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人間は、PCやスマートフォンなどのデバイスを手で操作するのが一般的だが、触覚や視覚、聴覚、味覚、嗅覚といった人間の五感をテクノロジで刺激、拡張するという動きが進みつつある。五感を刺激、拡張するテクノロジの現状と今後の可能性について解説する。
日本のモノづくりベンチャー企業の「イクシー(exciii)」は、筋電義手となる「Handiii(ハンディ)」を開発し実用化を進めている。
Handiiiは、装着者の前腕に取り付けたセンサが筋肉の動きを検知し、装着者の意思で指を動かすことができる。本人の意思で相手と握手をするといったことが可能だ。
外装やパーツは3Dプリンタで製造し、制御はスマートフォンで行うことで、これまで150万円程度していたが筋電義手を、材料費という点では数万円程度に納め、大幅なコスト削減に成功している。
2本の腕を持つ人間が、腕を4本にしたら、どのような変化が生まれるか、マサチューセッツ工科大学では、その研究も進められている。背中につけた「エクストラアーム」では、航空機の製造工場にて、通常作業員が2人必要なところを1人で受け持つといった取り組みも進められている。
「エクストラアーム」は、人工知能の機能が搭載されており、ユーザーの動作を自律的に支援することができるウェアラブルロボットの取り組みのひとつと言えるだろう。
触覚をつくる取り組みも進められている。2014年8月には、触覚技術をテーマにした富士ゼロックス主催によるハッカソン「触覚ハッカソン」(Shock-a-thon)が開催された。同社が開発した「触覚マウス」や小型超音波収束装置など計10種類以上の最先端触覚機器を利用し、アプリやサービスのアイデアを出し合っている。
触覚マウスは、PCのディスプレイに表示されたモノの凹凸感や重量感などを指先で確認できる。名古屋工業大学が研究を進めている「小型超音波集束装置」では、3次元空間に非接触で触感をつくる装置で、装置の上から少し離れたところに手をかざすと、あたかも物体に手が触れているような感覚をもつことができる。
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