松井玲奈、8月いっぱいでSKE48卒業「お芝居の道に進みたい」
サンケイスポーツ 6月11日(木)7時0分配信
SKE48の松井玲奈(23)が11日未明のニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」(水曜深夜1・0)に生出演し、「8月いっぱいでSKEを卒業することになりました」と発表した。卒業後は女優業に転身する意向だ。
玲奈は落ち着いた口調で、「お芝居の道に進みたいというのが芽生えてきた。自分の中でSKEとしてやり残したことがなくなった」と理由を説明。8月に本拠地の名古屋で予定されているSKEのライブがラストステージになるという。
卒業は2年ほど前から考えるようになり、「具体的に進み出したのは1年くらい前」。総合プロデューサーの秋元康氏(57)やスタッフに相談を重ねてきた。この日の生放送を前に数人のメンバーに卒業の方針を伝え、SKEの二枚看板だった松井珠理奈(18)からは「早く玲奈ちゃんに会いたい」と連絡があったと明かした。
玲奈は2008年のSKE結成時から珠理奈と人気を二分。NHK紅白歌合戦に12年から3年連続で出場するなどSKEを人気グループに導いた。昨春から1年間、乃木坂46と兼任し、女優として13年放送のNHK単発ドラマ「放送博物館危機一髪」などに主演してきた。6日に開票された第7回選抜総選挙には立候補せず、動向が注目されていた。
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