とってもえっち萌えな体験なのでお借りしちゃいましたーー。
淫語を自分萌えにいじっちゃいましたーー。 名前はいじってません
彼と出会ったのは2008年。あたしが大学から帰る途中に声をかけられた。
同じ大学に通い同じマンションに住んでることにびっくりしたが、そのうち段々仲良くなっていった。
当時あたしは彼氏に裏切られて別れた直後で、どうしても温もりが欲しかった。
4歳も下で性欲の塊(笑)だった彼と私がそのような関係になるのは時間の問題だったのかもしれない。
その日、私は彼に元彼の愚痴をいいまくっていた。散々当り散らし、疲れたところで何の気なしに彼に寄りかかると、彼がいきなり抱きしめてきた。
ただ単に同情しただけだったのだろうが、私はもう我慢が出来なかった。一気に下着姿になると彼のモノを引っ張り出ししごいた。その頃はまだ私も経験人数は多くなかったが、彼のおちんちんは非常にそそり立っていて、あたしはさらに燃えた。
その日はお互い口でしただけだったが、ほどなくして私達はセックスすることになった。11月のはじめだったと思う。出来る限り再現してみる。
その日。
彼は先に服をすべて脱いだ。若いだけあって筋肉質で引き締まった体つきだ。男根はもうすでに真っ赤で、あたしを征服するべくそそり立っていた。今になっても彼のモノは非常に大きいと思う。
あたしは下着姿になった。水色のレース地に花があしらってあるセットを着ていたはず。彼は興奮しながらブラをはずし、パンティーを脱がし、口ではじめた。
「どうしたの、もうおまんこぐしょぐしょだよ?」
「健がいやらしく舐めるからでしょ・・・あぁん、もっとして」
彼は口でするのがけっこう上手く、指も使って瞬く間にあたしを1回目の絶頂に突き上げた。あたしは近所迷惑も顧みず絶叫していた。
「健、すごい、もっとして、あたしイっちゃう、あぁ、すごい、すごい、おちんちんほしい、イク、イクイクイクーーーッッ!!ああああーーー!!」
少し休憩した後あたしは少しフェラで彼のおちんちんをおっきくする。そして彼はコンドームをつけ、あたしに跨った。正直こんなでっかいおちんちんでおまんこされちゃうのかと思うともう興奮ですぐにでもまたイッてしまいそうだった。
そして彼が入ってきた。予想通りの快感だった。思わずいやらしいうめき声が漏れる。
「ぁぁぁあ~ん、すっごい。。。たくさん突いてね」
「ゆきのおまんこ、すごい締まってて気持ちいいよ・・・」
彼があたしを突き始める。奥まで貫かれながらあたしは性欲に狂った。彼も彗星のようにたかまっていった。彼のおちんちんはあたしのポイントを容赦なく満たした。
「あぁん!あぁぁん!すごい、もっとして!健のおちんちんでもっとして!」
「こう、ここがいいの?ゆき、狂って。どんどん高まって。」
「あぁぁ!そこがいいの!!おちんちんすごい、あぁ、おちんちん!!!」
「おまんこ!!」
「おちんちん!!はああーーーっ!!」
15分くらい正常位を楽しんだ後、今度はあたしが彼に跨った。彼は下からどんどん突き上げてくる。あたしは腰を狂ったように振った。
「どうしたの、健、気持ちいいんでしょ?」
「うん、ゆきの騎乗位すごい好き。すっごいエッチ」
「おちんちんが気持ちいいの?」
「おちんちんが爆発しそうなの。ゆきのおまんこの中で赤黒くなってるんだよ」
「あぁん、いやらしいわ・・・」
5分もしないうちに体の奥から締め付けるような快感が襲ってきた。もうダメ、イく。あたしは体を反らして獣のように果てた。
「健、あぁぁっ、はぁっ、ぁぁっ、おちんちん、あぁぁ!」
「どうしたの?イクんでしょ?もっと野獣みたいになって!」
「あたしイク、もうイっちゃう、おちんちんでもっとついて!!」
「こう?ほら、突き上げるよ!」
「あぁ、はぁっ、あっあっあっあっあっあっ・・・おちんちん、おちんちん、おちんちん!!!はぁーっ、ぅあぁぁぁーっ、あああああーーーーっっっ・・・突いてぇぇ!!!!あああーーーーーーーー!!!!!!」
それはすごいオーガズムだった。恥ずかしいくらい気持ちよかった。あたしは男根を入れたままあまりの快感にぐったりしていた。しかし恐ろしいことに少し腰を振っただけで第2のオーガズムが襲ってきた。
「あぁっ、どうしよう、すこし振っただけなのに・・・」
「イッちゃえばいいじゃん、イけそうなんでしょ?」
「そうだけど、、あぁ、やっぱダメ、あたしまたイっちゃう!!」
「イッて!!狂ったように果てて!!」
「すごい、おちんちんすごいわ!あぁぁっ、あああっ、はあああーーーっっ!!!!」
またすこし休憩したあと彼はバックであたしを犯した。文字通り犯した。鏡の前で激しく突かれながら、あたしは彼の顔が快感にゆがむのを楽しんだ。彼はあたしの腰をつかむとがむしゃらに突いた。
彼は本当に強かった。その後あたしたちはまた正常位と騎乗位でお互いを貪り、騎乗位であたしはさらにもう1回果てた。そして彼はとうとう我慢できなくなった。
「ゆき、俺もう我慢できないかも。イッていい?」
「いいわ、どうやってイキたい?」
「かけてもいい?」
「いいわ、真っ赤なおちんちんいっぱいしごいて、あたしに発射して。」
本心としてはコンドームもしてるんだし中で出してほしかったが、彼の巨大なおちんちんがみるくを出すのを見るのもいいかと思った。しばらく正常位で高まった後彼はあたしの胸辺りにまたがり、コンドームをはずした。
ついさっきまであたしを支配していたおちんちんは、激しく反り返っていた。もう我慢できないのだろう。ぱんぱんに膨れている。あたしがすこしフェラしただけでもう彼は限界になってしまった。健はおちんちんをあたしのからだに向け、激しくしごいた。
「ゆき、もうイク。かけるよ?いいの?」
「いいわよ。全部出して。おちんちんであたしを支配して。」
「なにで支配して欲しいの?叫んで!!」
「おちんちん、健のでっかいおちんちん!!イッて!!」
「イク・・・すごい、ゆき、あああイクっっ・・あああーーー!!!」
「来て!!」
彼は果てた。おちんちんが文字通り爆発し、あたしの体中に発射した。彼はあまりのオーガズムに震えていた。
大体こんな感じだったと思う。今思い出しても思わず興奮してしまう。あんなセックスを味あわせてくれる人がまた現れて欲しい、と心のどこかで思っている。
とってもえっち萌えなライトノベルなのでお借りしちゃいましたーー。
原文のままです~
「おにーちゃん!イクまだ出撃できないの?ずっと出撃できなくて飽きちゃったの…イクもイベント海域に出撃したいの!」
イベント攻略中のある日イクは俺にこう言ってきた。
「出撃させたいんだけどさ…今回のイベントってあんまり潜水艦って必要ないんだよね…」
「ひ、ひどいの…イク、いらない娘だったのね…」
「いや、そこまでは言ってないって…」
今回のイベントは空母と駆逐艦がメインのイベントだからなぁ…
あ、あと三式弾のつかえる重巡もか…
「え~と…ほら、イクは支援艦隊で…」
「支援なんて嫌なの!イクはちゃんと出撃したいの!」
「でも…」
「むぅ…何であのビッチ重巡ばっかり出撃させてイクは出撃させてくれないの…?」
ビッチ重巡…?
あぁ、鈴谷の事か。
「ほら、鈴谷は三式で特攻があるから夜戦で奮闘してくれるんだよ」
「うぅ…やっぱりおにーちゃんはイクじゃなくてあのビッチが好きなのね…おにーちゃんなんかもう知らないの!」
ぷりぷりと怒ってしまうイク。
う~ん…これは考え物だな…。
ちゃんと出撃させてあげたいんだけどどうしたらいいか…
と、俺が考えていると執務室に続く廊下にドタドタと音が響いた。
「提督ー!鈴谷またMVPとったよ!褒めて褒めて~」
ガチャリと扉を開けて鈴谷が帰ってきた。
噂をすれば何とやらだ。
「お疲れ、鈴谷。よく頑張ったな」
「むぅ…提督…頭なでなでもして…」
「仕方ないな…」
サラサラの髪の毛をわしゃわしゃと撫でてやると鈴谷はこそばゆいといった風に目を細めた。
「嬉しいな…提督になでなで…」
「おーにーちゃーん?」
なんだか背後から殺気が…
「もうおにーちゃんなんか大っ嫌いなの!」
「ま、待てって!イク!」
イクは怒りのまま走ってどこかへ行ってしまった。
う~ん…やっぱりイクは何とかしてあげないとな…
「じゃあがんばってこいよ、無理するなよ?」
「もちろん!それじゃ期待しててね、提督!」
「ほどほどに期待しておくよ」
「むぅ…提督いじわるじゃん…」
あの後またイベント海域に主力艦隊を投入する。
イベントの残り日数も少ないし早めに攻略しておかないと…
っと、イベントの攻略よりイクの攻略の方が優先だな…。
俺は出撃していく艦娘たちを見送ったのちイクの部屋へと向かった。
「イク、いるか?…入るぞ」
イクの部屋は無人、けど布団が大きく山を作っている。
多分そこに籠っているんだろうな…
「おにーちゃん…何か用なの…?」
イクの消え入りそうなか細い声が俺の耳を襲う。
それだけでも胸が潰れそうだ。
「ゴメンな…俺、イクのことあんまり考えてやれなくて…だから今日はイクの事だけを見ていたいんだ…出てきてくれるか…?」
布団の山がもぞもぞと動き中からイクが出てくる。
瞳には大粒の涙を宿して…
「ほんとなの…?ちゃんとイクの事だけ見ててくれるの…?」
「おう、もちろんさ」
「嬉しいの…おにーちゃん大好きなの!」
そしてもぎゅっと抱き着いてくる。
温かくて柔らかなイクの身体が密着する。
「俺も好きだぞ、イク…」
「あれ…?おにーちゃん…なんかお腹に硬いのが当たってるの…」
抱きついてくるときにおっぱいが体に押し付けられて…
健全な男ならそれに反応しない訳がない。
「え、え~と…」
「もぅ…おにーちゃんえっちなの…」
そう言って頬を染めるイク。
その瞳はどこかトロンと虚ろになっていた。
「おにーちゃん…イクも我慢できなくなってきたの…ベッド一緒に行くの…」
「おにーちゃん…イク裸になるの恥ずかしいの…」
ベッドにイクを寝転がして纏っているものを全てはぎ取った。
真っ白ですべすべの素肌が俺の目の前に飛び込んでくる。
俺は食い入るようにイクの裸を見る。
「うぅ…そんなに見ちゃやなのぉ…」
「イクの裸がきれいだから…」
「恥ずかしいこと平気で言わないでほしいの…」
俺は思ったことを素直に言っただけなんだけどな…
まぁそんなことはどうでもいい。
今はこの身体を思う存分堪能することからだ。
まずは…
「ひゃんっ!…ちょっとおにーちゃん…急におっぱい触るのはやめてほしいの…イクビックリしちゃったの…」
二つの大きなみずみずしい果実に手を伸ばす。
すべすべしていてもっちりしていてそれでいて弾力があって…
触ると指に吸いついてくる極上のおっぱいに俺は夢中になって揉みしだく。
イクのおっぱいは俺の指をやさしく包み込んでくれる。
「お、おにーちゃぁん…イクのおっぱいそんなにモミモミしちゃダメなのぉ…イクおかしくなっちゃうのぉ…」
おっぱいをもむたびにイクの肌に赤みがさしていく。
それにえっちな声も口から漏れ始めた。
どうやら感じ始めたようだ。
「イクの恥ずかしがり屋の乳首さんはどこかなぁ?」
イクの乳輪をなぞっていく。
するとむくりと陥没していた乳首が顔を出した。
「うぅ…イクの乳首みちゃいやなのぉ…イクの乳首沈んじゃってて恥ずかしいの…」
「陥没乳首もかわいくて俺好きだけどなぁ…」
「可愛いの…?イクの陥没乳首…可愛いの?」
「あぁ、俺はかわいいと思うぜ」
そう言ってこりっと出てきた乳首をいじってやる。
その瞬間イクは甲高い声で鳴いた。
「こんなに感度もよくて…最高だな…」
俺はそのままイクの乳首をいじっていく。
指で挟んでシコシコと上下に扱いてやるとイクはびくびくと大きく体を震わせた。
「んにゅぅ!ダメなのぉ…イクの勃起乳首しこしこしないでほしいのぉ…イクシコシコされたら頭びりびりってなっちゃうのぉ…頭おかしくなるのぉ…」
俺はイクの乳首を重点的にいじる。
どうやらイクは乳首が相当弱いらしく面白いぐらいに感じていた。
「お、おにーちゃぁん…ダメなのぉ…イク…おかしくなるのぉ…乳首シコシコだけでおかしくなるのぉ…頭ふわふわぁってなってなにも考えられないのぉ…おにーちゃんに勃起乳首しこしこされることしか考えられなくなってるのぉ…」
イクは体を桜色に染めながら俺にそう懇願する。
もうすでにふやけた表情で口からもだらだらとよだれが垂れるその顔が俺をさらにいきり立たせた。
もっと感じた表情が見たい…
俺はイクの身体に指を這わせて下に降ろしていく。
そしてある部分で指を停止させた。
「そ、そこイクのおまんこ…」
ぷっくりと肉厚で柔らかくってふにふにで…
それでいてえっちなお汁でねばついているおまんこ…
そこに触れているだけで俺の理性は消えていっているのが分かる。
「ふにゅぅ!おまんこ急に触っちゃ…ひゃんっ!だ、ダメ…なのぉ…イク我慢できなくなるのぉ…イク頭壊れちゃうのぉ!」
ふにふにの割れ目に指が沈み込んでいく。
おっぱいもそうだったがこっちも負けないぐらいにやわらかくって気持ちいい。
俺は夢中になってそこを指でふにふにする。
「おにーちゃん…それじれったいのぉ…おまんこキュンキュンってなっちゃうのぉ…もっと…もっと触ってほしいのぉ…それだけじゃイク満足できないのぉ…」
口ではそう言ってるけどおまんこからはジュースが溢れそうなほどに漏れ出している。
俺はそれをすくって口に含む。
ほんのりした甘さが口の中で爆ぜた。
もっと舐めたいと本能が暴れる。
気が付けば俺はイクの秘部に直接口をつけていた。
「ひゃんっ!?お、おにーちゃん…!?な、なにしてるの…んひゅっ!だ、ダメなの…イクのおまんこ直接なめなめしちゃ…イクおかしくなるの…おまんこじゅんってなってさっきよりいっぱいえっちなお汁溢れちゃうの!」
自分の口の周りが汚れるのも構わずに俺はイクのあそこをなめまわす。
甘い液体が俺の舌を存分に楽しませてくれる。
「あっ…あんっ…!おにーちゃん!おにーちゃん!…そこ、そこぉ!もっと…もっと舐めてほしいのぉ…!わんちゃんみたいにおまんこなめなめしてほしいのぉ…みるく飲むときのわんちゃんみたいにイクのおまんこ舌でぺろぺろって…イクのえっちみるくぺろぺろってしてほしいの!」
イクのお股から愛液がドバドバと溢れ出す。
もう舐めてもなめてもきりがない。
あふれ出る愛液を一滴たりとも無駄にできない。
俺はイクのお股にむしゃぶりつきじゅずずと溢れてくる液体を吸い上げる。
「んひぃっ!イ、イクのおまんこ吸い出されちゃうの…!イクの全部おにーちゃんに吸い取られちゃいそうなの…!あひっ!イクのおまんこおにーちゃんのせいで空っぽになっちゃうの!」
イクの身体がびくびくと大きく痙攣する。
それに連動するようにおまんこもピリピリと小さな痙攣を繰り返す。
どうやら相当に感じているようだ…
「おにーちゃん!イクおかしいの!さっきからずっとおまんこがジュクジュクってなってお胸もバクバクってして苦しいの…イク苦しいの…おにーちゃん!イクもうダメそうなの…おまんこ壊れちゃうの…イクおにーちゃんにおまんこ壊されながらイっちゃいそうなの…!」
涙とよだれでぐちゃぐちゃに汚れた顔でそんなことを言われたらもっと壊したくなってしまう…
俺はイクのおまんこの上のほう、ぷっくりと膨れた陰核を口に含んだ。
「んひゅぅ!そ、そこはダメなの!イクのクリちゃん…イクのクリちゃん一番弱いの…だからクリちゃんパクってしないでほしいのぉ…!」
イクのクリトリスが弱いのはもうすでに知っている。
そこをいじるたびにびくんと身体を大きくのけ反らして愛液もドバドバと零れ出してくる。
俺はさらに十分膨れ上がったイクのクリを包皮の上からくちゅくちゅと舐めてやる。
「あひぃっ!クリちゃん気持ちいいのぉ!イクほんとにおかしくなっちゃうの!おにーちゃんにクリちゃんいじってもらっておかしくなっちゃうのぉ!…んひぃっ!あんっ!おにーちゃん!おにーちゃん!イクの…イクのクリちゃん剥いてほしいの…イクのクリちゃん完全に勃起できなくて苦しいの…!」
イクのクリトリスは包皮の上からでも十分にわかるほどに大きくなっていた。
それに真っ赤に充血もしている。
自分では包皮を剥けきれないのか相当に苦しそうだ。
「おにーちゃん…おにーちゃん…お願いだからイクのクリちゃん剥き剥きしてなのぉ…イクのクリちゃん勃起させて気持ちよくさせてほしいのぉ…勃起…勃起したいのぉ…イクの包茎クリちゃんの皮剥き剥きして勃起させてほしいのぉ…お願いなのぉ…おにーちゃん…イクの包茎クリおちんちん剥き剥きってしてほしいのぉ…!」
俺はイクのクリの包皮を唇で器用につかみずりさげた。
するとピンとイクのクリトリスが天を貫かん勢いで飛び出してきた。
「んひぃぃっ!気持ちいいのぉ!勃起!勃起気持ちいいのぉ!イク女の子なのに勃起して気持ちよくなってるのぉ!イクのクリちゃんおちんちんになっちゃうのぉ!あひぃ!イクの包茎クリちゃんしゅごいのぉ!イク頭真っ白になっちゃったのぉ…」
イクははぁはぁと大きな息をついている。
相当に気持ちよかったのだろう、さっきから愛液がゴポゴポと零れてシーツに大きな染みを作っていた。
そろそろだろう…
俺はズボンの上からでもわかるほどに大きく反り立ったペニスを取り出す。
熱を持ったペニスに風が当たり気持ちいい。
だが今はそんな心地よさなど要らない。
今から欲するはイクの膣内の快楽。
それ以外の快楽など今の俺の前には無に等しい。
「イク…入れるぞ…」
イクの足を大きく広げさせてその間に体をうずめる。
そして唾液と愛液でぐちょぐちょになった秘部にペニスを添えてぐっと力を入れる。
「んっ…入ってきたのぉ…おにーちゃんのおちんちん…イクのおまんこに入ってくるのぉ…んぐっ…このぞわぞわってした感じ…くせになっちゃうのぉ…」
まだ完全に成熟してい無い膣を傷つけないようにペニスをゆっくりと挿入していく。
もう愛液でぐっしょりと濡れていた膣は抵抗も少なくペニスを受け入れた。
「はいったの…おにーちゃんがイクのおなかの中に入ってきたの…嬉しいの…おにーちゃんと一つになって…」
今まで挿入なんて結構してきたのにイクはぽろぽろと涙をこぼす。
泣くほどうれしいなんて…
それほどイクが俺を欲していたという事か…
なんだかイクに悪いことをしたな…これからはもっとイクの事も見てあげないと…
「イク…動くぞ…」
「うん…おにーちゃんの好きなように動いてほしいの…イクのおまんこおにーちゃんのおちんちんならどこを擦られても気持ちいいの…だからイクの事は気にしないでおにーちゃんが気持ちよくなってほしいの…」
「イク…」
俺はその言葉に胸が熱くなった。
同時にこいつをめちゃくちゃにしてやりたいという思いもわいてきた。
気が付けば俺はめちゃくちゃに腰を動かしていた。
「あんっ!おにーちゃん激しいの!奥までずっぽりはいってるのぉ…!あひっ!おにーちゃん…!おにーちゃんいつもよりカッコいいの…!激しいおにーちゃんカッコいいの…!」
カッコいいと言われただけで俺の胸がドクンと高鳴る。
こんなこと初めてだ。
俺はそのわけのわからない感情を押し込むようにイクの膣にペニスを刺しいれていく。
「ひんっ!気持ちいいの!おにーちゃんのおっきなおちんちんイクのおまんこの奥に当たって気持ちいの!もっと…もっとおちんちんでパンパンしてほしいの!」
俺は夢中になってイクの膣内にペニスを打ち付けていく。
ぱちゅぱちゅとえっちな水音が部屋に響き渡る。
「おにーちゃぁん…ちゅー…チューしてほしいのぉ…ねぇ…ダメ?」
くそ…可愛いな…!
「んちゅ…ちゅっ…」
俺はイクの唇にキスをする。
だがそれだけでは我慢できずに舌を割りいれた。
「んむっ…んちゅ…ちゅるる…じゅる…くちゅくちゅ…ちゅっ…んっ…」
イクも俺のその動作に合わせて舌を口内に入れてくる。
互いの舌が口内で交わる。
「おにー…ちゃん…はふ…おにーちゃん…ちゅっ…ちゅる…んっ…おにーちゃん…!」
イクは必死に俺を呼びながら舌をうごめかせる。
互いの唾液が口内を循環する。
イクのほのかに甘い唾液が口に流れ込む。
お返しとばかりにイクの喉に俺の唾液を流し込んだ。
キスを交わしながら互いの唾液を飲みあう。
その行為に興奮した俺はさらに腰を激しく打ち付けていた。
「おにーちゃん…!おにーちゃん!…ちゅぱ…ちゅる…ぷはぁ…はぁはぁ…おにーちゃん…」
どれぐらい唇で繋がっていただろうか…
互いに苦しくなって自然と口を離した。
唾液の線が互いの舌をつつぅと繋いでいる。
お互いにそのままじっと顔を眺め合っていた。
なぜそうしたのか俺もよくわからない…
だがイクのうるんだ大きな瞳を見ていると吸い込まれそうになったのだけはわかった。
「おにーちゃんとちゅー…気持ちよかったの…」
イクは嬉しそうにはにかみながらそう言った。
その愛おしい笑みと俺の唾液を口の周りにテラテラと輝かせるえっちなギャップに俺は我慢の限界に達した。
「イク!」
「ひゃんっ!おにーちゃん!?んひぃ!ふ、深いの…!おちんちんイクのおまんこの一番奥まで届いてるの…!ひゃん!そこイクの子宮…!赤ちゃんのお部屋なの…そこいっぱいぱんぱんってしたら壊れちゃうの…!イクの子宮大破しちゃうの…!」
「大破しちゃったら俺がちゃんと入渠させてやるからな」
「それだけじゃダメなの!おまんこにいっぱいせーしの補給もしてくれないと嫌なの!満タンになるまでおにーちゃんのせーし入れてほしいの!」
ぱんぱんとイクの子宮をついていく。
コリコリっとした子宮口が亀頭に当たって気持ちいい。
「んひゅぅ…イクの子宮降りてきちゃってるの…おにーちゃんのせーし欲しくて下りてきちゃってるの…おにーちゃん…おにーちゃんのおちんちんでイクのおねだり子宮押し返してなのぉ…おにーちゃんのおちんちんでパチュンパチュンってされるとおまんこ満足するの…だからおちんちんでぱちゅぱちゅするのぉ…」
俺は下がってきた子宮を押し返す。
程よい跳ね返りがあってとても気持ちいい。
クセになりそうな刺激に俺は夢中になって腰を打ちつけまくった。
「おにーちゃんのおちんちんしゅごいのぉ!おまんこしゅっごく気持ちよくなっちゃってるのぉ!おにーちゃん!おにーちゃん!もっとぉ…もっとしてほしいのぉ…おにーちゃんのおちんちんでイクのおまんこもっと気持ちよくしてほしいのぉ!」
イクの膣内のひだひだに導かれるように俺のペニスは膣内を蹂躙していた。
じゅぷじゅぷとえっちな音が響き結合部からはお互いの出したえっちなお汁が真白く濁って飛び散っている。
「おにーちゃん好きぃ…おにーちゃん大好きなのぉ…おにーちゃんのおちんちんも好きなのぉ…イクのおまんこ気持ちよくしてくれるおまんこ好きなのぉ…だからもっと…もっとせっくすして欲しいのぉ…」
今でも結構な本気を出してイクとしているというのにまだ快感を欲していた。
俺はイクを満足させるためにある手を使う。
「ひゃんっ…!またイクのクリちゃんコリコリってしたの…んぎぃ!気持ちよしゅぎりゅのぉ!イク狂っちゃうのぉ!おちんちんとクリちゃんの刺激しゅごしゅぎりゅのぉ!イクの頭割れちゃいそうなのぉ!」
これならいくも満足してくれるだろうとしてみたのだが…
ヤバイ…俺の方が限界に近づいた感じだ。
なにせクリをつまんだ瞬間膣がぎゅっとペニスを引きちぎらんばかりに締め付けてきたのだから。
このままでは俺の方が先に絶頂してしまいそうだ…
「おにーちゃんもっとぉ…もっとおちんちんしながらクリちゃんして欲しいのぉ…イクこれ好きになっちゃったのぉ…クリちゃんいじりながらおにーちゃんとせっくすするの気持ちよくってくせになっちゃうのぉ…こんな刺激しっちゃったらイクもうオナニーできないのぉ…」
イクは貪欲に快楽を求める。
もうどうにでもなれという感じで俺はイクのクリトリスをいじった。
プリッとしていてコリコリなイクのクリトリス。
それを指で挟んで上下に扱いた。
「んぎぃ!クリちゃんしこしこぉ!クリちゃんしこしこ気持ちいいのぉ!あひぃ!クリちゃんピーンってもっと勃起しちゃうの…!そんなにしこしこしたらいくのクリちゃんもっと大きくなっちゃうのぉ!」
イクの言うとおりクリがむくむくとさらに大きくなった。
「クリちゃんしゅごいのぉ!イククリちゃん気持ちよすぎりゅのぉ!このままシコシコしてたらイクのクリちゃんホントにおちんちんになっちゃうの…!おちんちんみたいにおっきく長くなっちゃうの…もうイクのクリちゃんクリちゃんじゃなくなっちゃうの…!」
イクのクリトリスはもう女の子には不釣り合いなほどに大きく長くなっていた。
その姿に興奮が隠せない。
俺は腰を入れながらクリトリスをいじっていく。
「あひっ!おちんちんの刺激も一緒なの…!おちんちんでせっくすされたらもっとクリちゃん大きくなっちゃうの!イクのクリちゃん大きくなりすぎて千切れちゃいそうなの!クリちゃん…クリちゃんおかしくなるの!イクの勃起クリちゃんおバカになっちゃうのぉ!もっとぉ!もっとイクのクリちゃんおバカにしてなのぉ!イクもうクリちゃんとおちんちんがないと生きていけなくなってるの…おにーちゃんのおちんちんでぱんぱんされながらイクのクリちゃんしこしこ…これ好きなのぉ…!」
イクはぐりんと白目を剥きながら快楽におぼれている。
舌も犬のようにだらんと口から垂れていてすごくえっちな顔だ。
「おにーちゃん!イクのクリちゃんいじめてなの!イクのクリちゃんがおちんちんになるまでいじめてほしいの!んひぃ!クリちゃん気持ちいいのぉ!クリちゃん!クリちゃん!イクのクリちゃん…イクのクリトリス!イクのクリトリスおちんちんになっちゃうのぉ!おにーちゃんにイクのクリちゃんクリおちんちんにされちゃうのぉ!」
イクは甲高い声をあげながらプシュッと結合部から愛液を漏らす。
その度にぎゅっと膣内が痛い程に締め付けられて…
俺はもう限界だった。
頭がちかちかとして目の前もくらくらと歪んでくる。
最後はイクの奥底でぶちまけたい。
その思いに従い俺はイクの上に覆いかぶさった。
「おにーちゃん!おにーちゃん!イクイくの!イクおにーちゃんのおちんちんでイっちゃうの!」
イクも絶頂寸前なのだろう。
膣内が細かな痙攣を繰り返している。
「イクのおまんこもう限界なの!もうイっちゃうの!だからおちんちんもイって!おにーちゃんのおちんちん!奥までパンパンってしてせーしびゅってしてなの!おちんちんでいっぱいイかせてなの!イクのえっちなおまんこ大好きなおにーちゃんおちんちんでいかせてなの!…あんっ…んひぃっ…い、今おちんちんぷくぅって膨らんだの!おちんちんの先っぽおっきいの!おっきな先っぽで疲れてイクもうダメなの…!飛んじゃうの!おちんちん!おちんちんなの!イクの頭の中おちんちんの事でいっぱいになっちゃったの!早く…早くそのぷくってしたおちんちんからせーし出してほしいの!」
「出すぞ…イクの奥に出す!」
「うん!出していいの!おにーちゃんのせーし!いっぱい出してほしいの!おにーちゃんのせーしでおまんこみたしてなの!イクおにーちゃんのせーしで孕むの…イクおにーちゃんの赤ちゃん作るの!」
おにーちゃんと呼ばれながら赤ちゃんを作ると言われると本当の妹と子作りをしている錯覚に陥る。
俺はその背徳に従い奥底にペニスをねじ込んだ。
「イク!イくぞ!」
「うん!おにーちゃん好き…!おにーちゃん好き!おにーちゃん大好きなの!だからいっぱい大好きの証奥まで刻んでほしいのぉ!」
射精寸前にイクはぎゅっと足で俺の体をホールドする。
そのため俺はもっと深くイクの膣内にペニスをうずめることができた。
そして俺はそこですべての快楽を解き放つ。
「んひぃぃ!おにーちゃん!おにーちゃぁぁん!」
頭がびりびりと痺れて体が浮いたような感じに陥る。
ペニスからビュクビュクと精液が噴き出しイクの奥底を染めていった。
「あ、熱いの!おにーちゃんのせーし熱いの!イクのおまんこやけどしちゃうのぉ!」
イクも体を震わせて絶頂している。
互いにぴったりとくっついている分イクの絶頂を深く感じることができた。
「おにーちゃん好き!好きなの!だからもっといっぱいせーし出してほしいの!いっぱい出しておにーちゃんの赤ちゃん産むの!」
俺はすべてのせいをイクの胎内にはなった。
心地よい快楽と征服感が俺の体を包み込む。
「おにーちゃんのせーしがイクの子宮にびちびちって当たってるの!奥にいっぱい当たってるの!イクのおなかおにーちゃんのせーしでパンパンになっちゃってるの!アツアツせーしいっぱいでおまんこ壊れちゃいそうなの!」
俺はありったけの精液をイクの子宮にぶち込んだ。
絶頂後の気だるい感じが体を包み込む。
「おにーちゃんのせーしぽかぽかなのぉ…おにーちゃんのポカポカがイクのおなかの中でいっぱい元気に暴れてるの分かるの…おにーちゃん…もう一回ちゅーするの…」
俺達は絶頂の余韻を引きずったまま口づけを交わした。
「ふぅ…おにーちゃん今日はアリガトウなのね…イクのこといっぱい愛してくれて…イク嬉しかったの」
「イク…ほんとゴメンな…ずっと放っておいて…でももうイベントも終わりだからそれまで我慢してくれるか…?」
「イベント終るまでいっぱいイクのこと愛してくれるの?じゃないとイク許さないの!」
「…それってどういう…?」
「そのままの意味なのね!イベント期間中ずっとイクとえっちなこといっぱいして愛を確かめ合うの!みんなが出撃してる間ずっとなの!…もちろんイベントが終わってもイクのこといっぱいい~っぱい愛してもらうの!」
今から俺の体が心配になってきた…
けど…イクのこの笑顔が見れるなら俺の体なんて安いものか…
「わかったよ、ずっとイクのこと愛してやるから」
「アリガトウなの!おにーちゃん大好きなの!」
その時のイクの満面の笑顔、それは今までのどの娘の笑顔より最高なモノとなった…
とってもえっち萌えなライトノベルなのでお借りしちゃいましたーー。
原文のままです~
鈴谷が出ていき数分たった。
しかしいまだ鈴谷は現れない。
「遅いな…」
「遅いの…」
俺もイクも何もすることなくその場で呆然と立ったままであった。
「むぅ…おにーちゃん、もう一回えっちするの!鈴谷遅いし大丈夫なの!」
いや、そう言われてもなぁ…。
イクとえっちはしたいが鈴谷も気になるし…。
「ふっふっふ…待たせたね、提督!」
と、不意に執務室のドア越しにそんな声が響き渡る。
この声は…鈴谷か!
「鈴谷、遅かったじゃないか?どうしたんだ?」
「この強くなった姿を見るとすぐにわかることじゃん?」
その声とともにだんだんと扉が開いていく。
「鈴谷改二、いっくよー!」
え?鈴谷に改二ってあったっけ?
俺がそんなことを考えている間にもドアの隙間が広がっていく。
そして鈴谷の姿もはっきりと見えてきたのだが…。
「は!?」
「ちょ、ちょっと…!それはなんなの!?」
正直言って俺もイクも驚きを隠せないでいた。
その姿があまりにも特徴的で…改二という事にも頷けた。
「どうよ?鈴谷、強くなってるじゃん?」
そう言って笑顔で入ってくる鈴谷。
しかしその姿はいつもの鈴谷のモノではなく…。
体を覆う布は真っ白なニーソックス、そしてこれまた真っ白なスク水しかなかった。
イクの紺スク水に対抗して白スク水という事か…?
それに左の太ももに何かピンク色のモノが巻かれている。
ピンクのそれからはコードが伸びていてそれを辿っていくと鈴谷のお股あたりに突き当たる。
耳を澄まさないとよく聞こえないがぶるぶるという音も聞こえてくる。
まさか…ローターを装備しているだとっ!?
「提督!鈴谷改二の力、みせてあげよっか?」
そういった鈴谷は俺の返答も待たずに腕を掴んでどこかへ引っ張っていく。
俺はそれに逆らうことなく拉致されることにした。
「あ、ちょっと待つの!イクを無視するななの!」
呆気にとられていたイクもはっとしてオレたちを追いかけてきた。
俺が鈴谷に連れてこられたのは風呂場だった。
そこで一瞬にして服をはぎ取られてお湯の中に入れられる。
お湯は熱すぎずぬるすぎずの快温でこのまま何も考えずに浸かっていたいとさえ思った。
しかし目の前の現実を無視することも出来ず…。
「鈴谷の真の力、しっかり見てよね提督!」
鈴谷はそう言いシャワーを自分の身体にかける。
シャワーの水圧がだんだんと鈴谷の身体を濡らしていく。
「提督、どうかな?やっぱり鈴谷の方がいいじゃん?」
ごくりと俺はつばをのむことしかできなかった。
なんせ鈴谷のスク水は水にぬれてスケスケになっていたのだから。
身体にしっかりと張り付いた白スク水にきれいな肌が露見してしまっている。
そして胸の先端のぽっちも薄く浮かび上がっている。
水を浴びることによってより強さが増している。
そんな鈴谷に俺はノックアウト寸前だった。
「おっ、提督のちんちんムクムクってなってきてる…鈴谷で興奮してくれたの?」
俺の息子はさっきも出したのに元気だ。
いや、鈴谷を見たことで元気を取り戻したといった方が正しいのか…。
とにかく興奮して勃起しているのは確かだ。
「あはっ、ちんちんびくびくってしてて返事してくれてるみたい!嬉しいな、鈴谷でまたおっきくしてくれて…」
俺のペニスはどうしようもなく鈴谷に反応してしまっていた。
やっぱり俺は鈴谷の方が…。
「ちょっと待つの!おにーちゃんはイクのなの!」
と声を張り上げながらイクが風呂場に乱入してくる。
「残念でした~、提督は今から鈴谷とお楽しみするの!あんたはそこで鈴谷と提督がラブラブするところを見てなよ」
その言葉にみるみるとイクが怒りをあらわにするのが分かった。
しかし鈴谷はそんなことはお構いなしというようにお湯の中へ入り込んでくる。
じゃぼんと大きな音と共に水があふれ出す。
鈴谷が入ってきたことにより狭さを感じる。
しかし身体は先ほどより暖かくなった。
鈴谷が密着してきて…お湯と人肌で俺は体がとろけそうな感覚に陥る。
「フフ…提督のちんちんびくびくしてる…じゃあ提督、えっちしよっか?」
俺と向き合う格好で鈴谷がペニスに触れながらそう言ってくる。
ペニスはお湯の中でびくんと大きく動いた。
「だ、ダメなの!おにーちゃんとえっちしていいのは今日からイクだけなの!おにーちゃんのおちんちんはイクだけのモノなの!」
声を荒げてそう抗議するイクだが最早鈴谷には届いていなかった。
鈴谷は俺の首に手をまわしてきて体を密着させてくる。
もにゅりとスク水に包まれた形の整ったおっぱいが俺の胸板に押し付けられる。
「じゃあ入れちゃうね…ッと、鈴谷うっかりだよ、ローター抜かないとね…」
スク水の大事な部分を隠しているところを横にずらす。
ぷっくりとした陰部からピンクのコードが伸びている。
それだけでもなぜかエッチな気分になってくる。
コードを軽く引っ張るときゅぽんと膣内にもぐりこんでいた卵形の先端が出てくる。
後にはポッコリと少し大きく口を開けた膣口がくぱくぱと物悲しそうにしているだけだった。
「鈴谷…」
無意識に俺は鈴谷から出てきたローターの先端を鈴谷のお尻にあてる。
興奮で自分の考えが自分じゃないみたいだ。
「え?て、提督?ちょ、ちょっとタンマ!ダメだって、そこは…!だ、ダメダメ!んきゅううぅぅぅ!?」
入れるときに少し抵抗はあったもののにゅるりと先端が飲み込まれると後はするするとすべてを飲み込んでいった。
そのさまはまるでペニスを飲み込む時の膣の様だった。
初めてのお尻の刺激で鈴谷は驚きに目を見開いている。
「はぁはぁ…お、お尻に…入っちゃったの?」
涙目でそう訴えてくる鈴谷。
どうやら初めてのお尻の感触は刺激たっぷりだったらしい。
「あぁ…ってこれ水大丈夫なのか?」
今更ながら俺の中でそんな心配が湧き上がってくる。
「大丈夫だよ…工廠で特別にオーダーしてきたからね…」
そ、そうか…それって資材どれくらいかかったのかな…。
いや、今はこんなことを考えてる暇はなかったか。
俺は鈴谷の太ももにくくりつけられているローターのスイッチを入れる。
「んひぃ!?お、お尻ぶるぶるぅ…これ、気持ち悪いよぉ…提督、抜いてよぉ…」
初めてのお尻からの刺激に不安なのか鈴谷はさらに俺の体にぎゅっと抱き着いてくる。
こんなに抱きつかれたらもう我慢できないではないか…。
俺は半開きの鈴谷の下のお口にペニスをにゅるりと滑り込ませた。
お湯の中なのですんなりとペニスが奥まで飲み込まれていく。
「だ、ダメぇ…ちんちん入れちゃダメだよぉ…鈴谷、おまんことお尻にモノ入れられちゃっておかしくなっちゃうぅ…」
「おちんちん、入れちゃったの?…おにーちゃんのバカ!イク、浮気は許さないの!」
鈴谷の膣内は温かくまだお湯の中にいるかのようだった。
しかし膣内のヌメヌメがお湯の中だという錯覚を打ち壊してくれる。
それに鈴谷の膣内はお湯よりも少し温かくて心地よかった。
鈴谷の膣ぎゅうぎゅうと嬉しそうに俺のペニスにかぶりついてきて、さらにはお尻の振動が膣越しにしっかりとペニスを刺激して俺を楽しませる。
(これが…ローターの刺激…女の子ってこんな気持ちいいの付けるんだ…!)
俺は妙な感動に襲われる。
早くローター越しの膣内の感じを味わいたくてたまらなかった。
「ん、いいよ提督…ちんちん動かして…鈴谷だんだん慣れてきたから…だから、鈴谷のおまんこちんちんでいっぱい味わっていいよ…」
俺は腰を突き上げて鈴谷の膣内を味わう。
ちゃぷちゃぷと動くたびに水が音を立てる。
正直浴槽の中でただでさえ狭くて動きづらいというのに対面座位だ。
俺の腰の動きは不規則になっていく。
しかしその不規則性が逆に心地よかった。
小さく動く方がより膣内のひだひだを感じながら動けて気持ちよかった。
「はぁ…気持ちいいよ、提督のちんちん…鈴谷のおまんこの壁ごりゅごりゅってもっとしてぇ…」
俺はさらに器用に腰を動かして鈴谷の膣壁を抉っていく。
その度に俺の耳元で可愛い喘ぎ声が聞こえてくる。
その声に俺の興奮は高められていく。
「あっ…あったかいよぉ…おまんこじゅぽじゅぽってされるたびにおまんこの隙間からお湯が入ってきて…提督のちんちんに鈴谷のおまんこ綺麗にされてるみたい…」
お湯が入り込んだ鈴谷の膣内からはお湯につかっていてもわかるほどの音でちゅぽちゅぽといつもとは違う水音を響かせていた。
「はぁはぁ…おにーちゃぁん…イク、もう我慢できないの…おにーちゃんがせっくすしてるところ見てると興奮してくるの…イクにもおちんちんしてほしいの…おちんちん欲しいの…」
横で俺たちの情事を見ていたイクは顔を真っ赤に蒸気させてもぞもぞと股をすり合わせている。
スク水越しでもわかるほどにイクのお股は濡れていてふとももには透明なしずくがつつぅと垂れていた。
「提督…!鈴谷だけ見ててよぉ…それとも、提督は鈴谷とせっくすしたくないの?」
俺はフルフルと首を横に振る。
すると鈴谷は嬉しそうに俺の首に回していた手に力を込めてくる。
少し苦しいが…まぁ悪くないな。
「ふぇぇ…おにーちゃんいじわるなのぉ…イクも…イクもおちんちん…!おまんこじゅぽじゅぽってしてほしいの!」
「じゃあイクがエロくおねだりできたらしてやるよ」
そう聞いたイクはぱぁと顔をほころばせた。
しかし鈴谷は俺をジト目で見つめている。
(大丈夫だって…今は鈴谷としかしないから…)
俺は鈴谷にしか聞こえない声でそう言ってやる。
すると鈴谷はきゅうっと膣内を嬉しそうに締め付けてくる。
どうやらそれが返事の様だった。
「おにーちゃん…イクとせっくすするの…イクのぬるぬるとろとろねばねばおまんこに、おにーちゃんのおっきくて固くって熱い勃起おちんちん入れてほしいの…」
くっ…ちょっとなびきそうになるな…。
「ねぇ…せっくすして欲しいの…おにーちゃんのおちんちん、欲しいの…イクのおまんこにおちんちんはめはめしてじゅぽじゅぽがいいのぉ…おちんちんでじゅぽじゅぽ…じゅぽじゅぽぉ…」
「…それだけか?イクならもっとえっちなおねだりができるはずだぞ?」
イクは少し考える素振りを見せる。
が、それも一瞬すぐに口を開いた。
「イクのえっちなねばねばおまんこ…おにーちゃんのおちんちん思い出すだけでくぱくぱしちゃうの…イク、おにーちゃんのおちんちん思い出すだけでエッチな気分になっちゃうの…だから…エッチなイクにおちんちん、ちょうだいなの!おにーちゃん専用のイクおまんこにおちんちんはめはめするの!おにーちゃんのおちんちん!おちんちん、おちんちん!おちんちんがいいのぉ!おちんちんおちんちんおちんちぃん!」
最後の方はもうやけくそにおちんちんと叫んでいるようなものだった。
いや、それも好きなんだけどね…?
その証拠にペニスは痛い程に勃起している。
「んっ…提督のちんちん…おっきくなって…!?鈴谷のおまんこ、破れちゃうよぉ…!」
「おい、鈴谷…えっちなおねだりっていうのをイクに見せてやれ」
俺は鈴谷にそういう。
無茶振りだとは分かっているが鈴谷は確実に答えてくれるという確信があった。
「…提督…だぁいすき…だからぁ…せっくす、しよ?」
「鈴谷ぁ!」
俺は鈴谷に抱きついて動きづらいなかメチャクチャに腰を振る。
「きゃんっ!?て、提督…いきなりはげしいよぉ…そんなにはげしいと鈴谷おかしくなっちゃうよぉ…」
俺の送り込む刺激に鈴谷は面白い程に鳴いてくれる。
俺はそれが嬉しくてさらに腰を動かす。
「…どうだ…これが、えっちなおねだりだ…直接的でわかりやすいだろ?」
動かしながらもイクに話を向ける。
イクはほぼ泣きそうな顔で俺を見ている。
どうやら本気でセックスをしてほしいらしい。
「…しょうがないな…」
俺はため息一つ、イクのお股に手を持っていきスク水を横にずらす。
「残念賞だ」
そしてぷっくりと膨らんでぷくぷくした肉つきのそこをコスコスとこする。
「ひゃん!?…おにーちゃんがイクのおまんこ擦ってるの…イク、気持ちいいの…おにーちゃんの指、気持ちいいのぉ…」
「提督!ちゃんと鈴谷を見てよ!イクばっかり構わないで鈴谷もちゃんとかまってよ!」
俺は開いている方を鈴谷の秘所へと持っていく。
「ちょ、ちょっと提督!?そ、そこは…!」
俺は結合部のやや上、そこに鎮座した茂みを触る。
ふわふわとしていたそこは水けを帯びて肌にべったりと張り付いていた。
「ダメだよ…鈴谷のお股の毛、今びしょびしょだから…触んないでよぉ…恥ずかしいじゃん…」
だが俺はさらに毛をいじる。
根元からぎゅっぎゅっと触れてみたり少し引っ張ってみたり…。
その度に鈴谷は真っ赤な顔を俺にさらす。
その顔が可愛らしくてまたたまらなく愛おしかった。
「鈴谷って毛が生えてたの…?ふ~ん…おにーちゃんはイクのつるつるおまんこと鈴谷のふさふさおまんこどっちが好きなの?」
「ふ、ふさふさじゃないもん!ちょっと生えてるってだけで…」
どっちが好き…か。
俺には決められないな…。
どちらもいいところだらけだからな。
俺はそれには答えずにただ秘所をまさぐる動きだけを激しくした。
鈴谷はペニスでイクは指で快感を送ってやる。
と、イクのお股をいじっていた俺の手に少し硬いものが当たる。
これは…。
俺はそれをつまみそこだけを重点的にいじることにした。
「はにゃっ!?…ひぐっ…だ、ダメなの…今クリちゃんいじっちゃ…イクのクリちゃん、今敏感になってるの…だから、ダメなの…」
イクはクリトリスを触られることにイヤイヤと首を振るが身体はそうでもないようで。
振れる度に肉唇は嬉しそうにひくつきお汁を飛び散らせていた。
「ひゃっ!イ、イクのおまんこからえっちなお汁が飛び出しちゃってるの…!イク、お汁噴いちゃってるの…!クリちゃん、クリちゃん凄いの!お汁ピュッピュするの気持ちいいの!」
イクはクリの刺激に体をビクビクとふるわせる。
「鈴谷もやってほしいか?」
少しその様子を羨ましそうに見ていた鈴谷にそう聞いてやる。
「い、いいよ…それより、もっとちゃんと鈴谷とせっくすしてよぉ…さっきから提督イクばっかりじゃん…」
そうだな…。
俺は小刻みに動いて鈴谷の膣内をまさぐる。
動くたびにぶるぶるとしたローターの刺激がペニスに痛いほど伝わってくる。
ヒダのうねうねにきゅっと吸いつかれてさらには膣内に入り込んだお湯が俺のペニスを程よく刺激する。
さまざまな刺激が入り混じる膣内で俺のペニスはびくびくと暴れていた。
「提督!提督!もう鈴谷だめかも…ちんちんで突かれすぎて限界…もう少しでイっちゃうかも…」
「鈴谷、もうイっちゃうの?情けないの!イクはまだまだ…ひゃんっ!?お、おにーちゃん…クリちゃんつねっちゃやぁ…」
鈴谷の前で強がっていたイクのクリをくにっとこねてやる。
するとイクは大きな声をあげて身体を震わせる。
まだ絶頂には至らないもののもう限界が近いのだろうか。
クリトリスも初めにいじった時よりも一回りも二回りも大きくなっている。
その証拠に半分ほど包皮から顔を出していたクリトリスは今はぴょこんと自分から包皮を脱ぎ去っていた。
俺は大きくなったクリトリスの根元を掴むと上に向かってシコシコと擦る。
「ふにゅうぅぅ!あひっあひっ…ダメ…なの…シコシコしちゃらめぇなのぉ…イクのクリちゃん、しこしこしないでほしいのぉ…」
「スゲェ…クリまたおっきくなった…」
しこしこと擦るとクリはまた大きくなった。
「み、見ちゃダメなのぉ…イクのクリおちんちん…女の子おちんちんが勃起しちゃうところ見ちゃダメなのぉ…お、おにーちゃぁん…恥ずかしいから勃起見ないでなのぉ…」
「お、ほんとだ…イクのクリちゃんスゲェ勃起してるじゃん…うわぁ…おっきくてながぁい…鈴谷、こんなクリちゃん見たことない…」
隣で見ていた鈴谷が驚いたように声を上げる。
どうやら鈴谷もイクの勃起クリトリスに興味津々らしい。
「ねぇ、提督。鈴谷も触らせてほしいなぁ…」
「え?だ、ダメなの…鈴谷は触っちゃ…ひぎぃ!?い、痛いの…!クリちゃん、潰れちゃう…イクの勃起クリちゃん、潰れちゃうのぉ!」
俺の首に回していた手を離して鈴谷はイクのクリを触る。
少々触り方が激しい気もするが俺は止めないでおこうと思った。
「フフ…ちんちんみたいにクリちゃんおっきくして潰れちゃうってそんなのあるわけないじゃん!ほら、ほらほら!気持ちいいでしょ?」
「ひぐぅ!?…あっ…く、クリちゃん…痛い…痛いのぉ…んぎぃ!…い、イク…ダメなのぉ…もっと、クリちゃん優しく…」
イクは鈴谷にクリをいじられ酷い顔をさらしていた。
その大きな瞳からどくどくと止めどなく涙を流し口元からもだらだらとよだれが垂れ落ちていた。
表情も完全に堕ちきっている少女のモノだった。
「やさしくいじってほしいんだったらちゃんとどうしてほしいかお願いしないとね」
鈴谷は鈴谷で楽しんでいるようだ。
イクをいじめる度に鈴谷の膣内はきゅうきゅうとペニスを食いちぎらんばかりに刺激してくる。
俺がペニスを動かしているのにも構わずにイクをいじめるあたり相当没頭しているように感じた。
「ゆ、許してなのぉ…イクの勃起クリちゃん、もうこれ以上いじめないでなのぉ…」
「クリちゃん?何可愛く言ってるの?それはイクのちんちんでしょ?ほら、もう一回。ちゃんとイクのクリトリスちんちんいじめててあげるから」
「ひ、ひぐぅ…えぐっ…い、イクの…おちんちん…イクの女の子勃起おちんちん、いじめないでほしいの…女の子なのにおちんちん勃起しちゃうイクをいじめにゃいでぇ!クリトリスおちんちん、潰れちゃうからぁ…イクのおちんちん…イクのおちんちんちぎれそうなのぉ…だから、もうイクのおっきくて固くなっちゃった勃起クリトリス、女の子おちんちんいじめにゃいでぇ!」
イクは心の底からそう叫んだ。
もう恥じらいも何もなかった。
後に残るはイクの歪んだ表情だけだった。
「くぅ…たまんないねぇ…どうだった、提督?もうちんちんイきそう?鈴谷、さっきのでもうイきそうなんだ…」
「あぁ…俺もだ…」
俺はラストスパートをかけるべく鈴谷の膣内をめちゃくちゃに犯す。
じゃばじゃばと水面が怒り狂っているが俺には関係がないことだ。
俺はただひたすらに鈴谷の膣内をむさぼった。
「はぁはぁ…おにーちゃぁん…最後まで、イかせてほしいのぉ…イク、まだイケてないのぉ…」
「いいよ、提督。元々イケない様にいじったの鈴谷だし…今は怒らないからみんなで一緒にイこ?」
俺は鈴谷の膨れ上がって真っ赤に充血したクリをいじる。
それはもうクリトリスと言っていいのかどうかわからない代物だった。
しかし形がどうであれ感触はしっかりとクリの様でコリコリとした心地よい音を立てている。
ついで俺は開いている手で鈴谷のスク水に包まれたおっぱいをもんだ。
水を吸っておっぱいに張り付いたスク水独特のさわり心地に俺の脳内はふやけそうになっていた。
「提督!大好きだよ…だから、ちんちんで突いて!大好きな提督のちんちん…ううん、せーしでイきたいの!鈴谷、せーしでイきたい!早くちんちんからびゅってしよ!」
「お、おにーちゃん!しゅごいのぉ…イクのクリちゃんおちんちんはちきれちゃうの…!しゅごいぃ…おにーちゃん、イクの勃起おちんちんシコシコするのウマすぎるのぉ…!」
俺の耳に二人の喘ぎ声が重なり聞こえてくる。
その喘ぎ声は俺の脳内で数十倍にも増幅されて響いてくる。
風呂場の壁に反響して聞こえてくる分も含めれば数百倍もの刺激になると思う。
それだけ俺は二人の声に刺激されていた。
腰の奥底に何かがたまっていく感じがする。
それに伴って頭の奥底も真っ白になってくる。
そしてその空白に射精をしたいという欲求が塗り込まれていく。
今まで感じたことのなかったぶるぶるとしたローターの刺激が俺のペニスの射精を促す。
「提督のちんちん膨らんだ!鈴谷のおまんこ、提督のちんちんでキツキツだよぉ…!」
もう俺の精液はすぐそこまで来ていた。
腰の奥底のモノは尿道にだんだんと送られていく。
「くっ…もう…!」
「うん…!イこ…!もう鈴谷も我慢できないから…!一気にせーしびゅってしてぇ!」
「おにーちゃん!おにーちゃん!イク、なんか来たの…!怖い…!イク、怖いの!勃起クリちゃんしこしこされて…イク、壊れちゃいそうなの…おにーちゃん!おにーちゃぁん!」
その瞬間体中に激しい刺激が走りその全てがペニスにいきわたるかのような錯覚を覚える。
びゅくびゅく!びゅるるる!びゅびゅびゅ!
「はにゃあぁぁぁ!きたぁ!提督のせーし!イ、イく…イくイくイくぅ!…提督のせーしでイっちゃうぅぅぅ!」
「んひいいぃぃぃ!と、飛んじゃうのぉ!イク、とんでっちゃうのぉ…!おにーちゃん!おにーちゃん!おにーちゃぁん!」
鈴谷もイクもひときわ甲高い声をあげて絶頂を迎えた。
鈴谷は俺の精子を奥で受け止めようと腰を押し付けてくる。
そのためかさらにぎゅっと俺の体に密着してくる。
女の子の、鈴谷の匂いがすぐ近くで感じられる。
「提督…大好きだよ…」
耳元でそんな甘いことをささやかれてはまた出てしまうではないか。
案の定俺のペニスはまたびくりと震えて鈴谷の奥底に精液を放った。
俺の放った精液が鈴谷の膣内に収まりきらずにごぽりと外にこぼれ出る。
ぷかぷかとお湯に浮かびなんだかとてもえっちだ。
イクは絶頂を迎えたとたんがくがくと身体を震わせながら膣から大量の液体を噴き出す。
そしてガクリと膝がおれたかと思うとその場にぐったりと倒れ込んでしまう。
「…ふぇ…い、イくぅ…きゅぅ…ダメぇ…らめぇ…」
びくびくと身体を震わせながら力の入らずにだらだらとよだれを垂らす口から小さな喘ぎを漏らす。
とろんとした瞳にぐちゃぐちゃに汚れてしまった顔にはイクの可愛らしい表情は完全に消え去っていた。
俺は心地よい射精後の倦怠感に身を任せていた。
「ありがと…提督…鈴谷、嬉しかったよ…」
ぼやける意識の中俺の心の奥底まで鈴谷のその言葉は染み渡った…。
とってもえっち萌えなライトノベルなのでお借りしちゃいましたーー。
原文のままです~
「さて…今日からよろしくな、イク」
執務室に入りながら俺は横にいた少女、イクにそういった。
特徴的なトリプルテールにスク水、さらにはロリ巨乳…
さすが“潜る18禁”と呼ばれていることはあるな…
「むぅ…おにーちゃん今変な事考えてたの…」
俺はどきりとしたがぶんぶんと頭を振っておいた。
イクはじとっとした目で俺を見ていたがすぐにいつものような笑みに戻る。
「じゃあおにーちゃん、お仕事するの!」
「そうだな…」
俺は頷いて書類の整理を行うことに。
俺専用のデスクの上には山ほど書類がおかれていた。
それに一枚一枚目をとおしていき判を押していく。
正直面倒な作業だった。
「ねぇおにーちゃん!イクは?イクは何したらいいの?」
そういやイクにはまだ秘書艦の仕事というのを教えていなかったな。
まぁ基本は俺の補佐だし…簡単な事からしてもらうか…
「そうだなぁ…じゃあそこの本棚の上から二番目にある青い背表紙の本と一番下にあるファイルの束から白色のファイルだけ持ってきて」
俺はそう言って7段の本棚を指差した。
だいたい2.5mぐらいの高さのそれにはびっしりと本やファイルが詰め込まれていた。
「うん、わかったの!青の背表紙の本と白のファイルね!」
イクはぺたぺたと足音を立てながら本棚へ向かっていく。
「じゃあまずはファイルからなの…」
しゃがみ込んだイクは一番下の棚をごそごそといじる。
ゴクリ…。
こちらから見ればいくの形のいいスク水に包まれたお尻がふりふりと、まるで誘っているように見える。
紺色の布に纏われたお尻とイクの真っ白な太ももの境界線が素晴らしく、ひどく俺の目を刺激した。
ぷりぷりとしたお尻がみずみずしそうなスク水を纏って俺を誘惑する、その姿に酷い劣情をおぼえた。
「あ、あったの!…次は…ん…届かないの…!えいっ!えいっ!」
どうやらファイルを見つけ終えたイク、しかし上から2段目の本棚には到底手が届かず…。
ぴょんぴょんとはねるがやはり手は届かない。
その代わりに大きな二つの果実がばいんばいんと揺れる。
スク水に締め付けられてはいるが元気に遊びまわるおっぱい、その破壊力は絶大だった。
あどけなさの残るイクの小さな身体と男をたぶらかすようなあのデカパイのギャップに俺の興奮は最高潮に達した。
(ばれないよな…?)
俺はそう思い既に大きくなったモノへと手を伸ばそうとする。
が、それはイクの声で遮られることとなった。
「おにーちゃん、イク、届かないの…ちょっとだけ手伝ってほしいの…」
「あ、あぁそれならそこに脚立があったはず…今持ってきてやるよ」
そう言って俺は脚立を取りに向かうために立ち上がる、いや立ち上がってしまった。
「あれぇ?どうしたの、おにーちゃん?」
立ってから気付いた、俺のモノが未だに勃ちっぱなしだってことに。
ズボンを押し上げてはたから見てもわかってしまうほどに大きくなってしまったそれにイクは気付かない訳がない。
しかしもし気づいていなくてもこのまま歩いては危険だ。
勃ったまま歩くということほどに男にとって不快なことはなかった。
それに動いたらブルンブルンと動いてしまうかもしれない…それはかなりのハイリスクだった。
このまま収まるのを待つか…いや、あれほど興奮したのだ、一発抜くまでは確実に収まらないだろう。
俺がどうするか焦っている間にイクはぺたぺたとこちらへ歩み寄ってくる。
「あれぇ?おにーちゃん大丈夫なの?…お仕事中なのにこんなにおちんちん勃起させちゃって…」
どうやらもう気付かれていたようだ。
イクはおもむろに俺の体をぎゅっと抱きしめる。
大きなおっぱいが俺の体にむぎゅっと押し付けられた。
「フフ…おにーちゃんはいけない子なの…お仕事中に勃起しちゃうおにーちゃんにはお仕置きなの!これも秘書艦のお仕事なの!」
小悪魔的な笑みを浮かべたイクはしゃがみ込んだと思うと一瞬にして俺のズボンをパンツもろともずり下してきた。
ぶるんと空気を裂くような勢いで俺のモノが飛び出す。
勢いがよすぎてぺチンとイクの顔に当たった。
その瞬間ぞくりとした刺激が俺の背筋に走った。
「おにーちゃんのおちんちん、イクのお顔にぺちんってなったの…元気すぎるの…」
イクは飛び出してきた俺のペニスをまじまじと観察する。
その熱い視線だけで達してしまいそうになる。
「うわぁ…初めて本物のおちんちん見たの…これが、おにーちゃんのおちんちん…」
子供のような無邪気な顔でペニスを覗き込む姿は俺に背徳を埋め込んだ。
好奇心旺盛な瞳で見つめられて俺のペニスはびくりと脈打つ。
「う、動いたの!おちんちんがビクってなったの!…おちんちんって不思議なの…」
初めはあんなことを言ってビッチなのかと思っていたが案外初心(うぶ)なんだな…。
そんなことを考えていた俺だがいきなりペニスに冷たいものが当たりびくりとしてしまう。
「うわっ…おにーちゃんのおちんちん、触っただけでびくびくってしたの…もしかして、痛かったの?」
どうやらそれはイクの手だったらしい。
突然のことに驚いただけと伝えてもっと触るように促す。
「おにーちゃんのおちんちん、アツアツなの…それにかっちかちで…フフ、可愛いの」
イクの無邪気な手が俺のペニスの上ではい回る。
それは至極の快感だった。
「おちんちんの先っぽ真っ赤なの…なんだかおちんちん、魚雷っぽいの…でも、イクの魚雷はこんなに暴れん坊さんじゃないの」
今度は先っぽ、むき出しになった亀頭に手を這わせてくる。
ビクンビクンとそれだけでペニスが暴れまわった。
「すごいの、おにーちゃんのおちんちん…ムクムクってこんなにおっきくなっちゃったの…」
俺のペニスはさらに一回り大きくなっていた。
それだけ快感を感じているということだ。
「くっ…イク…気持ちいいぞ…」
俺のその言葉をきいた途端イクははっとした表情を浮かべる。
「き、気持ちよくなっちゃダメなの!これはお仕置きなの!お仕事中にイクを見ておっきくしちゃったおにーちゃんへのお仕置きなの!」
「…あのさ、これのどこがお仕置きなんだよ?」
正直言ってお仕置き要素なんて一つも見当たらない。
むしろご褒美だった。
「イクにおにーちゃんのおちんちんを隅々まで観察されちゃう刑なの!イクみたいな小っちゃい子におちんちん見られて恥ずかしくしちゃうの!」
「…正直それ、あんまり恥ずかしくないし…」
俺は嫌というほど鈴谷に自分のペニスを見せているし恥ずかしいプレイも少しはしてきた…つもりだ。
そういえば…鈴谷、どうしてるのかな?
「むっ…おにーちゃん!今イク以外の女の子の事考えてたの!やっぱりおにーちゃんにはこのお仕置きがいいの!」
そう言ってイクは俺の陰嚢に手を伸ばしてくる。
そしてもぎゅりとそれを握った。
「い、痛たたた!」
「やっぱり男の子はたまたまが弱いの!」
イクは俺の反応を見て嬉しそうに笑う。
どうやらシゲキにのた打ち回る俺の姿がよかったらしい。
イクは今度はたまの皮をぎゅっと引っ張ってくる。
じんわりとした刺激が俺の中で渦巻いた。
「…あんまりたまたまの袋は効果がないの…やっぱりおにーちゃんにはキンタママッサージの刑なの☆」
そう言っていくは俺の睾丸を重点的に刺激してくる。
主にコロコロと転がしたり袋越しにカリカリとひっかいてきたり…。
しかしたまにぎゅっと握るモノで俺は苦痛と快感の二つに耐えることとなってしまった。
「おにーちゃん、どう?イクのキンタママッサージは気持ちいいの?イク、キンタママッサージハマっちゃったかもなの」
一生懸命に俺のたまをいじるイク。
初めは痛みしか感じていなかったがだんだんとそれが快感に変換され始めてきた。
「コリコリのたまたま触るのハマっちゃうの。もっとコリコリしちゃうの」
こりっこりっと絶妙な力加減で俺のたまがいじられる。
その刺激がペニスにも行きわたりビクビクと脈打つのが分かった。
「おちんちんびくびくしてたけど、もしかして気持ちいいの?イクにたまたまいじめられて気持ちよくなっちゃったの?」
イクは意地悪く俺にそう言ってくる。
「そんなことないよね、おにーちゃん?だってたまたまいじめられたら男の子って痛い痛いしちゃうんだもんね、おにーちゃんはイクのキンタママッサージで気持ちよくなっちゃうおマゾさんなの?」
俺にそんな性癖はない…ハズ。
そう信じたかったが俺のペニスは無情にもビクビクと脈打っていた。
「おにーちゃんのおちんちんまだビクビクぅってしてるの…こっちにもお仕置きしてやるの!えい!」
次の瞬間ペニスにびちんという音が響いた。
そしてヒリヒリとした痛みが襲ってくる。
「い、イク…何を…?」
「いけないおちんちんにデコピンしたの!これでおちんちんおとなしくなるはずなの!」
デコピンだったのか、さっきのは…。
びちん!
また俺のペニスにデコピンが降りそそぐ。
それはさっきよりも少し上を狙っていた。
「おにーちゃん、痛い?でもガマンするの、これはおバカおちんちんを治すためのお仕置きだもん!」
そしてまたデコピンが降りそそいだ。
もしこのまま上の方まできたらどうなってしまうのだろうか…?
敏感なペニス上部に痛烈な痛みが走ることを想像する。
ゾクリと背筋が震えた。
それは恐怖などではなく快感にだった。
もはや俺は痛みすら快感になっていた。
「あ、たまたまいじめるの忘れてたの…一緒にもきゅもきゅってしちゃうの」
デコピンの刺激とたまに送られてくる刺激。
痛みと快感に俺の頭はショート寸前だった。
そのどちらの感覚も俺の体の中で渦巻き射精欲となってペニスに集まってくる。
「あれぇ?おにーちゃんのたまたま、ぱんぱんに膨らんできたの…それにおちんちんもビクビクってしちゃってるの…」
俺の性器はすべての活動を射精の準備に費やす。
ペニスはさらに一回り膨れ上がり快感を増幅させる。
「イク…そろそろ…」
「おにーちゃんもしかしていっちゃうの?イクにおちんちんデコピンされてキンタママッサージされて?それもお仕事中にだよ?…おちんちんからピュッピュするの我慢できないの?」
俺はこくこくと頷く。
もうここまでくればプライドもへったくれもなかった。
ただただ射精がしたかった。
「むぅ…分かったの…射精していいの…でもちゃんとおちんちんもたまたまも最後までいじめてあげるの!」
そういうといくはさらに激しく俺のペニスを攻めあげてくる。
たまを握る力もペニスを弾く力もさっきより格段に激しくなった気がする。
もう快感で体がマヒしてあまり違いが分からないがイクの手がさっきよりも力を込めているように見えたからだ。
「ダメだ…イク…イク…!」
「うん、イっていいの!おにーちゃんのおちんちんからせーしピュピュッて出して!イクのお顔にびゅっしていいから!早く、びゅーするの!」
びゅくびゅく!びゅるるる!
俺のペニスが大きく跳ね回り精を吐いた。
一瞬白濁に驚いたイクだがすぐに俺のペニスに刺激を与えてくる。
射精中でびくびく脈打つペニスにぺんぺんと起用にデコピンをかましてくる。
さらにはたまもぎゅっと握り奥にたまっている精子まで絞り出そうとしているかのようだった。
その成果ドバドバと俺のペニスからは精液があふれ出てイクの顔にかかる。
顔だけでなくスク水にも落ちて紺と白の鮮やかな模様へと変えていく。
「おにーちゃん凄いの!おちんちんいじめられながら射精しちゃってるの!アツアツのせーしイクにぶっかけながらいじめられてるの!たまたまもドクドクってしてすっごく熱くなってるの!イク、おててやけどしちゃうの!」
ドクドクと精液が体から飛び出すごとに俺の意識も色を取り戻していく。
だんだんとクリーンになっていく頭に射精の終わりを感じた。
「ふぅ…おにーちゃんの射精、すごかったの…くんくん…それにせーし凄い匂いなの…生臭くて頭がぼぉっとして…でもイクの好きな匂いなの…」
イクは顔についた精液をぺろりと舐める。
「んっ!?せーし美味しいの!イク、これ好きなの!もっと食べたいの!」
身体に付着した精液をぺろぺろとなめながらイクはそんなことを口にする。
俺の出した精をおいしいと言いながら口にするさまは激しく興奮させられるものだった。
「おにーちゃんのおちんちんについてるせーしも食べちゃうの…あ~むっ…」
そしてイクは大口を開けて俺のペニスを頬張ってきた。
温かく粘ついた口内にペニスがもぐりこむ。
小さな舌が懸命に這い回り俺のペニスに付着したモノを全てなめとっていく。
初めはこそばゆいだけであったがだんだんと快感と変わっていく。
「はむっ…んっ…ちゅるる…ぺちゃぺちゃ…おにーふぁんのふぇーふぃ…おいふぃぃ…」
イクは俺のペニスを咥えながらもごもごと喋る。
喋るたびにもぞもぞとした感覚がペニスを襲う。
その刺激に背筋がゾクリとするのが分かった。
「ぷはぁ…んっ…せーし、おいしいの…ぷりぷりで濃厚なおにーちゃんせーし、すごいの…頭がぼぉってしてきて…」
俺のペニスから口を離したイクはとろんとした瞳で愛おしそうにペニスを眺めていた。
白かった頬は蒸気し赤みがさしている。
口元もイクの唾液か俺のペニスについていた液体なのか区別がつかないぐらいにベタベタに濡れている。
「あはっ、おにーちゃんのおちんちんまだおっきいままなの…イクじゃ満足できなかったの?」
イクは上目づかいで俺の顔をうかがってくる。
俺はそれにフルフルと首を横に振ることしかできなかった。
「でもおにーちゃんのおちんちんぱんぱんに張っちゃってるの…今度はお仕置きじゃなくてご奉仕でおちんちんいじっちゃうの!イクのお口でご奉仕するの!」
そういったイクはパクリとまた俺のペニスを飲み込む。
再び俺のペニスは温かい口内粘液の洗礼を受ける。
イクの少し粘ついた液体が俺のペニスにコーティングされていく。
「んっ…はむはむ…ふぉう?ふぃもふぃいい?」
「んっ…咥えたまま、喋るなよ…」
やはり咥えられながらしゃべられるとどうにもむず痒くて辛抱できない。
イクは俺の言葉をききいれ素直にペニスから口を離した。
イクの口から出てきたペニスは全体がよだれでテラテラと怪しく、淫猥に輝いていた。
「おにーちゃん…イクね、なんか体全体がむずむずしてきたの…おにーちゃんのおちんちんなめなめしてるだけなのに体が火照ってくるの…」
そういえば頬もさっきよりも赤くなってるし息遣いも少し荒くなってきてるな。
それに真っ白な素肌に透明な汗のたまも少しうかんできてるし…。
「イクも気持ちよくなっていいなの?イク、ガマンできないの…おにーちゃんのおちんちんもちゃんと気持ちよくするから、イクも気持ちよくなっていいの?」
「あぁ、もちろんだよ…」
俺がそういうといくはおもむろにスク水の肩の部分に手をかけた。
そしてそれをするするとおろしていく。
だんだんと白い肌が露見していきぼろんとおっぱいが飛び出してくる。
締めつけを失ったおっぱい、その自然の大きさはボリューム感たっぷりだった。
もしあそこに顔面をうずめれば窒息してしまうのではないかという不安がよぎるほどに大きなおっぱいだった。
そしてその先端にあるピンクのぽっち。
胸全体の大きさに見合わずそれは控えめに胸の先端にちょこんと居座っている。
「あれ…?イクの乳首…」
よく見てみるとイクの乳首が乳輪の中に埋まっていた。
「やぁ…おにーちゃん見ちゃダメなの…イクの恥ずかしがり屋さんのおっぱいの先っぽ、見ちゃダメなの…」
恥ずかしそうに先端だけ隠れているおっぱいにさらにそそられる。
「イク、もう我慢できないの…もうむずむずが止まらないの…だから、気持ちよくなっちゃうの…」
そういったイクはパカリと恥ずかしげもなく足を大きく開く。
爪先立ちで足を開く女の子ってなんか萌えるよね?
そしてイクは自分の大事な場所を隠している布を横にずらす。
俺の目に真っ白で濡れ濡れの一本の縦すじが飛び込んでくる。
奥からじゅわっと漏れでる愛液が縦に閉じた貝殻の隙間から蜜を漏らしていく。
ねっとりとしたそれは地面に糸を引きながら落ちていく。
「恥ずかしいの…イクのおまんこ、あんまり見ないでほしいの…」
「無理だな…こんな可愛い筋マンを見るななんて…」
「イクのおまんこ、形とか変じゃないの?」
改めてイクの女の子の部分を見てみるがどこもおかしいところはない。
むしろぷっくりプニプニしていて正直言っておいしそうだと思った。
(アソコにいれたら気持ちいいんだろうな…)
俺のその考えとリンクするようにペニスがビクンビクンと震える。
「ご、ゴメンなの、おにーちゃんのおちんちん、ずっとほったらかしにしてたの…すぐにイクのお口でご奉仕してあげるからなの…」
イクはペニスを飲み込もうと大きく口を開ける。
がペニスはさっきからイクのおっぱいやおまんこに反応してビクンビクンと暴れまわり上手く口に入らない。
「もぅ…暴れん坊のおちんちんなの…」
イクは両手で包み込むようにペニスを持ち暴れないように固定する。
そして口の中に含んだ。
さっきのひんやりとした手の感触から一気に温かい口内に入れられるこのギャップだけで少し達しそうになる。
イクはペニスがびくりとするたびにもごもごと何か言いたげに口を動かす。
しかしそれすらも俺にとっては刺激だった。
「じゃあ…イクも自分でするの…」
イクはそういったかと思うと自分の手をおっぱいと性器へともっていく。
そしておっぱいはもにゅもにゅと、おまんこはくちゅくちゅといじり出した。
(うわ…エロ…)
俺のペニスを咥えこみながら自慰をするイクの姿に俺は興奮を隠せなかった。
「んちゅるる…じゅるる…はぁはぁ…気持ちいいの…おちんちんぺろぺろしながら…おっぱいとおまんこいじるの、気持ちいいの…」
もにゅりとイクの手の中でおっぱいが変幻自在に形をかえる。
自分で送り出すその刺激にイクは身悶えする。
そしてお股からは地面に小さな水たまりを作るほどに愛液が漏れ出ていた。
その水たまりに今でもねばっとした愛液が糸を引いてぽたりぽたりと落ちていっている。
スク水の女の子が大きく股をひらいてオナニーしながら俺のちんこを舐めるって…これは夢なのか?
夢なら覚めないでほしいものだな…。
「んむぅ!?…じゅぽじゅぽ…じゅる…おにーちゃん…おにーちゃん…!…じゅぷじゅぷ…」
今度は口をすぼめてじゅるじゅると俺のペニスを吸い上げるイク。
まるで魂まで吸い上げられそうな吸い込みに俺の射精欲は限界まで高まった。
俺は気付けば自分で腰を動かしイクの口内を犯していた。
あまりの激しさに顔を歪めて涙目になるイクだったが自慰の激しさは増していた。
おまんこをいじる指の動きがさっきよりも早くなっているのが何よりの証拠だ。
「むぐっ!?…むぐ…じゅるるる…んっ…んっ…!」
イクは辛そうな表情を浮かべながらも懸命に俺のペニスの動きに合わせて顔を揺らしてくる。
顔を揺らすたびにイクの可愛いトリプルテールが縦横無尽に揺れる。
そんな些細な事ですら俺の中では快感に変換されていた。
「イク…もう…!」
俺の中で何かが渦巻き弾けかけている。
もう少しで達してしまいそうだ。
イクは俺の言葉をきくとじゅぽじゅぽと音を鳴らしながら必死に頭を揺らしてくる。
喉奥に当たっているんじゃないかと思うほど深くペニスが飲み込まれる。
頭を揺らすたびにびたんとたまがイクの顔に当たる。
しかしイクは嬉しそうに気持ちよさそうにそれを受け止める。
かくいう俺もその刺激にガマンできなくなっていた。
脳内がだんだんと麻痺していき上手く思考することができない。
ただくちゅくちゅとお股をいじっている音とじゅぽじゅぽと口の隙間から漏れる淫猥な音だけが俺の脳内を満たしていく。
その音が俺の精に変換されているという錯覚を覚えてしまうほどに刺激的な音だった。
「イク…もう出る…!」
俺はそういうと一気に喉奥まで突き上げた。
そしてそこで精が解放されるのが分かった。
びゅく!びゅるるる!びゅびゅ!
「んん~!?…むぐむぐ…!ちゅちゅっ…んくっ…ごくっ…ごくっ…」
直接喉奥に出された俺の精液をイクは喉を鳴らしながら飲み込んでいく。
こくこくとゆっくりだが確実に俺の精液を全て喉に通していく。
「んくっ…んくっ…ぬちゅる…こくっ…こくっ…んっ…ごっくん…!」
そして最後にひときわ大きな音を鳴らして精液を飲み込んだ。
イクの口からペニスが離される。
ペニスは名残惜しそうによだれの糸を引きながら口内から抜け出てきた。
「はぁはぁ…おにーちゃんのせーし、ねばねばなのぉ…イク、飲んだだけでちょっとイっちゃったの…」
はぁはぁと大きく息をしながらもイクは幸せそうにほほ笑んだ。
「じゃあおにーちゃん…続き、するの…イクとえっちするの…」
「え?でも…」
俺がそういうといくは不満げな顔を俺に向けた。
「イク、まだイケてないの…たぶんおにーちゃんのおちんちん、おまんこにくれないとイケないの…だから、するの…おにーちゃんはイクとするのは嫌なの?」
俺はフルフルと首を横に振った。
「じゃあするの!…ほら、おにーちゃん、来て…イクに入れてほしいの…!イクのおまんこにおちんちんずっぽし入れてほしいの!」
イクは四つん這いになり俺にプルンとしたお尻を突き出す。
スク水の隙間から見える縦すじがキラキラと輝いて見える。
今からこれを割り開いていくんだと思うと俺の中の興奮に火がついた。
俺はイクの縦スジをくぱぁと開いた。
綺麗なサーモンピンクのビラビラが俺を出迎える。
膣口はペニスを欲しそうにくぱくぱとしている。
俺はそこに狙いを定めて腰を突き出した。
「ひぎっ!…おちんちん、入ってきたのぉ…イクのおまんこにおちんちんきたのぉ…」
ぬぷぬぷと温かい粘液の壺の中に俺のペニスが埋蔵されていく。
一瞬抵抗をおぼえたモノのそれすらもすぐに貫き通した。
「んっ!?…ど、どうかな…イクの処女おまんこ…処女おまんこ美味しいの、おにーちゃん?」
処女と言われて結合部を見てみる。
そこには真っ赤な鮮血がべったりとついていた。
(そういえばイクってちんこ見るの初めてとか言ってたっけ…)
「イク…ゴメンな…痛くないか?」
「だ、大丈夫なの…!痛くなんかないの…!だからおにーちゃんは心配しないでほしいの!」
口ではそう言っているがイクの表情からは苦痛の色が見て取れた。
時折痛そうに顔を歪めるし目尻からはどくどくと涙がこぼれ落ちていた。
結合部に付着した血の多さからイクの痛みがどれだけのモノかは簡単にわかった。
しかしそれを何ともないと言って隠してしまおうとするイクがけなげに思った。
そして同時に愛おしい、壊してやりたいという感情も湧き上がってきて…。
俺はイクの膣奥めがけて一気に腰を打ち付けた。
「ひぎぃっ!?…お、おにーちゃん、もっと優しくしてほしいの…かはっ…息、できないの…」
イクは苦しげに口をパクパクと動かして酸素を求める。
しかし俺はそれにかまわずに腰を打ち付けていく。
イクを心配する気持ちより壊したいという気持ちが勝った結果だ。
「だ、ダメなの…おにーちゃん、やめて…イクのおまんこ、壊れちゃうから…ひぐっ…お願いだから…痛くしないでほしいの…」
イクにおにーちゃんと言われながら犯しているとなんだかムリヤリ妹を犯している錯覚を覚えて背徳が増す。
その背徳に身を任せ俺はイクの膣内をむさぼった。
「ひぐっ…おにーちゃぁん…イク…ダメなのぉ…大破しちゃうのぉ…ひぐ…うえぇ…おにーちゃんのおちんちんでイク、大破しちゃうからぁ…」
ついにイクは泣き出してしまった。
処女を失った痛みが我慢しきれなくなったのか俺に激しくされたからのどちらかはわからない。
しかしそれは俺の心に理性を呼び戻してくれた。
「ご、ごめん!俺…イクの事考えないで…」
「ふえぇぇん…おにーちゃんのバカぁ…イク、怖かったの…ひぐっ…おにーちゃぁん…」
俺は膣内からペニスを抜こうとする。
あれだけ怖い思いをさせたのだ、もう続きはできないだろう。
「ダメなの、おにーちゃん…おちんちん、ぬいちゃやなの…」
「でも…」
俺の言葉を遮る様にイクは自分で腰を動かしてきた。
俺のペニスにぬるぬるとした膣内の粘液が塗り込まれていく。
ゆっくりだが確実に男を気持ちよくする動きだった。
「イク、おにーちゃんが好きなの…おにーちゃんとせっくすできてうれしいの…だから、ぬいちゃいやなの!」
イクの必死の告白に俺の頭の中に一瞬鈴谷のことがよぎった。
(俺はどちらが好きなんだ…?)
イクも好きだが鈴谷も好き…どちらが俺の本当の好きなんだ…?
しかしそんな考えすら些細な事だと感じるほどの刺激がペニスから俺の体全体をむしばんでいく。
俺はその刺激にただただ喘ぐことしかできなかった。
「すごいの…イクのおまんこの中でおにーちゃんのおちんちんがびくびくしてるの…おにーちゃんが気持ちよくなってくれてイク、嬉しいの!」
俺の背筋に続々とした寒気が襲ってくる。
今日3度目の射精が間近に迫っていた。
「おにーちゃんのおちんちんびくびくしてきたの!…もうイクの?イっちゃうの?」
「うん…そろそろ…」
そう聞いたイクはラストスパートと言わんばかりに俺のペニスに襲いかかってくる。
ぱちゅんぱちゅんと目の前でスク水に包まれたイクのお尻が躍る。
ボリュームのあるおっぱいも腰の動きに合わせてゆさゆさと揺れる。
俺のすべての感覚器官がイクを堪能する。
俺の頭の中はもうすでにイクの事で占拠されていた。
「おにーちゃん、イくときはイクでイくって言ってからイくの!そうじゃないとおまんこにせーし出させてあげないの!」
イクでイくって…
しかしまぁこれを言って子宮に注ぎ込めるなら安いものだろう…。
「イク…!イクでイく…!」
「うん、イくの!イクのおまんこでおにーちゃんイっちゃうの!…好き、好きなの!イク、おにーちゃん大好きなの!だからイクのおまんこにいっぱいせーし出してほしいの!」
膣壁がぎゅっと締め付けてきた瞬間俺の中で射精欲がはじけた。
びゅるる!びゅくびゅく!
俺は遠慮なく膣奥、子宮付近で射精した。
イクは俺の精液が飛び出るとともに体をびくりと震わせて絶頂を迎える。
「はぁはぁ…おにーちゃん、すごいの…イク、初めてなのにイっちゃたのぉ…こんな気持ちいいの、初めてなのぉ…」
俺の精を奥に受けながらとろんとした表情を浮かべるイク。
それはウソ偽りない本当に気持ちいいという表情だった。
「イクのおなかの奥、あったかいの…おにーちゃんのほかほかせーしでタプタプなの…」
俺は満足げに微笑むイクの膣内からペニスを抜き出した。
トプトプと収まりきらなかった精液が処女の血と混じって結合部を薄ピンクに汚していく。
「ほんとゴメンな、イク…」
「ううん、大丈夫なの。最後はイクも気持ちよくなれたの…だからおあいこなの!」
そう言ってくれるイクが今は何よりも愛おしかった。
「そんなことより…」
さっきまでのふにゃりとした顔はどこへやら、イクは不意に執務室の扉の方を睨みつける。
俺もつられてそこを見ると少しだけドアが開いていた。
(あれ…?締めたはずなのに…)
俺の中で疑問が渦巻いていく。
「鈴谷!見てるのはわかってるの!入ってきてなんとか言ったらどうなの?」
鈴谷が…?
扉が開き現れたのはイクの言うとおり鈴谷だった。
目は真っ赤に充血してそこから涙の跡がついている。
どうやら大泣きしていたようだ。
鈴谷はその真っ赤な瞳で俺たちを恨めしそうに見る。
「提督にお別れ言いに来たのに…イクとこんなことしてるなんて…鈴谷にあんなこと言っておいて、ひどいじゃん!」
今にもかすれそうな涙交じりの声でそう言った鈴谷。
その言葉が俺の心の奥底まで突き刺さった。
「ゴメン…その…俺…」
「言い訳なんてやめてよ!どうせ鈴谷の事なんてもういいんでしょ?分かってるよ!」
どうすれば分かってもらえるのだろうか…?
俺は鈴谷の方が好きだって…。
確かにイクも好きだが何か思っているのとは違う。
さっきの鈴谷の泣き顔を見て確信した、俺が本当に好きなのは鈴谷の方だって。
「フフ…そうやっておにーちゃんの前から逃げるの?鈴谷ってヘタレなの。そんなんだからおにーちゃんに嫌われちゃうの」
そう聞いた鈴谷の眉が一瞬ピクリと動いた気がした。
「ねぇおにーちゃん?鈴谷の前でせっくすするの。おにーちゃんがホントに好きなのはイクだって教えてやるの!」
「イク…調子にのるなよ!鈴谷も提督が大好きなんだから…!提督は鈴谷のモノなの!だから…ちょっと待ってて…」
鈴谷は勢いよくそうまくしたてると執務室を出ていった。
「むぅ…鈴谷をコテンパンに撃ちのめすつもりだったのに失敗しちゃったの…」
鈴谷の背を見送る俺の耳元にイクのそんな声が響いたのだった…。
とってもえっち萌えなライトノベルなのでお借りしちゃいましたーー。
原文のままです~
(出典はWEB小説投稿サイトHAMELN〔ハーメルン〕内の如月ライト様作「鈴谷は最高じゃん」という作品です)
ある日、某鎮守府にて。
「提督さん!頼まれてたの持ってきたのです!開けてほしいのです!」
大きな木製ドアをたたく音が執務室に響いた。
この鎮守府の主、いわゆる提督である、俺はドアを開ける。
ドアの向こうには小柄な女の子が一人立っていた。
この子は電(いなづま)、俺の艦娘のうちの一人だ。
この鎮守府にいる艦娘の中では一番の年下であろう。
電は大きな瞳で嬉しそうに俺を見上げていた。
「まぁここではなんだし、中に入れよ」
「じゃあお言葉に甘えるのです」
電はトテトテと部屋の中に入ってき俺がドアを閉めるのを確認するとポケットからあるモノを取り出した。
それは空色をした小さな布だった。
「はい、提督さんに頼まれた鈴谷(すずや)さんのパンツなのです」
「ありがとう、毎回助かるよ電」
俺は何食わぬ顔でそのパンツを受け取る。
俺がここに派遣されて電と仲良くなった直後から俺は電にパンツを取りに行くように指示をしている。
週に1回、俺が気に入った艦娘のパンツを取りに行かせてはストックしている。
もちろんそのパンツで俺のたまった欲望を発散するためである。
電にはこのパンツで何をするかは伝えていない。
もちろん聞かれても言うはずもない。
第一、そんなことを言って電は理解するのだろうか。
電はなんだか性知識がいまいちっぽいし。
「提督さん提督さん」
「ん?なんだ、電?」
「提督さんはこのパンツで何をしてるのですか?電、気になるのです」
電は俺の方に顔を向けてそんなことを言ってきた。
無垢な少女の大きな穢れ亡き瞳に吸い込まれそうになる。
さっきは聞かれても答えないといったがなんだか良心が痛む。
しかし本当のことを話して万が一知っているとならば…
「て、提督さん!?だ、大丈夫ですか?そんなにうんうんうなって、病気です?」
どうやら俺は相当唸っていたらしい。
さらにそれが外に漏れていたとなると…俺、相当はずい奴じゃん…
「え、え~と…そう!これは艦娘の機動力を高める装備に作り替えているのさ!」
とっさに俺の口から出たのはそんな言葉だった。
電を前にだんまりを決め込むことはやはりできなかった。
「…」
電は一瞬の無言の後
「ふえぇぇ!提督さんはすごいのです!」
大きな瞳をさらに大きく見開き驚きを表現していた。
「今は開発中でな、もっとたくさんの艦娘のパンツが必要なんだ、わかるな?」
ぶんぶんと首を大きく縦に振る電。
「じゃあ提督さん!電のパンツもあげるのです!」
「ま、待った!電のパンツはまだいいよ、また今度ね」
途端しょんぼりする電。
許してくれ、電に変なことするなと響(ひびき)から釘を刺されているんだ…。
最もこの行為もばれれば響に沈められるんだろうなぁ…
「と、とにかく…!このことは絶対に内緒だからな!秘密に開発して艦娘たちをびっくりさせたいからな」
「わかったのです!これは提督さんと電の秘密なのです。…えへへ、提督さんと秘密の共有、しちゃったのです」
最後はふにゃりとした笑顔を俺に向けて部屋から立ち去った。
「ふぅ…行ったか…」
何故だろう、すごく良心が痛むよ…
と、そんなことはさておき、だ。
「…ほぅ、これが鈴谷のパンツか…水色一色ってのが何だか鈴谷らしいな…」
マジマジと電が持ってきてくれた鈴谷のパンツを眺める。
「匂いは…くんくん…ん~やっぱり洗剤の匂いしかしないな…赤城(あかぎ)さんちゃんと洗濯してくれてるんだ…」
赤城さんとは、ここで大抵の家事を任せている艦娘だ。
ただ大食いなのを除けば優秀な艦娘である。
パンツをはいていた主の匂いを残さないほどにこのパンツは綺麗にされていた。
今は赤城さんが少し恨めしい。
「…さて、十分味わったことだし、今度は…」
俺はズボンのベルトに手をかけてカチャカチャとそれを外した後下着もろともズボンを脱ぎ捨てた。
ぶるんと中途半端に大きくなった俺の息子が飛び出す。
俺の意思とは無関係にぴくぴくと震えるそれに俺はパンツをかぶせた。
待ってましたと言わんばかりにパンツをかぶせた俺の息子はむくむくと大きく、硬くなっていった。
完全に臨戦態勢に入ったそいつを俺は軽くつかむ。
これから抜き始めるぞ、というその時だった。
「てーとくー!鈴谷のパンツ知らない!?」
執務室のドアが勢いよく開かれこのパンツの主、鈴谷が部屋へ乗り込んできた。
その瞬間この空間だけ時が止まった。
「て、提督…」
鈴谷は口を開いたかと思うと俺に虫でも見るかのようなまなざしを向けてきた。
「…うわっ…きっも…」
(あぁ終わった…俺、もうここにいられないよ…田舎のかあさん、ゴメンよ…俺はこの後留置場いきかもしれない…)
俺はこの場で死を覚悟する。
「提督…昼間っからパンツでちんちんしこってるのやめてよ…ってそれより鈴谷のパンツ…」
鈴谷は目を凝らして俺の息子に纏われているパンツに目を凝らした。
「それ鈴谷のじゃん!」
あぁ、完全に終わった。
明日の朝刊のトップニュースはこれで決まりかな…
鈴谷はコツコツと部屋に靴の音を響かせながら俺の下へと歩み寄ってくる。
俺の目前まで来た鈴谷はそこでなぜか膝を折って床に付けた。
「え?」
俺が目を白黒させていると
「提督たまってるんでしょ?鈴谷がしてあげるよ…毎日鈴谷たちのために頑張ってくれてる提督へのお返し」
恥ずかしそうに目を伏せながら鈴谷がそう言ってきた。
これはどういうことだ?
普段なら髪の毛を逆立てて俺に罵声を浴びせたりするもんだが…
「うぁ!?」
不意に鈴谷のてのひらがパンツ越しに肉棒に触れた。
「提督のちんちん、すっげぇ張ってるじゃん…それにぴくぴくってしてて…きっも…」
最後のきっもはいつも見たくさげすむように言ったのではなくどこか照れ隠しで言ったような気がした。
その時の鈴谷の目がいつくしむように俺のモノを見ていたからだ。
鈴谷は不意に俺のペニスに絡まっているパンツを外す。
が、すぐにかぶせてくる。
しかしそれは俺が適当にかぶせたようなものではなかった。
俺のペニスの先端が鈴谷のあそこがちょうど当たっているところにあてられそして丁寧に俺のペニスに巻き込まれていく。
温かくふかふかと、すべすべとした感触が俺のペニスを襲った。
「ぐっ…す、鈴谷…」
「あは…提督のちんちんって敏感なんだ…鈴谷がパンツ巻いてあげただけでびくびくってなってるじゃん」
自分で巻いて触るのとは大違いの刺激に俺の腰が自然と動いてしまう。
「待ってよ提督…鈴谷がちんちんシコシコしてあげるんだから…提督が動いてちゃ上手にちんちんシコれないじゃん」
しゅるしゅると俺のペニスの上をパンツ越しの鈴谷の手が動く。
ずりゅずりゅと衣擦れのような音が部屋中に響く。
「どう提督?鈴谷の手コキ、気持ちいい?」
俺はこくりと首を縦に振った。
「そっか…提督、気持ちいいんだ…じゃあもっと激しくちんちんシコっても大丈夫だよね?」
俺の返事も待たずに鈴谷は手の動きを速めてきた。
摩擦でだんだんとパンツが温かくなってくる。
その温かさすら俺の刺激に変換されてしまう。
「あは、提督のちんちん、すっげぇ喜んでるじゃん…さっきからずっとちんちんがビクビクしっぱなしなの分かる?」
今までしてきたパンツコキよりも最高に気持ちいい刺激に俺はただただ喘ぎを洩らすしかなかった。
もう自慰では満足できないというほどの快感が送られてきていた。
「て、提督!?ちんちんの先っぽのところ、なんか濡れてるじゃん!?」
鈴谷は濡れて染みを作ったところに恐る恐る指を近づけて触れた。
びくびくと俺のペニスがその刺激、亀頭にチョンと触れられるむず痒さ、に反応してしまう。
「うわっ!またちんちんから出てきた!?…なんかぬめぬめするぅ!?」
俺が噴き出したガマン汁に驚きを隠せないでいるようだ。
初めて触れたガマン汁に興味津々の鈴谷はねちゃねちゃと指先でそれをいじったりすんすんと匂いを嗅いでみたりしていた。
「ねぇ提督?これ何?このヌメヌメのちんちん汁」
俺は適当にガマン汁の説明を鈴谷にしてやった。
鈴谷はその間ずっと目を輝かせながら俺の話に聞き入っていた。
「へぇ…このちんちん汁が提督の気持ちよくなった証かぁ…なんかキモいけどちんちん汁いっぱい溢れたらいいってことだよね…」
鈴谷はそうつぶやきながらさらに俺のペニスを扱きあげてくる。
ガマン汁がパンツにまとわりつき少しねちゃねちゃという音も響く。
「提督、どうかな?気持ちよくなってきた?鈴谷のパンツ、提督のちんちん汁で汚れちゃってもいいから…もっと提督のちんちんジュース絞らせて?」
いじらしそうにそういう鈴谷にさらに俺の肉棒が跳ね上がる。
ドクっとさらにガマン汁が噴き出た気がした。
「ちんちん、すっげぇ気持ちよさそう…さっきからビクビクが止まんなくって…ちんちんジュースも鈴谷のパンツから零れちゃってるじゃん…」
パンツに吸い込まれていたガマン汁だが許容量を超えたのかつつぅと糸を引きながら床に垂れ落ちている。
ぬるぬるとしたパンツの先端でカリから亀頭を扱かれる感覚とふかふかの感触に竿を扱かれる感覚に俺はもうなす術はなかった。
あとはもう射精を待つのみだった。
次第に腰の奥にむずむずとした感じが広がっていきそれがだんだんとかたまってくる。
「て、提督!だからちんちん上手くシコれないから腰動かすなって鈴谷言ってるじゃん!」
「ごめん、でももう限界…」
「限界って…もう出るの!?ちょっと早くない!?」
そのやり取りの間にもずりゅずりゅとパンツで扱かれているペニスは限界に刻一刻と近づいていた。
ペニスがむずむずとしてくる。
もう射精は間近だった。
「す、鈴谷…最後に思いっきり扱いて…」
「…はぁ…提督の頼みじゃ断る理由なんてないじゃん?いいよ、最後に鈴谷がちんちん思いっきり扱いてあげる」
鈴谷はそういうとまるで火でもおこってしまうのではないかというほど激しくペニスを扱きあげてきた。
「これでいい!?…うわっ…なんかちんちんが膨らんで…え!?まだちんちん大きくなるの!?」
ビクンビクンと大きくペニスがうごめき尿道に精子が昇ってくるのが分かった。
「ちんちん、先っぽがぷくってなった…?提督!鈴谷の手コキでちんちんから精子ぶちまけちゃって!」
「うぁ…!で、でる!」
びゅくびゅく!びゅるる!
一瞬目の前が白くかすみ心地よい快感が体を駆け抜けていく。
ペニスはびゅくびゅくと己の欲望を吐き出し続けている。
「提督の精子、鈴谷のパンツの中でびゅっびゅって!ちんちん暴れさせながらいっぱいびゅってなってる!」
パンツが真っ白に汚れていくのも構わずに俺は精を吐きだし続けた。
「提督の精子、すっげぇ臭いよ…鈴谷、精子の匂いだけで孕んじゃいそうじゃん…」
びゅくびゅくと精を吐き続けるペニスに顔を近づけてすんすんと鼻を鳴らす鈴谷に俺はさらにドピュッと精液を放つ。
「うわっ…きっも…提督、まだ精子出してるじゃん…そんなにちんちん震わせながら出すのって気持ちいい?」
射精にすべての意識が持っていかれているような錯覚。
今の俺の体はもう射精することしか機能していなかった。
「はぁはぁ…」
脈動が終わり精を吐きだし終えると俺は大きく息をついた。
「鈴谷どうだった?ちんちんシコるのウマいじゃん?」
俺は喋るのも億劫になり首だけをこくこくと動かす。
「じゃ、そのパンツ提督にあげるよ。鈴谷のだから大切にしてほしいな…」
「え!?ま、マジで!?」
俺は射精後の疲労はどこへやら、一気に有頂天に。
「これは俺の秘蔵コレクションに…あ、でも洗った方が…いや、洗わずにその当時のまんまってのも…」
俺があれこれ悩みながら机の引き出しの秘蔵コレクションの棚を開ける。
「あー!提督!何隠し持ってるの!?鈴谷に見せて!」
その瞬間を鈴谷は見逃さなかった。
颯爽と俺を突き飛ばして引き出しの中を覗く。
「…なにこれ…提督、これはキモいの域こえてるじゃん…」
鈴谷は引き出しの中を指差しながら冷めた目線を俺に向けてくる。
その引き出しの中には今まで電にお使いに行かせたパンツが…
当然俺が一回抜いた後のモノだが。
おもむろに鈴谷はその中をガサゴソとあさり出す。
そして一枚のパンツを取り出した。
「提督、これは誰のパンツなのかな?こんな子供パンツとっちゃうなんて…提督救いようがないじゃん」
鈴谷が取り出したのは真っ白な布地にお尻に可愛らしいクマのキャラクターがプリントされているものだ。
「あぁそれか、可愛いだろ?熊野(くまの)にあげたモノなんだけどさ…」
熊野とは鈴谷の姉妹艦だ。
鈴谷とはいつも喧嘩してるように見えるけど案外仲がよさそうにも見える。
「熊野…?」
ピキリと鈴谷の頬に青筋が浮かんだのに俺は気付かなかった。
「そうそう、あいつ最初はいらないとか言ってたけどホントは大切そうに履いてくれててさぁ…で、気付かれないようにこっそりともう一枚同じのを買っておいたんだけど…って鈴谷?」
ゆらゆらと鈴谷が俺の下へと近寄ってくる。
俺はじりじりと後ろへ引くことしかできなかった。
捕まれば多分俺、殺されるだろうな…
こつん
背中に硬い感触が当たる。
俺はとうとう壁まで追い込まれてしまった。
鈴谷が近づく。
長い髪の毛の隙間から覗いた表情は泣いてるようにも見えた。
「提督…」
そう呟いた鈴谷は俺の服の襟をつかみ地面にねじ伏せた。
仰向けになった俺の上に鈴谷がまたがる。
「え~と…鈴谷…?」
鈴谷は無言で器用な手つきでスカートを脱いでいく。
「…って鈴谷、オマエノーパン!?」
スカートの下には乙女の聖域を守るモノが何一つ纏われてなく鈴谷の生まれたままのモノがキラキラと輝いて鎮座していた。
「提督が鈴谷のパンツとったからでしょ…」
そう言った鈴谷の声音はいつものそれとは違っていて明らかに不機嫌そのものだった。
今度はプチプチとシャツのボタンをはずしていく鈴谷。
シャツの前をはだけさせてブラも脱ぎ捨てると押さえつけるものがなくなった胸がプルンと大きく揺れた。
俺はごくりと生唾を飲んだ。
服を着ていた状態ではあまりわからないが鈴谷は実は案外巨乳だという事実に俺は興奮を隠せないでいた。
「はぁはぁ…提督…」
荒い息を吐くとそれに合わせてたわわな果実がプルプルと揺れる。
熱にあてられたようにトロンとした目は俺の下半身に大きくそそり立ったものだけをとらえていた。
さっき出したばかりだというのに鈴谷の素肌を見ただけでこうなってしまっていた。
「提督の…バカー!」
つんざくようにそう言った後鈴谷はいきなり腰を上げて俺のペニスの上にまたがってきた。
「うわぁ!?」
ぬるりと温かい粘膜が俺のペニスを包み込む。
ペニスは鈴谷の体重も相まって奥へ奥へとずぶずぶとハマっていく。
途中何かを引きちぎるような感覚。
その後鈴谷の絶叫が俺の耳を襲った。
「す、鈴谷!?」
「はは…これで…熊野にゃ、負けないねぇ…」
目尻からはどくどくと涙があふれ出し口元からもよだれがつつぅと垂れ落ちて、それに苦痛に顔を歪めながらも、鈴谷は笑っていた。
俺の顔をじっと見つめながら笑っていた。
「え…?す、鈴谷…お前、その…しょ、処女…だったのか?」
ふと結合部に目を向けるとそこには鈴谷の股からあふれ出る乙女の鮮血で真っ赤に染まっていた。
太もも、ペニス、それに俺のへそ付近にまで血が飛び散っていたのだ。
「あ、当たり前じゃん…だって鈴谷のおまんこは提督のちんちん専用なんだもん…」
痛々しげに顔を歪める少女はそれでも笑みを絶やさなかった。
「それに…提督、童貞なんでしょ?よかったじゃん…鈴谷で、落とせて・・・幸せでしょ?鈴谷のおまんこで童貞捨てれて…」
「う、嬉しいけど…でも、どうして…」
鈴谷は俺の下へと身体を預ける体制になる。
俺の胸の中で華奢な少女がつぶやいた。
「だって…こうでもしないと熊野に勝てないんだもん…提督はニブイから気付いてないかもだけどさ…熊野は提督の事、好きなんだよ?」
俺はその事実に胸を撃ちぬかれる想いだった。
熊のが俺のことを好き…?
「さっきの提督の話聞いてようやく確信したよ…でもね提督…鈴谷はそれ以上に提督のことが好きなんだ…勝手に提督に処女授けちゃうぐらい…好きなんだ…」
最後の方は嗚咽混じりの声で聞こえなかった。
だが分かった、鈴谷が俺を好きと言ってくれたことは…。
「鈴谷…」
俺は胸の内で泣き出した少女をぎゅっと抱きしめた。
少女は一瞬びくりと肩を震わせるもすぐに俺の体に身を預けてくれる。
どれぐらいこうしていただろうか、ふと鈴谷が口を開いた。
「提督にこうされてると、なんだか落ち着いてきた…ねぇ、提督?せっくす、続きしよ?」
だが俺はそこで踏みとどまった。
まだ鈴谷の目には涙がたまり、俺のペニスが膣内で脈打つたびに苦痛の色をにじませる。
そんな鈴谷を俺は犯していいのだろうか?
「提督…鈴谷のことが好きなら少しでも答えてくれてもいいじゃん…提督が鈴谷のことキライなら今すぐにも止めるよ…」
「すずやぁ!」
悲しそうにそうつぶやいた少女に俺はこたえてやった。
俺も鈴谷が好きだ、その思いを込めて思いっきり腰を突き上げた。
ごりゅっと鈴谷の最奥を抉った。
「ひぎぃっ!?」
鈴谷は目を白黒とさせながら一瞬体を浮かす。
口は酸素を求めるようにくぱくぱと開けたり閉じたりを繰り返している。
しかし俺はそれを気にせずに腰を突き上げる。
俺の好きという思いをぶつけるように。
「ひっ…!て、提督…かはっ…伝わってるよ…鈴谷の、おまんこ越しに…提督の好きが…んひっ!…伝わってる…!」
胸の上の鈴谷はぎゅっと目を瞑り俺の肩をぎゅっとつかんで痛みに耐えている。
爪が食い込み痛みを感じるがそれすらも淡い快感となっていく。
「んっ…!イ、いた…痛いけど…提督のちんちん…奥まで感じたい…!んっ…提督ぅ…もっと遠慮せずに…ひっ…!?…おまんこの奥、ぱんぱんって…してぇ!」
俺はグイッと鈴谷の腰を持つとそこに怒涛の連打を叩きこむ。
「ひゃんっ!?…は、早い!…ちんちん、早いよぉ…!」
ぴちゃぴちゃと結合部から水音が響いてくる。
それと同じくしてオレたちの性器がだんだんと潤いを帯びて動きがスムーズになっていく。
「あひっ…!はぁはぁ…提督…もっと…もっとおまんこしてぇ…提督のかったいちんちんでおまんこ突いてぇ…」
鈴谷の声からだんだんと痛みが消えていく。
もう耳元で感じていた「痛っ」という言葉も聞こえなくなっていた。
「鈴谷!鈴谷!」
俺は彼女の名前を呼びながら思いっきり腰を振る。
彼女の膣内をめちゃくちゃに壊してやる勢いで俺はペニスを突きまくった。
が、さっきまで童貞だった俺はあっけないものでもうすぐそこまで射精が近づいていた。
「くっ…鈴谷…出る…!」
「えっ!?…ま、待って…まだ鈴谷…んひゅぅ!イケないから…もっと鈴谷のおまんこ気持ちよくしてから…」
「もう無理…出る!」
びゅくびゅく!びゅるる!
「はにゃあぁぁ!あ、熱い…!提督のちんちんからあったかいのがビューって出てる…!あ、ぬ、抜けちゃうじゃん!ちんちんそんなに暴れさせたらおまんこから抜けちゃう…!」
きゅぽん
浅めの所で射精してしまったからか俺のペニスは膣内から抜け落ちてしまう。
びゅくびゅくといまだに飛び散る精液は鈴谷の形の整った綺麗なお尻を、背中を汚していく。
「提督の精液…あったかいよ…」
身体に精を浴びてうっとりする鈴谷。
「ねぇ提督…今度はちゃんと鈴谷をイかしてくれなきゃ、やだよ?」
「あぁもちろんだよ、鈴谷!」
俺は器用にその場で半回転、もちろん上にのっていた鈴谷に覆いかぶさるような格好になった。
「鈴谷…」
俺は唐突に鈴谷の唇を奪う。
「ん!?んんーー!」
鈴谷は何か言いたげにじたばたするもすぐに抵抗をあきらめ俺に身を預けてくる。
俺は自分の呼吸が苦しくなるまで鈴谷の唇をむさぼった。
「ぷはっ…鈴谷、大好きだぞ…」
俺は口を離してから間髪入れずにペニスを鈴谷の中へと突き入れる。
きゅうきゅうと俺のペニスから精を絞り出すように膣内の襞が動き回る。
「提督のちんちん、深い…鈴谷のおまんこにずっぽり刺さってるとこ、見えちゃってるじゃん…」
ずぽずぽと俺のペニスが出入りするところを見て頬を赤らめる鈴谷。
それがあまりにも可愛らしく俺はさらにすずやを恥ずかしくしてやることに。
「そういや鈴谷って…生えてるのな」
「え!?」
俺は鈴谷のお股、そこにある小さな茂みを指差した。
「て、提督…いじわるじゃん…」
思った通りの反応だ。
それに気をよくした俺はさらにいじってやることに。
茂みに指を滑り込ませふぁさふぁさと感触を楽しむ。
心地よいこそばゆさが俺の指をさらに動かす材料として働く。
いつの間にか俺は鈴谷を恥らわせるという行為から俺が楽しむという行為に切り替わらせていた。
「もぅ…提督、鈴谷のお股の毛、それ以上触んないでよ…それよりもっとちんちんでおまんこパンパンしてよぉ…」
「あ、おうごめんごめん」
俺は茂みをまさぐる手の動きをやめてペニスをつく動きだけに集中する。
さらに動きやすいように俺は鈴谷に覆いかぶさった。
鈴谷の喘ぎ声が耳元で聞こえる。
もう俺は鈴谷のすべてにあてられてしまっているようだ。
鈴谷の体、表情、声、匂い、すべてが俺の快感を高めるための材料となっていた。
「提督のちんちん膨らんだ…!もう出ちゃう感じ?…いいよ、鈴谷のおまんこにいっぱい提督の精液補給して!」
鈴谷はそういうと俺を逃がすまいとして、俺の体に腕と足を絡めてきた。
いわゆるだいしゅきホールドというやつだ。
「鈴谷!鈴谷ぁ!」
それに気をよくした俺は鈴谷と一緒にイくために腰の動きを速める。
「あんっ…!提督、ちんちん早すぎぃ…おまんこめくれちゃう…それに子宮も壊れちゃうよ…」
「壊れたら俺が入渠させてやるから」
「提督…寒っ…それ、うまく言ったつもり…?」
自分でもこれはダメだなぁと思いつつも、やはり駄目だったようだ。
「鈴谷…生意気なこと言うやつには、こうだ!」
俺はさらに腰を深く深く突き入れる。
子宮口が俺のペニスの先端とキスをする。
精液を貰おうといやらしくその口が俺の鈴口に吸いついてくる。
「提督…!欲しい、提督の精液!補給して!おまんこの奥、子宮に出して!赤ちゃん出来てもいいから!ちんちんから精液出して!」
「あぁ出してやるよ!受け取れ鈴谷!」
びゅくびゅるるる!
「やっ…やああぁぁ!き、きてる!提督の精子きてる!す、鈴谷もイく!イくイく!イっちゃうぅぅぅ!」
びくびくと大きく俺の体の下、鈴谷が絶頂に達した。
「提督!大好き!鈴谷、提督大好きなの!提督のちんちんも、精子も大好きなの!だからいっぱいちんちんから出して!」
鈴谷の最奥に腰を押し付けて俺は精を放つ。
ごくごくと子宮口が嬉しそうに精液を飲み干しているような気がした。
そして俺たちはそのまま絶頂の余韻を楽しんだ。
「ねぇ提督…提督は鈴谷のことが大好きだから中出ししたんだよね?」
絶頂の余韻がお互いに冷めたころ、鈴谷はそんなことを言ってきた。
「うん、まぁ…好きじゃなかったら中に出さないっての」
「もし鈴谷がこれで赤ちゃん出来ちゃったら、提督責任取ってくれる?」
そういや俺、後先考えずに中出ししちゃってたな…
って艦娘に赤ちゃんってできるのか?
「もしかして…提督、責任取れないのに中出ししたの?…それは最悪じゃん…」
「…俺も男だ、鈴谷…ちゃんと責任取ってやる…!」
「じゃあ、鈴谷とケッコン、しよ?…ダメ、かな?」
ここでの上目遣いは反則だと思う。
もう断れないじゃないか。
「あぁ、わかった…俺がちゃんとお前を責任もってレベル99まで育ててケッコンしてやる」
「嬉しいな…ありがと、提督!」
その時の鈴谷の笑顔は未来永劫忘れることはなかった。
「あ、もし熊野に浮気なんてしたら…その時はわかってるよね?」
どうやら俺の未来の嫁はプチヤンデレらしい…
某日某鎮守府にて。
「提督!鈴谷、またMVPとったよ!」
私こと鈴谷はほぼ連日の如く出撃である。
この前私が提督と結ばれてから私の周りでいろいろなことが変わり始めた。
装備も一新されて近代化改修で能力値をあげてもらい…
一番目立つことはもちろん秘書艦に任命だろう。
「おい、鈴谷」
「提督じゃん、鈴谷に何か用?」
その日、私は唐突に提督に話しかけられた。
いつもと同じようにちょっとした話でもするのかと私は思っていた。
しかし提督の口から発せられたのは思ってもいない言葉だった。
「鈴谷、俺の秘書艦になってくれないか?」
私は言葉の意味が分からずぽかんとしてしまう。
その言葉が頭の中でぐるぐるとまわりだんだんと実感がわいてくる。
と同時に自分でいいのかと不安が募ってくる。
「ほ、ほんとに鈴谷でいいの?その…自分で言うのも何だけど、鈴谷は加賀さんみたいにテキパキ動けないよ?」
今の提督の秘書艦は加賀さんだ。
加賀さんは色々なことをやってのける。
資材の管理をしたり新しい艦娘に鎮守府を紹介したり…さらには艦娘の健康管理までやってしまうのだ。
そんな加賀さんのかわりに私がなれるはずなかった。
「俺は鈴谷がいいんだ!鈴谷にずっとそばにいて欲しいんだ!」
なんだろう、提督のこの言葉をきいた瞬間私の中の不安は一瞬で砕け去った。
「提督…嬉しいこと言ってくれるじゃん…」
そして私は秘書艦となった。
秘書艦になってからの日々は大変ながらも非常に充実していた。
いつも提督と一緒にいられるし提督の身の回りのお世話だってできる。
それに…提督の夜のお供だって…。
まぁとにかく私と提督のイチャラブ生活は秘書艦になったことでより華やかになった。
そして現在は新海域1-5に駆逐艦の娘たちを引き連れて挑む毎日である。
ついさっきには1-5のボスを撃破してきた。
ついでにMVPもとった、MVPを取ると提督はいつもなでなでしてくれる。
今日も提督は優しい瞳で見つめながら私の頭をわしゃわしゃと撫でてくる。
「提督、ちょっとくすぐったいよ…でも、嬉しいな…」
提督は私の頭を撫で終わると改まって私に向かいあった。
あれ?いつもはもうちょっとスキンシップが多いのに…
私が不安に思っていると提督がおもむろに口を開いた。
「さっき鈴谷が行ってきてくれた1-5のボスで新艦娘がドロップしたんだ、入ってきてくれ」
そう言って提督は執務室のドアを開ける。
その先にいた艦娘が執務室に入ってくる。
私は驚きに目を大きく見開いた。
駆逐艦娘ぐらいの小さな体、特徴的なトリプルテールの海色をした髪の毛。
紺色のスクール水着を纏っていることから潜水艦であることがわかる。
しかし潜水艦と呼ぶには違和感のあるモノがあった。
それは戦艦娘並みに大きなおっぱいだ。
下手をすれば金剛型、いやそれ以上にあるかもしれない。
その大きな二つの果実がプルンとスク水の中窮屈に揺れる。
「紹介しよう、伊19だ」
伊19、そう紹介された艦娘はなぜか不満げに頬を膨らませて提督を睨んだ。
「もぅ…イクの事はイクって呼んでって言ったの!紹介する時も変えちゃダメなの!もう一回ちゃんと紹介してよ、おにーちゃん!」
ん?今何かおかしなワードが聞こえた気がする…。
「え?そ、その…おにーちゃんって何?」
「おにーちゃんはおにーちゃんなの!」
私は提督をギラリと睨む。
提督は私の眼光に一瞬ひるんだ。
「え、え~とな…その…イクは…」
言いにくそうに口ごもる提督に変わりイクが口を開いた。
「イク、提督の事はおにーちゃんって呼ぶことにしたの!イクね、おにーちゃんといっぱい仲良くなりたいの!だからみんな言ってる提督じゃなくておにーちゃんって呼ぶの」
つまり自分は提督とは親密な関係になりたい、と。
でも残念だったね、もう提督には鈴谷がいるんだよ。
提督は鈴谷に骨抜きに…。
「そ、その恥ずかしいからあんまりそういうこと言うなよ…」
「え~!?いいじゃん!おにーちゃんは恥ずかしがり屋さんなの!」
イクは常にしゃべる時は少し大げさに体が動く癖があるらしい。
その度にプルンと揺れる大きな胸に提督の視線は釘付けになっていた。
提督…鈴谷に骨抜きじゃなかったの…!?
「あ、イクそろそろみんなにあいさつに行ってくるの!」
提督はそれに適当に頷く。
イクは何も纏っていない足をぺたぺたと鳴らして去っていく。
その後ろ姿にさえ提督はぼぉっと見惚れていた。
「鈴谷…これからおにーちゃんと仲良くするのはイクなの…できれば仲良くしたいから、イクの邪魔だけはしないでほしいの…」
去り際、私の隣を通ったイクが小声でそうささやいた。
その横顔は執務室に入った時から笑顔を崩さなかったイクとは大違いの酷く歪んだ黒いものだった。
そこから先は一瞬だった。
提督は私のことよりイクのことをよく口にするようになった。
それに提督の仕事は秘書艦の私に押し付けられて自分はイクと楽しそうに遊んでいた。
極めつけは私とあまりえっちしてくれなくなった。
えっちの時もどこか上の空だったし…。
聞いた話によると提督は自分の部屋に隠し撮ったイクの写真をポスターにしたものを貼りつけてそれに向かってオナニーしていたらしい。
私と提督のラブラブライフはイクの出現により幕を閉じようとしていた。
そして今日、私が想像していた最悪の展開が訪れた。
「ゴメンな、鈴谷。今日から秘書艦はイクにするよ、今までお疲れ様」
提督の横にいたイクがニヤリと提督に見えないように微笑んでいた気がした。