前田敦子さん、母の豪華な手作り朝ごはんの真相を語る
講談社 JOSEISHI.NET 6月11日(木)14時0分配信
AKB48の中心的メンバーとして活躍し、卒業後の現在は女優としても評価を得ている前田敦子さん。『FRaU』7月号では、母との関係について、語ってくれました。ちなみに前田さんの母親と言えば、豪華な手作り朝ごはん、一緒に映画や舞台を観に行ったり、前田さんのTwitterによく登場することでも知られています。
「母にはなんでも話しちゃいます。実は私の母はすごく真面目なんです。だから、母からは父親以外の男性の話を聞いたことがなくて(笑)。今までは母の恋愛話は本人に聞いていいのか分からなかったんですけど、ようやく聞ける年齢になりましたね」(前田さん)
現在、24歳の前田さん。奇しくも彼女の母親が結婚した年齢と同じ。
「こんなに早くにお母さんになって、いまだにお母さんを続けてくれているのは、本当にすごいこと。私はまだ結婚さえ考えられないです。料理も教わりたいし、手際よく家事を配分するコツとか、徐々に教えてもらわないと(笑)」(前田さん)
前田さんの豪華な朝ごはんの背景には、圧倒的に手際がいい母の料理のプロセスと腕前があったのですね。24歳で結婚し、20年以上も家事を続けた人の圧倒的な修練。バブル世代はまだ女性が家庭に入ることが幸せとされていた時代でした。
さて、前田さんは現在東宝系で公開中の映画『イニシエーション・ラブ』に出演。バブル期の恋愛を描いたこの物語の舞台は、母親世代が恋愛をしてきた時期と重なります。
「もしかしたら、あの時代のほうがいい恋愛ができるのかもって思ったんです。母は父と遠距離恋愛をしていたらしく、結婚するまで父がどこで何をやっていたかまったく知らないそう(笑)。携帯ならいつでも連絡がつくけれど、家の電話に“この時間に電話するね”って約束するのもいいなぁって。女性は待つもの、という認識はこんな不自由な時代があったからこそなんですね。今は時代が変わっているから、私には無理かも(笑)」(前田さん)
『FRaU』本誌では、前田さんのお母さんの性格、受けた影響について、詳しく語っています。恋愛に奔放な母親が主人公で、親子関係を紐解く映画と30〜40代女子から再び人気が高まっている『マンマ・ミーア!』についてのみどころも教えてくれました。いい親子関係とは何か、そんなヒントが前田さんの話から見つかります。
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