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    少年A 神戸連続児童殺傷事件加害者の手記「絶歌」のあとがきに怒りに震えた

     
     神戸連続児童殺傷事件加害者の手記が出版されると朝聞いて驚き、その出版日が当日と聞いて更に驚きました。そして本当に本屋に並んでいました。

     ラッピングされて立ち読みできないようになっていたので、購入して読みました。

     はっきり申し上げて内容はポエムです。過剰な修飾表現にひとりよがりのとりとめのない文章。私にとって論ずるものではありませんでした。

    わかったことは

    ・少年Aは二人を殺害しながら少年法の壁により行政からは罰らしい罰は結局受けていないこと
    ・少年Aが罰を受けたと信じたいならば、それは彼のこの一方的な独白を信じるしかないこと
    ・結局仕事が長続きせず職場を転々としていること
    ・本人が苦労したと言い張っていることは、仕事をしている人間だったら日々当たり前に感じていることに過ぎないこと


    でした。

     あまりにもポエムな内容に呆れ果てました。あとがきには正直怒りに震えました。あとがき全文を引用します。彼が神戸新聞社に宛てた手紙に倣って赤い文字にしましょう。漢字とひらがなの使い分け、句読点、改行、段落は原文に忠実にしました。原文は縦書でルビが振ってある部分があるのですが、そこはご容赦ください。

    被害者の家族の皆様へ

    まず、皆様に無断でこのような本を出版することになったことを、深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ありません。どのようなご批判も、甘んじて受ける覚悟です。
     何を書いても言い訳になってしましますが、僕がどうしてもこの本を書かざるを得なくなった理由について、正直にお話させていただきたく思います。
    二〇〇四年三月十日。少年院を仮退院してからこれまでの十一年間、僕は、必死になって、地べたを這いずり、のたうちまわりながら、自らが犯した罪を背負って生きられる自分の居場所を、探し求め続けてきました。人並みに社会の矛盾にもぶつかり、理不尽な目にも遭い、悔しい思いもし、そのたびに打ちひしがれ、落ち込み、何もかもが嫌になってしまったこともありました。ぎりぎりのところで、いつも周囲の人に助けられながら、やっとの思いで、曲がりなりにもなんとか社会生活を送り続けることができました。しかし、申し訳ありません。僕には、罪を背負いながら、毎日人と顔を合わせ、関わりを持ち、それでもちゃんと自分を見失うことがなく、心のバランスを保ち、社会の中で人並みに生活していくことができませんでした。周りの人たちと同じようにやっていく力が、僕にはありませんでした。「力がありませんでした」で済まされる問題でないことは、重々承知しております。それでも、もうこの本を書く以外に、この社会の中で、罪を背負って生きられる居場所を、僕はとうとう見つけることができませんでした。許されないと思います。理由になどなっていないと思います。本当に申し訳ありません。
     僕にはもう、失うものなど何もないのだと思っていました。それだけを自分の強みのように捉え、傲慢にも、自分はひとりで生きているものだと思い込んだ時期もありました。でもそれは、大きな間違いでした。こんな自分にも、失いたくない大切な人が大勢いました。その人が泣けば自分も悲しくなり、その人が笑えば自分も嬉しくなる。そんなかけがえのない、失いたくない、大切な人たちの存在が、今の自分を作り、生かしてくれているのだということに気付かされました。
     僕にとっての大切な、かけがえのない人たちと同じように、僕が命を奪ってしまった淳君や彩花さんも、皆様にとってのかけがえのない、取替えのきかない、大切な、本当に大切な存在であったということを、自分が、どれだけ大切なかけがえのない存在を、皆様から奪ってしまったのかを、思い知るようになりました。自分は、決して許されないことをしたのだ。取り返しのつかないことをしたのだ。それを理屈ではなく、重く、どこまでも明確な、容赦のない事実として、痛みを伴って感じるようになりました。
     僕はこれまで様々な仕事に就き、なりふりかまわず必死に働いてきました。職場で一緒に仕事をした人たちも、皆なりふりかまわず、必死に働いていました。
     病気の奥さんの治療費を稼ぐために、自分の体調を崩してまで、毎日夜遅くまで残業していた人。
     仕事がなかなか覚えられず、毎日怒鳴り散らされながら、必死にメモをとり、休み時間を削って覚える努力をしていた人。
     積み上げた資材が崩れ落ち、その傍で作業をしていた仲間を庇って、代わりに大怪我を負った人。
     懸命な彼らの姿は、僕にとても輝いて見えました。誰もが皆、必死に生きていました。ひとりひとり、苦しみや悲しみがあり、人間としての営みや幸せがあり、守るべきものがあり、傷だらけになりながら、泥まみれになりながら、汗を流し、二度と繰り返されることのない今この瞬間の生の重みを噛みしめて、精一杯に生きていました。彼らは、自分自身の生の重みを受け止め、大事にするのと同じように、他人である僕の生の重みまでも、受け止め、大事にしてくれました。
     事件当時の僕は、自分や他人が生きていることも、死んでいくことも、「生きる」、「死ぬ」という、匂いも感触もない言葉として、記号として、どこかバーチャルなものとして認識していたように思います。しかし、人間が「生きる」ということは、決して無味無臭の「言葉」や「記号」などでなく、見ることも、嗅ぐことも、触ることもできる、温かく、柔らかく、優しく、尊く、気高く、美しく、絶対に傷つけてはならない、かけがえのない、この上なく愛おしいものなのだと、実社会の生活で経験したさまざまな痛みをとおして、肌に直接触れるように感じ取るようになりました。人と関わり、触れ合う中で、「生きている」というのは、もうそれだけで、他の何ものにも替えがたい奇跡であると実感するようになりました。
     自分は生きている。
     その事実にただただ感謝する時、自分がかつて、淳君や彩花さんから「生きる」を奪ってしまったという事実に、打ちのめされます。自分自身が「生きたい」と願うようになって初めて、僕は人が「生きる」ことの素晴らしさ、命の重みを、皮膚感覚で理解し始めました。そうして、淳君や彩花さんがどれほど「生きたい」と願っていたか、どれほど悔しい思いをされたのかを、深く考えるようになりました。
     二人の命を奪っておきながら、「生きたい」などと口にすること自体、言語道断だと思います。頭ではそれを理解していても、自分には生きる資格がないと自覚すればするほど、自分が死に値する人間であると実感すればするほど、どうしようもなく、もうどうしようもなく、自分でも嫌になるくらい、「生きたい」、「生きさせて欲しい」と願ってしまうのです。みっともなく、厭ったらしく、「生」を渇望してしまうのです。どんなに惨めな状況にあっても、とにかく、ただ生きて、呼吸していたいと願う自分がいるのです。僕は今頃になって、「生きる」ことを愛してしまいました。どうして事件を起こす前にこういった感覚を持つことができなかったのか、それが自分自身、情けなくて、歯痒くて、悔しくて悔しくてたまりません。淳君や彩花さん、ご家族の皆様に、とても合わせる顔がありません。本当に申し訳ございません。
     生きることは尊い。
     生命は無条件に尊い。
     そんな大切なことに、多くの人が普通に感じられていることに、なぜ自分は、もと早くに気付けなかったのか。それに気付けていれば、あのような事件を起こさずに済んだはずです。取り返しのつかない、最悪の事態を引き起こしてしまうまで、どうして自分は、気付けなかったのか。事件を起こすずっと前から、自分が見ない振りをしてきたことの中に、それに気付くことのできるチャンスはたくさんあったのではないだろうか。自分にそれを気付かせようとした人も大勢いたのではないだろうか。そのことを、考え続けました。
    今さら何を言っても、何を考えても、どんなに後悔しても、反省しても、遅すぎると思います。僕は本当に取り返しのつかない、決して許されないことをしてしまいました。その上このような本を書くなど、皆様からしてみれば、怒り心頭であると思います。
     この十一年間、沈黙が僕の言葉であり、虚像が僕の実体でした。僕はひたすら声を押しころし生きてきました。それはすべてが自業自得であり、それに対して「辛い」、「苦しい」と口にすることは、僕には許されないと思います。でもぼくはそれに耐えられなくなってしまいました。自分の言葉で、自分想いを語りたい。自分の生の軌跡を形にして遺したい。朝から晩まで、何をしている時でも、もうそれしか考えられなくなりました。そうしないことには、精神が崩壊しそうでした。自分の過去と対峙し、切り結び、それを書くことが、僕に残された唯一の自己救済であり、たったひとつの「生きる道」でした。僕にはこの本を書く以外に、もう自分の生を掴み取る手段がありませんでした。
     本を書けば、皆様をさらに傷つけ苦しめることになってしまう。それをわかっていながら、どうしても、どうしても書かずにいられませんでした。あまりにも身勝手過ぎると思います。本当に申し訳ありません。せめて、この本の中に「なぜ」にお答えできている部分が、たとえほんの一行であってくれればと願ってやみません。土師淳君、山下彩花さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
    本当に申し訳ありませんでした。

    元少年A
    一九八二年 神戸市生まれ
    一九九七年 神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇聖斗事件)を起こし医療少年院に収容される
    二〇〇四年 社会復帰



     通常、「声を押し殺し」と書くところを「声を押しころし」になっているところが、この文章が偽善に満ちていることを雄弁に表していますね。命が尊いどころか「声」も尊いから殺せないとでも言いたいのでしょうか。このあとがきでも十分ポエムですが、本文は固有名詞、洒落臭い修飾表現にあふれているので、中二病のポエムそのものです。少なくともバモイドオキ神などとほざいていた厨二病は医療少年院では治らなかった模様です。

     せめてあなたのその不快な「声」だけでも「殺して」おいて欲しかったですね。声だけでなく「本体」も一緒にとは言いませんから(言わないだけです)。

     「自分に生きる資格が無い、死に値する」と書いておきながら「自分でも嫌になるくらい生きさせて欲しい」と抜け抜けと書く。
     『「辛い」、「苦しい」と口にすることは、僕には許されない』と書いときながら『書くことが、僕に残された唯一の自己救済であり、たったひとつの「生きる道」でした』と抜け抜けと書く。

    矛盾と欺瞞に満ちています。

    「その上このような本を書くなど、皆様からしてみれば、怒り心頭であると思います」

     本当にそうです。少なくとも私は怒り心頭です。

     二人の人を殺め、その遺族に今なお深い苦しみを与え、その他ならない遺族に断りもなくこのようなポエムを出版する。そこに反省を認めることはできません。

     この本の内容を正直に受け取ってもつまりは「自分が生きたいので他人はどうなってもよいから書いた」ということですね。

    これで、実は自己表現のためだったとか、金のためだというのならばますます許せません。
    何をしても許すつもりなどありませんが。

    本当の裁きがあなたにくだされることを願って止みません。





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    167: by 名無しの日本人 on 2015/06/10 at 22:38:15

    本名を名乗れよ本名を・・・
    いつまでも逃げるな!

    168: by 名無しの日本人 on 2015/06/10 at 22:38:31

    本名を名乗れよ本名を
    いつまでも逃げるな

    169: by 通りすがり on 2015/06/10 at 23:35:22 (コメント編集)

    こんな広告だらけ・商魂丸出しのサイトで著作物の内容丸々載せならが「本当の審判を!」みたいなこと書かれても
    それこそ遺族に失礼だわ

    170: by 通りすがり2 on 2015/06/10 at 23:45:24 (コメント編集)

    話題性のためにネタにしてるのは、自分も同じだろ?
    正義を語れば自分は叩かれないとでも思ったのかな?

    171:私達の価値観に倫理観におおきな違いがあるようです。 by ファイアフェレット on 2015/06/10 at 23:50:22 (コメント編集)

    申し訳ありません。

    自分なりの正義を語る際にアフィリエイトを行ってはいけないものとは思いません。

    話題性をネタにすることがなぜ叩かれることになるか解りません(私はそのことで元少年Aを叩いていません)。正義を語れば叩かれない以前の問題で、なぜ叩かれなければいけないのかが解りません。

    172: by 通りすがり2 on 2015/06/11 at 00:10:26

    この本が売れたら更に遺族を苦しめる事にはなると思わない?

    そして本を買った時点で自分もその片棒を担いでしまっているという自覚はある?

    そういう事実から目をそらし、偽善の皮を被りながら自分の利益を狙うやり方に、すさまじい臭気を感じると言うだけ。

    173: by on 2015/06/11 at 00:19:17

    アフィの転載が何を語ってんだか

    両方恥を知れ

    174:営利を伴う行動=偽善という考えは理解できません。 by ファイアフェレット on 2015/06/11 at 00:30:51 (コメント編集)

    私が本が売れたら遺族を苦しめることになることは否定しません。
    片棒を担いだということでしたらそうかもしれません。

    ただしこの場合元少年Aに責められる点ががあるのだったらそれを
    糾弾するには購入はやむを得ない手段でした。
    本の内容を知らないことには批判はできません。

    結果論となりますがやはり偽善と欺瞞が存在し
    それを暴き皆様に訴えることができました。
    その結果に満足しています。

    持ってもいない義侠心、正義感によりこの記事を
    書いたのでしたら偽善でしょう。

    ただし私は記事に書いた怒りを持っています。
    純粋な善とは言えないかもしれませんが少なくとも偽りではありません。

    また私がアフィリエイトを行い利益を狙ったことによりそれが
    なぜ「偽」になるのかが理解できません。

    貴方はそのブログに書いてあることが善であるか偽善であるかを
    アフィリエイトを行っているかによって判断するのですか?

    日本人はその人の行動に営利が絡むとその行動が
    社会に役立つものでも偽善とみなしがちです。

    私は正しい行動は営利を産むと、産むべきものとと信じています。

    その立場をご理解いただければ幸いです。

    175: by on 2015/06/11 at 00:39:50

    本の感想、大変参考になりました。
    これを拝見して絶対買うまいと思いました。

    それにしてもこの元少年A、ひどい文章力ですねえ…
    後書きだけで目が滑りそうになりました。

    176:サカキバラの出版に怒りを感じるのは理解できますし、同様の気持ちです。 by onoff on 2015/06/11 at 00:46:34

    >自分の投資経過を公開することでソーシャルレンディングのことを知ってくれる人が少しでも増えたらいいなぁと考えています。

    というプロフィールとは違った内容の記事だから、批判的なコメントがくるだろうというのは想定されなかったのでしょうか?

    177: by あ on 2015/06/11 at 00:47:57

    もちろんアフィリエイト自体は悪ではないですよ
    あなたが独自に展開するコンテンツで収益を上げているのなら誰も文句は言わないでしょう

    ただ、今回の記事は出版物を無断転載しているわけですよね。
    著作権フリーのようでもありませんし、出版社に許可を得ての転載という記述も見当たりません。

    訳の分からない殺人鬼の書いたものでも、出版物は出版物です
    そこから無断引用して利益を得ている行為は泥棒と言われても仕方がないでしょう

    178:本文の破壊力はすさまじいですよ。 by ファイアフェレット on 2015/06/11 at 00:49:10 (コメント編集)

    本文の破壊力はすさまじいの一言です。

    あとがきはまだマシです。

    「絶歌」の本文は元少年Aが自分がいかに本を読んできました。
    教養がありますよ。ということを誇示するかのように

    よすが(身や心を寄せて頼りにするもののこと)、象徴(「カオ」とルびが振ってある)、カオナシ(千と千尋の神隠しにでてきたアレ)
    ヒミズ(古谷実の漫画)などなどの言葉が溢れ
    厨二病ポエムそのものです。

    精神衛生のためにお読みにならないことをおすすめします。

    179: by 印税まだかなぁ on 2015/06/11 at 00:51:12

    社会更生に支障が出る場合は
    法的に改名出来ます。
    だから名前バレしても一安心です。

    「おまいら文句言いながらも結局買うんだろ
     早く印税よこせよな」
    と笑いが止まりません。

    180:http://quadstormferret.blog.fc2.com/ by ファイアフェレット on 2015/06/11 at 01:00:56 (コメント編集)

    onoff さん

    私がプロフィールと違うことを書いたからといって
    批判を浴びる理由が解りません。
    このブログは私の表現の場であり何を書こうがそれは
    私の自由だと思っています。ご理解いただければ幸いです。


    あさん

    私はあくまで引用と思っています。

    主従で言えば私の文が「主」であり引用の部分は「従」で
    あるとの判断です。しかし引用文の長さからあさんの
    おっしゃる批判を受けるのは承知しています。

    しかし元少年Aの偽善、欺瞞を暴くにはこのあとがきだけは
    一字一句抜かすことはできないという判断でおこないました。

    ご理解いただければ幸いです。

    181:ひとことだけ by on 2015/06/11 at 01:12:44

    バイオモドキ神 ではなく、バモイドオキ神ですよ

    182:ありがとうございます。 by ファイアフェレット on 2015/06/11 at 01:19:20 (コメント編集)

    ご指摘どうもありがとうございます。

    訂正しました。

    他に至らなない点がございましたら
    ご指摘いただければ幸いです。

    183: by on 2015/06/11 at 01:40:37

    まあしかし、こんな本を買ったということは
    サカキバラと出版社に金をくれてやったということですね
    しかもブログで取り上げたということは
    タダで宣伝までしてやったということですね
    見事に彼らの思惑通りですね

    184: by 通りすがり2 on 2015/06/11 at 01:53:05

    いやいや、糾弾したいというのは君が勝手にやったことでしょ?
    なぜ自分が社会正義を背負っているかのような書き方なの?
    それにこうして公開の場で取り上げること自体が本の話題性を上げる事に繋がるんだけど

    >私は記事に書いた怒りを持っています。
    「怒り」という言葉をたくさん並べれば、自らが偽善でない事の証明ができると考えているの?
    サカキバラのポエムと俺にはどこが違うのかよく分からないな

    ちなみに俺は「アフィリエイトをしているから偽善だ」
    などとは一言も言っていないよ

    「自分も間接的に遺族を苦しめている」という可能性を微塵も考えないほど自己批判精神が無く、
    また「サカキバラを許さない」という主張をすれば世間の多くの同意を得られるという安心感ゆえ、ドヤ顔で「正義」の大なたを振るっている

    その自己矛盾と、小物臭さを指摘しただけ

    185:同感 by 同感 on 2015/06/11 at 02:37:22

    今日、立ち読みしました。なんだろうこの違和感、辻仁成のナルシズムたっぷりな小説を読んだ時みたいなイラっとくる感じ。。。なんだろう、この嫌な感じ。。そうです、ポエム!ぴったりの言葉で溜飲がさがりました。こいつに募金をしてなるかと、絶対に買わないと決めて立ち読みしていたら、次から次へと買っているバカが続出して
    頭抱えました。そんなバカヤロウを増やさない為にも、ブログ主がわざわざ本を購入されて、単なるデバガメ行為と犯罪者への募金に終わらせずに、このように文章で制裁を加えていることは、良いと思います。ちなみに、この絶声の横に、完全に酒鬼薔薇事件をネタに書いた窪美澄のさよならニルヴァーナを平積みにしてあり、この窪という女の小説も、少年Aの殺人シーンを甘美なタッチで書いていて、こいつもポエマーで同罪な感じでした。凄惨な殺人事件をポエムor
    芸術化して、それで稼ごうとする筆者達も出版社も、書店も、なにか、間違っているよ。言論の自由くそくらえと思うきょうこのごろです。同じく、怒り心頭!

    186: by 名無しの通りすがり on 2015/06/11 at 02:38:07

    アフェブログ主もここにコメしてる人達も重箱の隅を突いて人の揚げ足を取ってドヤ顔するのが大好きな人ばかりだね

    187: by 名無し on 2015/06/11 at 02:42:12

    私が本が売れたら遺族を苦しめることになることは否定しません。
    片棒を担いだということでしたらそうかもしれません。

    ただしこの場合元少年Aに責められる点ががあるのだったらそれを
    糾弾するには購入はやむを得ない手段でした。
    本の内容を知らないことには批判はできません。

    結果論となりますがやはり偽善と欺瞞が存在し
    それを暴き皆様に訴えることができました。
    その結果に満足しています。

    持ってもいない義侠心、正義感によりこの記事を
    書いたのでしたら偽善でしょう。

    ただし私は記事に書いた怒りを持っています。
    純粋な善とは言えないかもしれませんが少なくとも偽りではありません。

    また私がアフィリエイトを行い利益を狙ったことによりそれが
    なぜ「偽」になるのかが理解できません。

    貴方はそのブログに書いてあることが善であるか偽善であるかを
    アフィリエイトを行っているかによって判断するのですか?

    日本人はその人の行動に営利が絡むとその行動が
    社会に役立つものでも偽善とみなしがちです。

    私は正しい行動は営利を産むと、産むべきものとと信じています。

    その立場をご理解いただければ幸いです。



    遺族に断りも無しに出版し、遺族が回収と中止を求めている。
    それだけで批判できますよね?
    購入する理由にならないと思いますが。
    上記コピペさせていただいた文章、あなたが支援した酒鬼薔薇の後書きそっくりです。
    「でも」とか「ただし」とか。
    何を取り繕うとしているのでしょうか?

    188: by on 2015/06/11 at 02:54:45 (コメント編集)

    元より人間は欺瞞と矛盾に満ちたものでしょう。
    あなたの行動がすべてを物語っていますよ。
    生きたい→生きるためにはお金が必要→自分にしか出来ない本を出版する
    非常に理にかなった行動かと。
    もちろん本人のしたことを肯定するつもりはないけれど。
    これだけの部数の本なんて一人で出版出来るものではありません。そこには利益を求める存在が必ず存在するのです。そこに責任を求めるのなら買わなければいい。本は買い切りの商品ではありません。小さな出版社なら返品倒産なんて珍しいことでもないです。
    少しでも起こっている状況にダメージを与えたいのなら、買うな。話題に出すな。

    189: by on 2015/06/11 at 03:07:28

    犯人にお金を落とすのはしゃくだけど本の中身は気になる、という
    自分のような層も確実にいると思うのでこういう文章を抜粋してのレビューはありがたいですがね。
    これで本の程度が知れて買う気失せましたし。

    あと、このブログの管理人に文句言うよりは、取り扱い書店などに
    言うほうがずっと本の売り上げにとってはダメージがあると思います。

    190:そうそう by 同感 on 2015/06/11 at 03:35:03

    189さん、簡潔にいいこと言う。そうそう、しゃくだけど気になるよね。そして意地でも買いたくない。。みたいな。
    189さんの言うようにブログ主が内容を抜粋してくれたおかげでお金出して手に入れる人が減ったと思う。ブログ主が購入したのは結果として
    肉を切らせて骨を絶つ行為みたいになったとおもう。実際に立ち読みだけでお腹いっぱいな言い訳満載のポエム本でした。クラスメートとの思い出について『スタンドバイミーな時』とか、カッコつけて書いてあって失笑。。やっぱ反省してないよね?とうっすら見えて、読後は不愉快でした。あんなの買っちゃダメ〜!

    191: by あ on 2015/06/11 at 03:35:33

    私も買うのは嫌だけど何が書かれているかは気になっていたからこんな風に書いてくれたら有難い
    話題にはもう十分なってるんだし、これを読んで興味をもって買う人より買う気が失せる人のほうが多いよ
    後書きだけでも本当に胸糞悪い内容で加害者に対する憎しみが増したわ

    192: by on 2015/06/11 at 03:58:45

    コメント欄にいる記事の批判をしている人へ。
    遺族の味方の振りして自分の正義感を満たすのは悪だという自覚を持ってください。
    他人の不幸で金を稼ぐよりもずっと悪いことです。

    193: by 通りすがり on 2015/06/11 at 04:18:22 (コメント編集)

    ドローンの少年と同じ構図だな
    とにかく話題になりそうなのに飛びついて
    誰よりも早く炎上させる
    法律をギリギリまで犯して話題集めを優先

    こういうタイプの人間に倫理観求めても通じない
    とりあえず著作権侵害だけ通報しといた。

    194: by on 2015/06/11 at 05:14:46

    引用元を明記しろよ。本のタイトル、出版社、どのページからの引用なのか。

    195: by on 2015/06/11 at 05:15:45

    アフィリエイトブログの広告に文句を言う奴は新聞や雑誌の広告にも文句を言うのだろうか。

    196: by on 2015/06/11 at 06:57:41

    本にせよココにせよ
    匿名って怖いですね

    197: by on 2015/06/11 at 07:33:22

    ここもひどいインターネットですね(・ω・)

    198: by うはw on 2015/06/11 at 07:38:40

    ちょwwwwwwwwwwwww
    アフィいっぱいクリックしちゃったwwwwwwwwwwwwwww

    199: by on 2015/06/11 at 07:43:01

    聖人君子でもないくせに他人を糾弾とかバカみたい 世の中、何がどうなるかも何が真実かも分かんないのに浅はかな行動 ある意味サカキバラより愚かだ

    200: by ポテチ on 2015/06/11 at 07:45:43

    自分は少し共感しました。
    この人はきっと普通とか一般的がわからないんじゃないですか?
    そういった障害持った人には読むと良い気がします。個人的な意見ですが

    201: by on 2015/06/11 at 08:21:19

    まるまる載せておいて引用はないわw
    一部を引っ張ればいいだけなのに。
    だからFC2アフィ乞食は嫌いだな、犯罪者の巣窟でしょここ。

    202: by 名無し on 2015/06/11 at 08:32:55

    少年院の中で、いっぱい謝罪文の練習をしたんでしょう。
    上辺だけで謝っても、遺族に無駄で出版しているという事実は変わりません。
    本当に反省しているならば、出版して私腹を肥やし、世間に殺人者の胸中を理解してもらおうとは考えないでしょう。
    この本を読んだ青少年たちが殺人を肯定的に捉えてしまうようになってしまったら、と考えるだけでゾッとします…

    203: by on 2015/06/11 at 08:38:41

    でも本買っちゃったんでしょ?

    204: by on 2015/06/11 at 08:41:59

    でもあんた買って協力してんじゃんw

    205: by on 2015/06/11 at 08:54:42

    引用かどうかは、書き手(このブログを書いた方)が決めることではないですよ。主(本文)と従(引用部分)の配分も、過去の判例で決まっています。
    引用についてお勉強されてはいかがでしょうか。
    生半可な知識で論を振るっては、責められても致し方ありません。

    206: by on 2015/06/11 at 09:10:12

    参考になりました。
    私も本の出版に関して納得がいきませんし、本を買う気もありません。
    殺人者にお金が入ることをわかってどうして本を購入する人がいるのか理解できません。
    日本国は殺人者に対して、特に未成年の犯罪に対してあまいとも思います。
    金に目が眩んだ出版社、結局最後まで自分のことしか考えてない元少年A、本当に怒りと憤りしかありません。

    207: by on 2015/06/11 at 09:12:12

    あとがきを 読んだだけで「一体何を言っているんだろうか?
    」と思ってしまいます
    反省がかんじられません

    208: by 柘榴 on 2015/06/11 at 09:17:46

    自分は有り難いと思う。
    既にニュースになってるし、ブログを書いた程度の宣伝効果より大きな宣伝効果は生まれている。
    それに自分はブログなんだし自由に書いてもいいと思う。
    話題にすべき論点は『ブログで取り上げた』ことではないと思うしね。
    後書き丸々引用は著作権の観点からは問題だと思うけど、その点は主も分かっているから敢えて話題にしなくても…と思う。
    購入に関する金銭的援助云々は…必要経費かな。
    中身を知らないと批判は難しいよ。


    さて、話題にすべき本の話ですが。
    やっぱり『酒鬼薔薇』なんて名乗るだけあるね、という感じ。
    目が滑る文章に中身の伴わない口だけの謝罪。このデモデモダッテな文章はとても胸糞悪い。
    何だよ自己救済って。そんな道あるわけねぇだろ。
    本当に『遺族はどうでもいい。自分のことだけ考えました』という文章だ。
    出版社も何故出版したのか。やはり金か。
    せめて、この本の利益は遺族に…の文章くらい入れるだろうに、それもない。遺族の許可も取らない。

    日本は犯罪者に優しい国だな、としみじみ感じました。

    209: by on 2015/06/11 at 09:20:09 (コメント編集)

    こんなポエマーで、文章力がなくて、誠意のない人間でよかった。
    と、満足できた本であるなら良書だったのでしょう。

    210: by on 2015/06/11 at 09:28:14

    もう一つのサカキバラ事件の犯人 である弁護士にしても
    そうですが どうしてこうなんでしょう?
    徹底的に自分の事しか考えませんが?
    良心というものが驚く程無いようにみえます
    人として かなり 狂ってます

    212: by 名無し on 2015/06/11 at 10:07:53

    相手が強気に出られない事がわかってるから
    著作権無視して転載してるのかな
    こういう人が居ることも逆に怖い

    サカキバラは悪い奴で反省もしてない!
    だから何やってもいいってのは違うような

    213: by 空白 on 2015/06/11 at 10:17:38 (コメント編集)

    (;´Д`)

    214: by mimi on 2015/06/11 at 10:17:39

    主様を批判されてる方も多いですが、私は参考になりました。
    少年Aが今何を思いながら生きているのかには興味があり、だけど手記は買えない。買ってはいけないという思いもあった為、このように感想を述べていただけるのは素直にありがたいです。
    同じように思ってる方も多いと思いますが。

    だけど出版社はつぶれてくれればいいって思いますがね。矛盾してますが。

    215:記念カキコ by ザンコロ on 2015/06/11 at 10:24:26 (コメント編集)

    http://zangzang.poox360.net/cgi-bin/bbs.cgi?area=bbs&c=100&d=30&p=
    暫定からきたンゴwww
    記念パピコwww

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