愛知県半田市。このまちには「ものづくり」の魂が息づいている。
酢や酒などの醸造業、山車のからくり文化など、職人が支える歴史深い「ものづくり」と共にあるまちだ。
そんな半田を100年以上見守り続ける、「半田赤レンガ建物」。
明治31(1898)年、当時の建築界三巨匠の一人・妻木頼黄(つまきよりなか)の設計により、
「カブトビール」の醸造工場として建設された。
国の登録有形文化財にも登録される、その重厚な佇まいは、日本のビール黎明期、
大手4大ビールメーカー(サッポロ、アサヒ、キリン、エビス)へ果敢に挑戦した
先人たちの志と技術力を物語っている。
まちの財産である建物はいま、歴史とのふれあい、
産業とアートの創造体験を提供する空間として生まれ変わろうとしている。
再び「ものづくり」への思いが集い、挑み、そして何かを生み出す場所へと。
この地に根付いた「ものづくり」の精神を、未来へ伝えていく存在へ―。
さあ、「半田赤レンガ建物」の新たな歴史の幕開けだ。
知多半島・半田のこだわりを集めた半田赤レンガマルシェを毎月第4日曜日に開催します!
そこで、第1期(8~10月)開催の出店者を募集します。申込締切は6月25日(木)。
詳しくは「マルシェ募集要項」をダウンロードしてご確認ください。
また、出店ご希望の方は「第1期出店申込書」をダウンロードしてご応募ください。
6月1日より半田赤レンガ建物内にあるクラブハウスの予約受付が開始されます!
予約については「あいち共同利用型施設予約システム」を利用していますので詳しくは施設予約システムのサイトをご覧ください。
愛知県内の36市町が共同して開発を進めてきたシステムで、インターネット(パソコンまたは携帯電話)から施設の予約や空き状況の検索などを簡単に行なうことができます。