FNNスピーク【全国・関西の最新ニュースを分かりやすく!】 2015.06.12


こんにちは。
きょうのトップニュースはこちらです。
北海道砂川市で、車が衝突して、一家5人が死傷し、長男がひき逃げされた事件で、警察は、衝突事故を起こした乗用車を運転していた27歳の男を、危険運転致死傷の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、上砂川町の建設業、谷越隆司容疑者です。
谷越容疑者は6日夜、砂川市の交差点で、猛スピードで軽ワゴン車と衝突し、軽ワゴン車に乗っていた、歌志内市の永桶弘一さんら一家5人を死傷させた、危険運転致死傷の疑いが持たれています。
この事故で永桶弘一さんと、妻と長女の3人が死亡、さらに車外に投げ出された長男が、別の車にひき逃げされたほか、次女も重体となっています。
警察によりますと、現場付近の防犯カメラなどから、谷越容疑者の乗用車が、猛スピードで赤信号を無視し、事故を起こしたと見られ、谷越容疑者のけがの回復を待ち、先ほど逮捕しました。
労働者派遣法改正案の採決を巡り、対立が激化しています。
衆議院の厚生労働委員会で、与党と維新の党が審議を進める一方、日本年金機構の情報流出問題を優先すべきだとして採決に反対する民主党などは、審議に応じていません。
委員会の開始前、民主党、共産党の議員が、委員会室に入る安倍総理大臣に詰め寄るなど、審議は騒然とした空気の中、始まりました。
強行採決やめてください。
委員会は、民主、共産両党が欠席する中、労働者派遣法改正案の審議が行われました。
年金機構で、今般、個人情報が流出し、国民の皆様に不安を与えていることについて、大変申し訳なく思っています。
現在。
安倍総理は委員会の冒頭、年金機構の情報流出問題に取り組む姿勢を強調しました。
民主党のような取り組みは、まさに日程闘争そのものであって、反対のための反対。
一方、派遣法の採決を容認して出席している維新の党は、民主党の対応を批判し、野党内の対応の違いが鮮明となりました。
強行採決に断固反対、断固阻止する。
民主、共産両党は、安全保障関連法案の審議など、午前中のすべての委員会を欠席しており、きょうの派遣法の採決は、見送られることになりました。
群馬県と長野県にまたがる浅間山で、きのう、噴火警戒レベルが2に引き上げられたことを受けて、周辺の自治体が今後の対応を協議しました。
浅間山では、火山性地震と二酸化硫黄の放出量が増えていて、気象庁はきのう、5年ぶりに、噴火警戒レベルを、2の火口周辺規制に引き上げました。
長野県側のふもと、軽井沢町では、群馬、長野の6市町村が、今後レベル3になったときの対応も想定し、連携することを確認しました。
不安がられてもいけないかと思いますので、丁寧に説明をする部分で、毎日、情報を発表しようかと考えているところです。
気象庁は、今想定されるのは、火口から2キロ以内に影響がある小規模噴火としていて、登山口のある小諸市では、火口から2キロの賽の河原より上の立ち入りを禁止しています。
神戸市の病院で、生体肝移植手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、神戸市は、医療事故と考えられる事例があるのに、院内の安全委員会への報告がなかったと指摘しました。
神戸国際フロンティアメディカルセンターでは、生体肝移植を受けた患者9人のうち5人が、手術のあと1か月以内に死亡し、神戸市は今週、立ち入り検査を行いました。
神戸市は検査の結果、医療事故と考えられる事例が起きているのに、院内の医療安全委員会への報告がなかったと指摘しました。
一方で、報告がなかったことと患者の死亡が相次いだことに、因果関係はないという見解を示しています。
神戸市は、職員の安全意識を高めるため、報告体制の充実と研修を早急に実施するよう求めています。
一方、この問題で、日本移植学会と日本肝移植研究会は、病院に対して、移植の自粛を求める要望書を送ったことが分かりました。
要望書は、国民が移植医療に不安を覚えることが懸念されると指摘したうえで、十分な体制が整うまで、移植を自粛することを求めました。
日本移植学会は、再開1例目の手術前に、緊急注意喚起も発表していました。
豚の生レバーや生肉について、飲食店での提供がきょうから禁止されます。
国民の健康を守るためにはやっぱり、そういう規制が必要だろうというふうに思いますので、ぜひ、守っていただきたいというふうに思います。
豚の生レバーや生肉は、E型肝炎ウイルスなどに汚染されている危険性があるため、厚生労働省は、中心部を63度で30分間以上加熱するか、同等以上の加熱殺菌をしなければならないとして、きょうから禁止しました。
規制の前夜に飲食店では、豚の生レバーを注文する客の姿がありました。
まだ食べたいですね、もっと食べたいですね。
でもきょうで終わりなんですよね、いやー、残念です。
牛のときにも同じように、駆け込みで食べていて、こうやってどんどん生肉の文化がなくなっちゃうのは、食文化的に悲しいかなと。
きょうからは、飲食店が違反した場合、営業停止などの行政処分や、2年以下の懲役か、200万円以下の罰金を受けます。
皇太子ご夫妻は、トンガの国王の戴冠式に出席するため、来月2日からトンガを公式訪問されることが、きょうの閣議で決まりました。
皇太子妃雅子さまの外国訪問は、2年2か月ぶりです。
宮内庁によりますと、皇太子さまと雅子さまは、トンガからの招待を受け、来月2日に、チャーター機でトンガの首都ヌクアロファに向かい、お2人そろって現地時間4日に行われる、国王の戴冠式や、昼食会に参列されるということです。
そのほかの行事については、療養中の雅子さまの負担を考慮して、皇太子さま単身での出席が予定されています。
雅子さまの外国公式訪問は、おととし4月のオランダ国王即位式以来、2年2か月ぶりで、今回は主治医は同行せず、ご夫妻は6日に帰国されます。
アメリカのカーター国防長官は11日、訪米中の中国軍制服組のトップと会談して、中国による南シナ海での埋め立て作業を中止するよう、直接求ました。
カーター国防長官は、中国軍制服組のトップ、ハン長龍中央軍事委員会副主席と、国防総省で会談し、南シナ海のスプラトリー諸島で中国が行っている、大規模な岩礁の埋め立てについて、作業の永続的な中止を求め、軍事拠点化に反対すると伝えました。
カーター長官は、先月末のアジア安全保障会議の演説でも、中国を名指しして、埋め立てを中止するよう要求しています。
一方、中国の国営テレビは、南シナ海問題について、ハン副首席がわが国の立場を伝えたとだけ報じました。
政府は、東京電力福島第一原発の廃炉に向けた工程表を、作業の進み方などを踏まえて、2年ぶりに改定しました。
今回改訂された工程表によりますと、福島第一原発の使用済み核燃料プールから燃料を取り出す時期について、最長3年程度遅らせ、1号機と2号機は2020年度から、3号機は2017年度から、それぞれ開始することが決まりました。
これはがれきの撤去や除染などに時間がかかると判断されたためです。
また、溶け落ちた核燃料の取り出しについては、開始時期を6年後の2021年内と、従来の工程表どおりにとどめたうえで、2年後をメドに取り出し方の方針を示し、3年後の2018年度上半期に方法を確定するとしましたが、具体的な計画は示されませんでした。
一方、廃炉の完了は、最長40年後とした全体の枠組みは維持しました。
日本航空で不祥事です。
今月7日、機長が客室乗務員を操縦席に座らせて、記念撮影をしていたことが明らかになりました。
お日本航空などによりますと、問題が起きたのは、今月7日の新千歳空港発伊丹空港行きのJAL2000便で、航行中に、機長が客室乗務員を操縦席に座らせ、記念撮影をしたということです。
日本航空は、機長の行為が法令違反に当たるとして、機長を乗務停止処分としました。
機長は、
なでしこジャパンは、FIFA女子ワールドカップの第2戦をあしたに控え、前日練習を行いました。
カメルーン対策は万全のようです。
いい状態でトレーニングもできてると思いますし、初戦勝ちましたけど、次の試合、すごく重要だと思うので、そこは意識しながら、戦いたいなと思っています。
夜の時間帯を避けるために、試合を行うスタジアムではなく、別の練習場で前日練習を行ったなでしこジャパン。
冒頭15分の公開でしたが、チームの雰囲気は明るく、いい調整ができている様子です。
初戦でエクアドルに6対0で大勝した、カメルーン対策も抜かりはありません。
すごい個人技が特徴的なチームだと思いますし、気は本当に、緩められない試合だなとは思います。
必ずもう、前半で流れから仕留めるというぐらいの気持ちでやっていきたいと思います。
十分勝機はあると思います。
山口県に設置を計画している、大型石炭火力発電所について、望月環境大臣は、二酸化炭素削減の観点から、新設は是認しがたいと、異議を唱えることを明らかにしました。
現時点において、枠組みは構築されていないことなどから、現段階において、計画を是認し難い。
山口県宇部市で設置が計画されている、大型石炭火力発電所について、望月環境大臣は、石炭火力は温室効果ガスの排出量が多く、建設する前に電力業界全体で、排出量を削減する枠組みを作る必要があるとして、是認しがたいとする環境影響評価の意見書を、経済産業大臣に提出することを明らかにしました。
現在、石炭火力発電所の設置の計画が相次いでいて、政府は温室効果ガスを2030年度に26%削減するとした目標が達成できなくなることを懸念したものです。
意見には、法的拘束力はなく、最終的には、経産省が設置の判断をします。
続いてワールドトピックスです。
カップルが取り付ける南京錠の重さで、柵の一部が崩落してしまった、フランスセーヌ川のポンデザール。
先週、
神戸市の男性に青酸化合物を飲ませて殺害しようとした疑いで再逮捕された筧千佐子容疑者が男性に4000万円を借りていたものの、返済できない状態だったことが分かりました。
筧千佐子容疑者
(68)は2007年12月、神戸市内で交際相手の末廣利明さんに青酸化合物を飲ませ殺害しようとした強盗殺人未遂の疑いできのう再逮捕されました。
警察の調べで、犯行当日末廣さんが千佐子容疑者に4000万円の返済を求めたものの、当時、千佐子容疑者の預金残高は100万円ほどで、返済できない状態だったことが分かりました。
末廣さんの自宅からは複数の借用書も見つかっていて、警察は千佐子容疑者が株や先物の投資話を持ち掛けて金を借り、返済できなくなったことが動機とみて追及しています。
きょう未明、大阪市浪速区の路上で男性が男に刃物のようなもので足を刺され軽傷を負いました。
警察が殺人未遂事件として捜査しています。
午前1時5分頃、大阪市浪速区恵比須西の堺筋の歩道で、近所の人から「4〜5人の男性が殴り合いをしている」と警察に通報がありました。
警察が駆けつけたところ、50代ぐらいの男性が左足のふとももを刃物のようなもので刺されて倒れていました。
男性は病院に運ばれましたが軽傷です。
刺したとみられる男は白の乗用車で北に逃走したということで、警察が殺人未遂事件として捜査しています。
滋賀県大津市の公立中学校の男性教諭が、車でミニバイクの女性をはねて軽傷を負わせたにも関わらず逃げたとして逮捕されました。
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは大津市立南郷中学校の教諭・元持法文容疑者
(52)です。
警察によりますと元持容疑者はきのう午後5時15分ごろ、大津市の近江大橋で車を運転中にミニバイクと接触し、ミニバイクに乗っていた女子大学生に軽傷を負わせたにも関わらず逃げた疑いが持たれています。
後続の車の運転手が警察に通報し近江大橋を渡りきった辺りで警察が元持容疑者の身柄を確保して、その後、逮捕しました。
警察の調べに対して元持容疑者は「何かに当たったと思ったがミニバイクとは思わなかった」と容疑を否認しています。
2015/06/12(金) 11:30〜11:55
関西テレビ1
FNNスピーク[字]【全国・関西の最新ニュースを分かりやすく!】

知りたいニュースを分かりやすく!全国そして関西の最新ニュースをお届けします。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:27584(0x6BC0)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: