベツの葉で包み蒸した洋食で言うところのロールキャベツに近い品。
フランスの家庭でもよく作られる定番料理だけど…。
なんか拍子抜けって感じですね〜。
いつも気取った料理ばかり作る四宮先輩に…がふっ!っていうか…私の分は?
(四宮)ねぇよ。
水原の分けてもらえ。
(梧桐田)では。
おお〜香味野菜の香りが食欲をそそる。
(水原)んっんん〜!んっんん〜!ああぁ〜!
(梧桐田)メメ…メラヴィリョーゾ!こっこの詰め物一般的なシュー・ファルシで使われる豚ロースやタマネギではない!地鶏むね肉の詰め物だ!
(梧桐田)切り開いたむね肉の中に牛脂で香ばしく炒めたモリーユ茸とアスパラガスそしてフォアグラ。
更にむね肉とバター卵生クリームを滑らかなムース状にしたものを入れ蒸し上げられている。
≪このムースが舌にねっとりとからみつきその瞬間ふわりと溶けて濃厚な旨味となって口の中に広がる≫そして何より恐るべきは周りを包むこのキャベツだ。
(堂島)≪サボイキャベツ。
日本ではちりめんキャベツと呼ばれるこの食材は生では青臭さが強いが加熱すると上質な甘みが出る品種だ。
ブランシール…下ゆで。
ヴァプール…蒸し上げ。
それぞれの工程でこの料理に最適なポイントへぴたりと合わせ加熱されている≫≪そうして生み出された繊細な甘みは味全体の品位を高めている≫パチン!
(堂島)≪まるで魔法にかけられたように…≫
(堂島)≪四宮は遠月卒業と同時に単身フランスへ渡り数年の修業の後パリで店を出しオーナーシェフとなった。
肉料理を偏重しがちなフランス料理にあってレギュム…すなわち野菜に新しい光を当てた四宮の料理は国中の食通に衝撃を与えた。
やがて美食の町の住人たちは日本からやってきたその料理人に敬意を込めこうたたえるようになった≫
(日向子)≪んん〜。
悔しい…悔しいけど美味です!≫≪ごく一般的な郷土料理を研ぎ澄まされた感性で紡ぎ直し…≫≪高級レストランで出せるレベルまで押し上げている≫
(堂島)≪ふわりと溶ける鶏肉のムースとそれを包むキャベツの若々しい甘さが口の中を…そして体中を包んでいく!≫≪舌に体に味の魔力がみなぎるようだ≫
(日向子)≪これは!≫
(関守)≪魔法!≫
(水原)≪そう!≫
(梧桐田)≪まさに!≫
(堂島)≪東洋から来た魔術師によって巻き起こる…≫
(日向子・水原・堂島)レギュム・マジック!
(日向子)キャベツレッド!
(水原)キャ…キャベツブルー。
(堂島)キャベツピンク!!ドーン!!
(梧桐田)イエス!
(日向子・堂島・水原)マジカルキャベツ!
(関守)マホマホ。
(日向子)はふ〜。
堪能しました!
(梧桐田)さすがは四宮さん。
(関守)まさに「野菜料理の魔術師」たるゆえんだな。
おいどうだよ?水原お味の方は。
あぁ…。
四宮に関する記憶を消して食べられたら完璧だった。
へえ〜そいつは気の毒だ。
しかし意外だったなぁ四宮。
俺はてっきりお前の店「SHINO’S」のスペシャリテが食えると思っていたが。
はははっ冗談きついですね堂島さん。
相手はまだ学生ですよ?看板料理を出すなんてそんな無慈悲なまねするとでも?
(関守)やりそうだ。
(梧桐田)二度と料理ができなくなるほどたたき潰しそうです。
≪美食の激戦区パリの一等地に店を構え闘い続ける新進気鋭のシェフ。
「この俺が学生なんかに負けることなどありえない」という至極まっとうなおごり≫≪つけいる隙があるとするなら…≫
(堂島)では田所幸平君らのサーブを。
うっす!あっ…はい。
≪いよいよ私たちの料理の審査≫いくか田所!あっ。
田所?≪自分の精いっぱいの力を出しきった料理≫≪それを誰かに評価されることがこんなに…こんなに怖いなんて≫≪なんて言われるんだろう!?もしまずいなんて言われたら!≫≪創真君も手伝ってくれたのに!あわわわ…≫≪わあぁ〜…≫あっ!大丈夫だ。
いけ。
ん?おお〜。
これは…。
あっ…。
(日向子)テリーヌ!
(四宮)次回「食戟のソーマ」12品目か。
ふっ!
(四宮)クビだ。
(日向子)イエス!
(一同)マジカルキャベツ!
(堂島)Yeah!2015/06/13(土) 02:57〜03:27
MBS毎日放送
食戟のソーマ #11[字]
「東から来た魔術師」▽“味”体験料理バトル、開宴!『おあがりよ!!』▽発行部数600万部突破!週刊少年ジャンプ連載の人気「創造する新料理マンガ」が遂にアニメ化!
詳細情報
番組内容
恵の退学を取り消すため、無謀にも四宮へ「食戟」を申し出た創真。四宮は創真との「食戟」を拒むが、堂島の命令で半ば強制的にこの勝負を受ける。四宮に挑む創真&恵、しかもメイン調理は恵という条件付き!創真たちが勝てば恵の退学は取り消し。だが負ければ、恵だけでなく創真も退学することに。地下の厨房で、密かに「非公式の食戟」が始まるーー!
声の出演
(幸平創真)松岡禎丞
(薙切えりな)種田梨沙
(田所恵)高橋未奈美
(水戸郁魅)石上静香
(タクミ・アルディーニ)花江夏樹
(イサミ・アルディーニ)小野友樹
(一色慧)櫻井孝宏
(榊涼子)茅野愛衣
(吉野悠姫)内田真礼
(伊武崎峻)村田太志
(丸井善二)小林裕介
(新戸緋沙子)大西沙織
(倉瀬真由美)加隈亜衣
(川島麗)日高里菜
(四宮小次郎)中村悠一
(乾日向子)能登麻美子
(堂島銀)子安武人ほか
原作・脚本
【原作】
附田祐斗・佐伯俊(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
<協力>
森崎友紀
【キャラクターデザイン】
下谷智之
監督・演出
【監督】
米たにヨシトモ
【シリーズ構成】
ヤスカワショウゴ
音楽
【オープニングテーマ】
ウルトラタワー「希望の唄」
【エンディングテーマ】
東京カランコロン「スパイス」
【音楽】
加藤達也
制作
【アニメーション制作】J.C.STAFF
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アニメ/特撮 – 国内アニメ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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