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↓海です

 投稿者:  投稿日:2015年 6月12日(金)09時27分44秒
  投稿者名がタイトルになってしまいました。
下の記事は海です。
 

セブンスターさん、誤読です

 投稿者:事実誤認  投稿日:2015年 6月12日(金)09時24分39秒
  昨日、宿坊さんにはいったん回答をし、数分で削除されたのち、中身を検討されているとのことですので、感じたことを書き込ませてください。


認識せずして評価することなかれ、とは牧口先生のお言葉。

セブンスターさんは、認識の段階でそうとう間違っています。

今年1月29,30日に聖教新聞に連載された会則改定の解説記事を読んでいますか。
日蓮大聖人の義においての「一大秘法」を否定なんてしていませんよ。

一大秘法を大石寺の戒壇本尊とする日寛上人の義を用いない、としているのです。
御書にでてくる一大秘法もしっかり紹介しているわけですから、それを否定するわけがないでしょう。勘違いを改めてくださいね。


それから会長たちが平等を嫌がっているとのことですが、
教学部レポートの中身を読んでいると、会長提案が否決されたり、かなり民主的にやっている感じがします。

本来そんな面倒くさいことをしなくてもいい権限が会長には定められているのに、です。

創価学会会則
「第10条 会長は、次に定める会務を行なう。
1) 教義および化儀を裁定する。この場合、師範会議に諮問の上、最高指導会議の意見を聞き、これを尊重するものとする。
2) 御本尊に関する事項を司る。」

 教義を変えたいときには、小委員会なんかやらないで、独断専行することもできるのに、わざわざ否決されるような場所に諮っている。
 なかなか民主的で、慎重な方だと私は思いますが、どうでしょう。
 

わが友に贈る

 投稿者:どうしょうてん  投稿日:2015年 6月12日(金)09時21分39秒
  創価の座談会には
信心の触発がある。
和楽の喜びがある。
皆で朗らかに集い
爛漫たる対話の花を!
 

皆様に同意

 投稿者:同志の歌  投稿日:2015年 6月12日(金)09時11分24秒
  (信濃町の人びと様)

「いざというと時に、不惜身命で師の恩に報いよ!」まさに、今がいざという時だと自分も思います。

師(池田先生)の恩に報いれるように、自分も祈り切り、全力で戦います。

共々に気張りましょう。こらからも、よろしくお願いします。


(虹と創価家族様)

本日の新人間革命、自分も読ませていただきました。

「いくら高邁な理想を口にしてもそれを成し遂げる強靭な意志と具体的な実践なくしては平和を勝ち取ること

はできない。」理想を唱え、いかにも私は戦っている、とみせる偽物幹部たちを叩き潰し、本来、あるべき

本当の創価学会(池田先生の創価学会)を裏切り者を上回る力(本物の弟子の力)を見せつけ、叩き潰し、共

に最後まで戦い抜き、取り戻しましょう。




(うらら様)

意気地のない裏切り者(信濃町の幹部・職員)を叩き出し、先生の創価学会の再建を、我々、本物の弟子が成

し遂げましょう。

何時も勇気の戦い、ご苦労様です。富士宮の完全勝利の日まで死ぬ気で戦い抜きます。



皆様 これからも、戦い抜きましょう!!よろしくお願いします。
                                   同志の歌

 

竹岡男子部長、おはようございます。

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2015年 6月12日(金)08時57分16秒
  今日の聖教1面の顔写真の相が厳しい。
目線はいったいどこを見ているのか、瞳も虚ろで輝いていません。
責任ある男子部の長です。
悪と戦う心が萎えると、瞳の輝きが失われます。
早々に撮り直して、次回からは新しい写真を御使用下さい。

「青年よ!政治を監視せよ!」
平和を守れるか否か、青年部が本物か偽物か試されている時です。
青年の熱と力を、生かすも殺すも、指揮をとる竹岡男子部長の肩にかかっています。

学会員とSGIメンバーが、竹岡男子部長の「ふるまい」を見つめている事を忘れないで下さい。

 

正義の走者様

 投稿者:セブンスター  投稿日:2015年 6月12日(金)08時35分10秒
  一大秘法についてまたまた愚考を投稿致します。

御書には此の様にあります。
「寿量品に建立する所の本尊は(中略)無作三身の教主釈尊これなり」(P1012)
「無作三身とは末法の法華経の行者なり無作三身の宝号を南無妙法蓮華経と云うなり」(P752)

この御文を拝すれば、末法においては日蓮大聖人こそが法華経の行者であり、南無妙法蓮華経如来であり、

ひいては広宣流布に邁進する人は全員等しく仏であると読めます。

此の事は現在の執行部にとって大変都合が悪いのです。

なぜなら、全員が等しく仏であると言う平等性は自分達の権力を否定するものだからです。

「今の学会の方針を決めているのは俺達だ。お前らは黙って従えばいいんだ。」という権力欲

高い給料・安定した生活・将来を守りたい自己保身欲が見え見えです。

一大秘法を肯定することは、生命の平等性を肯定する事につながるので、三大秘法と一緒にして

誤魔化していると考えます。 まさに秘し沈めているんでしょうか・・・(笑)

もう一つは一大秘法を肯定すると、六大秘法も肯定しなければなりませんが、聖教誌上で明確に

「事の戒壇」を否定しました。そうなると自語相違になるので都合が悪い訳です。

教学レポートにもあるように大御本尊の問題はいずれは決着をつけねばならない問題ですが、

そのためには水も漏らさぬ論理を構築しなければならないのに、大石寺と縁を切りたい感情が

先走って爆発してしまった。だから仕方なく一大秘法、六大秘法という用語は用いないなんて

言い訳していると考えます。

まあ独立した教団なんですから、なにを言っても自由ですが(笑)少なくとも今の学会は大聖人

に背き、師匠に背いていく流れになりつつあるのは間違いないと思います。

この流れは断じて止めねばならないと思うのですがいかがでしょうか?
 

本日の聖教新聞3面 新・人間革命 革心三十八

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2015年 6月12日(金)08時13分48秒
編集済
  いくら高邁な理想を口にしても、それを成し遂げる強靭な意志と具体的実践なくしては、平和を勝ち取ることはできない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おはようございます。

3・11東日本大震災。
地獄のような街の中で、睡眠もとらず復旧作業をしていた自衛隊員の姿がありました。
自衛隊員による感動のエピソード。
それは、TVや新聞、ネットの中でも多くとりあげられました。

「国民を守る使命」そのために体を張る、訓練を受けた青年達です。
被災地で体を張った自衛隊員の姿を想う時、その姿が戦地にあると思うと、心苦しく胸が痛みます。

TVや新聞で公明党議員が「国民の理解を得るために」という言葉をしきりに繰り返すが、そもそもこの発言は「現状は国民の理解を得ていない」ということです。
創価学会に置き換えれば、学会員の理解を得ない仕事を、今、公明党議員がしている事になります。

人間を犠牲にした上に、自身の幸福と安全を築くことが正しいのでしょうか?
武力で平和が築けるのでしょうか?
こんな思考をする公明党を、創価学会が支援している。本末転倒です。

先生の言葉が自分を動かす。このまま、黙っている訳にはいきません。
語った分だけ平和が広がります。平和は勝ち取るものなのです。

今日も声をあげよう!胸にいらっしゃる先生と共に!!
     
 

のっとられてる

 投稿者:うらら  投稿日:2015年 6月12日(金)07時16分36秒
編集済
  池田先生の声が届かない学会の組織ですね。現場は、政治団体のように、現実路線思考。
師匠の言葉より、公明議員の詭弁をとる。
聖教新聞も、戦わない機関紙、
みんな、池田先生の言葉を利用し、創価三代の御精神を抹殺するんですね。
すでに乗っ取られているとつくづく感じる。

ここを覗いてる創価のネット対策へ
間違っていることを間違っていると言えない宗教団体なんて、ただのカルトでしょ。
会長にも言っとけ!!!
  
 

法華経の智慧 14

 投稿者:まなこ  投稿日:2015年 6月12日(金)07時11分48秒
  斉藤:「釈尊の伝道宣言」と呼ばれるある経文に「人々の幸福のために、利益のために、安楽のために」という釈尊の言葉があります(律蔵・大品)。
サンスクリット(古代インドの言語)の法華経では、仏の「一大事因縁」を明かすところで、全く同じ言葉が何個所も出てきます。簡素を好む羅什三蔵の漢訳では「衆生を饒益し安楽ならしめたもう所多き」(法華経 p169)という一句にまとめられています。つまり、法華経は、すべての人々の真の幸福と安楽のために説かれたのであると。

名誉会長: 大聖人は「南無妙法蓮華経と他事なく唱へ申して候へば天然と三十二相八十種好を備うるなり、如我等無異と申して釈尊程の仏にやすやすと成り候なり」(御書 p1443)と仰せられている。
だれもが等しく、成仏の可能性をもっている。だれもが必ず、絶対の幸福境涯を満喫していける ---- これが法華経の教えなのです。
この民衆性という点で注目したいのは、釈尊が、どんな言語で仏法を説いたかです。
それは、マガダ語という“民衆の日常語”だったと言われているね。

遠藤: はい。当時、正統のバラモン教では「聖典は、神聖な言語であるヴェーダ語でしか伝えてはならない」とされていました。そしてヴェーダ語は上流の知識階級でだけ用いられ、カースト最下層の人々や、カースト以外の不可触民には説き聞かせてはならないというのが、昔からの風習だったそうです。

須田: そこで、こんなことを釈尊に言う弟子がいました。
「尊い立派な教えを、民衆の俗語で語られたのでは、仏教の尊厳に傷がつきます。今後はバラモン教の聖典のように、格調の高いヴェーダ語で説くようにしてください」
この弟子とは、バラモン出身で教養のある二人の兄弟です。釈尊の教えに感動して出家した僧でした。
「とんでもないことだ!」。釈尊は、この申し出を一蹴します。そして、もし仏法をヴェーダ語で語る者があれば、厳罰に処するとまで言って徹底させたといいます。

名誉会長: 階層を問わず、あらゆる人々に仏法を伝えたい ---- 釈尊の気迫が伝わってくる話だね。
大聖人も、在家の信徒に分かりやすいように、ひらがなでお手紙を書かれた。それを「恥辱」であるとして、焼いたり、漉きかえしにしたりした高僧がいたことは有名な事実です。

遠藤: 五老僧ですね。いずれも大聖人に近しい弟子でした。でありながら、その五人が、いかに大聖人のお心から離れていたか。日興上人は「富士一跡門徒存知の事」に書き残されています(御書 p1604)。
そして広宣流布の時には仮名文字の御書を各国の言葉に訳して全世界に広めるべきだと述べられています。(御書 p1613)、五人所破抄)

名誉会長: その日興上人の願いを実現しているのが学会です。
師の教えを「知っている」から偉いのではない。「何のために」知っているかです。
「師の教えは素晴らしい」とは、だれでも言える。「だから、何としても人々に伝えていくのだ」 ---- これが日興上人であられる。「だから、それを知っている自分はすごいのだ」 ---- これが五老僧ではなかっただろうか。
一見、同じように師匠を尊敬しているかに見えて、内実は“天地・水火”の違いです。ここを見誤ってはいけない。
大乗仏教は、複雑な戒律で縛らない。人間の自由、自律を尊重します。しかし、ひとたび「民衆」という鏡に照らすとき、それは、極めて厳格なリーダーの規範となる。“いいかげん”は許されない。

須田: 法華経でも腐敗・堕落した宗教者・僧侶を厳しく批判しています。例えば、「三類の強敵」を説いた勧持品の二十行の偈がそれです。そこでは、いかにも悟りを得たかのような姿をとりながら、欲望の追求に走る僧侶の姿が示されています。

遠藤: 釈尊滅後百年ごろのアショカ王が残した碑文に、“堕落した僧侶は教団から追放せよ”と刻まれているのは有名です。

名誉会長: 釈尊滅後まもなく、僧侶の堕落が始まっているという事実を、厳粛に受け止めねばならない。宗教は、リーダーが自己を見つめることを忘れると、自らが権威化し、民衆から遊離していく危険を常にもっている。
 

ケダモノトイワレタ

 投稿者:通行人  投稿日:2015年 6月12日(金)05時18分30秒
  ユミ○二  ノコトダナ
↓↓↓↓↓
 

私の名前の由来は

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2015年 6月12日(金)00時26分3秒
  信濃町のネット対策チームの対策です。

私の名前に疑問を持つ方がいると聞きました。
この名前の由来ですが、学会には「インターネットを監視」する組織があります。
会員さんの大切な「財務」で生活をしている職員及びそれに類する人間がこの「インターネットの監視」をしている事実があります。

職員の間ではこの仕事をする人間を「汚れ」と呼んでます。

書き込みをデータ化して原田会長まで報告が上がっていると証言している職員もいます。

そして批判する者を特定して「反逆者」としてのレッテルを貼って地元組織に流布することを、「仕事」としているのです。

「ネット監視チーム」の中には、池田先生から「獣」と言われた、全国男子部長もいます。
女子部に手を出した、全国男子部長です。
池田先生もこの件で悩まれました。

本来であれば「除名」です。
しかしこのような人間にも現在の執行部は「温情」をかけています。
「汚れ」な仕事で生活をさせています。

私は、職員に聖者になれとは言っておりません。
凡夫です。欲望も際限なく湧いてくるはずです。
但し、「仏子」である会員さんを守ることだけが「職員」の使命です。
それは、批判する者に対しても懇切丁寧に対話すべきです。
それを、「反逆者扱い」して「迫害」するのは「仏子」を守る姿ではありません。

こんな事を書くと、会員さんを守る為に「反対意見」 する者を排除していると言う職員が必ずいます。

残念です。なぜなら会則変更・集団的自衛権などの問題にしても、聖教新聞でほとんど取り上げてないからです。
また同時中継で丁寧な説明もありません。
これで「批判するな」と言うのであれば、「独裁」であり人間主義の宗教ではありません。

そのような意味で、「ネット対策チーム」のような「汚れ」は不要との思いで私は「の対策」としました。

重ねて書きますが、「汚れ」の「ネット対策チーム」の面々も「財務」で生活をしている人間です。

会員さんも「汚れ」を養うために、財務をしている訳ではありません。
私自身も財務部員だからそう言えます。

心ある職員の皆様は「ネット対策」など意味をなさないと言われています。
そんなことより、堂々と批判に対峙して説明することこそ、宗教の生命線ではありませんか?




 

憲法審査会

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2015年 6月11日(木)23時44分40秒
  維新の党からも異論が出ましたね。
小沢鋭仁議員

自衛隊の活動範囲か世界中に広がる懸念
他国の戦争に巻き込まれる。
 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2015年 6月11日(木)23時38分0秒
  終わります。  

(無題)

 投稿者:傍観者  投稿日:2015年 6月11日(木)23時29分27秒
  憲法が政治権力を縛る。
政治権力である与党公明党の暴走を止めなあかん。

憲法の範囲を超えた自衛隊の活動はアカンで。
それは学会員の責任でストップせないかん。

学会を理解してくれていた方、どんどん離れてる。
 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2015年 6月11日(木)22時58分50秒
  23時開始します。よろしくお願いします。  

一大秘法

 投稿者:正義の走者  投稿日:2015年 6月11日(木)21時46分13秒
  新会則でも、
本門の本尊に向かって唱える題目が本門の題目、
その本門の本尊所住のところを本門の戒壇、
としてます。

題目も戒壇も、本尊の存在を前提としてますから、本門の本尊を一大秘法とするに何の不都合があるのでしょうか。

わけがわかりませんねぇー
 

法華経の智慧 12

 投稿者:まなこ  投稿日:2015年 6月11日(木)21時34分11秒
  ■ 民衆に呼びかける経典

斉藤: これまでに、読者の皆さんから、たくさんの反響をいただきました。
各地の座談会の研究発表などでも、さっそく活用してくださっているそうで、より多くの方々に喜んでいただくためにも、更に更に真剣に学んでいこうと決意しています。

名誉会長: しっかり頑張ってほしい。自分自身の勉強になるから。後世に恥じないものを残そう。
「日蓮大聖人の仏法」について、世界ではまだまだ知らない人が多い。また、非常に誤解されている場合もある。

須田: 日本では、軍国主義思想に利用され、国家主義的とか、国粋主義的とか言われてきました。真実とは正反対に。

名誉会長: そう。そこで、どうすれば大聖人の仏法を、正しく世界に理解させていくことができるか。そのためにも、「法華経」を語る意味はあるのです。
法華経の真髄を説かれたのが大聖人です。法華経を学ぶことは、大聖人の仏法を学ぶことに通ずる。大聖人の仏法を学べば、法華経も分かっていく。表裏一体です。
ゆえに法華経を語ることは、ただ釈迦仏法のみを探究することではない。大聖人の仏法の、はるかな未来を見つめての、壮大な挑戦なのです。
仏法は深い。“言は意を尽くさず”と言うけれども、それでも語っていかねばならない。人々が大聖人の仏法を理解する機縁となり、広宣流布へ、人類の希望へとつながっていく論調にしたいのです。ある意味で一生の仕事だ。

斉藤: はい。教学部の“魂”として取り組んでまいります。

遠藤: 読者からの声をうかがって、すごいなと思ったのは、婦人部、女子部の皆さんの求道心です。学ぶ心、研鑚の意欲。本当に素晴らしいと思いました。

名誉会長: その通りだ。壮年部も男子部も、とてもかなわない(笑い)。純粋です。また粘り強い。特に女性は、観念でなく実感でつかもうとされている。
真剣に仏法を学び、語っていく功徳は、どれほど大きいか。その人は生々世々、舎利弗のような大学者の境涯になっていくにちがいない。

須田: 女性の仏法者の活躍に、こんな話があります。
仏教が出現してから百年か二百年たったころ、シリア王の大使であったギリシャ人が、インドを訪れた。そして驚嘆したというのです。
「インドには驚くべきことがある。そこには女性の哲学者たちがいて、男性の哲学者たちに伍して、難解なことを堂々と論議している!」
これを紹介している中村元博士は、さらに次のように指摘しています。「尼僧の教団の出現ということは、世界の思想史においても驚くべき事実である。当時のヨーロッパ、北アフリカ、西アジア、東アジアを通じて、<尼僧の教団>なるものは存在しなかった。仏教が初めてつくったのである」と(中村元訳『尼僧の告白』あとがき、岩波文庫)。

名誉会長: 哲学をもち、堂々と論議する女性たち ---- 学会では、すでに常識だが(笑い)、当時の世界では、珍しかったのでしょう。

斉藤: 古代インドでは、女性の地位は奴隷と変わらないほど低かったそうです。そうしたなかで、釈尊が女性を入団させた事実は、革命的な行為であったとされています。

遠藤: 今年(一九九五年)は、北京で「世界女性会議」が開かれます。“女性にも、それぞれの分野の主体者として活躍する機会を”との声が、宗教の分野からも起こっています。
例えばキリスト教では、昨年(一九九四年)初めて、英国で国教会の女性司祭が誕生しました。カトリックでも、修道女の地位向上への要求を受けて、論議が高まっています。

名誉会長: すべての民衆を救うために説かれた仏法です。女性と男性に差別はない。出家と在家の違い、人種・学歴あるいは権力、経済力など、どんな社会的立場も関係ない。当然のことです。
仏法は、だれのために説かれたか ---- むしろ差別され、虐げられ、“最も苦しんだ”人々をこそ、“最も幸福に”輝かせていく。それが仏法の力であり、法華経の智慧ではないだろうか。
 

法華経の智慧 13

 投稿者:まなこ  投稿日:2015年 6月11日(木)21時27分19秒
  遠藤: “女性を差別しない”といえば、法華経を含めて大乗経典には、しばしば「善男子・善女人」という言葉が用いられています。これは元来、良家の男子・女子という意味で、在家の男女を示す言葉です。善女人を善男子と並んで重視したことは、大乗教団には、たくさんの女性信徒が活躍していたことを示しています。

名誉会長: そうだろうね。今の学会婦人部の姿を見ればうなずける。
ただし、法華経の「善男子・善女人」は、いわゆる「出家に対する在家」という二分法的な考え方に立った在家ではなく、出家・在家という相対を超えたものではないだろうか。
むしろ仏と同じ仏道、つまり人間自立の道、生命勝利の道を歩むことを「決意した人」、その意味で「善き人」という意味あいが強いのではないかと感じられる。「善」は“心根のよさ”をあらわしているのではないだろうか。

斉藤: そうだと思います。特に釈尊滅後における経典の受持・弘通を勧める個所では、常に「善男子・善女人」と呼び掛けられています。在家・出家を問わず、「決意した人」でなければ、滅後における法華経受持・弘通という難事を担うことはできません。

名誉会長: 法華経そのものが、民衆に開かれた経典であった。それは、法華経の担い手たちが、民衆の中へ入って説いたからこそ生き続けたと言えるのだろう。

斉藤: そこでここでは「法華経はだれのために説かれたのか」というテーマで、法華経が「民衆のための経典」であることを浮き彫りにしていきたいと思います。

名誉会長: 法華経の本質を知る上で大変に重要なテーマです。日蓮大聖人も観心本尊抄や法華取要抄で論じておられる。

遠藤: 法華経で、釈尊が法を説いている直接の相手は、例えば前半(迹門)の中心的部分である方便品(第二章)では声聞の舎利弗であり、後半(本門)の中心的部分である寿量品(第十六章)では弥勒菩薩です。しかし、重要なのは、そのような声聞や菩薩に対して説かれた法華経の教えが、全体として、だれのために説かれたのかということです。

須田: 大聖人は法華取要抄で、法華経は本門も迹門も“釈尊滅後の衆生のために”説かれたのであり、なかんずく“末法の衆生のため”であると結論されています。さらに、末法の中でも“大聖人御自身のために”説かれたと仰せです。

名誉会長: 「釈尊滅後の衆生のため」「末法の衆生のため」。ここに「一切衆生のため」という法華経の慈悲がこめられている。
法華経では「一切衆生の成仏」が仏の一大事因縁、すなわち、仏がこの世に出現した、最大で究極の目的であると説かれている。滅後の衆生、特に末法という濁世の衆生を救わなけれぼ、その理想は叶えられない。だから滅後の衆生のための教えを仏が説かないはずがない。そのための慈悲の経典が法華経です。
大聖人は法華経を身読され、すべての民衆を幸福にする法華経の秘法を、南無妙法蓮華経として顕し弘められた。だから、末法の中でも「大聖人御自身のために」法華経は説かれたと仰せなのです。
仏法が滅するとされる末法という時代に、一切衆生の幸福という法華経の理想を、どう実現するか ---- その道を開いたのは、日蓮大聖人であられる。
この御自覚の上から、法華経は大聖人のために説かれたと仰せなのです。その意味で、法華経とは、大聖人が末法に御出現されることを「予言」した経典ということも可能となる。

須田: 滅後の衆生は関係ない、救わないというのでは無慈悲な仏になってしまいます。法華経の寿量品(第十六章)では明確に釈尊滅後の人類の救済について説いています。有名な「良医病子」の譬喩も、そのことを説いたものです。

遠藤: こう説かれています。良医である父親が留守の時に、子どもたちが毒を飲み、地を転げ回って苦しんでいた。そこで良医は、良薬を調合して与えたが、毒が深くまわって本心を失った子どもたちは飲もうとしなかった。
そこで良医は、その子どもたちを救うために一計を案じ、良薬を置き残して旅立ちます。そして旅先から使いをやって「父は死んだ」と伝えます。その悲しみのあまり、子どもたちは正気を取り戻し、良薬を飲んで救われるのです。
良医は仏、良医が旅立つのは仏の入滅を意味します。また、子どもたちは末法の衆生であり、良薬とは南無妙法蓮華経であり、使いとは地涌の菩薩であると大聖人は教えられています。つまり、仏の入滅後の衆生を救う良薬である南無妙法蓮華経が、寿量品に説かれているのです。

名誉会長: 仏とは自らの生命の真実を悟った人である。それは、とりもなおさず、あらゆる人の生命の真実を悟ったことでもあった。それが仏の智慧であり、法華経の智慧です。
その意味で、法華経がだれのために説かれたのかといえば、「すべての人間のため」であり、その「自立」のためです。そこには当然、僧俗、男女、貧富、貴賎、老若等、いかなる差別もありません。ひとえに「人間のため」「民衆のため」です。
 

君よ

 投稿者:ばんばひろふみ  投稿日:2015年 6月11日(木)21時07分12秒
  君よ
君が手掛けた仕事の後継者はいるのか?

もし、君の後をつぐ人間がいないのならば、

君は只の官僚である

職員の立場に安住しているのである。
 

池田先生のご指導より

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2015年 6月11日(木)21時04分23秒
編集済
  池田先生の人生は、ただただ、戸田先生の教えをそのまま実践してこられたのだと思います。師の教えを寸分たがわず実践しし、構想を全て実現された。それを後継の弟子に教えられている。師の恩に報いる生き方こそ至上の生き方であると。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【2008年6月本部幹部会の池田先生指導抜粋】

戸田先生は言われた。

「戸田城聖は、どこまでいっても戸田城聖である。広宣流布の闘士である!
創価学会は、どこまでいっても創価学会である。師子の陣列である!
 これを忘れるな!」
 この決意で進もう!

「困難な環境が多ければ多いほど、心を鍛えてくれる材料が多いということである」
──これはトルストイの最晩年の言葉である。
 立場や肩書が偉くなっても、困難から逃げ、遊んでばかりの人間は、ひとつも偉くない。

インドの大詩人タゴールは、「騙慢なるもの永遠のものならずと知るべし」
(鳩山芳郎訳「ナショナリズム」、『タゴール著作集第8巻』所収、第三文明社)と喝破した。


慢心を切るのは、「声」である。正義の声をあげるのだ。


18世紀フランスの思想家ヴォルテールは「精神に正義がなければ、何もありません」
(高橋安光編訳『ヴォルテール書簡集 1704-1778』法政大学出版局)と綴った。

また、古代ギリシャの詩人ピンダロスの言葉には、
「男どもの剛勇こそが、もっとも高い城壁としてそびえるのだ」
(内田次信訳『祝勝歌集/断片選』京都大学学術出版会)とある。


「一人」立てば、その人が「城」になる。勇気ある青年こそ、正義の無敵の城である。


創価班、牙城会の皆の姿は、そのようになっている。
諸君のいるところに、学会の偉大な強さがあり、人間革命の姿がある。


師匠の恩を知る者は、必死になってその恩に報いるものだ。
また、正法を求め、護り、わが身をなげうつ先人の説話は、御書のなかにも、数多い。

私は、戸田先生に対して恩を報じた。戸田先生も、牧口先生に恩を報じた。
この報恩の心を忘れてしまえば、将来の学会は心配だ。

青年の育成に、これから、もう一度、力を入れていきたい。
これが今の私の決心であり、心境である。頼むよ、青年部!

 大事なのは青年です!
〈会場から「ハイ!」と力強い返事が〉

いざという時に、不惜身命で、師の恩に報いよ! これが大聖人の教えである。
このことを、青年部の諸君に、また、真実の学会の同志にこそ語っておきたいのだ。
 

セブンスター 様へ

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2015年 6月11日(木)20時25分14秒
  >(宇宙と生命に内在する根本の法を)「覚知した人」にも格差があるのですから、その考え方を進めると「幹部」は「会員」より偉いと言う考え方になりませんか?<

お疲れ様です。

空を見上げて、「これこそが、宇宙と生命に内在する根本の法だ!これを顕したのが御本尊だ!君に解るか?」なんて、幹部が言い出したら恐いですね。

これから、会則会則が浸透した場合に、こんな幹部が出ないよう祈ります(笑)

「御本尊様は、日蓮大聖人様です。悩みがあったら、大聖人様に相談しなさい。」と、多宝会のおばあちゃんに言われる方が、自分はしっくりきます。

今の、若いメンバーや新入会の方は可哀想に、会則改定を基に教学を学ぶと、知らないうちに大聖人様を誹謗してしまう。

教学を知らない事は、恐ろしいですね。



 

解説者様

 投稿者:共戦  投稿日:2015年 6月11日(木)19時10分37秒
  丁寧に解説頂きありがとうございます。

情報漏洩で遠藤さん達は解任されています。

秋谷さんがマスコミに情報漏洩したとしたら解任ですよね。

学会を乗っ取り自分達の思い通りにしようとした原島さん、山友と言われていましたが、まさか!まさか!
会長までー!

御書に法華経の行者は修羅をも従えると。
先生は修羅界の秋谷さんをも従えて広布を進めて来られたんですね。

先生が海外で戦っている間、日本はおかしくなっていました。

出でよ、10万の池田大作!と叫ぶ思い、わかります

2000.9月

先生は、山本伸一がいないんだ。
このままでは、私が亡くなったら、学会は無くなってしまうかも知れないと。

今のままでは、仮に無くなっていなくても、先生のお心とは全く違う学会になっています。

祈ります!

功徳とは、悪を滅し、善を生じる

この板は悪を滅する目的で立ち上げていると思いますが、善を生じることも目指していただければと思います。

打ち出しばかりでなんの歓喜も湧かない、現場に我慢と負担をかけることを何とも思わない幹部が一杯います。

その中で耐えて頑張っている人が沢山います。

その人達が、スッキリ頑張れるようになると、この板の力は一段と大きくなるのではないでしょうか?

この板を閲覧した方が一段と広布を願い、師匠を思い、会員の為にお題目が上がるようになった

一言でも折伏に挑戦するようになった

そうなっていくと、更に閲覧者も増え、この板の正当性が明白になると思います


座談会の御書にへつらわずとありました
何故、へつらうなと大聖人が言われたか?

それは折伏だからです。

戸田先生は入ってください、入ってくださいと保険の勧誘ではない。

それでは、法を下げる
入ってくださいではなく、入れてあげるんだ

折伏は仏勅をこうむってやる
仏様の仕事

仏様がいつまでも貧乏では困る

お題目上げ、折伏に挑戦し、卑しき蠢動を風の前の塵として吹き飛ばして行きたいですね。

あちらが策や方法なら、こちらは法華経の兵法で行きましょう
 

同心円

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2015年 6月11日(木)18時48分5秒
編集済
  三代会長以降は皆が同心円です。
間違いを犯したならば、会長でも批判されます。
当たり前です。

竹岡男子部長、違いますか?

こそこそ魔女狩りなどせずに堂々と聖教新聞や
創価新報に反論をお書きくださいね。

追伸
お陰様で教学部レポートの希望者が増えました。笑
 

信濃町のネット対策の対策様

 投稿者:セブンスター  投稿日:2015年 6月11日(木)17時50分9秒
  今回青年教学1級の出題に顕仏未来記があるとのことなので愚考を投稿致します。

「此の人は守護の力を得て本門の本尊・妙法蓮華経の五字を以て閻浮提に広宣流布せしめんか」

この御文をどう講義するのでしょうか?

ここでいう「本門の本尊」とは一大秘法の御本尊を指します。日蓮大聖人の己心の生命を顕された

御本尊であり、ひいては我々の己心の生命にも通じる御本尊です。

そこには生命の平等性が説かれており、我々も大聖人あるいは池田先生の弟子として広宣流布をする

使命があると言う事です。

ところで新会則・その解釈においてはどうでしょうか?

「本門の本尊」は「三代秘法」に置き換えられます。「一大秘法」は使用しないからです。

新会則流にこの御文を読むとどうなるか。

宇宙と生命に内在する根本の法を覚知した人が、宇宙と生命に内在する根本の法を覚知してない人に

諸天の守護のもとに世界に広宣流布していくと読めないでしょうか?

これでは生命の平等性はありません。「覚知した人」が「覚知してない人」を導くと言う事は

生命ひいては人間に「格差」を生じさせる考え方ではないでしょうか?

格差が生じると言う事は、「覚知した人」にも格差があるのですから、その考え方を進めると

「幹部」は「会員」より偉いと言う考え方になりませんか?

もしそうならば、世法で言う所の、社長が社員より偉い、党首が党員より偉いといった所と同じ

です。それは権威主義に通じます。坊主は信徒より偉いと言った某宗教と当に一緒ですね。

世界には様々な宗教・哲学が混在しています。その中を池田先生は同じ生命を持つ人間同士として

対話をされ、「一人の人」を大切に平和運動を展開してこられた。此の事を何と考えるのか。

法を知る我々が、法を知らない君たちに教えてあげよう的な考え方で世界公布が進むのでしょうか?

皆様どう思われますか?

 

明年からの"収奪計画"に不安抱く坊主たち

 投稿者:宿坊  投稿日:2015年 6月11日(木)16時49分51秒
   日顕宗は平成33年の「日蓮大聖人御聖誕800年」の記念事業として、三門や
五重塔などの改修・修復工事を行うとしているが、それらの費用として、明平
成28年と30年に信者から20億円ずつの計40億円を集めるという。末寺住職たち
は、これによって寺への信者からの供養がますます減るのではないかと心配し
ている。

 学会と別れてから今年で25年目。この間、末寺と信者は「本山整備」の名目
で供養をせびられ続けてきた。このため、多くの末寺が経年劣化している寺を
修繕、改築できないでいる。先立っ物が無いからである。能天気な法華講員は
「お山の建物は立派になっている」とうそぶくが、その陰には幾百もの荒れ果
てた末寺の現実があるのだ。

 前回の「立正安国論750年」(平成21年)の記念事業は、当初の予定になかっ
た塔中坊の建て替えが追加されたために、予算超過で臨時の特別供養が強行さ
れたが、今回も、記念事業に関する宗内文書に「諸堂宇修復工事及び関連事業」
と、いかにも曖昧な表現が記されていることから、今後、次から次へと整備対
象の建物が増えていき、要求される供養の額も"天井知らず"になるのではない
かと言われている。

 宗内人事

 妙観院九州出張所(福岡・太宰府市)が寺に格上げとなり、聞法寺(長崎・大
村市)の川口正哲(43歳)が住職に就く。聞法寺の後任には法成院(長崎・壱岐市
)の山田雄勉(66歳)が、法成院の後任には本山・大坊から及川信克(39歳)が入
る。

 また、覚王寺(群馬・前橋市)の野村法慎(69歳)の体調がすぐれないため、長
男で妙立寺(北海道・紋別市)の野村良威(35歳)が同寺に移り、妙立寺の後任に
は本山・大坊から三浦法訓(31歳)が入る。
 

共戦さま

 投稿者:解説者  投稿日:2015年 6月11日(木)16時32分41秒
編集済
  ちょっと簡単に補足しますね。
4人組みは利害関係連合なんです。目指しいるものはそれぞれ違いますね。

(戒壇の)大御本尊(板本尊)にこだわっていたのが秋谷さん。だけど宗門に行くことは出来ない。そこで日昇本尊を大御本尊に変わるものにしようとした。

大誓堂という新たな戒壇に変わりうる建物も出来る。
だから、大御本尊に変わる創価学会の新たなシンボルにしようと。

変更された会則は、全体に整合性がなく後付け拙速であることがよくわかりますよね。

どの御本尊にも区別はない。
電源と端子の関係ではない。
法華弘通の旗じるし。
弘安二年の御本尊に繋がらないと功徳がないということはない。学会が本尊を認定すれば良い。としたのですね。

認定することが出来るのだから、大御本尊をも認定できてしまうところがミソですよね。


遠藤さんをはじめとする教学部は、日蓮仏法の教義を体系化し、御本尊の本義を示した日寛教学に引き戻そうとした意味がここにあります。
その先にあるのは書写本尊の正当性ですね。
どの本尊を認定しようと元の本尊と書写した本尊を位置づけて
御本尊の正当性を理論整然と説明できなければなりません。

書写本尊の正当性にこそ学会の歴史と教学の本来のあり方かあるし、未来に繋がる道があるんですが。

4人組みは、書写本尊にではなく、自分たちが本尊を認定をすることを優先する道を選択したのですね。
結果、今まで学会が教えてきた教学とは全く乖離してしまった。

認定するにしても書写の正当性がなければ御本尊の意味がわからなくなります。
この違いはわかりにくいですが、実は大きな意味があります。
知る人ぞ知る大きな意味がありますよ。
 

共戦さま

 投稿者:解説者  投稿日:2015年 6月11日(木)16時00分28秒
編集済
  秋谷さんの心情には大御本尊への恋慕があるのではないかと見てますが。即ち、戸田門下生としての戸田創価学会への恋慕なんでは?と思いますよ。

こんな感じなんでしょうね。御本人に確認してみたいものです。

池田大作は偉大だが、自分の師匠は戸田先生だ。
戸田先生からも城栄の名をもらった。
池田大作より力はなかったが少し後ろにはいたはずだ。また、今日の創価学会の組織を仕切ってきたのは俺ではないか。
俺がいなければ、池田大作だってここまでは出来ないよ。


秋谷さんを巡る事実を挙げてみましょう。

池田先生を『先生』と呼ばなかったたり
戸田門下を示すため城栄を名乗ったり。

また、54年問題で池田先生が攻撃されているのを横目に見ながら何もしない。
いや、それどころか、聖教新聞社の資料を週刊誌に情報を流していた。矢野を通じて毎日の内藤国雄へ。
この時代の週刊誌による反学会キャンペーンは
ヤマトモと内藤国雄ですよね。
ヤマトモと内藤の二人は通じあってもいた。また、学会幹部でも、彼らに通じていた幹部は原島の他にも複数いたことがある資料からわかりますしね。聖教資料を週刊誌に流していたのは原島だけではないんですよ。
秋谷さんの狙いは公明党と学会組織を守ることしかなく
池田先生を守り、苦しむ学会員を守る気持ちはことさらないんですね。この時からそうなんですよね。

昭和の時代にも池田先生が海外に行かれていた時に秋谷さんが本部幹部会で指導をした姿を、池田先生がビデオで確認して、傲慢だと厳しく叱責されていたこともありましたしね。

例の金庫事件の黒幕に、秋谷さんが何らかの関与をしているとする説は根強くありますし。
隙をうかがいながら、うまく立ち回ろうとしているんですよ。

また、2008年ごろの池田先生を追い出す謀略を働いていたことを池田先生が明らかにしていますね。

池田先生は秋谷さんのことは見抜いていたんですよね。

~~~~~~~~~~~~~~~~
ハイ。
その通りです。

教学レポートによると大御本尊に1番決別したがっていると言う、秋谷さんが実は御秘符を申請していたとしたら、これは大きな問題ではないでしょうか?
 

【再掲】

 投稿者:備忘録者  投稿日:2015年 6月11日(木)15時17分49秒
  会則変更が意味するもの   投稿者:解説者
投稿日:2014年12月12日(金)06時15分48秒     通報 編集済


一部の悪い幹部が、自分たちが学会を支配しようという魂胆なんだと思います。
そうした経緯を知るためには、心ある学会員には教学部レポートを読んでほしい。

独断専行に歯止めが必要なのです。

以下、レポートから抜粋します。今の最高幹部は会員は道具でしかないのです。


【8】 口では勇ましく「宗門と最終決着をつける」と言っていましたが、それを断行しようという覚悟や責任感や能力があるとは到底思えませんでした。

また何より悲し かったのは、教学部以外の5人の方々の言葉に、会員の苦悩に対する慈悲が一かけらも感じられなかったことです。

八尋弁護士や金沢総局長は「変更しても、ほとんどの会員は付いてこれるでしょう。大体は大丈夫でしょう」と言っていました。一 人残らず幸福にする、絶対に退転させないというのが、池田先生の御心ではないで しょうか。

八尋弁護士については、ある人に「多少の退転はやむを得ない。9割は付いてこれる」という趣旨の発言をしていたとも聞き及んでおります。1000万 会員の1割と言えば100万人。100万人の同志を退転させ、地獄に堕とすというのでしょうか。
 

参加者減が続く寺族同心会大会

 投稿者:宿坊  投稿日:2015年 6月11日(木)14時51分53秒
   先月28日に寺族(=坊主とその家族)同心会大会が行われたが、今年も参加者
の減少に歯止めがかからなかった。一昨年まで29・30等級の"困窮末寺"の住職
に全額支給されていた交通費が、昨年から29等には半額しか支払われなくなっ
たことも影響していると言われている。

会食会の弁当も、「2段重ね」とは言え、12センチ四方のミニサイズで、参加
者からは「年々質素になっている」「物足りない」といった不満の声があがっ
ていたという。

隠居の身でありながら、目通りの場にしゃしゃり出てきた日顕は、参加者から
集めた供養袋の山にニヤつきながら、「『異体同心なれば万事を成し』だ。何
事も『同じ心』であることが大事」と能書きを垂れていたというが、悠々自適
の贅沢な暮らしが保証された日顕・日如ら一握りの金満坊主と、貧窮に喘ぎな
がら、日々ノルマに追い立てられる末寺坊主たちが「同じ心」でいることなど、
土台無理な話であろう。
 

土下座はたいへん効果的。?

 投稿者:灰太狼  投稿日:2015年 6月11日(木)14時40分29秒
  ここは、大聖堂の屋根の上。

ようやく、ヘルメットをつけ終えた4人組が登ってきました。

『本日は、土下座の練習をします。皆さん準備はよろしいか。』

『私ぁ、もういやでござる。今まで、どれだけ土下座させられたか。嫌じゃ、嫌じゃ、絶対に嫌じゃ!!』

『これ、秋谷さま。何をわがままおっしゃる。よもや忘れたのではありますまいな。土下座一回、1億円になるから、我慢しましょうと決めたことを。』

『うーぅ---------!』

『さあ!気を取り直して!』

『土下座一回、一億円!』

-------その時、ぶーん   ポカ!--------!?

『うーぅ!ドローンにやられた!』

万歳!万歳!   原田様 万歳!!
 

ええ事言うな

 投稿者:傍観者  投稿日:2015年 6月11日(木)13時50分11秒
編集済
  そやな。悪事はバレル。悪事はアバかないかん。
内部告発は最終手段や。山口の施設の事件は、内部告発者が
一度県に言うたが、県はなんも調査せんかった。
一年間も放置やで。それでテレビにリークした。

内部でチャンと出来ないからやないか。最終手段なんや。
この板でも、同じようなことが起こるんちゃうか?

自分らで糾せないことの方が重大な問題なんや。
そこ履き違えたらアカンで。
竹○くんよ。
公称で海外含めて1200万人の宗教団体やで。
運営費は学会員の浄財や。弁えてもらわんとな。

★☆★
内部告発  投稿者:栴檀の木
投稿日:2015年 6月 9日(火)03時09分52秒   通報
山口県下関市の知的障害者施設で行われていた、職員の障害者への暴力も、内部の義憤にかられた職員が、撮影した映像が因となり、表面化した。

障がい者の方々は、内部告発で人権を取り戻したのです。
悪事はいつかは表面化することを、覚えておかなければならない。
★☆★
 

海氏へ

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 6月11日(木)13時29分37秒
編集済
  なんら回答になっていないため削除します。
事由は、後日時間があれば改めて書きます。

以上
 

通天閣様

 投稿者:共戦  投稿日:2015年 6月11日(木)13時23分49秒
  貴重な情報ありがとうございます

宗教が政治を持つと大事な宗教自体が振り回されがちになりますね。

政治はあくまでも学会の教育、文化、政治の1つの分野に過ぎないのに、政治に学会の本体が振り回されて行くのは、良くないですね。

ネットには、色々な、情報があります。

昨日、色々見ていました。

1.外部であろう、情報は何故か、先生を貶め、秋谷さんを持ち上げている情報が圧倒的に多い

何故だろう?

2.秋谷さんが日顕を批判した言葉が、今、そのまま鏡のように、秋谷さんに返したいようになっているのは、何故だろうか?

感情で言った言葉は自分に返ってくる?

そう思うと我々も言った以上は秋谷さん、原田さんに立派な弟子になって欲しいと祈っていかないと、同じ過ち犯すことになる?

3御書には、民衆が修羅界になると戦が起きると。

修羅界とはてん曲なこと。

ものごとが正しく見えない

2009.4.14 先生は
師匠を師匠として認識できないような失敗の人生にだけはなるな!と。

秋谷さん、原田さんは先生を本当に師匠と認識しているのだろうか?

先生の前では、ひれ伏しているけれど、心のどこかで、自分の方が上であると思っているのではないだろうか?

大学でた、選挙に強い、東大でた、

また、議員は総理大臣の方が上と思っている?

自分達は弟子であり、本当は2番

それなのに、1番と勘違いしている人が多いのではないだろうか?

それは、法華経より、上であると思った真言宗と似ている

真言は亡国

会長も議員も師匠を正しく認識することが大切だと思う。

また、我々は秋谷さん、原田さんのおかげで池田先生が稀有な方であり、永遠の師匠であることが年々良く分かった

先生は金、権力に微動だにされない
広布、会員第一

会長というのは、誰もがそういう人でそういう人がなるものだと思っていた。

しかし、そうではないことを2人が証明した。

その姿に改めて先生の素晴らしさ、そして、55年もの長きに渡って指揮をとり大発展させ、沢山の人を幸福にして下さったにも、関わらず、変わらず、戸田先生の偉大さを叫ばれている

これは凄いことであることにきずかせてくれたのが2人の会長の姿

池田先生は戸田先生の祈りで呼び出された弟子なのではないか?

ならば、我々も、本物の弟子が沢山出てくるように、祈って行きたいですね。

真実を言っていても、祈りが根本でないと、その言葉はそのまま自分に返ってくることを秋谷さんが教えてくれています。
 

一般紙

 投稿者:痛点核  投稿日:2015年 6月11日(木)12時06分41秒
  創価学会 菅氏を通じ橋下徹氏・松井一郎氏衆院選不出馬要求
NEWS ポストセブン 6月8日(月)16時6分配信

 橋下徹・大阪市長は昨年の衆院選で出馬を検討していた。大阪都構想に反対する公明党に対して怒り心頭に発したため、公明党が議席を持つ選挙区に自ら刺客になろうとしたのだ。しかし、水面下での菅義偉・官房長官の働きかけで出馬をとりやめることになったという。この時、何が起きていたのか。国際情報誌・SAPIO連載「総理の影 菅義偉の正体」でノンフィクション作家の森功氏が迫る。(文中敬称略)

 * * *
 五五年体制の下、中道を謳ってきた公明党が、政権与党入りすべく自民党と連立を組むよう舵を切ったきっかけは、九八年七月の小渕恵三内閣の発足だった。以来、十五年以上の長きにわたり公明党や創価学会との窓口になってきたのが、自民党の現総務会長である二階俊博や大島理森、引退した古賀誠といった古手の自民党の重鎮たちだ。創価学会幹部が解説する。

「なかでも創価学会に最も太いパイプを築いてきたのが、二階さん。自自公連立のとき、自由党の小沢さんの側近として汗をかき、連立に奔走した立役者です。公明党の市川雄一元書記長と小沢さんの一一ラインがクローズアップされましたが、もとはといえば創価学会の西口良三副会長が小沢さんや二階さんに協力した。二階さんはそこから自民党に出戻り、自民党内で右に出る者のない創価学会との信頼関係を築いた」

 大阪出身の西口良三は名誉会長の池田大作の運転手から引き上げられ、創価学会副会長になる。七七年以降、関西長や総関西長という肩書を得て、国政、地方の選挙を問わず、関西の学会・公明組織を動かしてきた。常勝関西の「西口王国」を築いて関西創価学会のドンと呼ばれ、池田大作の揺るぎない信任を得てきたともいわれる。

 西口は、〇九年八月の総選挙で北側一雄や冬柴鉄三といった現職の六議員が相次いで落選した責任をとって、総関西長の座を退き、創価学会の副理事長に就く。

 そんな西口王国凋落の最大の要因が池田大作の不在だ。折しも〇九年の総選挙と同時に、名誉会長の重病説が流れ始める。これまでも何度か死亡説などがあったが、実際にこれ以降、池田は表舞台に登場しなくなる。

 名誉会長の不在が、創価学会内部の権力構造を変え、自民党との関係も再構築されていく。先の創価学会幹部が続ける。

「学会内部のキーマンが、秋谷栄之助前会長であり、佐藤浩副会長でしょう。それまで秋谷前会長は池田名誉会長から外され、実権を失っていました。そのため、現在の原田稔会長や正木正明理事長、西口総関西長が、自民党の二階さんや古賀さん、大島さんたちと選挙態勢をつくり、協力し合ってきました。

 しかし池田名誉会長の不在で、秋谷前会長が復活していった。そうして学会本部の秋谷前会長を中心に、弁護士の八尋頼雄、自民党の菅官房長官に近い谷川佳樹、佐藤浩という学会の実力副会長のラインが主流を占めるようになっていったのです」

 そこから菅が創価学会の新たなカウンターパートとして浮上したのだという。創価学会内部の権力構造の変化は、さらに鉄の結束を誇ってきた関西の「西口王国」を直撃した。学会幹部が補足する。

「東京・信濃町の学会本部では、関西の責任者として新たに池田名誉会長の長男、博正さんを関西最高参与という肩書に就け、西口さんを外して組織をつくりなおそうとした。西口王国に切り込んできたといえます。それが、今度の大阪都構想を巡る駆け引きに反映されているのです」

 もともと西口は反維新として知られた。とうぜん橋下の唱える大阪都構想にも反対してきた。大阪府議会や市議会における公明党議員団の反維新の方針も、西口の意向を受けてきたと言っても過言ではない。

 一方、そこに異を唱えたのが、東京・信濃町の新たな創価学会主流ラインだ。再び学会幹部が補足する。

「橋下の勢いを恐れたことも否定できませんが、それだけでもない。学会内部でもともと維新に対して主戦論を唱える強硬派が、現在の原田会長と正木理事長ライン。それに秋谷前会長、谷川副会長ラインが対抗したともいえます。

 そこで、菅官房長官を頼り、橋下・松井(一郎・大阪府知事)の衆院選出馬断念を交換条件に、住民投票の賛成に転じさせたのでしょう」

 これが、昨年十一月の橋下徹たちの衆院選出馬断念の舞台裏事情なのだという。副会長の谷川は次期会長の呼び声が高く、近頃メキメキと頭角を現してきた。その腹心の政界担当者が佐藤浩で、安倍政権下、着々と官房長官の菅とのパイプを築いてきたとされる。そして菅・佐藤ラインで、橋下や松井を説得したという。

 公明党の方針転換は、維新の会の橋下はもとより、菅にとっても悪い話ではない。仮に、住民投票を実施できなければ、都構想そのものが雲散霧消してしまうからだ。橋下人気で住民投票を可決できれば、さらに安倍政権と維新との連携に拍車がかかる。菅はそう睨んだからこそ、維新にエールを送ってきたのだろう。

 ちなみに十二月二十三日には、橋下と松井がそろって信濃町の創価学会本部を表敬訪問している。それはむろん菅の了解した上での話だろう。

※SAPIO2015年7月号

内部から情報だだもれでつか?
 

聖教新聞

 投稿者:ジンギスカン空軍中佐  投稿日:2015年 6月11日(木)11時48分6秒
  一般のニュース欄でも集団的自衛権問題は掲載されていません。例の4面座談会で取り上げないかな~!

http://www.peacedepot.org

 

竹○くん

 投稿者:傍観者  投稿日:2015年 6月11日(木)10時25分47秒
  あっちコッチでアンさんの話が出てまっせ~
アンさん。会合で某掲示板やネットのデマとか喋りすぎですな

いまどき、情報なんかすぐ流れてまうがな
表に出にくいソーシャルネットなんてのもあるさかいな

掲示板に書いある某男子部長が会合で某掲示板を敵視しているって、ドンドン拡散しとる

アンさんの小物感がハンパない

八○大明神にでもシバかれたんか~
焦りが見えるで~
庶民を馬鹿にしとると、そのうち庶民にシバかれるで
アンさん気をつけなはれ

 

アーカイブブログより

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2015年 6月11日(木)09時43分18秒
  【ある総県幹部との対話  投稿者:男子部タケシ】

総県幹部
「おい、ちょっと聞きたいんやけど宿坊の掲示板って知ってる?」
タケシ
「ああ、知ってるよ。有名な掲示板やん。なんでそんなこと聞くの」

・・・・・
http://sgi-shiteifuni.com/?p=5952
 

日顕宗を破す?

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2015年 6月11日(木)09時26分55秒
  「独立した教団なので、他の教団を、とやかく言う必要はありません。」

回答用紙に、これ書いてみたいですね。

 

アーカイブブログより

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2015年 6月11日(木)09時25分18秒
  【京都乃鬼新聞 2015-2-16 紙上座談会⑦】

編集長:今回は紫鬼さんからご指摘があった「(教学部は)御本尊に関する三代会長の御指導を『僧俗和合時代の指導』であると言って、いとも簡単に切り捨てている!」との問題提起について皆さんで語って頂きます。
・・・・・

http://sgi-shiteifuni.com/?p=818

 

日顕宗を破す?

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2015年 6月11日(木)09時20分10秒
  「他の教団から とやかく言われたくないが、他の教団には とやかく言いたい」

四人組の心理。
ワガママで手が焼ける。
 

わが友に贈る

 投稿者:どうしょうてん  投稿日:2015年 6月11日(木)09時19分45秒
  女子部の活躍こそ
広布新時代の希望なり。
自他共の幸福へ
ロマン薫る語らいを!
励まし讃え合って前進!
 

本日の聖教新聞2面の広告について

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2015年 6月11日(木)08時31分16秒
編集済
  おはようございます。

佐藤氏の、この広告に嫌悪感を感じる。
理由は、佐藤氏が会則改定賛成派であるからです。

【第三文明 2015年4月 連載対談 創価学会とは何か】より
「(会則改定)これによって教義においても創価学会は日蓮正宗から完全決別した。その結果、日本と言うナショナルな枠組みにとらわれない世界宗教としていくことになる(『潮』2015年2月号)」

佐藤氏はまず、会則改定が池田先生に、多大なご迷惑をおかけしている事実から論ずるべきでした。
学会員が池田先生を人生の師匠として、尊敬し慕う気持ちの深さが解らなかったのでしょうか。
結局、佐藤氏にとって池田先生は、恩師と言える存在でないので、会員の真意は理解できません。

聖教新聞社も、もっと会員の心の機微を考えるべきでした。
聖教二面広告欄の、「随筆 幸福の大道」の横に、佐藤氏の広告が掲載されただけで怒りが湧いてきます。

牧口先生は国家権力と戦われて殉教された。
それは権力に迎合せず、民衆側に立たれたからです。

佐藤氏の真意はわかりません。四人組に利用されているだけかもしれない。
しかし、会則改定に賛同したことは、四人組の権力に迎合したと見られてしまいます。

牧口先生が官警に逮捕された静岡県下田で、会則改定に賛同する対談をした事実は消えません。
第三文明の対談記事を、公式に批判訂正しないかぎり、佐藤氏は会則改定賛成派、四人組と与同と見られてしまいます。

会則改定に賛同することは、池田先生にご迷惑をかける事を、了承することになるのです。

佐藤さん、このままではいけない!四人組に潜む天魔を見破って下さい!!
佐藤氏は四人組に勝てる「言論」という武器を持っているはず。
言論の勇者は、今こそ民衆側に立ち上がり、民衆と共に戦うべきです。

四人組の悪を暴き民衆側に立つ時こそ、この広告に光が戻ります。
 
 

いつでも始められる

 投稿者:うらら  投稿日:2015年 6月11日(木)08時21分59秒
  http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015061001001123.html

「文官統制」を全廃 改正防衛省設置法が成立

改正防衛省設置法が可決、成立した参院本会議=10日午前

内局の背広組と呼ばれる防衛官僚(文官)と制服組自衛官が対等な立場で防衛大臣を補佐することを盛り込んだ改正防衛省設置法が、10日の参院本会議で自民、公明両党と維新の党などの賛成多数で可決、成立した。

自衛隊の部隊運用(作戦)を制服組主体に改める「運用一元化」も盛りこまれており、背広組が制服組をコントロールする「文官統制」の規定が全廃され、背広組優位からの大転換。万が一、制服組が暴走しようとした際に、阻止する機能が低下するとの懸念がある。

運用面でも「自衛隊の行動の基本」を所掌してきた内局の運用企画局を廃止し、統合幕僚監部に一元化。

 

日顕宗を破す?

 投稿者:正義の走者  投稿日:2015年 6月11日(木)08時04分17秒
  教学試験で「日顕宗を破す」という出題があるそうですが、
「他の教団なんだから、とやかく言う必要は無い」
と答えたら正解になるでしょうか、不正解になるでしょうか。

最も難しい問題になりそうだ(笑)
 

法華経の智慧 11

 投稿者:まなこ  投稿日:2015年 6月11日(木)07時30分51秒
  須田: 作品といえば、芸術の分野でも、現代アートの無機質的な美だけでなく、より生命的な美しさの志向へ、生命力の復活へという動きがあります。
例えば、「人工生命アート」という、細胞などの有機的な美しさをコンピューターで描こうとするもの。また「ヒーリング・アート」といって、患者をリラックスさせたり、治りたいという気持ちを起こさせたりする色彩や形を探るものです。

遠藤: 経済でも、モノの生産だけの観点から、生命の再生産、すなわち人間的価値の再生産へという志向性がみられます。

須田: 政治の分野でも、パワー・ポリティクスから、ノン・バイオレンス(非暴力)、ノー・キリング(不殺生)へと、つまり、力による政治ではなく、生命尊厳の政治へと模索が始まっています。
八六年のフィリピン革命、八九年のチリの民主化、チェコのビロード革命 ---- いずれも無血のうちに成し遂げられました。課題は多いようですが、生命重視の基盤をつくりゆく希望が開けたと思います。

斉藤: これらの革命の推進者である、フィリピンのアキノ前大統領、チリのエイルウィン前大統領、チェコのハベル大統領の、いずれとも、池田先生は語り合われています。

名誉会長: 二十一世紀のキーワードは「生命」である。また「生命力」でしょう。
最近、ハベル大統領は、民主主義が人類に活力を与えるには、何が必要かと問いかけています。(九四年九月、米スタンフォード大学での講演「現代の政治状況としての文明」)
大統領は、今日の西側の「民主主義社会」には、「物質主義」があり、「あらゆる種類の精神性の否定」があると指摘しています。
更に「人間を超えたあらゆるものに対する尊大な侮辱」「常軌を逸した消費主義」「永遠性に対する信仰の欠如」等々があると。
しかし、政治的な見地から見て、「民主主義が人類の唯一の希望であり、私たちの生命の内奥にある性質と共鳴すれば、有益なインパクトを与えうる唯一のものである」。
ゆえに民主主義は、もっと広く人類に受け入れられねばならない。しかし、何かを忘れている。その「普遍的な共鳴が得られるはずの民主主義が忘れている次元とは何でしょうか」 ---- 。
結論として大統領は、こう述べている。
「民主主義は、我々を超えるだけではなく、我々の内部と我々の間にも、非物質的な秩序に対する尊敬を回復させなければなりません」
「世界的な民主主義秩序の権威は、宇宙の権威が回復されなければ構築することはできません」
非物質的秩序とは、仏法の立場でいえば、生命的秩序といえるでしょう。そうした秩序への尊敬、宇宙の権威。これらが回復されねばならないと。
ハベル大統領が指摘されたように、今、世界は、「自由」でありながら「放縦」ではない、精神性の豊かな社会を模索しています。と同時に、その基盤となる確かな生命観、蘇生への智慧を求めています。政治家も、こうした智慧に、真撃に耳を傾けざるをえない時がきている。

斉藤: 「民主主義」と「生命観」といえば、ゴルバチョフ財団のツィプコ博士は、一九九五年の年頭に日本の新聞(北海道新聞、一月六日付夕刊)で述べています。
「今こそ、ソ連は完全に崩壊した」と。
「チェチェンの戦争は、ロシアの若い民主主義の敗北を意味するにとどまらない。あの戦争は、ロシアが道徳的に自己崩壊したことを意味している」
「孤立して、今後の予想もつかぬロシア連邦は、世界で認められ、人気を得ることはあるまい。世界が新民主ロシアの代わりに手にしたのは、人間の命の価値が非常に小さく、国内問題が戦車と大砲の力で解決される国、政府が誰も何も統制できない国であった。このロシアの袋小路からの出口を考えつくのは難しい。いったい、出口はあるのだろうか」と。

遠藤: この戦争で、たくさんの貴い命が失われました。駆り出された兵士たちのなかには、まだあどけなさの残る青少年たちも多かったといいます。出兵した息子が心配で、いてもたってもいられず、ロシアから戦地まで追いかけて行った母親もいたそうです。

名誉会長: どんな理由をつけようと、この世に“正しい戦争”なんかありません。絶対にない。苦しむのは、結局、庶民であり、家族であり、母親です。
私も、長兄(喜一)を戦争で亡くしました。昭和二十年一月十一日、ビルマで戦死。二十九歳の若さでした。その報が我が家に届いたのは、二年以上たってからのことです。
「喜一の夢を見たよ。大丈夫、大丈夫だ。必ず生きて帰ってくる、といって出ていった」。終戦後しばらく、母は何度も、うれしそうに話していました。何とか明るく振る舞おうとする気丈さが、かえって痛々しかった。
戦死の報を受け取り、一縷の望みが絶たれたときの母の後ろ姿。そして帰ってきた遺骨を抱きかかえるようにしていたその姿。私は永久に忘れることはできない。
ツィプコ博士の言葉に「人間の命の価値が小さい国」とあったが、人間を、「国家の目」で見るか、「生命の目」で見るかです。「国家の目」は、生命を権力のしもべとして利用しようとし、数や物に還元してしまう。「生命の目」は、相手を、かけがえのない無二の存在として慈しむ。
戸田先生の「仏とは生命なり」との悟達は、「生命こそ絶対にして最高の実在である」との宣言でもあった。人間の尊厳を失わしめる、あらゆる歪んだ「目」に対する挑戦の開始であったと思う。それこそ仏法の本源的な挑戦なのです。

遠藤: ツィブコ博士が指摘したロシアの「若い民主主義の敗北」も、「非物質的な秩序への尊敬」(ハベル大統領)すなわち「生命への尊敬」が欠落している悲劇でしょう。

須田: 「生命への尊敬」。これは、池田先生がトインビー博士と編まれた対談集の最後のテーマでもありました。
生命よりもイデオロギーを優先させる時代に終わりを告げなければならない、二十一世紀を「生命の世紀」としなければならないとの、並々ならぬ決意を感じました。

名誉会長: そう。まさにその「生命の世紀」への突破口を開かれたのが、戸田先生だったのです。そのお心を我が身に駆けめぐらせて、私は世界を回り「人間の尊厳」を訴え続けてきたのです。
先生の残された「生命論」が、どれほど先見に満ちた、一大哲理の結晶であるか。後世の歴史は証明するでしょう。
 

気分転換

 投稿者:アルベアメール  投稿日:2015年 6月11日(木)05時11分45秒
  気分転換に見てくれればと思います。

「美しき緑の星」

2015/06/07 に公開 1時間11分32秒 (1996年作品)

【映画】 [ 日本語字幕 ] 美しき緑の星【日本の映画】 ⇒切断されるので鑑賞は早目に

https://www.youtube.com/watch?v=LaBh9kfMtf4

地球の愚考世界(左脳的世界)と美しき緑の星(右脳的世界)が対比されていてわかりやすい

映画です。
 

これでも「自国防衛」デスカ

 投稿者:うらら  投稿日:2015年 6月11日(木)01時04分53秒
  サイバー攻撃にも集団的自衛権 政府「武力行使しうる」   2015年6月10日

米国がサイバー攻撃を受けた場合、日本が米国とともに反撃することが可能だとする見解を政府が示した。他国へのサイバー攻撃でも、集団的自衛権を使って日本が武力行使できるという政府見解が示されたのは初めて。

http://www.asahi.com/articles/ASH6B5WZKH6BUTFK016.html
 

虹様

 投稿者:共戦  投稿日:2015年 6月11日(木)01時01分14秒
  御賛同頂きありがとうございます。

本当にそうです。
感謝してもらいたいです。

ネット様
おっしゃる通りです

3代までが師匠
それ以降は一般人です。

同心円なのだから、一緒です。

不可惜所領御書 勉強しています。

大聖人が身延に入られ、弟子達が難に遭います。

しかし、身延の山深いところにいても、弟子に難が起きると大聖人は電光石火で応援してくださいます。

童門冬二さんは、大聖人には相当確かな情報が入っていたとおもわれると。

四条金吾の一大事に25日に手紙がとどくや否や筆をとり御書では12ページに及ぶ長文の頼基陳状を書いてくださいます。

この時、6.1まで重篤な病でふせっていました。
6.3に阿仏房に今度ばかりは終わりみたいな手紙を書き、阿仏房が驚いて佐渡の海産物を一杯持って佐渡に来るほど大聖人は弱っていらした。

それでも弟子の一大事に筆をとる
ありがたいですね。

大聖人と金吾は師弟であり親子のようですね。

御書を勉強すると先生が御書の通り行動されているので驚きます

52歳 竜の口 首を切られそうになる
52歳  勇退 首を切られる

56歳 大病
56歳 初めて入院

退院された後、先生が61歳まで元気でいられたら恩の字です
みたいなこと言われていました。

今、87歳 ありがたいですね

お元気な時に喜んでいただけること、1つでも多くしたいです

そういえば、この御書に四条金吾が2度の御勘気の地に大聖人をお守りしに訪ねてくることがかかれています

四条金吾の領地は伊豆
3年半後、加増された領地が長野と佐渡

陰徳あれば陽報ありですね。

信心は本当に無駄がないですね

皆さんの学会を思い、学会員を思い、そして師匠の心を守ろうとする祈りと行動は必ず陽報となって現れますね。

楽しみです。
 

安保法制

 投稿者:うらら  投稿日:2015年 6月11日(木)00時16分25秒
  本当に。その通り、なのに…。上手く乗り切ったつもりでもあとはどうなるか考えないのでしょうか。  

(無題)

 投稿者:傍観者  投稿日:2015年 6月10日(水)23時51分59秒
  安保法制について言及しない聖教新聞
どないなってんの?

歯止めになってる?ってターボエンジン全開やないけ。
それを信じちゃってる学会員って哀れやな。
平和主義以前に憲法っつう国の根幹をいじってる議員。
そのうち政教分離も解釈変更、信教の自由も解釈変更っ脅しがくるの見えてんで~。
 

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