韓日国会議員親善サッカー 13日ソウルで開催=9年ぶり
【ソウル聯合ニュース】韓国と日本の国会議員による第8回親善サッカー大会が13日、ソウル・ワールドカップ競技場で行われる。韓国の国会議員サッカー連盟会長を務める与党セヌリ党の鄭柄国(チョン・ビョングク)議員が11日、明らかにした。
大会は1998年に始まったが、両国関係の悪化などにより2006年の第7回以降中断していた。国交正常化50周年を迎え、議員交流で関係改善の突破口を模索しようとする韓日・日韓議員連盟の意見を受け、実現することになった。
大会には韓国から22人、日本から21人の議員が出場する。韓国側からはセヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表や最大野党・新政治民主連合の文在寅(ムン・ジェイン)代表、徐清源(ソ・チョンウォン)韓日議員連盟会長、羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)国会外交統一委員長らも参加する。
一方、サッカー外交推進議員連盟会長を務める自民党の衛藤征士郎元衆院副議長は朴槿恵(パク・クネ)大統領宛ての安倍晋三首相の親書を持参すると見られ、朴大統領との会談が実現するかどうかも注目される。
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