筒井次郎
2015年6月6日03時00分
奈良の鹿にちなんだゆるキャラたちが13日、春日大社境内にある鹿の保護施設「鹿苑(ろくえん)」に集まる。鹿苑を運営する奈良の鹿愛護会のキャラ「ならのしかお」と、呼びかけに応じた13体の鹿キャラが公開中の子鹿に会いにやってくる。
集まるのは、せんとくん(県観光プロモーション課)▽しかまろくん(奈良市観光協会)▽パパジーカ(市子ども政策課)▽まんとくん(まんとくんネット)▽シーカくん(奈良交通)▽そにっと(国立曽爾青少年自然の家)など。
県内には大勢の鹿キャラがいる。このうち9体に集まってもらった朝日新聞奈良版の元日付の記事をきっかけに、愛護会が企画した。一部は東京出張などの用事と重なって欠席するが、鹿キャラばかりが大勢集まる企画は珍しい。愛護会職員の鈴木千春さん(33)は「子鹿公開には子どもが多く来てくれるので、鹿キャラとも楽しんでほしい」と話す。
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