6月12日、四谷に在る南米料理店『La10 Tokyo』で、フードアナリストの仲間による私のバースデー・パティーを開いていただきました。

このお店を選んだのは理由があって、昨年10月のリニューアルオープンに伴い、最近話題の一般の人を対象とした小口の投資制度であるクラウドファンディングを募集。一口オーナー制度を設けて、売上や利益額のデータを定期的に送ってもらい、経営センスを養います。私としては、フードコンサルタントの勉強。
同時に、夏場を迎えて我が家のワインセラーに収納し切れなくなったワインを持ち込んでの蔵出しワインの会を兼ねました。私は、
「日本ワインを愛する会」の会員でもありますので、日本ワインの良さを少しでも広めたいという想いからです。


食の情報の専門家であるフードアナリスト仲間でも、南米料理に詳しい人は少ない。興味深々の料理が運ばれて来ます。
最初は、コーンチップス&アボカドディップ。

お次は、冷製ムール貝 チョリトス ア ラ チャラカ(ムール貝の野菜をたっぷりライムマリネ)。

前菜には、
四恩醸造の「窓辺」2013を合わせました。まるでシードルのような爽やかなナチュラル感。

パーティーメニューの料理が次々に運ばれて来ます。


お店ご自慢の日本初、健康に良いとされるビーツを練りこんだピンク色タコスが登場。

持ち込んだワインは、
東京ワイナリーの青森産スチューベンの軽やかな赤の後、北海道余市の
ドメーヌ・タカヒコと
小布施ワイナリーのピノ・ノワール兄弟対決。タカヒコは、2010年のKyumura。丁度飲み頃で、実に豊かな心地良い発酵臭。

途中で、プレゼントされたワインをご披露。何とも素敵な葡萄型のボトル。白ワインの内側に赤ワインが仕込まれています。限定販売で、既に売り切れとか。

料理が続きます。パルマプロシュート24ヵ月&イベリコ豚を使用した燻製パプリカ風味のチョリソー。赤ワインに合います。


続いて、どっしりとした肉料理。コロナビールでホロホロに煮込んだメヒカーノスペアリブ!

スペアリブのボリューム感に負けない、私としてのスペシャリティーなワイン。ボー・ペイサージュの「ラ・モンターニュ 2010」。メルロー100%。抜栓したら、恐らく二度と入手困難。

丁度、飲み頃。このワインの良さは別格で、日本ワインの中でも他の追随を許しません。オーナーである岡本さんの思いが結実したワイン。これは凄かった。
「グラス一杯のワインで地球が変わります」

圧巻のご飯物。鶏肉と魚介の2種類の土鍋パエリア。


お酒は、最後に非売品の小布施の日本酒を。私も初めて味わいました。強烈な香りに驚き。


いよいよ、特注のバースデーケーキが登場。


ご馳走様でした。和やかにパーティーが終了。
沢山のプレゼントをいただいて感無量。持つべきものは友ですね。お店の方、参加者の皆様、ありがとうございました。
食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13090391/
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