(二宮)一緒に番組やってみて。
(櫻井)17歳だから!
(塚地)変わらない。
17歳からは変わらないのよ。
(広瀬)ごめんなさい。
今韓国で猛威を振るうMERSウイルス
死者。
感染者。
そして感染が疑われる人を含めるとその数数千人に及ぶ
突如襲い掛かるウイルスの恐怖
しかし…
今から12年前普段と変わらぬ日常のその裏で人類が滅亡してしまうかもしれない危機と闘っていた人々がいたことを
彼らが立ち向かったその相手は…
自然界に存在するはずのない…
謎のウイルスに次々と侵されていく住民たち
(医師)いや。
悪魔のウイルス。
その正体とは?
果たして…
目に見えない恐怖
それは一人の少女から始まった
アメリカウィスコンシン州の小さな町に住む3歳の少女シャイアン
彼女は高熱に浮かされていた
(タミー)お薬も飲んだしもう大丈夫よ。
(タミー)おやすみ。
(シャイアン)うん。
しかしこのときすでにシャイアンの体には…
恐ろしい異変が起きていた
(タミー)あっ!?
翌朝になってもシャイアンの熱は下がらなかった
しかも…
首元にできた発疹が顔中を覆い尽くすまでに広がっていた
(タミー)ねえ?早く。
早く。
・
(スティーブ)どうした?
娘の様子を心配した両親はすぐに病院へ連れていった
しょうこう熱とは主に子供がかかる高熱とともに体中に発疹が出る病気
薬を飲み安静にしていれば命に別条はないということだった
(くしゃみ)
(看護師)いいのよ。
(タミー)ああ。
(医師)こちらこそ。
ところが…
数日たってもシャイアンの…
しかも顔や首などにできた発疹は数も増え大きくなりさらに…
全身へと広がっていった
そして…
発症してからおよそ…
(タミー)先生。
シャイアンの容体は悪化。
緊急搬送された
(医師)落ち着いて。
(タミー)再検査!?
あらためて症状を診た医師はしょうこう熱とは違う…
そして血液サンプルで再び検査を行った結果…
(医師)おい。
(医師)どうしたんですか?
(医師)えっ!?
医師たちがシャイアンの体から発見したウイルスはあるものにとてもよく似ていた
それは…
人類に史上最大の被害をもたらした…
その正確な起源はいまだに分かっていないが紀元前
すなわち2,000年以上前より死に至る病として人類を大いに苦しめてきた
強い感染力を持ち発症すると40℃以上の高熱とともに体中に発疹などの症状が現れる
発症したら最後…
解熱剤の投与などで症状を抑えることしかできない
致死率は極めて高く世界的に見れば20世紀だけでおよそ5億人もの死者を出したというまさに恐怖の殺人ウイルス
だが…
医師たちが驚いたのは死に至る病という点ではない
実は天然痘ウイルスは人にのみ感染するウイルスでありこれまで人からしか見いだされていない
そして…
200年前に開発された天然痘予防ワクチンを世界中の人々が発症前に接種することで徐々にその猛威は終息
最後に発症が確認されてから2年間誰一人感染者が現れなかったことからWHOは…
今から36年前天然痘の撲滅を宣言
人類はウイルスの根絶に成功したはずだった
(医師)じゃあ…。
(医師)いや。
(医師)くそ。
医師たちがそう思うのも無理はなかった
実は自然界からの撲滅に成功したものの世界中でただ2カ所アメリカとロシアの施設だけには研究用のウイルスが保管されていたのだ
(医師)じゃあお前…。
(医師)いずれにしても…。
万が一の事態に備え天然痘ワクチンは世界各国で備蓄されている
しかし世界規模の大流行
いわゆるパンデミックが起きたらその数は圧倒的に足りなかった
しかも…
(ジョン)天然痘のワクチンは発症前に投与して初めて効果を発揮するものです。
(医師)ああ。
天然痘ウイルスは患者との接触はもちろんくしゃみなどの飛沫からでも容易に人から人へと感染する強力なウイルスなのだ
(医師)近くでくしゃみされただけでも感染するからな。
・
(落ちる音)
(看護師)ああ。
あっ。
(くしゃみ)
(看護師)いいのよ。
(医師)お…おい。
(看護師)うわー!ああ。
ああ。
嫌。
(看護師)嘘。
こうしてウイルスに感染したシャイアンだけでなく感染の疑いのある看護師も隔離病棟に移された
医師たちは世界最高峰の感染症の研究機関アメリカ疾病予防管理センター。
通称CDCに通報
・
(職員)何!?
(職員)何ですって?
間もなくCDCの研究員が病院に駆け付けた
彼らはすぐさまシャイアンが感染した…
一方…
これ以上の感染拡大を防ぐためにシャイアン一家の自宅そして所有する農場までも立ち入り禁止に
徹底した隔離除染作業によるウイルス封じ込め作戦を取ったのだ
しかし…
同じころシャイアン一家の住む町から800kmも離れたインディアナ州の病院で…
同様の症状に苦しむ6歳の少女がいた
そう。
すでに…
シャイアンが病に苦しんでいるころ
彼女の住む町から800kmも離れたインディアナ州の病院に…
同様の症状に苦しむ6歳の少女がいた
そう。
すでに…
しかも彼女の場合…
発疹は喉の奥にまで広がり呼吸を妨げていた
そして…
(医師)おい!
(医師)何だ?
(医師)おい。
どうした?おい!あっ…。
さらに彼女以外にも…
感染の疑いのある人間が全米の3つの州で計19人も見つかった
被害の拡大を防ぐべく徹底的に除染を行いウイルスを封じ込めたはずが…
そしてあの6歳の少女も…
(医師)よし。
(看護師)えっ?
(医師)さっき…。
(看護師)えっ!?ああ…。
天然痘と思われる症例が見つかったことで患者の隔離などしかるべき対応を取るよう感染症対策の中枢…
(父)先生。
(母)どういうこと?
(父・母)えっ?
(たけし)突如住民たちを襲ったのは地球上から撲滅されたといわれた…。
いったいなぜウイルスは再び姿を現したのか?その原因を探るためそして貴き命を救うためにこの後それぞれの闘いが始まります。
(剛力)私たちの知らないところでホントに恐ろしいことが起こっていましたね。
(設楽)天然痘。
(剛力)天然痘。
(設楽)われわれ世代だとその前にはやった感染症。
(アリス)私初めて聞いた名前でした。
天然痘って。
2003年なんで。
私がまだ小学校3年生のときだったんで。
(アリス)生まれてます。
(千里子)2003年なんかね。
(設楽)まだ12歳とかなわけないじゃないですか。
そうしたら。
(千里子)あっ。
そうか。
(設楽)でもちょっと今の中でも怖いのはアメリカとロシアでは保管してるって怖くないですか?
(日村・千里子)怖い。
(設楽)何かのためにっていう部分もあるんだろうけど。
(剛力)ちなみに日本では1956年以降天然痘の発症者はいません。
また1976年以降国民へのワクチン接種も行われていない。
(設楽)それぐらい世界的に闘いに勝ったって。
ウイルスは地球上からなくしたと言ってたのにもかかわらず。
(日村)かわいそうにね。
(剛力)またいったいなぜ天然痘ウイルスが再び姿を現したのか?
(千里子)それ気になる。
(剛力)皆さんどう思われますか?
(日村)完全にそうやって保管されてあるわけでしょ?テロでしょ?
(設楽)でも死滅してなかったっていうのもやっぱ考えられるんじゃない?
(日村)そうかそうかそうか。
生きてたね?新たなものっていう可能性もあるわけでしょ?
(設楽)その可能性もあるよね。
形変えた。
(日村)形変えたおニューのやつっていうさ。
撲滅されたはずの殺人ウイルス
その感染被害は少しずつだが確実に広がっていた
撲滅されたはずのウイルスが今なぜ猛威を振るうのか?
原因究明の鍵を握るのは最初の感染者シャイアン
貴重なサンプルとしてあらゆる検査を行おうとしたのだが発症以来の度重なる検査で…
シャイアンは見る見る弱り検査は進められずにいた
そんなときだった
タミーだった
(研究員)あっ。
(研究員)おいおいおい!
(研究員)あっ。
(研究員)おいおいおい!何やってんだ?正気か?
(研究員)信じられない!
(研究員)このままじゃまずい。
行くぞ。
(研究員)何をしているんです?
(タミー)ああ!
(研究員)早く。
(タミー)やめて!ほっといて!
(研究員)えっ!?
(タミー)だから…。
娘にこれ以上苦しい思いをさせたくないと…
やがて…
研究員たちは血液サンプルや皮膚細胞などあらゆる検査材料を採取
CDCに持ち帰り…
・
(職員)ボス。
サル痘ウイルスとは今から58年前
猿から見つかったことからその名が付いたウイルス
もともとはアフリカに生息するネズミやリスなどの体内に存在しその中にいるかぎり悪さをすることはない。
だが…
ひとたび人間や猿に感染すると猛威を振るい高熱や発疹など天然痘とよく似た症状が出る
またその形状も天然痘ウイルスとうり二つ
専門家でも見分けがつかないほどだという
それだけではない
天然痘に比べ致死率や感染力は低いものの根本的な治療法がないのは同じ
決して油断はできない
(職員)でも…。
(職員)そうですね。
実はサル痘ウイルスはアフリカの一部で発見されてきただけでその地域以外からの報告はこれまで一切なかったのだ
しかも3歳のシャイアンだけでなく他のどの患者もアフリカに行ったこともなければその地域の人と触れ合うような機会もなかった
彼らの前に大きな謎が立ちはだかっていた
なぜアメリカに存在しないはずのウイルスが猛威を振るっているのか?
対策を指揮するCDCはウイルス封じ込め作戦を進めるも感染者は増加
全米に注意を促すためCDCはついに情報の公開を決断
3歳の少女に端を発したサル痘ウイルスの猛威は…
わずか数日の間にすさまじい広がりを見せた
(職員)何で?
(職員)それは…。
このときはまだ誰も気付いていなかった
あるものによってウイルスが全米中にばらまかれかつてない感染爆発が引き起こされつつあることを
(千里子)ホントだ。
うわー。
(剛力)ウイルスの正体は突き止められましたけど感染爆発の危機は刻一刻と迫ってきていますが。
また全然。
天然痘とサル痘ウイルスでまた。
(設楽)違うけど似てるんだ。
(剛力)症状も似てますしウイルス自体の形もすごく似ているという。
(設楽)専門家でも見分けるのが難しい。
(日村)最後にちらっと謎のさヤバいやつ出てきたでしょ。
(日村)すげえショックだった。
いるよ。
こういうやつ。
出てきたよっていうさ。
(千里子)じゃないとああやって各地に広まらないですもんね。
ああいうばらまく人がいないと。
(日村)車のこのミラーに映ってたのよ。
もう悪いよ。
ここに映すやつは悪いやつだよね。
(千里子)登場のしかたがね悪い。
(設楽)ちょっとまだいろんな見解が欲しいから。
こんなにごり押しのおじさんが出てくるとそれしかないから。
(千里子)私も今日村さん…。
(設楽)今広瀬さんに言ったの。
(千里子)ホント?
(設楽)同じだったから。
(千里子)ごめんごめん。
ごめんね。
カメラのスイッチャーさんも私を抜いてたからさ。
(剛力)いかがでした?ここまで。
(アリス)そうですね。
(日村)あいつだよね。
(アリス)あの人ですね。
(日村)あいつ最悪だよね。
(設楽)絶対関係あるよね。
それは。
あの出方は絶対。
(日村)笑えたよね?最後のね。
(アリス)そうですよね。
何で最初あの女の子は感染したと思う?テロだったら結構もっと広域にいっぺんにかかるよ。
(千里子)確かに。
(日村)いや。
何かだから。
あの男が要するにウイルスを何かあの辺の地域の動物とかそういったものに感染させといて。
馬いたよね?ああいった…。
(設楽)牧場に放して?牧場に放して。
その馬をあの子が単純に…。
例えば触ったりとかしたらいくでしょうし。
(剛力)恐怖のウイルスはなぜアメリカに上陸したのか?
(剛力)その恐るべき理由とは?ご覧ください。
サル痘ウイルスに…
発症すると解熱剤の投与など症状を抑えることしかできない
そしてウイルスが体から消え去るまでの間患者はただひたすら苦しみに耐え続けねばならない
もし打ち勝つことができなければ…
(ジェニファー)最大の謎は…。
(ジェニファー)それを突き止めるために私たちは不眠不休で働きました。
アフリカにしか存在しないはずのサル痘ウイルス
それがアメリカで…
ウイルスはどこから来たのか?
感染源を調べることこそ被害拡大を防ぐ最大の近道だった
(職員)はい。
CDCには感染経路の特定を専門にするエキスパートがいた
それが…
(捜査官)お待たせしました。
(捜査官)はい。
(捜査官)了解です。
捜査官たちが真っ先に向かったのは最初の発症者…
この家のどこかに感染源につながる重要な手掛かりがあるとにらんでいた
観葉植物。
冷蔵庫の中
庭に生息する微生物までありとあらゆる可能性を探った
そして…
(捜査官)分かりません。
捜査官はシャイアンの母親を訪ねた
(タミー)ええ。
(捜査官)それで…。
(捜査官)よしいくぞ。
奥さん。
ご協力ありがとうございました。
すぐさま庭を捜索
プレーリードッグの死骸を見つけると持ち帰り検査を行うことに
ついに感染源を突き止めたかに思われたのだが…
(捜査官)えっ?
サル痘ウイルスの発生源はアフリカ
だがプレーリードッグは北米の草原地帯にのみ生息する動物だった
つまりプレーリードッグもまた何者かによって…
サル痘ウイルスの発生源はアフリカ
だがプレーリードッグは北米の草原地帯にのみ生息する動物だった
生息域が異なる以上本来プレーリードッグがウイルスに感染することはあり得ない
(職員)分からない。
感染源を探る捜査員の前に立ちはだかった…。
解明するには感染者が…。
その入手経路を突き止める必要がありました。
すると間もなく一つの事実が浮かび上がってきたのです。
(捜査官)いえ。
(捜査官)ただ…。
(職員)ただ?
(捜査官)全て…。
直ちに捜査官たちはプレーリードッグを卸していたペット販売業者の元へ向かった
(捜査官たち)おい。
おい。
(捜査官)おい。
建物の中に潜入
彼らは驚くべき光景を目の当たりにする
中はまるで動物園のようだった
多種多様な動物たちが飼育され多くの外来生物が…
そしてその中にいたのである
(捜査官)おい。
これだ。
(捜査官)さあ。
サル痘ウイルスの持ち主が
その正体は…
サル痘の発生源であるアフリカ中西部に住むネズミでこれがウイルスを持っていたのだ
そうとは知らないペットの卸業者はこのネズミを…
プレーリードッグなどと共に狭い籠に閉じ込め全米を回っていたのである
その間にネズミと接触したプレーリードッグがサル痘ウイルスに感染
さらにそのプレーリードッグを購入した人たちが次々と感染
そして瞬く間に…
今回のパニックのきっかけをつくったペットの卸業者も後にサル痘を発症した感染者の一人である
しかし懸命な水際対策の効果もあり感染者は6つの州71名のところで食い止められた
ここで気になるのは「ウイルスに苦しめられていた患者たちはどうなったのか?」ということ
われわれは最初の感染者シャイアンの家を訪ねた
(タミー)こんにちは。
迎えてくれたのはシャイアンの母親
彼女も感染したが幸い症状は軽かったという
しかし当時3歳だったシャイアンは無事だったのだろうか?
すると…
彼女は生き延びていた
ウイルスに打ち勝ったのだ
今回の騒動はバイオテロではなく予期せぬ形での感染拡大だった
もし研究員たちが迅速に動いていなければ被害はどこまで拡大していたか分からない
そして彼らの活躍により奇跡的にもこの騒動による死者は一人も出なかったのである
(アリス)よかった。
(一同)よかった。
すげえ。
(剛力)こうして全米を恐怖に陥れたウイルス騒動は一人の死者も出すことなく無事収束しました。
よかったですね。
(設楽)でもあの業者の人も知らなかった。
(アリス)悪い人じゃなかったんですよね。
それだけが。
(日村)ちょっと言い過ぎてたね。
(設楽)いやいや。
あんたが一番。
(千里子)一番強く言ってました。
(日村)申し訳ないねあれね。
(アリス)そうですね。
(設楽)謝罪してください。
(日村)ホントに言い過ぎましてすいませんでした。
(アリス)すいませんでした。
(日村)ただスタッフが。
悪い人みたいな演出かかってたんですいません。
申し訳ございませんでした。
(設楽)違法に輸入したわけじゃない?
(剛力)事件の発端となった卸業者ですが事件が発生したときはアメリカにアフリカ産のネズミを輸入すること自体は禁止されていなかったんですよ。
ただこの騒動を受けて…。
(設楽)なるほど。
だからこれの前は別に違法じゃなかった。
(アリス)そうなんですか。
(剛力)今回のケースではわが子を思う母親の行動がウイルスの正体を突き止める一つのきっかけとなりました。
坂下さんは同じ母親としていかがですか?
(設楽)旦那さんは?
(千里子)いや。
私より絶対主人の方が体は強いんで主人に打ち勝ってもらう。
(設楽)いかないってことね?主人の方に。
(千里子)主人の場合は主人の方が強い。
免疫力も絶対。
マジで?いかないの?
(千里子)えっ?何で何で?
(設楽)子供はいくけど旦那はいかないってことね。
そういうこと言うと絶対Yahoo!ニュースとかにさ離婚間近…。
(設楽)出ない出ない。
千里ちゃんの…。
(日村)やめろ。
そんなことはない。
載るわ。
影響力あるわ。
ホントだね。
載ったことない。
(日村)載る載る載る。
(千里子)でも奥さん…。
(設楽)いきますいきます。
(千里子)ムカつく。
もう1回。
お願い。
だって逆に設楽さんが…。
例えば奥さんに「来るな。
お前寄るな」って言うでしょ逆に。
俺でもそういう状況じゃないもん。
「ああー。
ああー。
しんどい」
(日村)嫁とかよりおじさん登場。
「設楽さん!」ありがてえと思うよそしたら。
でも「何で?」と。
ずっと「何でこいつ添い寝すんの?」と思う。
(日村)ずっとこの辺キスしてる。
(千里子)そっか。
えっ?どう?アリスちゃんする?
(剛力)そうですね。
ご家族とか妹さんとか?
(設楽)そう。
妹にしろ家族とか。
妹?えー。
でもたぶんやっちゃいますね。
妹やりますね。
(設楽)遅いよ。
(笑い声)
(設楽)笑い声が入っちゃってる。
(設楽)コメントの中に交じっちゃってるから無理。
使えない。
(日村)1回我慢とか。
さて今回紹介したサル痘ウイルスへの恐怖の感染。
実は私たち日本人にも危機は確実に迫っていました。
最後にこちらをご覧ください。
突如全米を襲ったウイルスの恐怖
実はその危機が日本にも迫っていたことをご存じだろうか?
サル痘ウイルスをまき散らした感染源はアフリカから船に乗って運ばれてきた1匹のネズミだった
そのネズミと同じ船に乗っていたアフリカヤマネという動物が日本に輸入されていたのだ
しかし輸送中にそのほとんどが死亡
残りも上陸寸前に保護されたためサル痘ウイルスが日本にまん延することはなかった
そして現在日本では海外に生息するネズミなど野生のげっ歯類を輸入することは法律で禁止されている
だがこれで安心してはいられない
昨年夏。
突如日本を襲ったデング熱
蚊を媒介とする伝染病で熱帯亜熱帯地域の病だったにもかかわらず…
さらに昨年末には…
最終的に陰性ではあったものの西アフリカから帰国した男性が最も危険なウイルスの一つ…
そして今韓国を恐怖に陥れている…
隔離する対象者を数千人規模にまで広げるなど今も感染拡大は止まらず政府は懸命な対策に追われている
恐怖のウイルス。
いつどこから襲ってくるのか誰にも分からない
たとえ危機が迫っても一人一人が冷静な判断を下し落ち着いて行動する
それこそが感染拡大を防ぐ最善の策なのかもしれない
常識では考えられない出来事アンビリバボー。
あなたの身に起こるのはあしたかもしれません。
2015/06/11(木) 19:57〜20:54
関西テレビ1
奇跡体験!アンビリバボー[字]
【実録!恐怖!!人類滅亡の危機!!悪魔のウイルス感染】
5億人死亡!!地球から消えたはずの最悪の病が戦慄復活!?70億人の生命を守れ!!命がけ母の闘い
詳細情報
番組内容
今から12年前、我々の知らないところで人類が滅亡するかもしれない危機と闘っていた人々がいた。発端は2003年、アメリカにて1人の少女が謎の病気を発症したことから始まる。医者は初診で「しょうこう熱」の診断を下したのだが、薬を飲んでも一向に良くならず容体は悪化。詳しい検査を行った結果、なんと地球上から撲滅したはずの「天然痘ウイルス」が発見されたのだ!20世紀だけで5億人の死者を出したと言われる
番組内容2
殺人ウイルス…感染力も強く、これといって効果的な治療法もない。それだけにバイオテロすら疑われた。少女は隔離病棟に移され、病院は感染症を調査する研究機関(CDC)にこの事態を報告。感染を防ぐため少女の自宅やその周りに徹底した除染作業が行われた。しかし、その頃少女の自宅から800km離れた場所からも同様の症状を発症した患者が現れ、全米の病院に問い合わせると同じ疑いのある症例が37件にも及んでいた!
番組内容3
一体なぜ地球上から撲滅されたはずの「天然痘ウイルス」が再び出現したのか?全米を恐怖に陥れた悪魔のウイルス…命の危機にひんした人々はどのように立ち向かうのか?この後、症例が71件も報告されウイルス被害が広がる中、CDCの研究員はもちろん、最初に感染した少女の母親までもが思いもよらぬ方法でウイルスの究明に貢献する!
果たして、本当のウイルスの正体とは!?さらに感染源を特定することはできるのか!?
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし
【スタジオメンバー】
剛力彩芽
設楽統(バナナマン)
日村勇紀(バナナマン)
【スタジオゲスト】
坂下千里子
広瀬アリス
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(イースト・エンタテインメント)
【演出】
藤村和憲(イースト・エンタテインメント)
【編成企画】
清水麻利子
【制作】
フジテレビ
【制作著作】
イースト・エンタテインメント
ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – クイズ
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