『ホツマツタヱ』と『アナスタシア』に導かれて♪ 

今回の1カ月に渡る西日本ツアーでは、兵庫、岡山、徳島、大分各県の奥山を歩き回ってきました。

西日本においては、概ね1,000mを越えた辺りから、ブナ林が現れます。その森の状態を見れば、そこの地域全体の様子もうかがい知ることができます。
人の活動エリアである里の影響、命の自然の働きを無視したコンクリートを多用する土木や建築、その他の営み、同時に山の中のダムや砂防ダム、林道、スキー場・ゴルフ場・牧場造成などの影響が、いち早く現れるのが、奥山の稜線部であることを、”杜の園芸”率いる矢野智徳さんは、長年の現場の体験から指摘されています。
それらによって、大地の空気脈・水脈が、塞がれ、空気と水が停滞し、淀み、腐り、有機ガスが発生して、それが地面の中を山の稜線や頂上に駆け上がって、木々が弱り、枯れ、根こそぎ倒れたり、草々も元気がなくなり、後退して、地面が露出して、乾燥化が進み、風雨による浸食でどんどん崩れ、沢が詰まり、大雨や台風に持ち堪えられずに、崩壊して大きな災害へと繋がっているのが、近年毎年のように繰り返されています。
残念ながら、現代日本においては、全国各地の奥山は、傷んでいるのが実態です。まるで森の墓場かと思うようなところも多々あります。

そんな中でも、今回歩いた山や森で、比較的いい状態を感じたのは、岡山県に残された東西二つの村、西粟倉村の若杉天然林と、新庄村の毛無山(けなしがせん)、それと徳島県の最奥の砥石権現山の森でした。しかしながら、それらの地域も押し寄せる人間の圧力で、ギリギリの感じです。

そういう深い山や森を、一歩一歩、一呼吸一呼吸、丁寧に感じつつ、歩きながら浮かんだビジョンは、古代日本の叡智『ホツマツタヱ』と、現代ロシアの叡智『アナスタシア』の融合した世界でした。
今回のツアーで、そのことがより明確になりました。
現代文明を乗り越えて、その世界に向って、共振できるみなさまと歩いて参りたいと思います。

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今日、身延で開かれる講座の夜の部で、より詳細をお話ししたいと思っています。
ちょっとした出会いや判断も、大きく人生を変えることがありますので、これを読まれて気になる方、たまたま時間ができた方、夜の部だけでも参加できますので、よろしければどうぞお出かけください。お会いできるご縁を楽しみにしています♪
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