慰安婦被害女性、米国4都市巡り同問題訴える

慰安婦被害女性、米国4都市巡り同問題訴える

2015年06月11日13時37分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  旧日本軍慰安婦被害者のキル・ウォンオクさん(88)が同問題について訴えるため米国の旅に出かける。

  韓国挺身隊問題対策協議会は10日、ソウルの日本大使館前で第1182回日本軍慰安婦問題の解決のための定期水曜集会を開き、このように明かした。キルさんは今月25日から7月6日まで、米国クリーブランドを起点に、ワシントンD.C、メリーランド、LAなど4都市を訪問し、公演やデモなどを行い、日本軍慰安婦問題について訴える計画だ。

  キルさんはまた、クリーブランドで米国会信教宗派「連合キリスト協会(UCC)」の総会ワークショプに参加して講演し、キャンペーン活動も行う。続くワシントンD.Cでは米国政府と議会関係者と面談し、ホワイトハウス前で水曜デモを行う考えだ。

  メリーランド州では慰安婦平和碑建立を支持するため、州政府行事に参加する一方、大衆向けの講演会も行う予定だ。
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