金曜ロードSHOW!「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」4週連続ハリー祭り 2015.06.12


専属ナビゲーターのハリー杉山です。
岩本乃蒼です。
今夜お届けするのはシリーズ4作目『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』です。
世界中で大人気。
来年新たなシリーズの公開も決定した『ハリー・ポッター』シリーズ。
Herewego!
(ハリー)戻って来た!あいつが!
(杉山)
ついに…
ハリーは…
壮大なスケールで描かれる…
(杉山)今週は…。
(岩本)息苦しそうですね。
(杉山)このシーンの…。
(杉山)最も難しかったシーンの1つだったそうですよ。
(岩本)放送中はdボタンやスマホで特別企画「魔法のつえ」にチャレンジ。
(杉山)ためたポイントで…。

(ラジオ)ブリテン島の南部は晴れ湿度は低く乾燥しており最高気温は13度から16度と予想されます。
北部では暖かく湿度もやや高めでしょう。
天気は晴れですが次第に崩れ…。
(フランク)また悪ガキどもが…。

(物音)
(ヴォルデモート)・お前も偉くなったものだなワームテール・・かつてはネズミの姿でドブに住んでいた分際で・・俺様の世話をするのが面倒になったというわけか・
(ワームテール)いいえめっそうもないヴォルデモート卿私はただあの小僧抜きでもおできになるのではないかと…。
(ヴォルデモート)あいつが肝心なのだ!ヤツ抜きではできん実行するのだ命令した通りにな。
(男)お任せくださいご主人様。
(ヴォルデモート)よしまずは昔の同胞を呼び寄せよ印を送るのだ。
(ナギニのパーセルタング)
(ヴォルデモート)ナギニからの知らせだ部屋の外に老いぼれマグルの庭番がいるそうだ。
(ヴォルデモート)そこをどけワームテール客人を歓迎申し上げねば…。
(ヴォルデモート)アバダ・ケダブラ!
(ヤカンの笛の音)
(ハリー)うっ!
(ハーマイオニー)ハリー。
ハリー!大丈夫?ハーマイオニー!夢か…いつ着いたの?さっき…あなたは?昨夜。
起きて!起きてロン!
(ロン)おい何だよ…。
さっさと服を着替えてまた眠っちゃダメよ。
急いでロン!朝ごはんできてるわ。
ん〜…。
どこに向かってるの?さぁね。
ねぇパパどこに向かってるの?
(アーサー)さぁどこかな遅れるな!
(エイモス)アーサー!やっと来たかこいつめ。
(アーサー)すまんエイモス寝ぼけてグズグズしていた子がいてな。
(アーサー)みんなこちらはエイモス・ディゴリーさんだ魔法省で一緒に働いている。
(アーサー)このたくましい若者はセドリックかな?
(セドリック)はい…こちらです。
(エイモス)さぁさぁすぐそこだ。
(アーサー)始めるか?
(エイモス)ああ。
(アーサー)遅れちゃマズい。
(エイモス)ほらもうすぐだぞさぁさぁみんな位置について。
どうしてオンボロブーツの周りに立つの?
(フレッド)ただのオンボロブーツじゃないぜ。
(ジョージ)ポートキーだ。
(アーサー)出発だぞ!ポートキーって何?
(エイモス)いいかイチニのサンだイチニの…。
ハリー!
(エイモス)サン!
(一同)わ〜っ!
(エイモス)ヘイ!ハッハハ〜!
(アーサー)手を離して。
えっ?
(アーサー)手を離して!キャ〜!わ〜っ!どうだ頭がスッキリしたろう。
(エイモス)毎度のことだがヨレヨレだ。
ありがとう。
(アーサー)お〜見てごらんみんなクィディッチ・ワールドカップへようこそ!
(アーサー)ついておいで遅れないで!危な〜い!じゃあここらで別れるか。
じゃスタジアムで!スタジアムで!セド行くぞ。
(フレッド)またなセドリック。
あ〜!ここがわが家だ。
ここが?
(アーサー)いや上等上等。
ジニー見て!
(ジニー)うわ〜!
(アーサー)完璧だ女の子達ベッドを選んで。
(アーサー)ロン1人だけつまみ食いするな。
(フレッド:ジョージ)つまみ食いするなロン。
足をのせるな。
(フレッド:ジョージ)足をのせるなロン。
(アーサー)フ〜…。
魔法ってすごい…アハハ。

(歓声)
(エイモス)さぁ上って特等席だ長らく待った甲斐はあるだろ?
(アーサー)素晴らしい!
(フレッド)すげぇ!
(ジョージ)うわ〜!
(フレッド)アイルランドチームだ!トロイがいる!
(ジョージ)マレットも!
(フレッド)モランも!
(観客)アイルランド!アイルランド!アイルランド!アイルランド!
(ジョージ)うぉ〜!ブルガリアチームも来た!
(一同)うわ〜!
(ジニー)あれ誰?あれが世界最高のシーカーだよ。
(観客)クラム!クラム!クラム!クラム!
(歓声)
(ファッジ)ようこそ皆様!ここに魔法省大臣として大いなる喜びを持って皆様に歓迎のご挨拶をさせていただきます。
第422回クィディッチ・ワールドカップ決勝戦です!それでは試合…開始!
(歓声)
(フレッド:ジョージ)クラムクラムクラムクラムクラム…。
クラムって最高!
(フレッド:ジョージ)クラムクラム…。
まるで鳥みたいに風に乗ってさ。
スポーツ選手っていうより…。
クラム〜!芸術家だよ。
(ジニー)ロン恋してるみたい。
うるさいなぁ。
♪〜ビクトールアイラブユー♪〜愛してる〜♪〜僕はあなたに夢中だよアイルランドがお祭り騒ぎしてるな。
(アーサー)こら!やめなさい!アイルランドじゃない。
ここから出るんだ早く!・逃げて!・・逃げろ!デスイーターだ!・ポートキーの所に戻れはぐれるんじゃないぞフレッドジョージジニーを責任持って守れさぁ行きなさい!ハリー!・置いてかないで!・ハリー!ハリー!ハリー!・あ〜っ!・・急げ!早く!・あっ!ああっ!モースモードル!・ハリー!・・どこにいるんだ?・・ハリー!・ずっと捜してたんだぞ。
いなくなったかと…。
あれは何だ?うっ!
(魔法使い達)ステューピファイ!
(アーサー)やめてくれ!それはうちの息子だ!
(アーサー)ロンハリーハーマイオニー大丈夫か?
(クラウチ)誰があれを出した!クラウチこの子達じゃない。
正直に言え!君らは犯罪の現場にいた!犯罪?バーティ!子供だぞ!犯罪って?闇の印よ「あの人」の印。
ヴォルデモート?じゃあの仮面をつけた人達はヤツのしもべ達だったの?ああデスイーターだ。
ついて来い!男の人がいましたさっきまであそこに。
聞いたか?ついて来い!
(アーサー)男がいたって?誰だ?分かりません。
顔は見えなかった。
「クィディッチ・ワールドカップでの恐怖」。
(販売員)車内販売はいかが?は〜い車内販売はいかが?車内販売はいかがです?ドルーブルの風船ガムと杖形甘草アメ。
あ…。
やっぱやめたガムだけで。
僕が買うよ。
大丈夫ガムだけでいいやありがと。
(チョウ)カボチャパイ2つください。
ありがとう。
(販売員)甘いものはいかが?いえお腹すいてないんで。
(販売員)は〜い車内販売はいかが?あの闇の印誰が出したのか分からないんですって。
会場の警備どうなってたの?厳重だったよパパが言ってた。
なのにしてやられただから大騒ぎなんだ。
ハリーまた痛むの?傷が。
大丈夫だよ。
シリウスに知らせておいたほうがいいわ。
ワールドカップで見たものとあの夢のこと。
「シリウス・ブラックへ」。
ヘドウィグ頼んだぞ。

(ハグリッド)道を空けて!
(いななき)うわ〜っ!うわ〜!
(ダンブルドアの声)皆が落ち着いたところで1つ知らせがある。
(ダンブルドア)ここは皆の家でもあるわけじゃが今年は特別なゲストを迎えることになった。
今年このホグワーツにおいて…。
何じゃ?何?待つように言うのじゃ待つようにの。
さて今年ホグワーツにおいて伝説の催しが行われる。
トライウィザード・トーナメントじゃ知らない者もおろう。
やったね!これは三大魔法学校の対抗試合じゃ。
一連の魔法競技種目を各校から1名ずつ代表を選び競い合う。
選ばれた者は1人で戦うことになる。
厳しい競技じゃやわな者にはとてもこなせぬ。
詳しくは後ほど。
さてゲストをお迎えしようまずはレディーから。
ボーバトン魔法学校の生徒と校長先生マダム・マクシーム。
すっげぇや。

(シェーマス)見ろよあの校長でっけぇ!
(拍手と歓声)そして北からはダームストラング魔法学校の一行と校長イゴール・カルカロフじゃ。
はっ!はっ!おいあれってビクトール・クラムだ!
(カルカロフ)アルバス!イゴール。
(カルカロフ)ハハハ…。
(マクシーム)ダンブルドル先生馬は長旅をして来ましたいたわってください。
ご心配なく森番のハグリッドがお世話しましょう。
(フリットウィック)あ〜っ!う〜っ!痛い!このマヌケ!あぁ…。
(ダンブルドア)よいか諸君。
ひと言言うておこう。
永遠の栄光がトライウィザード・トーナメントの優勝者に贈られる。
それには3つの課題をやりおおせねばならぬ。
3つの極めて過酷で危険な課題じゃ。
すっげぇ。
(ダンブルドア)そこでこのたび魔法省は新たなルールを設けた。
これについては国際魔法協力部のミスター・バーテミウス・クラウチから説明していただこう。
(雷鳴)
(悲鳴)うわっ…マッド・アイ・ムーディだ。
アラスター・ムーディ?オーラーの?
(ディーン)オーラーって?「闇ばらい」のことだよ。
闇の魔法使いをアズカバン送りにした。
最近はイカレてるって噂だけど。
あぁ友よよく来てくれた。
(ムーディ)ふざけた天井だ。
ハハ…そうじゃのう。
何を飲んでると思う?カボチャジュースじゃなさそうだね。
(クラウチ)検討の結果安全のため17歳未満の生徒はこのたびのトライウィザード・トーナメントに立候補することを禁じると…。
まさかウソだろ!あんまりだ!冗談じゃない!そんなのありかよ!静まれ〜!みんな不満みたいね。
炎のゴブレットじゃ。
トーナメントに名乗りを上げたい者は用紙に自分の名前を書き木曜日のこの時間までにここに入れるのじゃ。
軽い気持ちで入れるでないぞ選ばれれば後戻りはできぬ。
今この時からトーナメントは始まっておるのじゃ。
アラスター・ムーディだ。
闇ばらい。
魔法省にもいた。
闇の魔術に対する防衛術担当。
ダンブルドアに頼まれたので引き受けた以上だ終わり!質問はあるか?闇の魔術に関しては実践教育が一番だと思っとる。
まずお前達に質問しよう。
許されざる呪文はいくつあるか?3つです。
(ムーディ)その名の由来は?許されないからです。
この呪いを使うだけで…。
アズカバンで終身刑を受けるに値する…よろしい!この呪いを教えるのは早過ぎるというがそうは思わん!戦う相手を知るべきだ対決に備えて。
チューインガムを貼るなら机でなくもっとマシなとこに貼れフィネガン!ウソだろあいつ背中に目があるのか?
(ムーディ)耳もすこぶるいいぞ!さてどの呪いから行く?ウィーズリー!はい?
(ムーディ)立て!
(ムーディ)どんな呪文がある?あの…1つパパから聞いたのが…。
ん?服従の呪文?お〜お前の父親ならよく知ってるだろう。
魔法省は散々てこずったからな。
てこずったわけを教えてやろう。
そ〜ら…いい子だ。
エンゴージオ。
インペリオ!うわっ!
(クラップ)うわっ!
(ムーディ)心配するな害はないだが噛まれると致命的だハハハハ…。
(ドラコ)ハハハ…。
何を笑っとる!
(ドラコ)うわっ!取れ!取ってくれ!あ〜っ!芸達者だろ?ハハハ…次は何をさせる?身投げとか?おぼれさせるか?
(ムーディ)多くの魔法使いがこう言った。
「自分の悪事は全てこの服従の呪文によって『例のあの人』に無理強いされたのだ」と。
だが果たしてそれがウソかまことかどう見分ける?さてあとの呪文は?そらどうだ?ロングボトムだな?立て。
スプラウト先生に聞いたぞ薬草学が得意だそうだな。
えっとあとははりつけの呪文…です。
そう!その通り!来い!さぁ!身もすくむぞ。
(ムーディ)拷問の呪文だ。
クルーシオ!やめて!ネビルがつらそうです!やめて!ハァハァ…。
(咳払い)
(ムーディ)では許されざる呪文の最後の1つは?アバダ・ケダブラ!
(ムーディ)死の呪いだこれを受けて生き延びたのはただ1人。
今ここにいる。

(鐘の音)
(ダンブルドア)着席!よいか。
待ちに待った時がやって来た代表の発表じゃ。
ダームストラング代表はビクトール・クラム!
(クラム)よし!
(拍手と歓声)ボーバトンの代表はフラー・デラクール!
(拍手と歓声)ホグワーツ代表はセドリック・ディゴリー!
(拍手と歓声)頑張って!よろしい!これで3人の代表が決まった。
しかし歴史に名を残すのはただ1人。
ただ1人だけが勝利の証しとしてかかげることができるのじゃ。
この優勝杯を!
(拍手と歓声)「ハリー・ポッター」?ハリー・ポッター?ハリー・ポッター!行くのよ!行かなくちゃ!・ズルしたんだ!・・17歳になってないだろ!・
(カルカロフ)待ってくださいダンブルドアどういうことなのです!
(カルカロフ)陰謀だ!説明していただきたい!
(マクシーム)分かりません!抗議します!
(ダンブルドア)ハリー!炎のゴブレットに名前を入れたのか?いいえ。
上級生に頼んで入れてもらったのか?いいえ。
誓って本当じゃろうな?はい本当です。
ウソをついてます!
(ムーディ)それはない炎のゴブレットの魔力は強大なものだあざむくには強力な錯乱の呪文しかない4年生に操れる魔法ではない。
(カルカロフ)この件には随分とお詳しいようですなマッド・アイ。
闇の魔法使いの考えを見抜くのがわしの仕事だった忘れたか?
(ダンブルドア)それでは解決にならん!君の判断を仰ごう。
規則は絶対です。
炎のゴブレットの決定は魔法契約ですからミスター・ポッターは引き下がれない。
彼もたった今から4人目の代表だ。

(マクゴナガル)こんなことが続いては…最初は闇の印次はこれ。
どうしろというのじゃ?やめるのですポッターを競技に出さないで。
規則じゃバーティも言ったじゃろう。
バーティや規則が何ですいつから魔法省におもねるようになったのですか。
(スネイプ)校長確かにこれが偶然のなせるわざとは思えません。
しかしながらもし事の真相を見抜こうと思うのなら今は手を出さず成り行きを見てはどうかと。
まぁ!手を出すなと?ポッターを囮に?同感じゃセブルスにな。
あぁ…。
(ダンブルドア)アラスターハリーから目を離さんでくれ。
任せておけ。
(ダンブルドア)本人には内密にただでさえ不安なはずじゃ。
試練を前にして。
我々とて不安じゃ。
(ダンブルドア)「ハリー・ポッター」。
どうやったんだ?まぁ別にいいけど。
でもさ親友の僕にくらい教えろよ。
教えるって何を?よ〜く分かってるくせに。
あれは僕が仕掛けたんじゃないロンホントだよ。
君おかしいよ。
ああおかしいよ。
どうせ僕はハリー・ポッターのオマケですよ。
僕はゴブレットに名前を入れてない!永遠の栄光なんて欲しくないよ!僕はただ…。
ロンどうしてこんなことになったのか僕にも分からない。
何もしてないんだ分かった?
(フクロウの鳴き声)
(鳴き声)
(シリウスの声)「ハリーヘドウィグは目立つので使わなかった。
ワールドカップ以来魔法省がフクロウ便の検閲をしているからだ。
君に話があるじかに会って話そう。
グリフィンドール寮の談話室で土曜の夜1時に。
1人で来てくれシリウスより追伸…」。
あっ!
(シリウスの声)「そいつは噛むぞ」。
シリウス?
(物音)
(シリウスの咳込み)シリウス…どうやって…。
(シリウス)時間がない単刀直入に聞くぞ。
炎のゴブレットに名前を入れたのか?どうなんだ?入れてない!
(シリウス)シ〜!確かめただけだ。
ハリー見た夢のことを話してくれ。
いたのはワームテールとヴォルデモートともう1人の男は誰だったんだ?分からない。
名前を呼んでたか?ううん。
あ…ヴォルデモートが彼に命じてた大事な役目を。
それは何だ?狙ってたんだ僕を…。
なぜか分からないけど僕を捕らえさせようとしてた。
でもただの夢だよねっ?そうだただの夢だ。
いいかハリーワールドカップにデスイーターが現れたのもゴブレットから君の名前が出たのも単なる偶然じゃない。
ホグワーツも危険だ。
どういうこと?ここには悪の手先どもがまぎれ込んでいる。
イゴール・カルカロフか?ヤツはデスイーターだった。
一度デスイーターになった者は死ぬまでそうだ。
あるいはバーティ・クラウチか?冷酷にも自分の息子をアズカバン送りにした。
(物音)そいつらが僕の名をゴブレットに?誰の仕業かは分からないが明らかに君を陥れようとしている。
死者が出るような危険なトーナメントだぞ!僕自信ないよ。
だが逃げることはできん。
(足音)誰か来た。
(シリウス)友のそばを離れるな!
(ネビル)すごいや。
すごいや!ネビルまた独り言。
あっごめんね。
『ハイランドの湖の水生魔法植物』?ムーディがくれたんだ。
それじゃ伝言の伝言じゃない自分で直接言ったら?やだ。
ハァ…。
ロンそれはあなたの問題でしょ。
何て言えばいいの?いいからほら…。
ロンがシェーマスから聞いたって。
シェーマスはディーンに聞いてディーンはパーバティから聞いたんだけどハグリッドが呼んでる。
何て言ったの?シェーマ…えっ?あ〜…んっ…。
ディーンは誰に聞いたの?パーバティ。
ディーンはパーバティから聞いたんだけど…。
もう何度も言わせないでハグリッドが捜してたのよ。
ロンに伝えてくれる?フクロウ扱いしないで!
(ハグリッド)親父さんの透明マント持って来たか?持って来たよハグリッドどこに行くの?じき分かる大事だからよ〜く見ちょれよ。
(動物の吠え声)
(マクシーム)・アグリッド!・あ…マントで身を隠せ。
(ハグリッド)ボンソワーオリンペ。
(マクシーム)おぉアグリッド来ないかと思いました私との約束忘れたかと。
忘れたりなんか…。
(マクシーム)見せたいものって?来て損はさせねえ請け合う!
(動物の吠え声)ラセマニフィーク!
(マクシーム)近くに行けます?ドラゴンだ!これが最初の課題?冗談だろ!
(ハグリッド)あのなハリードラゴンてなぁ大いに誤解されちょる。
(ハグリッド)お〜っと…。
まぁ確かにハンガリー・ホーンテールはちょいとばかし気が荒いけどな。
ロンなんか見ただけで腰抜かしちょった。
ロンが来たの?そうさこいつはロンの兄貴がルーマニアから連れて来た。
ロンに聞いてないか?聞いてないひと言も言ってなかった。
(ドラゴンの吠え声)・ポッターはズルしたんだ・どう?このバッジ。
通して。
・言い過ぎだろ・・でもそうだろ?・おい見ろよハリーだ。
なぁ見ろよこのバッジ。
話があるんだ。
えっ?あぁいいよ。
・汚いぞポッター・・そうそう!・・ポッターはズルい!ハハハ…・ドラゴンだよ第1の課題は1人に1頭だ。
・来いよセドリック!・ドラ…えっホントに?
(セドリック)このこと…フラーとクラムは?知ってる。
(セドリック)そうか。
あっ待ってあのバッジ外せって言ったんだけど…。
いいんだ。
(シェーマス)爆発させようと思ってやってるんじゃないよなぜか爆発しちゃうんだでもさ炎ってすごいよな。
君感じ悪いよ分かってる?そうかよ。
ああそうさ。
他に用ある?ああ僕に近づくな!分かった。
・見ろよハリー・ポッターだぜ・
(ドラコ)・ピリピリしてるなポッター・父上とお前の賭けをしたんだ。
お前が試合で10分も持たないほうに賭けた。
でも父上は5分も持たないってさ。
君の父親がどう思おうとそんなのは知ったことじゃない!父親は邪悪で残酷だし君は卑劣だ。
卑劣?
(ムーディ)そうはさせんぞ!うわ〜っ!
(ムーディ)後ろから襲うようなヤツはけしからん!この鼻持ちならん臆病で卑劣な…。
ムーディ先生!何をなさってるんです!教育だ!それは生徒なのですか?今は白イタチだ。
あ〜助けて!ハハハ…。
やだ!やだ!取って!
(鳴き声)うわっ!父上が黙ってないぞ!それは脅しか?
(マクゴナガル)ムーディ先生!
(ムーディ)それは脅しか!?先生!
(ムーディ)お前の親父ならよく知っとる身の毛もよだつような話までな。
アラスター!まだ終わっておらん!アラスター懲罰に変身術を使うことは決してありません。
校長がお話ししたはずですが。
言ったかもしれんな。
ではくれぐれもお忘れなきように。
お行きなさい!ポッター一緒に来い。
あ〜…。
あ〜…。
これは敵鏡だいつも敵を観察してる。
敵の白目が見えたら来てるぞすぐそこに!アハハハ!
(トランクが動く音)何が入ってるかは教えん言っても信じるまい。
さて…。
ドラゴン相手にどう戦う?その…。
あの…僕はただ…。
座れ。
よく聞けポッターセドリック・ディゴリーはお前の年には魔法で笛を歌う時計に変えてみせた。
フラー・デラクールはわしを妖精のお姫様にしたようなものだ。
クラムはおつむに詰まってるのはオガクズだがヤツにはカルカロフがついてるきっと策を練って来るぞ。
クラムの強みを生かす戦略をな。
ん?お前はどうだ?お前の強みは?あ…分かりません飛ぶのは得意です割と。
でも…。
かなりの腕と聞いたぞ。
でもホウキは持ち込めない。
だが杖なら使ってもいい。

(フレッド)さぁさぁ賭けて!
(ジョージ)誰が勝つか賭けてみない?
(フレッド)さぁみんな賭けて賭けて今日は血を見るよ。
手堅く行くならクラムさぁどう?ハ〜イどうです?フラーは10倍ね。
(ドラゴンの吠え声)
(ダンブルドア)・トーナメントの3つの課題はいずれもかなり危険なものじゃ・・ねぇ…ハリー?・ハリーそこにいる?いるよ。
気分はどう?大丈夫?まず集中が大事よそしてその後…。
ドラゴンと戦う。
(リータ)若き恋人達ねあ〜何てう〜ん…感動的。
(クラム)ここに用ヴぁないはずだここヴぁ代表と友人のテントだぞ。
あら…まぁいいざんすわ欲しい写真はもう撮れたから。
代表の諸君集まるのじゃ。
いよいよ待ちに待ったこの時がついにやって来た。
選ばれた者だけが参加できるのじゃ。
君は何をしておる?あ…あの…すいません出ます。
バーティ袋を。
(クラウチ)諸君ここに輪になって。
ミス・デラクールこちらへミスター・クラムそれとミスター・ポッター君はここ。
さて…ミス・デラクール選んで。
(クラウチ)ウェールズ・グリーン種だな。
(クラウチ)ミスター・クラム。
中国火の玉種だう〜。
スウェーデン・ショート・スナウト。
残るは…。
ホーンテールだ。
何か言ったか?何も。
あっ…。
(クラウチ)ハンガリー・ホーンテールだ。
(クラウチ)これは実在の4頭のドラゴンの模型だいずれのドラゴンも金の卵を守っている。
諸君の課題はその卵を取ること。
卵の中に次の課題のヒントが込められている。
これがなければ次に進めん。
(クラウチ)何か質問は?
(ダンブルドア)それでは健闘を祈る。
ミスター・ディゴリー大砲が鳴ったら…。
(号砲)
(歓声)
(ダンブルドア)・ここまで3人の代表がそれぞれ金の卵を勝ち取り次の課題に進むことができた・・次はいよいよ4人目最後の競技者じゃ・
(観客)ハリー!ハリー!ハリー!ハリー!
(拍手と歓声)
(どよめき)・危ない!・ああっ!
(吠え声)ハハハ…。
杖よハリーほら!杖を使って!アクシオファイアボルト!やった!いいぞその調子!
(ドラコ)おい!イェ〜イ!いいぞドラゴン!うわっ!んっ!あっ!ああ〜っ!
(ドラゴンの吠え声)あっ!あ〜っ!あ〜〜っ!うっあっあっあっ…。
あ〜〜っ!来た!来たわ!
(拍手と歓声)やったな!お前が死ぬわけない!脚折っても…。
腕折っても…。
死ぬなんてことは…。
(フレッド:ジョージ)な〜い!
(ジョージ)ハハハ…。
ハハハ…。
(シェーマス)静かに!開けろよハリー中のヒントは?開けてほしい人!
(生徒達)イェ〜イ!
(金切り声)今の一体何なんだ?ほらほらみんなおしゃべり続けてよ。
興味津々で聞かれてちゃますますやりにくいだろ?自分の名前をゴブレットに入れるなんて正気じゃないよな。
僕じゃないって。
でもみんな疑ってたよ陰でコソコソ言ってた。
ありがたいね気が楽になったよ。
僕ドラゴンのこと知らせたろ?ハグリッドに聞いたんだよ。
教えたの僕だよほら伝言したろ?ハグリッドが君を呼んでるってディーンからシェーマスが聞いたってハーマイオニーが。
あれホントはシェーマスじゃないんだ僕からの伝言。
あれで僕の気持ち通じると思って…。
そんな…通じないよあんなのじゃ。
だって意味不明だもん。
そうだね。
あの時僕どうかしてた。
男の子って…。

(パドマ:パーバティ)ハ〜イハリー。
チョウハリーが見てるわよ。
んっ…。
フフフ…。
(チョウ)シ〜!シ〜!見てこれ!「ミス・グレンジャーは平凡な女の子でもボーイフレンドは大物狙いのよう。
情報筋によれば今のターゲットはかのブルガリアの恋人ビクトール・クラム。
フラれてしまったハリー・ポッターの心中やいかに」だって。
(ナイジェル)小包が届いてます。
あぁありがとうナイジェル。
ん?おいおい今はダメだよ後でな。
行けよ。
ハリーのサインをあげるって約束したんだ。
ハァ…。
ママが何か送って来た。
あれ?えっ?これドレスだよ。
目の色に合ってるよ帽子もあるアハハ…。
出すなよそんなの。
これジニーにだろ?そんなの着ないわ古くさい。
アハハハ…。
何ウケてんの?ジニーじゃないわそれあなたのよ。
ハハハ…。
ドレスローブよ。
ドレスローブ?何で?
(マクゴナガル)かねてよりトライウィザード・トーナメントに伴い舞踏会を行うのが伝統とされています。
クリスマス・イブの夜お客様と共に大広間でひと晩楽しみ騒いで結構。
ただしお行儀よく。
舞踏会ですから何よりも肝心なのはダンスです。
(ざわめき)静かに!グリフィンドールの寮は1000年もの間魔法使いの尊敬を集めて来ました。
たった一夜でグリフィンドールの名を汚すことのないようはしたなくはしゃいで羽目を外したりはしないこと。
ミスター・ウィーズリー。
はい?さぁ踊ってみましょう。
ハハ…。
さぁ右の手を私の腰に当ててください。
どこに?腰です。
(口笛)そして腕を伸ばして…。
(マクゴナガル)ミスター・フィルチどうぞ!♪〜♪〜1・2・3…2・2・3…♪〜3・2・3…。
ねぇ。
ロンには忘れられない日になるね。
もちろん。
(マクゴナガル)さぁ皆さん一緒に!男子もさぁ立って!何で女子って群れをつくるんだろ?これじゃいつになっても誘えないよ。
そうなんだってそれでね…。
君ドラゴンを倒したんだぜ君がやらなきゃ誰がやる?ドラゴン相手のほうが楽だよ。
マズいよこの調子じゃ相手がいないの僕らだけだよ。
あっ…。
あと…ネビルもまだ。
ネビルは1人でも踊れるから。
ネビルならもう相手を見つけたようよ。
あ〜…。
それって落ち込むなぁ。
「急がないといい子はみんな売れちゃうぞ」。
ハーマイオニー女の子だよね?よくお気付きですこと。
僕らとどう?イテっ!うっ!ほら男なら1人でも平気だけど女の子はミジメだよ。
1人じゃないわおあいにくもう申し込まれてるの。
イエスって返事したわ。
おい…まさか…。
ウソだよな?どうだろうね。
こうなりゃ歯を食いしばって頑張るしかないよ。
今夜談話室に戻るまでにパートナーを見つけること。
いいか?OK。
う〜っ!う〜っ!あっチョウ!ハリー!フフフ…。
アハハ…。
あ…階段気を付けてね凍ってるから。
うんありがとう。
チョウ!なぁに?あの…あ…もしよかったら…よかったら僕とダンスパーティいたいっ…!ハァ…。
ごめんなさい何て言った?あの…その…もしよかったら僕と一緒にダンスパーティーに行ってくれないかな?あ…あの…。
ハリーごめんなさい他の人に誘われて…。
で…もう行くって返事をしちゃったの。
そっか…分かった。
いいんだ気にしないで。
いいんだじゃあ…。
ハリー!ごめんなさいホントに…。

(ジニー)元気出して平気よ気にしないで。
ロンどうしたの?フラーにダンスを申し込んだの。
えっ?で返事は?ノーでしょ?ウソ!イエスなの?そんなわけないだろ。
フラーが歩いて来て…歩くとステキでさぁ。
で思わず…申し込んじゃった。
それもすっごい大声でね怖かったわよ。
僕こういうの向いてない…。
ハ〜イハリー。
後ろから見てるだけでよかったのに…。
絶対許してくれないよあ〜…。
ねぇ!そんなのいいから!かわいそうに今頃部屋でワンワン泣いてるぞ。
誰が?ハーマイオニーだよ。
だってあいつ誰に申し込まれたか言わないだろ。
言えば僕らがからかうからさ。
相手なんかいないんだよ。
ツンケンしてなきゃ誘ってあげたのにさ。
(パドマ:パーバティ)ハ〜イ元気?
(パドマ)その格好…粋ね。
(マクゴナガル)あぁポッターミス・パチル用意はいいですか?用意って何の?ダンスです。
代表3人が最初に踊るのが伝統ですよ。
今回は4人ですが…言ってあったでしょ?いいえ。
では…今言いました。
あぁ…ミスター・ウィーズリーミス・パチルをエスコートして大広間へお行きなさい。
あ〜来ましたね!行こう。
(マクゴナガル)こちらですあらあらまぁあなた達も入場の準備をなさい。
(マクゴナガル)あっやっと来ましたかさぁ皆さんいらっしゃいこちらです。
(パーバティ)あの子とってもきれい…。
ああきれいだ。
♪〜あれハーマイオニー・グレンジャー?クラムのパートナー。
まさかそんなわけない。
ハリー腰に手を当てて。
えっ?早く。
♪〜♪〜
(拍手)♪〜♪〜
(拍手)♪〜♪〜アーユーレディ?♪〜♪〜あんなカボチャ頭が何だよ。
♪〜クラムの図書館通いはハーマイオニー目当てか。
お手をどうぞレディー。
手でも足でも喜んで。
(拍手)フフフ…。
暑いわね。
彼飲み物を取りに行ったの一緒にどう?お断り君とビクトールと一緒だなんて。
何ヘソ曲げてるの?あいつダームストラングだぞ敵とベタベタするなんて。
敵ですって?彼のサインを欲しがったのは誰?第一トライウィザード・トーナメントの目的は国際的な魔法協力の促進でしょ。
親睦を深めなきゃ。
向こうは親睦だけじゃ済まないぞ。
私と踊る気あるの?ないの?ない。
ん〜!君利用されてるんだよ。
何てこと言うの!私丸め込まれたりしないわ!どうかな向こうは年上だし。
何?そんなこと考えてるわけ!?ああそうだよ。
いい解決方法があるわよ!何だよ?この次は他の人が私に申し込む前に申し込みなさいよ!最後の手段じゃなくて!な…何だよ…何言ってんだよ的外れもいいとこだ。
ハリー。
どこ行ってたの!?もういい!2人とも帰って寝れば?女って年々怖くなるよな。
どうして全部ぶち壊しにするの!何でケンカしたの?知らない。
(鐘の音)
(ヴォルデモート)もう一度見せよ
(ヴォルデモート)お〜時が近づいている
(ヴォルデモート)ハリー!ついに来たか!
(ヴォルデモート)そこをどけワームテール客人を歓迎申し上げねば…ハリー卵の謎はとっくに解けたって言ってなかった?次の課題はもう2日後よ。
心配なのよ。
あなたは勇敢にドラゴンを倒したけど今度はそう簡単には行かないわよ。
(セドリック)・おいポッター・
(セドリック)ポッター。
やぁセドリック。
どう?調子は。
絶好調だよ。
前ドラゴンのこと教えてもらったのにお礼を言ってなかったから…。
気にしないで君だってきっとそうしたよ。
その通りだ。
5階に監督生の風呂場があるだろ?あそこはなかなかいい所だ。
卵を持ってって…お湯につかってじっくり考えるといい。
僕もどうかしてるよ。
(金切り声)あ〜っ!う〜っ!やっぱりどうかしてる。
(マートル)・ウフフっ…・ハッ!
(マートル)私ならそれを水の中に入れてみるけど。
マートル!ええハ〜イハリー。
ウ〜!この間詰まった排水管をグルグル回っていたらポリジュース薬が詰まってんのを見たんだけどあんたまた悪さしてるんじゃないでしょうね?ポリジュース薬?もうやめたよ。
ねぇマートルこれを水の中に入れてみろって言った?ウ〜〜!
(咳込み)ええ彼はそうやってたわ。
セドリックよ。
ウフっほらハリー開けてみて。
(マーピープル)♪〜探せ声を頼りに♪〜地上では歌えない♪〜探せよ1時間♪〜我らが捕らえしもの
(咳込み)ウフフフ…ケホっケホっ…。
マートル。
ん〜?ねぇ黒い湖にはマーピープルがいるの?ウ〜!正解よ。
セドリックの時は解くのに長々とかかったわ。
お風呂の泡がほとんど消えるくらい。
アハハハハ…。
ハリーもう一度言って。
「探せ声を頼りに」。
湖ね間違いないわ。
「探せよ1時間」。
意味は明らかねでもそこが少々問題だけど。
少々どころじゃないだろ。
君水の中で1時間も息を止めてたことある?大丈夫よハリー何とかなるわ3人の知恵を合わせれば。
(ムーディ)討論会を邪魔して悪いがマクゴナガル先生がお呼びだぞ。
ポッターはいいあとの2人だけだ。
でも先生試合まであと何時間もないんです。
まっこと…もうポッターは準備ができてるはずだ。
十分に睡眠をとるがいい。
さぁ行くんだ!ロングボトム!本を棚に戻すのを手伝ってやれ。
ねぇ植物に興味があるなら『ゴーショークの薬草学ガイド』がオススメだよ。
君知ってる?ネパールには重力に逆らう木があるんだ。
ネビル悪いけど僕植物は全然興味ないんだ。
例えばもしチベットのカブでも食べれば水中で息ができるようになるっていうなら別だけどそうじゃないなら…。
そういうカブは知らないけどエラ昆布を使えば?賭けるなら今だよ!賭けて!男子3人。
女子1人。
潜るは4人。
戻るは何人?ねぇひど過ぎない?はい賭けて!フラーは賭け率10倍だよ!絶対だね?ネビル。
(ネビル)もちろん。
1時間持つの?多分。
多分?薬草学者の間でも意見が分かれてるんだ。
塩水の場合と真水では…。
今になってそんなこと言うなよ!冗談じゃないよ!
(ネビル)僕力になりたくて…。
ロンやハーマイオニーよりは頼れるみたいだ。
あの2人どこ行ったんだ?ハリー緊張してるみたい。
まさか。
(ダンブルドア)いよいよ第2の課題じゃ。
昨夜代表の諸君はあるものを盗まれた大切なものじゃ。
4人から盗まれた4つの宝は湖の底に眠っておる。
各代表はその宝を見つけ水面に戻って来ることこれだけじゃ。
そいつを口に入れろ。
(ダンブルドア)ただし許された時間は1時間1時間きりじゃそれを過ぎるとどんな魔法も役には立たぬ。
(号砲)あっ!
(うめき声)どうなっちゃってんだ?分かんない見えないよ。
どうしよう!ハリーを殺しちゃった!
(マーピープルの歌声)
(フラー)あ〜っ!うわっ!
(ダンブルドア)ボーバトン代表ミス・デラクールは競技を続けることができなくなったよってこの課題は途中棄権となる。
(マーピープルの歌声)
(マーピープルの鳴き声)
(鳴き声)その子も友達なんだ!
(鳴き声)
(マーピープル)1人だけだ!
(鳴き声)
(ダンブルドア)救出の用意じゃ。
クラム!クラム!クラム!うわっ!
(鐘の音)
(歓声)ガブリエル!
(フランス語)アセンディオ!ハリー!
(歓声)
(ダンブルドア)大丈夫じゃ無事じゃバーティ!
(シェーマス)もっとタオルくれ!
(ダンブルドア)審判員は皆こちらへ。
ありがとう!あなたのイトジチではなかったのに妹助かりました!ありがとう!あっ!ありがとう!あなたも!ああ…まぁちょっとはね。
フフフ…。
ガブリエルおいで。
メルシー…。
ハリー!ハーマイオニー!あっ!大丈夫?凍えてるわ。
あなた勇敢で立派だったわ。
でもゴールしたのはビリだよ。
あっ!ビリから2番目よ。
フラーは水魔に邪魔されてダメだったの。
クラム!クラム!クラム!
(カルカロフ)もっと!
(ダンブルドア)注目!クラム!クラム!クラム!注も〜く!!
(ダンブルドア)第1位はミスター・ディゴリー!やった!
(ダンブルドア)あぶく頭呪文は見事じゃった。
ミスター・ポッターは1位も取れたはずじゃがロン・ウィーズリーだけでなく他の人質をも助けようとしたために遅れをとった。
これを考慮しポッターを第2位とする!やった!ハリー2位よ!実に道徳的な行いじゃ!
(カルカロフ)ブ〜!イェ〜イ!うっ!
(フレッド)よくやった。
(ジョージ)道徳的ねぇ。
もういいよもう。
ホントはビリだったのにラッキーだったよな。
やったなミスター道徳。
おめでとうポッター立派だった。
ありがとうございます。
よくやった。
ハグリッドの小屋で会おう!
(クラウチ)ゆっくり話したかったよもちろん君の噂はかねがね聞いてるがね。
実に立派なものだ。
もちろん悲劇だ。
家族を失うのは…身を切られるようにつらい。
それでも人生は続くこうしてな。
(クラウチ)ご両親が見ていたらさぞ誇りに思っただろう。
バーテミウス!ポッターを魔法省の見習いに誘い込んでるんじゃあるまいな?神秘部に連れて行かれた生徒は二度と戻らん!どっちがイカレてる?
(ハグリッド)覚えちょるぞお前さん達に初めて会った時魔法使いには向いとらんと思ったもんだ。
それがこうして4年も経ってみろ。
フフフ…相変わらず向いてない。
(ハグリッド)そうかもしれんが今は仲間がおる。
おまけにハリーは見てろもうじき最年少のトライウィザード・チャンピオンになるぞ!フレ〜!ハハハ…。
フフフ…。
(ハグリッド:ハーマイオニー:ロン)♪〜ホグワーツホグワーツホグホグホグワーツ♪〜お・し・え・て・ようっ…。
クラウチさん?
(ダンブルドア)・死人が出たのじゃぞファッジまた出るかも知れぬ手を打たねば!・・
(ファッジ)中止はせんこういう時こそ魔法界は強いリーダーを求めているのだ・
(ダンブルドア)・ならば今こそ勇気を見せるのじゃ・
(ファッジ)トーナメントは中止しない脅しに屈したと見られてしまう!
(ダンブルドア)真のリーダーなら外聞など気にせぬはずじゃ。
(ファッジ)この私に向かって…。
(ムーディ)失礼おふた方内密の話ではなくなってるようですぞ。
(ファッジ)ハリー!やぁまた会えてうれしいよ。
お邪魔なら出直します。
それには及ばん話は終わったすぐ戻るからの。
大臣お送りしよう。
さぁ帽子を。
あ〜ハリーそこのカミカミキャンディーでも食べて待っているといい。
じゃが気を付けてのう刺激が強いぞ。
あっ!
(ドアが開く音)あ〜〜〜っ!ダンブルドア先生?
(陪審員)先生ああ
(クラウチ)イゴール・カルカロフ証言したいというお前の申し出によりアズカバンから連れて来た証言が有益なものであれば当評議会は直ちにお前を釈放する用意があるだがそれまではお前がデスイーターであるという判決は変わらぬこの条件を受け入れるか?はい裁判長
(クラウチ)では証言を聞こう
(カルカロフ)仲間の名前を言います1人はロジエールエバン・ロジエールロジエールは死んだその時わしの一部を奪いおった
(クラウチ)他に証言がないのであれば…
(カルカロフ)待ってくれ!まだありますルックウッドですヤツはスパイでしたオーガスタス・ルックウッドか?神秘部の
(カルカロフ)そうそやつです魔法省から「例のあの人」に情報を流していたんだよかろう評議会で審議するその間お前はアズカバンに戻す待ってくれ!頼む!待ってくれ!まだあります!スネイプは?セブルス・スネイプ!その件についてはわしがすでに証明しておるスネイプはかつてデスイーターじゃったがヴォルデモートが倒れる前に我らの側に戻り…ウソだ〜!!もうデスイーターではない
(カルカロフ)ヤツはまだ闇の…!
(クラウチ)静粛に〜!!証人が有意義な情報を提出できないのであればこれにて評議会は終了とする!
(カルカロフ)いやいやいやもう1つ知っている
(クラウチ)何を?
(カルカロフ)名前だ誰の?
(カルカロフ)その者は闇ばらいフランク・ロングボトムをその妻と共に拷問した!恐るべきはりつけの呪いを使って!
(クラウチ)誰だ?そやつの名前を言え!
(カルカロフ)バーティ・クラウチ…あ〜…!…ジュニアだ
(クラウチJr.)汚い手で触るな!虫けらども!やぁお父さん…お前など息子ではないあ〜〜!わっ!好奇心は罪ではないが慎重に使わんとな。
これはのう「憂いのふるい」といって頭がいっぱいになった者には便利じゃ。
一度見たものを見直すことができる。
何か見逃していないかずっと探しておった。
何かあるはずなのじゃ。
それさえ見つかればなぜ恐ろしい事件が次々起きたのか分かるはずじゃ。
だが答えは見えそうになると消えてしまう!どうしたものか…。
先生クラウチ氏の息子はあの後どうなったんですか?アズカバン送りになった。
バーティも苦しんだがどうしようもなかった動かぬ証拠があっての。
なぜ聞くのじゃ?実は僕…夢にその人が出て来て…。
夏でした学校が始まる前。
(ハリーの声)夢で僕はある家にいてそこにヴォルデモートがいました人間の形ではなかったけど…。
そばにワームテールとクラウチ氏の息子もいたんです。
(ダンブルドアの声)他にもそのような夢を?はいいつも同じような夢。
先生夢は僕が見たのは本当にあった出来事なのでしょうか?夢にいつまでもとらわれぬことじゃ。
捨て去るがよい。
こうやってのう。
(カルカロフ)・闇の印だ!意味はよく分かっているだろ!・
(スネイプ)ポッター!待て話がある。
うれしかろうトーナメントの出来は見事だった。
エラ昆布だったかな?そうです。
考えたものだ。
珍しい薬草だエラ昆布はな。
その辺に生えているようなものではない。
これもそうだが。
何か分かるか?シャボン玉液ですか?これは真実薬だ。
たった3滴で闇の帝王ですら深い闇の秘密を明かしてしまう。
残念ながら…生徒に使うのは禁止だが。
お前が今度またわが輩の薬をくすねたら手が滑ってうっかり垂らすかもしれんぞ朝食のカボチャジュースにな。
僕何もくすねてません。
ウソをついてもムダだ。
エラ昆布だけならまだしも毒ツルヘビの皮にクサカゲロウまで。
お前達またポリジュース薬を作っているのだろ。
シッポをつかんでやるぞ!♪〜♪〜♪〜アレシーボーバトン!♪〜♪〜♪〜ディゴリー!ディゴリー!♪〜♪〜ソノーラス!♪〜ムーディ先生が三校対抗優勝杯を迷路に隠した。
場所を知っておるのは先生だけじゃ。
まずミスター・ディゴリー!
(歓声)
(ダンブルドア)ミスター・ポッター!行け!頑張れ!
(ダンブルドア)同点1位のこの2人がまず迷路に入る。
次にミスター・クラムと…。
(歓声)
(ダンブルドア)ミス・デラクール。
クラム!クラム!クラム!
(ダンブルドア)最初に優勝杯に触れた者が優勝じゃ!
(拍手と歓声)
(ダンブルドア)先生方が周辺を巡回しておる。
競技を棄権し助けを求める場合は杖を使って赤い花火を空に打ち上げればよい。
選手諸君こちらへ早う!迷路にはドラゴンも水魔もおらんじゃろう。
だがこれまで以上に厳しい試練が待っておる。
迷路の中では人が変わるのじゃ。
優勝杯を追ううちに自分自身を見失うことにならぬよう心してな。
では諸君位置について!
(拍手と歓声)セドリック頑張れ!
(ダンブルドア)3つ数える。
1…。
(号砲)♪〜♪〜ハッ!ああ〜っ!
(物音)ハァハァ…。
フラー?フラー!ペリキュラム!
(風の音)
(クラム)ディゴリー!
(セドリック)伏せろ!伏せてろ!
(クラム)クルーシオ!
(セドリック)エクスペリアームス!うおっ!う〜!ハァハァ…。
やめろセドリック!魔法で操られてるんだ!離せ!魔法のせいだ!よせ!あれだ!ああっ!
(セドリック)ハリー!ハリー!
(セドリック)ハリー!レダクト!
(咳込み)あの…ありがとう。
いいんだ。
でも一瞬思っちゃったよ見捨てられるって。
僕もそう思った。
走れ!うん!君が取れ!助けられた借りがある!じゃ一緒に!イチニのサン!うっ!
(セドリック)うっ!
(セドリック)大丈夫かい?うんありがとう。
(セドリック)ここはどこだ?来たことがある…。
ポートキーか。
(セドリック)優勝杯がポートキーだ。
ここ前に来た…夢で。
「リドルの墓」。
セドリックポートキーに戻って!早く!どうかしたのか?ああっ!ハリー!どうした!早く優勝杯を!ああっ!うっ!うっ!誰だ?何しに来た!
(ヴォルデモート)余計な者は殺せ!
(ワームテール)アバダ・ケダブラ!よせ!セドリック!うっ…。
(ヴォルデモート)やれ!今だ!
(ヴォルデモート)うぅ〜!うっ…。
(ワームテール)父親の骨知らぬ間に与えられん。
しもべの肉…。
喜んで差し出されん!うわ〜っ!!敵のその血…。
(うめき声)力ずくで奪われん!闇の帝王よよみがえれ再び!ああ〜っ!あ〜っ!あ〜っ!
(うめき声)
(ヴォルデモート)ハッハッハッ…。
杖をよこせワームテール。
お〜…。
腕を出せ。
お〜ご主人様ありがたき幸せ…。
もう一方の腕だ。
(ワームテール)うう〜っ!あぁ…。

(ヴォルデモート)よう来た…よう来た友よ。
13年が過ぎた。
しかしそれがつい昨日のようにお前達はこうして現れた。
しかしお前達には…失望した。
なぜ助けに来なかったのだ?クラップ!ゴイル!お前もだ。
(ヴォルデモート)ルシウス。
(ルシウス)わが君あなた様のご消息がチラとでも耳に…。
十分耳に入っておったはずだ抜け目のない友よ。
(ルシウス)誓って申し上げます私は昔のままでございます。
この顔あなた様がお隠れなってから世間に見せていたこの顔こそが私の仮面でございます。
私はおそばに…。
ヒィィ…。
恐怖ゆえにな忠誠心ではない。
それでもこの数か月お前は役に立ったぞワームテール。
お〜…感謝しますご主人様ありがとうございます。
(ヴォルデモート)ハリーあ〜すっかり忘れておったいたのだなわが父のむくろの上に。
あぁ…皆に紹介するまでもあるまい。
今や俺様同様有名になったようだからな。
生き残った男の子だと?デタラメがお前を伝説に祭り上げた。
13年前何があったか本当のことを教えてやろう。
なぜ俺様が力を失うはめになったのか。
(ヴォルデモート)愛とやらの力だ。
お優しい母親が自分を犠牲にして一人息子に究極の守りを授けた。
俺様はお前に触れられなかった。
古くからある魔法だ不覚にも見逃した。
だがそれはもういい昔とは違う。
今はお前に触れることが…できる。
あ〜っ!あ〜っ!うあ〜っ!ア〜ハッハッハッ…ああっ!?あっ!わずか数滴のお前の血でこの力だ。
杖を取れポッター!杖を取るのだ!立て!早く!決闘のやり方は学んでいるな?まずは互いにお辞儀だ。
格式ある儀式は守らねばならぬお辞儀をするのだ!うっ!うぅ…!それでいい。
次はクルーシオ!ううっ!ううっ!クルーシオ!いい子だハリー両親もさぞ喜ぶだろう。
とりわけあの汚れたマグルの母親がな。
エクスペリアーム…。
殺してやろうハリー・ポッター破滅させてやる。
今宵を境に俺様の力に疑問を抱く者はいなくなる。
今宵を境に伝説は変わるのだ。
お前は苦痛のあまり殺してくれとせがみそして俺様はその願いを聞き入れたとな。
立て!うっうっ…!後ろを見せるなハリー・ポッター死の瞬間まで俺様を見ていろ!その目から光が消えるのを見たいのだ!受けて立つ!エクスペリアームス!
(ヴォルデモート)アバダ・ケダブラ!
(ヴォルデモート)誰にも渡さん!
(うめき声)
(ジェームズ)ハリーこのつながりが切れたらポートキーの所へ行け。
父さん達で時間を稼ぐが長くは持たない分かったね?
(セドリック)ハリー僕の体を連れて帰って父さんのいる所まで…。
(リリー)切りなさいハリー大丈夫よ切りなさい切りなさい。
アクシオ!
(ヴォルデモート)むうっ!待て〜!!
(拍手と歓声)♪〜
(エイモス)やったぞ!あ〜っ!
(ダンブルドア)ハリー!ハリー!イヤだ!イヤだ!イヤだ…!
(ファッジ)何があった?ダンブルドア!戻って来た!あいつが!ヴォルデモートが!セドリックが僕に頼んだんだ連れて帰ってくれってそれで…。
もうよいハリーもうよい帰って来たのじゃ2人とも。
(ファッジ)皆に席を立たせるな!生徒が殺された。
通してくれ!通してくれ!
(エイモス)通してくれ!私の子だ!私の息子だ!私の子が〜!
(ムーディ)大丈夫ださぁ落ち着け。
今はここにいないほうがいいほら来い。
(泣き叫ぶ声)大丈夫わしがついとる。
わしがいるさぁ来るんだ。
(エイモスの泣き叫ぶ声)大丈夫か?痛むか?いえそれほど…。
念のため見ておこう。
優勝杯はポートキーでした。
誰かが魔法をかけて…。
どんなだった?あの方は。
誰です?闇の帝王だ。
うっ…。
どう感じた?間近に見て。
あ…分かりません。
ううっ…。
自分の夢に入り込んだような感じで…。
あぁ…。
悪夢の中に…。
ああっ…!他の連中は?墓場には誰がいた?えっ…あ…。
あの…。
僕墓場にいたなんてひと言も言いませんでした。
「ドラゴンっちゅうのはすんばらしい生きもんだ」。
俺がそそのかさなきゃあのマヌケがお前を森に呼んだと思うか?卵の謎もそうだ。
セドリック・ディゴリーがお前に教えたのは俺がヤツに教えたからだ。
あのボ〜っとしたネビル・ロングボトムも俺があの本をやらなきゃエラ昆布のことを思いついたと思うか?あぁ!?ハハっ!全部あなたの仕業?ゴブレットに僕の名前を入れたのもクラムを操ったのも…。
でもあなたは…。
でもでもでも!お前を勝たせたのは俺だ。
今夜あの墓場にたどり着くように仕向けたのだ。
目的は遂げられた。
うっ…!この血が闇の帝王の中に今流れている。
(においをかぐ音)ハァ〜…。
あの方はどんな褒美をくださるだろう。
この俺がハリー・ポッターを永遠に黙らせたとお知りになったら!エクスペリアー…。
うわっ!ああっ!
(ダンブルドア)セブルス!
(ダンブルドア)飲むのじゃ!お前はムーディか?どうじゃ!違う。
(ダンブルドア)本物はどこじゃ?この部屋にいるのか?うぅ…!
(ダンブルドア)ハリーどくのじゃ!
(ダンブルドア)無事か?アラスター。
(ムーディ)すまんアルバス。
ムーディだじゃあ…。
ポリジュース薬です。
君からくすねていた犯人が分かったのう。
今助けてやるぞ。
あぁ〜…。
(うめき声)
(うめき声)あ〜〜っ!!バーティ・クラウチJr.。
そいつの腕の傷も見せろ。
腕をハリー。
(クラウチJr.)この意味が分かるだろ?あの方がヴォルデモート卿がよみがえった。
僕抵抗できなかったんです。
(ダンブルドア)アズカバンに告げよ囚人が逃げていたとな。
俺は英雄として迎えられる!どうかのう闇の世界に英雄などおらぬ。

(ダンブルドア)悲しい知らせじゃ。
大切な友を失った。
セドリック・ディゴリーはよき生徒じゃった。
優しく勤勉で正義感が強くそして何よりも友として実に誠実じゃった。
いかに死がもたらされたか友である諸君は知る権利がある。
セドリックは殺されたのじゃヴォルデモート卿によって。
魔法省はわしに口止めをした。
だが真実を語らぬのは亡きセドリックへの冒涜じゃ。
今我々は皆共に同じ痛み同じ悲しみを感じている。
たとえ国は違えど話す言葉は違えども我々の心はひとつじゃ。
一連の事件が我々が結んだ友情の絆をこれまでにない重要なものにした。
決してセドリック・ディゴリーの死をムダにしてはならん。
思い出を胸に刻み我々の友をたたえよう。
セドリックは思いやりにあふれ誠実で勇敢じゃった。
最後の最後まで。
このカーテンが嫌いでのう4年生の時に燃やしてしもうた。
うっかりとじゃが。
君を危険な目にあわせてしもうたすまんのう。
先生墓場にいた時不思議なことが…。
あの…杖が…ヴォルデモートと僕の杖がつながったんです。
直前呪文じゃ。
君は亡くなったご両親を見たのじゃな?はい。
どんな呪文も死者をよみがえらせることはできぬ。
困難な時が待っておる。
正しきこととたやすきことの選択を迫られるじゃろう。
じゃが君は1人ではない。
友がおる。
(号砲)ホグワーツに静かな年ってあるのかなぁ?ない。
ない。
僕も同感。
でもドラゴンもいなきゃ退屈さ。
これからもいろいろありそうね。
ハァ…。
そうだよ。
休みには手紙書いてね2人とも。
書かないよ分かってるだろ。
ハリーは書いてくれる?うん毎週書くよ。
フフフ…。
(いななき)
(望月)原始人だ…。
(加奈子)意識が戻ったの!?
(遠藤)爆発に巻き込まれて死んだんだ。
(京極)俺は不死身だ。
俺の人生…むしろここからだ!
(京極)俺はここに住む。
(望月)はぁ!?愛する家族を全力で守ります。
うりゃ〜!!
(唐沢)
『THELASTCOP』来週放送
2015/06/12(金) 21:00〜23:24
読売テレビ1
金曜ロードSHOW!「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」4週連続ハリー祭り[二][字][デ]

「ハリー・ポッター」シリーズ第1作から4週連続放送!自らの運命と戦う決意を固める14才のハリー…壮大なスケールの迫力アクション超大作!シリーズは新たなステージへ

詳細情報
おしらせ
▼番組公式HPでは「4週連続ハリー・ポッター祭り!」特設サイト開設中!ハリー・ポッターの舞台・イギリス旅行などの豪華プレゼントが当たるチャンスも!!ツイッターでは放送中に映画をより楽しめるお得な番組情報配信中!フェイスブックもあります!詳しくは「金曜ロード」で検索!
番組内容
数百年ぶりに伝説のイベント<三大魔法学校対抗試合>が開催されることになり、ホグワーツに各校の生徒が集う。危険な競技のため、参加資格は17歳以上。立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が各校の代表選手を1名選出するのだ。ホグワーツから選ばれたのはハッフルパフのセドリック(ロバート・パティンソン)。そして、なぜか4人目の選手として立候補すらしていないハリー(ダニエル・ラドクリフ)の名前が告げられる…
出演者
<ハリー・ポッター>ダニエル・ラドクリフ
<ロン>ルパート・グリント
<ハーマイオニー>エマ・ワトソン
<ドラコ・マルフォイ>トム・フェルトン
<セドリック>ロバート・パティンソン
<ビクトール>スタニスラフ・アイエネフスキー
<フラー>クレマンス・ポエジー
<ハグリッド>ロビー・コルトレーン
<ヴォルデモート卿>レイフ・ファインズ
<ダンブルドア校長>マイケル・ガンボン
原作・脚本
【原作】
J.K.ローリング
監督・演出
【監督】
マイク・ニューウェル

ジャンル :
映画 – 洋画
映画 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語ステレオ
サンプリングレート : 48kHz
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英語ステレオ
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